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9月1日はいすみのつるかめ農園米のafsお披露目会

July 21, 2017

千葉県いすみで、無肥料、無農薬でお米を育てる鶴渕真一さん&修子さんのつるかめ農園 for farm share lifeさん。いすみのお宝のような2人!プロフィール

その2人が育てたつるかめ農園のお米「フサオトメ」を使って、地元いすみの酒蔵「木戸泉酒造」さんが、お酒に醸しました。
そのお披露目会が9月1日にあります。
つるかめ農園の2人に話を、お酒を味わいながら、楽しむ会。木戸泉の荘司社長とジャスティンさんもトークに参加!私もお手伝いにうかがいます

お酒は「アフス」と同じ、高温山廃仕込み。酵母無添加。無加水・原酒の1回火入れ。いつもの「アフス」とつるかめ農園の米でどう味が変わるのか興味津々!

いすみの米100%のお酒ですから、おつまみも、いすみの食材で!と、当日のお料理担当は、ポッツ ジャスティン (Justin Potts)さんの奥さんみゆきさんと、大好きなきよみさん!お料理上手な2人の手がける酒肴も、今から楽しみ楽しみ♡

木戸泉さんを紹介した記事です↓

◉週刊ダイヤモンド新日本酒紀行 地域を醸すもの【Number 018】「木戸泉」「杉山と田んぼをつなぐ、自然派醸造蔵」

1ページで購入もできます
http://mikke.g-search.jp/QDIW/2016/20161217/QDIWDW00394107.html

◉GQで葉石かおりさんが木戸泉を紹介↓
理想の自然派日本酒を求めて──木戸泉(きどいずみ)酒造と“ビオ”日本酒バー「twelv.」の試み【前編】
理想の自然派日本酒を求めて──木戸泉(きどいずみ)酒造と“ビオ”日本酒バー「twelv.」の試み【後編】

日本の伝統色を季節で味わう会【8月】夏の日本海の白

July 13, 2017

OnJapan CAFÉ「日本の伝統色を季節で味わう会」。8月は「紅赤」「萌葱色」に続く第三弾!
夏の日本海の白! をテーマに開催します。

ひとくちに「白」といっても、日本には胡粉色、白磁、生成色、乳白色など、さまざま白色があります。
深い味わいの白、ミネラリーな白、海を写したような白!
そんな日本の伝統的な海の白を、日本海の海の幸で味わってみませんか?

境港(さかいみなと)の「カニ先生」こと、川口商店・川口 利之さんが、境港(さかいこう)で、あがったばかりの「天然岩牡蠣」や「白イカ」「白バイ貝」など、夏が旬の魚介類(今回はカニではなく!)を持って、8月5日の土曜の夜OnJapanCafeに参上します。
日本海の魚介とお酒をた~っぷり!楽しみます

↑写真提供 川口さん(写真のトリピーが、ぬるいです・・・)
今が旬の「岩牡蠣」は、日本海の外洋育ちです。その名もブランド「夏輝(なつき)」
冬の内海でとれる真牡蠣とは、形も大きさも味も何もかもスケールが違います。ぷるるんつるるん、コクうまたっぷりをぜひどうぞ!
その貴重な岩牡蠣をどう食べるかといいますと、
まずは「生」で(レモンやスダチ、国産の柑橘たっぷりご用意)
次は、純米酒蒸しで、そして、揚げ立てのフライでも~!

↑写真提供 川口さん(もうちょっといい写真、なかったのかしらん)

そして、なんといっても!
境港の夏の刺身の主役は!あの「白イカ」です。

極上の甘いコク味は、白イカのためだけに夏の境港に訪れる人もいるほどの人気者

品質、最高級の極上のプレミアム白イカを、川口さんが吟味してセレクト。

このイカを食べたら、「イカなんてさ~、だってイカだろ?」とは絶対に言わせません。
あなたの知っているイカはス●メイカさんとか・・●カイカさんとかじゃありませんか? いえ、そのイカさんがイカサマというわけではありませんが、ま・る・で・違うんですよ!白イカは!(実際に、お値段も高し。イッパイ1000円以上する)

その白イカを存分に、お刺身で甘みを、炙り焼きで(レアで)。
白イカならではの、独特の甘みをジューシィに味わってみてください!

また、夏でも思わず「燗酒」を、よぶ~!「白バイ貝」は壷焼きで。これには、あの★お燗酒をご用意します!

2017夏の境港・川口さんNightもGOGOいっちゃいます★

「お燗酒」以外にも、夏の白い魚介類に合う海辺の純米酒もバラエティ豊かにセレクトし、もちろん飲み放題!

牡蠣に合う酒とは、イカに合う酒とは、貝に合う酒とは・・・?
sakeマッチングも考える大チャンス!

箸休めに夏野菜料理もお出しします(^。^)

というわけで2017の夏体験してみませんか?
「夏の魚って、おいしいの?」
「イカってイカでしょ?」
「貝は貝でしょ?」

な~んてこと、知らないで思っている人がいたら、境港の川口さんが選ぶ!日本海の最高の夏の白い海の幸で、試してみてくださいね!

川口さんの夏魚トークを聞いて、これであなたもお魚博士!?
夏休みの宿題にもぜひどうぞ。
涼しいお酒と、温かな燗酒で、日本海へ、どっぼーん、ダイブした気分を満喫してくださ~~~い。

おひとりさま、赤字覚悟のお値打ち価格6000円です!
いつも通り、たっくさんご用意しますから、たっぷりと召し上がっていってくださいね。

さて8月5日、土曜日の原宿は、境港の日本海の白い夏まつり!
冷えたスイカもお待ちしています。

それでは原宿・OnJapan CAFÉで、お待ちしています
毎回、すぐに満席になる川口さんNight★
カフェHPから申し込み受付しています。
facebookページで最新情報を
■定員: 16名(先着順)■ 参加費: お一人様 6,000円
※参加お申し込みは下記のOnJapan CAFEのイベントページからお願いします。
http://cafe.onjapan.tokyo/event/20170805august/

8月5日はOJCで日本海の白い夏!イベント

July 12, 2017

「日本の伝統色を季節で味わう会」お待ちかねの8月は、「紅赤」、「萌葱色」に続く第三弾!「夏の日本海の白」をテーマに開催します。
ひとくちに「白」といっても、日本には胡粉色、白磁、生成色、乳白色など、さまざま白色があります。
深い味わいの白、ミネラリーな白、海を写したような白!
そんな日本の伝統的な海の白を、日本海の海の幸で味わってみませんか?
境港(さかいみなと)の「カニ先生」こと、川口商店・川口 利之 (Toshiyuki Kawaguchi)さんが、境港(さかいこう)で、あがったばかりの「天然岩牡蠣」や「白イカ」「白バイ貝」など、夏が旬の魚介類(今回はカニではなく!)を持って、8月5日の土曜の夜OnJapanCafeに参上!
日本海の魚介とお酒をた~っぷり!楽しみます
今が旬の「岩牡蠣」は、日本海の外洋育ちです。
冬の内海でとれる真牡蠣とは、形も大きさも味も何もかも、スケールが違います。ぷるるんつるるん、コクうまたっぷりをぜひどうぞ! その貴重な岩牡蠣をどう食べるかといいますと、 まずは「生」で(レモンやスダチ、国産の柑橘たっぷりご用意) 次は、純米酒蒸しで、そして、揚げ立てのフライでも~!

なんといっても! 境港の夏の刺身の主役は!あの「白イカ」です。 極上の甘いコク味は、白イカのためだけに。夏の境港に訪れる人もいるほどの人気者
品質、最高級の極上のプレミアム白イカを、川口さんが吟味してセレクト

このイカを食べたら、「イカなんてさ~、だってイカだろ?」とは絶対に言わせません。
あなたの知っているイカはス●メイカさんとか・・●カイカさんとかじゃありませんか?
いえ、そのイカさんがイカサマというわけではありませんが、ま・る・で・違うんですよ! 白イカは!(実際に、お値段も高し。イッパイ1000円以上する)
その白イカを存分に、お刺身で甘みを、炙り焼きで(レアで)。 白イカならではの、独特の甘みをジューシィに味わってみてください! また、夏でも思わず「お燗酒」を、よぶ~!「白バイ貝」は壷焼きで。 (あの★お燗酒をご用意します)

2017夏の境港・川口さんNightもGOGOいっちゃいます★
「お燗酒」以外にも、夏の白い魚介類に合う海辺の純米酒もバラエティ豊かにセレクトし、もちろん飲み放題! 牡蠣に合う酒とは、イカに合う酒とは、貝に合う酒とは・・・? sakeマッチングも試せる大チャンスです!
箸休めに夏野菜料理もお出しします(^。^)
というわけで2017の日本の夏、日本海の白い夏を、体験してみませんか?
「夏の魚って、おいしいの?」 「イカってイカでしょ?」 「貝は貝でしょ?」
な~んてこと、知らないで思っている人がいたら、境港の川口さんが選ぶ!日本海の最高の夏の白い海の幸で、試してみてくださいね!
川口さんの夏魚トークを聞いて、これであなたもお魚博士!?
涼しいお酒と、温かな燗酒で、日本海へ、どっぼーんとダイブした気分を満喫してください。
おひとりさま、赤字覚悟のお値打ち価格6000円です! いつも通り、たっくさんご用意しますから、たっぷりと召し上がっていってくださいね。
8月5日、土曜日は、境港の日本海の夏まつり!
原宿・OnJapan CAFÉで!冷えたスイカもお待ちしています。
毎回、すぐに満席になる川口さんNight★ カフェHPから申し込み受付しています。
■定員: 16名(先着順)
■ 参加費: [...]

8月6日は「自然派インド紅茶教室 2017年夏摘みマスカテル」

June 29, 2017

自然派インド紅茶教室2017年夏摘みマスカテル

↑きらきら輝く夏の新芽たち
8月6日 日曜  10:30-12:30
オーガニック茶園歴40年を誇るダージリンの老舗マカイバリ茶園。マカイバリジャパンの石井道子さんに教わる自然派インド紅茶教室は、いよいよ、2017年の夏摘みマスカテルの登場です!
世界三大紅茶「ダージリン」の中で、最も人気がある夏摘みセカンドフラッシュ。マスカットのような香りがあることから、特別に「マスカテル」と呼ばれています。
今年の6月中旬に摘んだばかり、届きたての”フレッシュな2017年夏摘み紅茶”を楽しみます。
マカイバリ茶園紅茶はモディ首相がエリザベス女王へ献上したことでも有名ですが、茶園の名を世界的に有名にしたのもこのセカンドフラッシュ。

今回は、世界市場にほとんど出回らない貴重なシルバーティップスを含め、夏摘みのグレード違いをティスティングします。
また、春摘みと秋摘みの季節違いのダージリンも飲み比べて、ダージリンのクオリティシーズンを徹底的に楽しみます。
また、最高級のセカンドフラッシュならではのもうひとつの楽しみ方が「水出し紅茶」。その作り方などもお伝えします。
「自然派インド紅茶教室 2017年夏摘みマスカテル」

↑最高級グレード「シルバーティップス2016年」

↑シルバーの次のグレード、「ヴィンテージ2016年」
シルバーティップス、ヴィンテージのグレードは茶畑の中でも特別な地区から茶摘みされた茶葉で製造されます。

↑次のグレード「クラシック2016年」
Fine Tippy Golden Flowery Orange Pekoe

シチリアの夜明け ~ 日本酒のあるシチリアの食卓

June 28, 2017

6月24日(土)【満員御礼】シチリアの夜明け Vol.4 ~ 日本酒のあるシチリアの食卓
シチリアの小さな村に嫁いだニッポン人タカコという設定で、純米酒の燗酒とシチリアの幸を合わせる会!
こんな、お誘い文面でした↓以下、引用★
「20年前のことです。シチリアの小さな村に嫁いだニッポン人タカコ。日本の味が恋しくてシチリア食材で日本の献立を作っていました。それが美味しくてお姑さんも大喜び。近所でも評判となり、タカコは日本酒と和食の店を開くことに。
そんな夢おとぎ話をテーマに、夏至のあとの最初の土曜日、東京・吉祥寺「にほん酒や」のオーナー、タカコこと高谷謙一氏を迎えて、シチリア食材を使った創作和食と日本酒を楽しむ会を開催します。
純米酒のお燗と地中海産マグロのブレサオーラの相性はすでにターブル・ユニークでお楽しみいただいていますが、今回は「マグロのブレサオーラの押し寿司」「ドライトマトの戻し汁を使っただし巻き卵」など、シチリア人もびっくりの日本酒に合うお料理を提供します。
フリーオイルテイスティング、高谷氏によるお燗づけ体験コーナーもお楽しみください。お酒のチョイスは当日のお楽しみ!
この夏もっと気軽にシチリア食材を日々の食卓に生かしてみませんか?」

鳥取県の梅津酒造のきもとロックで乾杯!

「タカコ」になった、にほん酒やの高谷 謙一 (Kenichi Takaya)さん!
日本の発酵に、セドリック・カサノヴァのオリーブオイルやマグロのブレサオーラなど、シチリアの幸を絶妙に組み合わせてくれました! 純米酒のお燗酒はすべてを受け入れてくれる〜そんな感じでした。
お酒は「日輪田」「じゅうじあさひ」「日置桜 強力」
神亀の「仙亀」も!
◉タカコさんのコメントより
肴inシチリア。
「ブレザオーラとドライトマトの押し寿司。不思議なほど違和感なく混ざります。交ざります」

肴inシチリア。
「乾物の戻し汁は出汁です。ということでドライトマトの出汁で出汁巻。酸味が心地良いです」

肴inシチリア。
「古代小麦のマカロニグラタン。カサレッチェを使って豆乳で仕上げてます。優しい甘さにケイパーがよく合います。蕎麦っぽく和にしようとも思いましたが。こういうがっつりしたのも必要かと」

肴inシチリア。
「古代小麦のパスタの茹で汁をうちの半年寝かせた”かえし”で割ります。シチリアで日本の蕎麦湯が恋しくなったタカコ。夜な夜なこれを晩酌のお供にしてたそうな」
スゴイなあタカコ&カナコ
次回も楽しみです
________________________
●会の詳細・備忘録

開催日時:6月24日(土)
一部 17時~19時
二部 19時半~21時半
☆ 入替制
定員:各回15名様 スタンディング
料金:4500円(税込み)
内容:お料理5品&日本酒3杯
お問い合わせ&ご予約:セドリック・カサノヴァ 03-6721-0434
メール info@cedriccasanova.jp
キャッシュオン(500円)で追加のおつまみ、お酒もご用意。

白扇酒造5代目・加藤祐基さんに教わる「三年熟成福来純本みりん」昼の部レポ

June 22, 2017

◉6月17日(土曜)【 昼の部】白扇酒造5代目・加藤祐基さんに教わる「三年熟成福来純本みりん」の会 本みりんsweet・workshop 昼の部・レポート
OnJapan CAFÉで開催した「本当の本みりん」workshop
白扇酒造の加藤祐基さんに教わりました。
日本の伝統調味料「みりん」これが、複雑怪奇なほどわかりにくいのです。

本来のみりんの原料は「もち米、米麹、米焼酎」の3つの「米」が基本!
なのですが・・・
市販の「みりん」のほとんどは、醸造用アルコール(ホワイトリカーのような無味無臭の蒸留酒)入り、糖類(液状ぶどう糖、水あめ)入り、醸造酢に酸味料入りまで。
米といっても海外産の米、そして食塩まで添加!?? されたものまで「みりん」なのです。
某メーカーの「純米本みりん」名前がいいなあ~と思ったら、純米なのに、醸造用アルコール入り、原料の米はタイ産米が使われていたり、「純米みりん」とあるので、米だけでオール国産だと思ったら違う〜。
アルコール度数も、1度未満から、14.5度までと大きな幅あり。
それって、どういうこと?なのでしょう。
今の日本メーカーが日本国民に向けてつくる(そして国民のほとんどが購入する)大半の「みりん」、なぜそうなったのか、みりんの歴史、そして現状。背景に戦争もあったことなど、教わりました。
そして、伝統醸造とは何をさすのか?
頑なに、伝統醸造を守り続ける白扇酒造さんの原料と製法を聞きながら、「本みりん」のティスティング
●本みりんの新酒、3年もの、10年もの(お土産は3年もの)

ティスティング続き
●人気が出すぎて一般販売していない「梅 美醂」(みりんに漬けた梅酒。砂糖不使用!)この会のために、特別にタンクから汲んできてもらいました。

●白扇酒造が力を入れる不純物なしの「料理酒」
ソーダ割も各自で試してもらい、お昼の部は1時間半のスイート・コース♡

●みりん粕(別名「こぼれ梅」)

まるで上等な和菓子です!
日本酒のみならず、「みりん」も、戦後が終わっていない!
守りたいのは、日本のお米、酒米も重要ですが、「もち米」も超重要だということも、お伝えしたかったことのひとつでした。
「ハレの日にはもち米を」という4代目の加藤パパの言葉も紹介。
そしてデザート

●OJCのシェフ・アサコさんが、本みりんで夏向きのデザートを作ってくれました。
甘みは白扇酒造の本みりんだけ!

名前は「白扇酒造の本みりんと、獺祭ライスミルクの冷たいぜんざい(タピオカと夏野菜の本みりん漬け添え)」
小豆のあんこも、本みりんだけで炊いたもの! これが絶品★
ライスミルクもお米だから、米・米・米ですね
そして
●超簡単な本みりんの照り焼きのたれ
●超簡単な本みりんのみたらしあん などもご紹介
参加者の方から「砂糖と違って、甘みがきつくなく、体が冷えませんでした」とおいしかった~の声いただきました
お米の国の日本!
米だけで出来る調味料を、もっと使いたいものです。
それには、私たちが原料と製法を知ることから。

獺祭のライスミルクを片手にレシピを紹介するアサコさん

ご参加いただいたみなさん。右が料理酒です。

「250mlの本みりんをつくるのに、米が4合必要。贅沢にお米を使うのが本みりんなのです」と加藤さん。左はオンジャパンカフェ主宰の原田有紀子さん。

本みりんの箱書き。

さて、次回は8月23日の夜
三ツ星醤油醸造元 堀河屋野村の野村 圭佑 (Keisuke Nomura)さんにお越しいただき、まがい物だらけの日本の醤油のことや、本来の醤油の原材料、どうやって出来るのか、お話いただきます。
私が地方に行って憤慨するのは、醤油です。
日本の調味料で最低なのは、間違いなく醤油!地醤油のほとんどは、毒のような添加物がドッサリ入りです(怒)。
刺身が、料理が、かえってまずくなる醤油が地方に多すぎます。加工品にそんな醤油を使ったら、その添加物も表記せねばなりません。ですが、意外に、地醤油がとんでもない状況ということを知らない人が多いのです。
つづく

募集6月17日本みりんworkshop

June 12, 2017

6月17日(土曜)原宿 OnJapanCafeで「本当の本みりん」workshopを開催します!
日本の伝統調味料「みりん」を知っていますか? もちろんご存知ですよね。
本来のみりんの原材料は「もち米、米麹、米焼酎」の3つの「米」が基本!
なのですが、市販のみりんのほとんどは、醸造用アルコール入り、糖類(液状ぶどう糖、水あめ)入り、醸造酢や酸味料入り、米といっても海外産の米入り、食塩入り!??まであるんです。
アルコール度数も1度未満から、14.5度まで。それって、どういうこと?なのでしょう。
これが、今の日本の「みりん」の現状。
原材料と作り方があまりにも違うため、昔ながらの醸造方法のみりんは「本みりん」と区分されています。
ですが、、、、、その「本みりん」に対するルールが、ありえないほど、甘いという驚愕の事実。
某メーカーの「純米本みりん」には、醸造アルコールに、海外産の米も使われています。オール国産の「純米」だと思ったらオオマチガイ(寂)
本来の本当のみりんは、飲み物なのです。
白扇酒造の5代目、加藤祐基さんいわく、「昔は、蜜醂酒(みりんしゅ)」と呼ばれていたそうです。
日本酒のみならず、「みりん」も、戦後が終わっていない!ということを知っていただきたく、加藤さんにお越しいただきworkshopを開催します!
守りたいのは、日本のお米、酒米も重要ですが、「もち米」も超重要!
そして、伝統醸造技術の素晴らしさ!
日本が誇る麹力!ここに価値をつけて、海外へ発信していきたい。
みりんは、海外へ勝負できる「贅沢な米の酒」です。
まずは、甘い(・・・事実は辛い(カラい、いや、ツラいとも読む)本当のみりんを飲んで、知ることからはじめてみませんか?
●詳細はこちらも↓どうぞ!
http://www.yohkoyama.com/archives/85569
昼の部では、国産のお米だけの本当の本みりん(1年もの、3年もの、10年ものティスティング)、みりん粕などを楽しみます。
夜の部では、それに加え、純米酒、本格米焼酎、落語の青菜でも登場する江戸時代流行した「柳蔭」も飲み、ハンドレッドのおつまみと一緒に楽しみます(^。^)

◉白扇酒造5代目・加藤祐基さんに教わる「三年熟成福来純本みりん」の会
お申し込みはこちらから
↓ ↓ ↓
●昼の部 本みりんsweet・workshop
http://cafe.onjapan.tokyo/event/20170617mirin/?lang=ja
●夜の部夜の部 白扇酒造の3つの醸造を飲みながら、Deepな世界を楽しむ宴
http://cafe.onjapan.tokyo/event/20170617mirin2/?lang=ja
不明な点はカフェまで TEL 03-6434-1228
*OnJapanCafeのアクセス

◉当日のラインナップ
三年熟成本みりん
しぼりたて本みりん
10年熟成本みりん
純米酒
米焼酎
柳蔭
守口漬け
梅みりん(砂糖を使わず、みりんだけの甘みで漬けた貴重な梅酒)
夜の部の方は、上記に加えて
料理酒

ほか
こぼれ梅

堀河屋野村さんの味噌4種類
鈴廣かまぼこさんのかまぼこ、わさび漬け

ほかほか
________________________
~~さらに詳しく↓~~(内容重複しているので、読まなくてOKです)
◉本みりん×日本酒×焼酎と日本の伝統醸造3種を手がける蔵が、岐阜県の白扇酒造さんです。
5代目・加藤祐基さんに手取り足取り!?教わろ~と企画したのが「三年熟成福来純本みりん」の会。いよいよ再来週の6月17日・土曜日開催となりました。at OnJapanCafe
加藤さんと最終打ち合わせ終了! 面白い会になりますよ~
まず、みりんの種類は複雑怪奇であることは、ご存知かと思いますが、そのあたりの話と、”みりんは戦後が終わっていない”ことをお伝えします!まがいものが多い、悲しいかなニッポンのみりん事情Story
なにしろ
・ひとくちに「みりん」といっても、”インチキみりん”がいっぱい!
・「本」みりんといっても、原料が天と地ほど違うこと。オール国産かというと・・・そうでもない「本」みりんもある。
・「本」みりん、そうでもないただの ”みりん”が出来るまで。加藤さんがやさしく解説します。
・よく間違う人がいますが、みりんは「発酵していない」のです。日本酒よりも甘酒に近い!
・白扇酒造さんは伝統的な古式製法にこだわります。搾りも「袋」に入れて、「ふね」で少しずつちょろちょろと搾っています。
・本みりんは熟成させると色と味が大変化!
・本みりんを、新酒で、3年で、10年熟成で、飲み比べします!
・飲んでおいしいのが本当の本みりんです。その楽しみ方も伝授。加藤家では風邪の時に、●●●と◉◉を入れて飲んでいる!これを、まねしてみます。
・本みりんの「粕」がこれまたスゴイ逸品!蔵の売店でも大人気で出ると争奪戦の本みりん粕。その試食と、その粕を使った加工品を味わいます。
そのほか
・みりんの法律をお勉強 糖分濃度ってどれくらい?
・日本酒蔵とみりんの蔵 日本に今、どれくらいあり?
マニアック編
・これはあまり知られていない話。じつは「本」みりんといっても、製造方法は様々なんです。もち米の蒸し方が「違う」って知っていましたか?
・みりんの輸出先はどこの国まで?
~~じつは↓これを伝えたい~~
・世界で最も米を使う贅沢な米の酒が「本みりん」なんです!
でも、それは全蔵ではないんです(T . T)
さ~~っ、それはどうして?
「本」みりんってみんな同じじゃないの~?と思っていたあなた、日本の本みりんのルールは・・・なんですよ。
・おまけのBeauty編! 米麹やお酒、酒粕の意外なきれいになるとっておきの使い方もお伝えします。
~~本当は、こちらのページでは言えない、文字では書けないような話をお聞きします~~~!
◉お昼の部は、さらっと1時間半コース
オンジャパンカフェのミヤザキ アサコシェフのスイーツも!
昼夜とも、お土産つき
お申し込みは以下まで
↓ ↓ ↓
昼の部◉白扇酒造5代目・加藤祐基さんに教わる「三年熟成福来純本みりん」の会
昼の部 本みりんsweet・workshop
http://cafe.onjapan.tokyo/event/20170617mirin/?lang=ja

◉夜の部は、たっぷり2時間コース★おつまみ各種つき(居酒屋的に飲みながら、楽しみます)
ハンドレッドメンバーのおつまみも。ハンドレッド→ http://handred.net/
白扇酒造さんの本みりん、純米酒、米焼酎と、米を使ったお酒3種類をたっぷり楽しみながら、加藤さんから、それらのお酒について、ご説明いただきます。
そ~し~て~、夜の会では、落語「青菜」で有名なお酒「柳蔭(やなぎかげ)」もお出しします!(๑˃̵ᴗ˂̵)
○落語「青菜」
https://ja.wikipedia.org/wiki/青菜_(落語)
夜の部◉白扇酒造5代目・加藤祐基さんに教わる「三年熟成福来純本みりん」の会 夜の部 白扇酒造の3つの醸造を飲みながら、Deepな世界を楽しむ宴
http://cafe.onjapan.tokyo/event/20170617mirin2/?lang=ja
____________________
○affで取材したページ↓
http://www.maff.go.jp/j/pr/aff/1101/otakara.html

5月18日はOnJapanCafeで萌葱色のテーブルを開催

May 15, 2017

http://cafe.onjapan.tokyo/event/20170518moegi/
https://www.facebook.com/events/1877515919160702/
5月18日(木曜)19時30分〜は、日本の伝統色を季節で味わう会です。今回の色は「萌葱色(もえぎいろ)」。
題して「萌葱色のテーブル」を開催します!

色を食べる、萌葱色の旬といえば「山菜」です

今回は、特別に秋田県にかほ市の酌屋 六三五の店主、六平 真 (Tadashi Musaka)さんに、このために!山に入ってもらいました。
とれたてをすぐに料理してもらい、18日の夕方、OnJapan CAFÉカフェ到着予定。
知っている方は知っている!知らない人はまったく知らない!? 超貴重な「山菜酒肴」です~

↑以前、六平さんのお店でいただいた山菜料理
「送る山菜ですが、シドケ茹で、ミヨサク煮、ウドきんぴら、フキ煮、ワラビたたき、ゼンマイきんぴら!」と、六平さんから今朝メッセージをいただきました。
それらに合う純米酒も各種ご用意。お楽しみに!!!
さて、山菜以外にも、萌葱色の語源となった「葱」=ねぎ
そのずばり「葱」も、品種を紹介します。
今は、年中あるような定番野菜「ねぎ」ですが、もとの旬は冬から春。
種類は、大きく分けて

白ねぎ と 青ねぎ

この2種類!
今回は、葱色がテーマなので「青ねぎ」中心にご紹介します。

青ねぎ
九条ねぎ
万能ねぎ [...]

2017長野の酒メッセ【in東京】

May 11, 2017

http://www.nagano-sake.or.jp/
5月10日(水曜日)長野県内の酒造メーカーが勢揃いした長野の酒メッセ【in東京】が、グランドプリンスホテル高輪で開催

雨に濡れて、鮮やかな新緑!眩しい。
日本ならではの美しい様々なグリーンのグラデーション。この季節は本当に、フレッシュな緑の重なりに心が洗われるようです。グランドプリンスホテル高輪には、ぜひ「庭の道」から入ってください。

それは大勢のファンがつめかけて、大賑わい。
すでに、ないお酒もあったほど

蔵とお酒の数が多く、とてもとても、全蔵制覇とは、なりませんでしたが
以下、自分メモ
バラエティに富んだお酒も。東北とも関西とも違うを実感。
山の恵、滋味、自然の素材を慈しむ料理が多いのだなあと想像。
海がない県というのも、お酒からも人からも感じました。

長野県原産地呼称管理制度 認定酒

審査委員会メンバーの皆さま

甘酒を手がける蔵が多かったのも印象的。
◉長野の代表的な酒米を味わいました!
・ひとごこち
・金紋錦
・美山錦
・新しく開発された酒米は2種類で、うち1種類が選ばれ、すでに決定。とはいえ、もう1種類を栽培して酒にしていた蔵もあり。

・長野県の酵母 7号酵母に、様々な酵母
・きもと造り
・低アルコールのお酒

制覇ならず・・・

~ぽそりとひとりごと~
*受付でビニール袋を手渡され、中にはアンケートと「信州産びん詰なめ茸」が入っていました。失礼ながら、なめ茸はなくても良いのではないかと思います。それにつられてくる方もいないと思いますし、添加物が多い商品なのも、お土産にどうなの?と、気になります(すみませんね)。それよりも、銀座のアンテナショップの案内とか、5%割引券とか、入れてはどうなのでしょうね。お酒もおつまみも取り扱いがあるので。というわけで来年はお土産はなくていいと思います。あれだけのお酒があれば十分かと!

____________________
◉HPより↓以下、すべて引用(自分メモ)。
(HP全体ほぼ「ですます調」ですが、なぜか「である調」が混在。書き手が変わった?!)
http://www.nagano-sake.or.jp/about/
「信州の酒とは」
自然の恵み豊かな長野県は、日本酒造りに最適な諸条件を有している。
湿度の少ない爽やかな夏、きびしい寒気が一段と冴える冬、どこまでも澄んだ空気、こんこんと湧き出る清冽な水。更に、四季折々の自然環境が良質の酒米を産出する。豊かな環境に育まれ醸し出される「長野県の酒」は実に旨い…。
米を選び水を選び、そして、仕込み~発酵~ろ過~火入れなど気の抜けない工程を一つ一つ愛しむように費やしてゆっくり造られる清酒。
それというのも、清酒も生きているだけに手間をかけてやればやるほど旨さで応えてくれるからです。
信州の蔵元で造られる地酒はいずれも生産性が限られており、それだけに長い伝統に支えられてきた杜氏達のいぶし銀のような作業ぶりや熱い想い、温もりがそのまま伝わってきます。
「ふるさとに生まれ、ふるさとに育った手造りならではの旨さ」―それが信州の地酒です。何はともあれ、まず乾杯!さぁ、楽しく和やかに酔いましょう。

「酒の命、それは米と水」
美味しい清酒を造るには、なんと言っても原料の水と米がよくなければならない。酒瓶一升の酒を造るためにはその約20倍の仕込み水が必要になる。水の良し悪しは酒の品質に多大な影響を与える。酒の味を左右する水に求められるのは、酒造りに必要不可欠なカルシウムやマグネシウムを多量に含み、酒の味を悪くする鉄分などをほとんど含まない天然の湧き水だ。
信州には広く日本の屋根として親しまれる飛騨山脈(北アルプス)、木曽山脈(中央アルプス)、赤石山脈(南アルプス)があり、山肌を伝って流れる水は、長い年月をかけ大地をくぐり抜けて地上に姿を現す。各醸造元ではこれら名水にも匹敵する清浄な水を水源に酒造りをしている。
酒米は「山田錦」が全国でも最も有名だが、信州では「美山錦」が有名だ。これらの酒造りに適した品種を酒造好適米と言うが、その特徴は「大粒であって心白の大きい米」と言うこと。酒米にとって大切なのは良質の水と太陽、適度な風である。それ故、大気が汚染されていない土地で太陽光を十分に浴びて生育できる土地こそ酒米作りに真に適した土地と言える。
酒の命、それは米と水 その点、信州は国の特別名勝・特別天然記念物に指定されている上高地をはじめとする、全国でも指折りの自然環境を誇っている。その自然の中から生み出される米と水を使って造る信州の酒には何ともいえない旨さがある。
http://www.nagano-sake.or.jp/kura/

◉組合ガイド
http://www.nagano-sake.or.jp/kumi/
山と高原の自然に囲まれた信州には、約100場の酒蔵が在り、日夜おいしい地酒造りに励んでおります。
澄みきった空気、きびしい寒気と至る処酒造りに適した豊富な清水が湧出する恵まれた自然や、県産の高品質な酒造好適米「美山錦」「ひとごこち」などの原料米を使用した酒造りには、まさに比類のない絶好の醸造県といえましょう。
各社独特の古い伝統と技術のもとに吟醸酒・純米酒・本醸造酒など、多様化してきた消費者の嗜好にこたえるべく「より高品質」をモットーに酒造りに努力を重ねております。
豊かな信州の地酒の数々、味わい尽くすのも楽しみのひとつ。心ゆく迄お楽しみ下さい。
問い合わせ先 : 長野県酒造組合/長野県酒造協同組合
〒380-0921 長野県長野市大字栗田字西番場205の6
電話:026-227-3133 FAX:026-228-1855
e-mail:info3133@nagano-sake.or.jp

アルプス搗精工場のご紹介
当工場は、長野県酒造協同組合の構成員であります、長野県内約100社の蔵元からの共同出資により、用地取得をはじめとし、工場の建設・運営を業界団体として行っております。
アルプス搗精工場の能力
30台の精米機
年ごと、品種ごとに異なる精米のパターン。これに合わせてコンピュータにより最適に制御し、高品質な精米を行うことのできる酒造用自動精米機30台が導入されております。この精米機により、多様な精米に対応することが可能になりました。
4万俵以上収容可能な原料タンク
原料タンク(1本1,200俵収容)は、原料米用が24基、白米用が12基設置されております。

自動化された工場
自動制御の精米機の他にも、精米が終わった米を袋に入れパレットに積むまでを全自動化したロボットパレタイザーを導入するなどして自動化を進めました。そのため、旧工場では数十名必要であった作業が数名で行えるようになり、深夜の作業も無くなり、労働条件も時代に即したものにすることができました。
問い合わせ先 : アルプス搗精工場
〒398-0001
長野県大町市大字平1040の250番
電話:0261-22-5251
FAX:0261-22-6615
■開館日、開館時間等はお問い合わせ下さい。
■入館料無料

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◉以下↓2017年・備忘録(HPより引用)

◆内容・特典:
①長野県内の酒造メーカー約60社500種類にのぼる清酒の試飲・展示会を時間内常時開催

⇒2017長野の酒メッセ 出展予定蔵元pdf
http://nagano-sake.or.jp/topics/docs/2017長野の酒メッセ出品リスト東京.pdf

②「長野県原産地呼称制度」認定酒きき酒会
③蔵元との最新情報交換
④「信州SAKEカントリーツーリズム」のチラシでのご案内
⑤信州の地酒「イメージビデオ」上映
⑥各会場とも 来場者全員に「オリジナル猪口」(1個)プレゼント
⑦各会場とも 先着 1,500名様に「信州産びん詰なめ茸」進呈
⑧アンケートにお答えいただいた方の中から抽選で各会場10名様に「信州産のおいしいお米」プレゼント など

◆会場:
【in東京】グランドプリンスホテル高輪
地下1F プリンスルーム
〒108-8612 東京都港区高輪4-10-30
TEL:03-3440-1111 FAX:03-3441-7092

◆開催時間 :
午後2時~午後8時(受付終了:午後7時30分)

◆時間帯 :
◎午後2時~午後8時(受付終了:午後7時30分)
酒類業界関係者様 (卸売業者様・小売業者様・飲食店様等)

◎午後4時~午後8時(受付終了:午後7時30分)
一般来場者様「酒類業界関係者以外の方」は、「一般来場者様」になります

※「業界」「一般」と入場可能時間が異なりますのでご注意ください。
※今回、一般来場者の入場時間を「1時間前倒し」しました。

◆入 場 料:※【大阪】・【東京】両会場共通です。

☆当日会場受付にて現金でお支払いいただく場合
◎卸売業者・小売業者・飲食店様など酒類業界関係者:
おひとり様1,000円(税込)
※ご来場の際、必ず名刺2枚をお持ちいただき、業界受付にお渡しください。
※上記業者の皆様は、DMが無くても、おひとり様1,000円でご入場いただけます。

◎一般来場者:おひとり様:2,500円(税込)
※DMをお持ちいただくと →500円引き!
※和服でご来場の方も  →500円引き!(浴衣は対象外とさせていただきます)
※DMご持参+和服でご来場の方は→1,000円引き!
※DMが無くても、おひとり様2,500円でご入場いただけます。
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秋鹿酒造・奥 航太郎さんの結婚式

May 9, 2017

5月6日(土曜日)は、秋鹿酒造の奥 航太郎さんの結婚式

それは、それは幸せオーラいっぱいの、素敵な結婚披露宴に出席させていただきました。
乾杯は純米大吟醸の雫酒 無濾過生原酒

鏡割りあり、お燗酒コーナーあり(笑)

新婦のマリンバ演奏あり🎶

航太郎さん、佳澄さん

乾杯の挨拶は三井住友ファイナンシャルグループの取締役・奥 正之さん。乾杯はハウス食品グループ本社株式会社の会長・小瀬 昉さん(写真手前、左端)
●この結婚式で初めてみたもの
ファーストバイトに、お母さん登場のラストバイト。
瞬時に、全テーブルのキャンドル一斉点火
いろんな余興があるもんだ~。リーガロイヤルホテル恐るべし

●リーガロイヤルホテルで嬉しい再会!昔からの知り合い、同い年の中川智子さんが、4月から大阪のリーガロイヤルホテル(総本山)の副支配人へ、そして会社初の女性執行役員に就任。都市センターホテル支配人も引き続き兼任。「大阪のリーガも日本酒に力を入れます!」と中川さん、頼もしい~~。真ん中は常務執行役員・総支配人の田辺能弘さんです。二人の息のあったやりとりも素敵でした。
そして
●山中酒の店社長の山中基家康さん。お孫さんのゆうすけさんが、25歳になっていた!(驚)最後に会ったのは20年くらい前

右がゆうすけさん。おじいさんと似てる! 左は山中酒の店の井上勝利さん

●披露宴後は、山中酒の店・山中社長にお願いし、「佳酒真楽・さかふね」へみんなで押しかけました。あらためて秋鹿を、そして参加蔵のみなさんのお酒をいただきました。

山中酒の店の秋鹿酒造ラインナップ

昔からの大好きな方ばかりが集結し、昼から夜まで、幸せで楽しい時間でした~~。
いや~。幸せ満載、未来へ続く、若い人の結婚披露宴は、本当にいいですね
航太郎さん、佳澄さん、末長くお幸せに
●新婦のお母さんからお声がけいただき、お友達が私のblogを見てくださっていると、ファンであると。ありがとうございます。blogはこの1週間ほどアップせずでしたが、また、再開します~。

引き続き、よろしくお願いしますね。佳澄さんのお母さん(って、1歳違いだった)
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こちらも是非チェックを↓秋鹿さん取材記
◉blog 週刊ダイヤモンド「新日本酒紀行 地域を醸すもの」 大阪・秋鹿さん

そして、新日本酒紀行 地域を醸すもの 週刊ダイヤモンド 2016.9.3号 2016.9.3
今、この連載記事は1ページ単位で買うこともできます!便利です

http://mikke.g-search.jp/QDIW/2016/20160903/QDIWDW00387750.html

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