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11月19日は朝カル・自然派インド紅茶教室・インド3大紅茶とスリランカのウバを味わう

November 10, 2017

次の19日の朝カル!夏摘みしないまま摘んだ貴重な2017年産「秋摘み」ダージリンも飲めますよ!

◉2017年 11/19 日曜 10:30-12:30  1回限定講座
自然派インド紅茶教室
インド3大紅茶とスリランカのウバを味わう
紅茶はワインと同様に、生産者が仕上げまで行う農産物。環境すべてが一枚の葉に凝縮します。今回は、紅茶産地として有名なインドとスリランカから、オーガニック農法にこだわる茶園をセレクトし、その場でいれて、熱い紅茶の飲み比べを楽しみます。

インド三大銘茶といわれるダージリン、アッサム、ニルギリ紅茶。そして、スリランカのウバまで、各地の個性を様々な角度からテイスティングしていきます。

スリランカは日本人にとって、なじみ深い紅茶国ですが、5大産地があることや、ウバには独特の爽やかな風味があることなど、あまり知られていません。
爽やかといってもダージリンの爽やかさとは異なります。
インドの三大産地との違いなど、いれたての紅茶で、どこがどう違うのか、楽しんでみましょう〜
そして!長かったダージリンのストライキがようやく終了。貴重な摘みたての「秋摘みオータムナル」も当日は、お出しします!
◉詳細
ダージリンは、2015年にインドのモディ首相がエリザベス女王に贈り、話題となったオーガニック栽培歴40年のマカイバリ茶園

ダージリンはマカイバリ茶園
アッサムはジャリンガ茶園
ニルギリはコーラクンダ茶園

飲み頃の茶葉を選んで味わいます!

ウバはダージリン、キーマンと並び世界三大銘茶とよばれています。スリランカのバイオフーズ社から届いた最高級紅茶で味わいます。
三大紅茶 + 1の淹れ方、味わい方、オーガニック栽培とは何かなど、お伝えします。
自然派銘紅茶をじっくり飲んで、楽しみましょう。●お申し込みは↓
https://www.asahiculture.jp/shinjuku/course/c5f5d0a5-812c-99e4-b4bb-597983851a55

↑マカイバリ茶園の秋の茶摘み風景

↑マカイバリ茶園主のラジャさん

↑講師の石井道子さん。秋摘みの紅茶の味がよくてホッ!だったそうです。それにしてもお茶の樹は背が高い!
____________________
そして

◉2017年 12/17 日曜 10:30-12:30 1回限定講座
白扇酒造五代目に教わる 伝統醸造の「三年熟成本みりん」
「みりん」と一口で言っても、原料も造り方もまるで違うことをご存知ですか?
本みりんの原料は「もち米、米麹、米焼酎」の3つだけ。余計な添加物は一切ないのが昔ながらの本物の本みりん。そのまま飲める甘露な味わいが特徴です。現在、市販されている「本みりん」の中には、醸造用アルコールや糖類添加や、外国産原料を使ったものも。安価に仕上げるため、4倍に増して醸造された「本みりん」まで、認められているのが事実です。現在、伝統醸造された本みりんは、全体の「1%」しかありません。今も変わらず、国産原料だけで、伝統的な本みりんを手がける岐阜の白扇酒造さん。5代目・加藤祐基さんをお招きし、古来のみりんとは何かを教わります。
講座では、もち米、米麹、米焼酎だけを使って90日間かけて「糖化発酵」させ、さらに「ふね」でゆっくり搾った本みりんを、新酒、3年、10年ものとティスティングします。
また、搾ったあとの「みりん粕」(別名「こぼれ梅」)も試食。
みりんの原料になる米焼酎も味わってみます。
さらに、江戸時代、人気があった、落語「青菜」でも登場するみりんの酒「柳蔭(やなぎかげ)」もお出しします。伝統醸造ならではの本みりんの可能性を広げる様々な使い方も紹介します。お土産つき。●お申し込みは↓
https://www.asahiculture.jp/shinjuku/course/88f4a8a7-a338-f948-b099-59799619fadb

まだwebで公開されていませんが!

◉2017年 1/27 土曜 17:30 ~ 19:30 1回限定講座
「新春 2018 純米酒でおもてなし」
これまでの講座で人気があったあの蔵、この蔵。面白いお酒、レアな高級酒、出来立てバリバリのフレッシュな新酒に、長期熟成のこっくりしたお酒など、すべて特定名称酒の純米酒から選りすぐりの逸品をセレクト。
地域の違い、米の違い、酵母の違いなど、飲み比べをしていただきます。
「そこが違うとどう変わるの?」「 純米酒って楽しい!」「おいしい!」「面白い!」が分かる納得体験会です。
純米酒のバラエティがわかるよう、種類違いのお酒がたくさん出ますので、体調を整えてご参加ください。(試飲は強制では「全く」ありませんので、体調に合わせて、好きなだけテイスティングしてください。お水をお忘れなく〜)
お酒に合うおつまみもご用意します。新春特別バージョンで、それぞれのお酒をじっくり飲んで、相性を確かめ、純米酒ワールド2018年の幕開けを楽しみましょう。
受講料 会員3,348円(入会金は5,400円。70歳以上は入会無料、証明書が必要)一般3,996円  教材費 会員・一般とも2,916円 ※入会金・受講料・教材費等は消費税8%を含む金額です。
お申し込みは 📞電話 03-3344-1941 講座担当は、馬場恭子さんです
受付は10:30~18:30 *日曜・一部祝日を除く
https://www.asahiculture.jp/shinjuku

東北六県 魂の酒まつり2017

October 10, 2017

10月9日、「東北六県 魂の酒まつり2017」へ参加しました

2011年3月から、6年たちました

宮城県酒造協同組合さんと岩手県酒造組合さんの報告展示です。

「東日本大震災からの復興に対するご支援に感謝し、東北六県の130余りの蔵元が自慢のお酒を出品します」
と、東北六県からたくさんの酒蔵さんが参加され、にぎやかで贅沢な会でした。

秋田県さん!

来年、全国新酒鑑評会で、金賞を受賞すると最高記録になる高清水の御所蔵・加藤均杜氏のお酒

ご活躍されていることがわかる、たくさんのお酒に会えて、嬉しい時間となりました。

会の最高責任者は、「一白水成」醸造元渡邉 康衛さん!ご挨拶も決まってました。

山形からは小関敏彦先生も!なんと贅沢な会であります★

みなさんから、いろいろなお話しが伺えて、たいへん有意義な時となりました。

ですが、とてもとても、2時間で東北6県の酒蔵数は、まったく回りきれません・・・。

山形県酒造組合さんの展示
東北六県の酒蔵、酒造組合、アンテナショップのみなさま、ありがとうございました!

●参加蔵
県 蔵元名 代表銘柄 出店
宮城県
仙台伊澤家勝山酒造㈱ 勝山
(有)秀鳳酒造場 秀鳳 ★
(資)内ヶ崎酒造店 鳳陽 ★
大和蔵酒造㈱ 雪の松島 ★
㈲佐々木酒造店 宝船浪の音 ★
㈱佐浦 浦霞 ★
阿部勘酒造店 阿部勘
㈱一ノ蔵 一ノ蔵 ★
㈱田中酒造店 真鶴 ★
㈱山和酒造店 わしが國
(名)川敬商店 黄金澤 ★
(名)寒梅酒造 宮寒梅 ★
㈱中勇酒造店 天上夢幻
千田酒造㈱ 栗駒山 ★
金の井酒造㈱ 金の井・綿屋
[...]

OJC古本市ありがとうございました!

October 8, 2017

「黒田泰蔵 白磁へ」を編集した、金丸裕子さん。黒田先生の白磁の作品を展示

金丸裕子さんの棚には、コーヒー関連の本も

トラベルジャーナリストの寺田直子さんのひとますには旅関連が並びました

その下はOnJapanCafe主宰の原田有紀子さんの犬の本。保護犬の殺処分0を目指す会へ寄付。

ひとます市 Hitomasu-Ichi 古本とクラフト
原田 有紀子さんが主宰するOnJapan CAFÉが年末に奥渋(おくしぶ=渋谷の奥。代々木公園駅)へ移転!
その移転前の”3年間ありがとうweek”の一環で、初めて開催させていただきました!お越しいただいた皆さん、本当にありがとうございました。

私は「本」に関わる仕事をしていますが、これからの紙媒体はどうなるのか。大きな課題です。紙には、紙にしかできないことを突き詰めたいです。

古本のいいところは、自分が感動して読んだ本を、また誰かが「へ~」と思ってくれるサイクルが生まれること。嬉しいですね。

紙の本の魅力は、手触り感。光を通さない印刷写真。紙にしかできないことは直接的なアクション、折り目、線引き、切り取る。大人の塗り絵がヒットしましたが、それもアクションですね。紙にしかできないこと!模索していきたいです。

そんな中、「一箱古本市」のベテラン・水野さんの紹介で参加いただいた、西荻窪の「忘日舎」さんのセレクト本は、まさに「紙」の本!の醍醐味を味わうセレクトでした。
読み進めるたびに、ページをペーパーナイフで切り開かなければ読めない本も、ありました。
そのどれも美しい本で、素晴らしかったです。
https://www.vojitsusha.com/
https://twitter.com/vojitsusha

誰が何をどう感じて選ぶかですね。
ぜひ!忘日舎さんの実店舗へ行ってみてくださいね。

昨日は、なんとものんびりチームで開催させていただきました。
本当にぬるい我々でした・・・。水野隊長含め、裕子さん香織さん、ありがとうございました

だめにんげん祭り主宰の江澤香織さんが手にしているのは島根県・湯町窯のポット。ついこの間まで、大徳寺納豆が入っていたそうです。匂いをかいで、何が入っていたクイズも!

水野さんセレクト!

オンジャパンカフェのランチタイム

金丸裕子さん

アサコさんの新メニュー!諸井醸造さんの「しょっつる」を使った、舞茸すだちうどんはコクがあっておいしい★ 柑橘の酸味ととても合うことを発見。ぜひ試してみてくださいね。
原宿店は15日まで。新店舗に移っても、きっとメニューはあると思います。

発酵玄米ごはん!

枡つきの純米燗酒! 久保本家酒造さんの睡龍
さて今回、ヒノキの枡を岐阜県の老舗メーカーさんから大量に取り寄せて、どんなお酒が合うのか、日夜研究に勤しみました。
これぞ!合うと思った純米酒を5種類ほど持ち込み、丁寧に博樹さんがお燗酒をつけ、枡に入れて提供しました。

ヒノキの爽やかな香りには、飲みごたえある純米燗酒がよく似合います。長期熟成された酒は、その香りがヒノキでマスキングされ、いい調和がありました。アル添のうすっぺらい酒では、香りばかりが強調されてしまいます。

日本のヒノキ。もっといい形で、食のシーンに使われることを願って、これからも活動したいです。

ときに、枡は「入」と組み込まれているのをご存知ですか?
「人」ではなく「入」こんなところも、日本人ならではの縁起担ぎが楽しいですね。

とはいえ、もともとが容量器なので、量が減ると飲みにくいのが難。平たいところから飲むのがよく、角から飲むものではないという。

冷酒ラインアップ! 能代の天洋酒店さんから

さて、おつまみはミヤザキ アサコシェフの酒粕クラッカーと酒粕アボカドDIPが美味でした!酒粕は株式会社 いまでやの白土暁子さんお見立ての「醸し人九平次」さんのものでした。きれい、ライトな酒粕です。

それにしても、アサコさんと島田律子さんがママ友とは知らなかった~。世間は狭いでござんすね。

新店舗は深夜営業もできるというので、お酒の会がもっともっと楽しくできそう(^。^)

鳥取から、山根明子さんに、三重県から福島頼子さんも!遠くからわざわざお顔だしてくれて本当に嬉しかったです!

みなさん ありがとうございました!

いよいよ明日!7日土曜は「ひとます市・古本とクラフト」

October 6, 2017

10月7日土曜日は11時半~16時まで「ひとます市 Hitomasu-Ichi 古本とクラフト」を開催。本好き、クラフト好きが本や器などを盛りだくさんに持寄ります。

だめにんげん祭りを主宰する江澤香織さんは、お猪口、小皿、片口を!
金丸裕子さんは、あの陶芸家の小さな器を!
私は民芸の食器、酒器ほか、怪しい本!? 地域の本、マクロビオティックの本、日本酒の本などお持ちします~~。

そして、あの純米酒をお燗して、新品の枡に入れて販売も。枡酒にしかできないことって何なのか、ここ毎晩「勉強」しております。枡の「マス」キング効果など。マスじゃないお酒もあり。昼酒、午後酒、夕方酒を
http://www.yohkoyama.com/archives/86960

そして、17時からは、原田 有紀子 (Yukiko Harada)さんと居酒屋の定番メニューを海外の人に楽しく伝えるには?の会を開催。どれも入場無料です。飲みながらぬるぬるゆるゆるで、お楽しみください~

♨️
http://www.yohkoyama.com/archives/86840
http://www.yohkoyama.com/archives/86880

7日、カフェは通常営業しています。シェフ・ミヤザキ アサコさんの料理やひと品もお待ちしていまーす!
きてね~きてね~!

◉オンジャパンカフェの移転先も決定!あの人気スポットとか

水野 喜之 (Yoshiyuki Mizuno)さん Yuko Kanamaruさん 江澤 香織 (Caori Ezawa)さん よろしくお願いします!

*写真のお酒は練習中のもの

原宿のOnJapanCafe 3年間ありがとう!新しいお店は深夜まで!?
http://cafe.onjapan.tokyo/about/#accessMap

10月7日OJCひとます市&居酒屋ワイワイ

October 2, 2017

10月7日はOJCでひとます市!& 居酒屋English!英語ワイワイ
ひとます市には、だめにんげん祭り主宰の 江澤 香織 (Caori Ezawa)さんも参加!
チョコの本やZINE、クラフトやアンティークの酒器など登場予定だそうです

以下、香織さんのメッセージです♡


「外国の人々に日本文化を紹介するべく、毎度楽しい催しを行なっている原宿On Japan cafeの「ひとます市」に参加します。 10月7日 (土)11:30~錚々たるジャーナリストさん方々の中に混ざり込ませて頂き、溜まったチョコレートの本やZINE、クラフトやアンティークの酒器などもちょこまかと放出する予定です。燗酒名人ヒロキさんの酒スタンドも登場するとか?夕方からはバイリンガル居酒屋がオープンするとかとか?なにやら色々と仕込みがあるようですので、どなたさまもお気軽にお越しください」と江澤香織さんより
●詳細は↓

http://www.yohkoyama.com/archives/86840

http://www.yohkoyama.com/archives/86880

カフェの新作メニューは、秋田の諸井醸造さんのしょっつるを使ったヌードル!

◉cafeの道順 千代田線・明治神宮前駅4番から3分!
原宿・明治神宮前駅4番出口から地上に出て、神宮前交差点の大通り「明治通り」を渡り、右手・渋谷方面へ進みます。ラーメン一蘭の先、サマンサタバサを左折。右手に保育園やラーメン店、その先にファミリーマートあり。ファミリーマートの向かい「NEW YORKER BLUE」と、居酒屋「穏田 一甫(いっぽ)」の間を入り、奥・右手の建物一階です(オレンジ色の旗が目印)。ちょっと奥まった住宅街の路地に面しています。
*私道があるのでスマホの地図だと迷う方あり・・・

純米酒をお燗酒を、枡に入れて販売します(数量限定)

その他に、秋田・能代の天洋酒店さんから、新政No.6登場!

新政No.6の他にも、ゆきの美人ひやおろしや、天の戸のひやおろし、真っ赤な山本も!
天洋酒店さんから届いております。お楽しみに♡

10月7日は居酒屋English!英語でね

September 22, 2017

10月7日土曜日、日中は、
「ひとます市 Hitomasu-Ichi 古本とクラフト」を開催!
色太字はクリックしてね

その夕方17時から、OJC主宰のバイリンガル女子原田 有紀子 (Yukiko Harada)=ユッコさんと、OJCアンコールセミナーを開催します!
10月7日土曜日 17時〜19時 入場無料
ヨーコとユッコの Y&Y ‐ワイワイ- 居酒屋 –アンコール篇ー
みなさん、居酒屋定番メニューの語源をご存知ですか?
どうして冷奴っていうの?(クールガイは超訳ではなく大間違い。じゃあなんでヒヤヤッコなの?)

アタリメってなに?
塩辛ってなに?(どこにもイカって書いてないよ!)

居酒屋で海外の人に聞かれたら、皆さん、どう答えていましたか?

そんな日本人なら知ってるつもりの、定番アイテムを揃えてレッツ♪ 居酒屋イングリッシュ!
どこにでもある、当たり前の居酒屋メニューの語源を、飲みながら、楽しく、居酒屋珍味と日本酒のひや&かんを楽しもう企画です。

やまもとようこはまったく英語が話せませんから、誤解なきよう。日本語onlyの方も楽しめる内容です。
ユッコさんが本場バリバリの居酒屋ガールズイングリッシュトークを披露します〜。
Join us (๑˃̵ᴗ˂̵)
入場無料、お酒とつまみはキャッシュオンです。
http://cafe.onjapan.tokyo/event/20171007yy/?lang=ja
◉OnJapanCafeアクセス↓
http://cafe.onjapan.tokyo/about/#accessMap
Yoko (Sake Expert, right) & Yukiko (OnJapan CAFÉ)
Izakayas, a Japanese-style bar, are a popular part of Japanese food culture, lively bars that offer a wide variety of drinks and small plates to accompany them How to order? There are [...]

10月7日OJCでひとます市!

September 20, 2017

「ひとます市 Hitomasu-Ichi 古本とクラフト」
詳細はクリック↑
10月7日(土曜)は「ひとます市」。移転が決まったOnJapan CAFÉのラストweekに参加します 店内の本棚が、小さな古本屋さんになりますよ。
2005年に東京の谷中・根津・千駄木ではじまり、現在は全国で開催されている「一箱古本市(ひとはこふるほんいち)」をご存知ですか? ダンボール1箱の本を自宅から持ちよって販売する”わたくし古本屋”さんです。

今回はカフェの本棚で、立体的にやってみようという試みです。
名付けて「一升」転じて「人増」!
*当日は「ます」の純米酒の枡酒もご用意します。

出店者は、発起人でもある古典芸能に超詳しい、チャーリーこと水野 喜之 (Yoshiyuki Mizuno)さん「一箱古本市」でも全国を駆け回っています。
西荻の忘日舎さんも参加!https://www.vojitsusha.com/
そしてトラベルジャーナリストの寺田直子さん。どんな本が飛び出すかワクワクです!
フリーライターで、だめにんげん祭り主宰の江澤 香織 (Caori Ezawa)さんはクラフトやZINEも。フリー編集者の、渚のゆうここと、Yuko Kanamaruさん。そして、私、港のよーここと、山本洋子
あの本、この本、この器・・・を持ち寄ります。
カフェ主宰の原田 有紀子 (Yukiko Harada)さんは英語の本とか犬の本?!
純米の枡のお燗酒もお楽しみに~!すごい●●なのも出しますから

●ひとます市 Hitomasu-Ichi 古本とクラフト
他にもその週はイベント目白押し!
WA(和)LIVE・其の壱~箏(こと)とギターが奏でるロマンチックお月見NIGHT!
WA(和)LIVE・其の参 月夜に響く、エキセントリック“進化系”三味線

WA(和)LIVE・其の弐 笛とフラメンコギターで紡ぐ、日本のうた

クリストファーさんの焼酎セミナーなどもありますよ〜

◉OnJapanCafeアクセス↓http://cafe.onjapan.tokyo/about/#accessMap
http://cafe.onjapan.tokyo/event/20171007hitomasu-ichi/?lang=ja

つるかめ農園×木戸泉「アフス源」デビュー!お披露目会

September 8, 2017

2017年9月1日 (金曜)
つるかめ農園×木戸泉「アフス源」
デビュー!お披露目会

つるかめ農園 for farm share life・鶴淵夫妻が、いすみ市の田んぼで無農薬栽培した千葉の品種「フサオトメ」。酒専用品種ではありませんが、大粒が特徴!
そのフサオトメ玄米を、1割だけ削った90%精米で仕込んだ酒(といいますか酒母)
「アフス 源」がデビューしました。そのお披露目会の進行をお手伝い!

乾杯の挨拶をする木戸泉・蔵元杜氏の荘司勇人さん

特別なafsといすみの幸を味わおう

◉「アフス 源 minamoto 」
原材料  米 米こうじ(100%つるかめ農園米)
精米歩合 90%
アルコール分 13%(原酒)

高温山廃仕込み→ 酒母そのものを味わう贅沢なお酒!
無加水、原酒搾り
一回火入れ
酵母無添加 !!!

と木戸泉さんも、チャレンジいっぱいに取り組んだのです。

つるかめ農園の鶴淵真一さんは合気道を教えています。奥さんの修子さんと素敵なふたりの自己紹介タイム。

つるかめ農園米は、どれも無肥料、無農薬米です。販売しています!
今回アフスに使われた品種は、千葉の品種、大粒のフサオトメ

いすみの素敵な宝がまたひとつデビューしたことに感激!
その貴重なお披露目会に立ち会えて感無量です。
つるかめ農園は、もちろん今年も作付けし刈取り終了!

デビュー作となった「アフス 源」は、90%精米と思えないほど上出来で、糠くささはまるでなく、なにしろ酒母ですから、濃い甘みとキリッとした酸が凝縮。飲みごたえ十分!
今年のお米で醸す「アフス源」も期待大!

いすみ産の素材でおつまみも!

料理担当の、きよみさんと、みゆきさん♡

きよみさんが作ったタコときゅうりのスパイシーマリネ(セビーチェ)が爽やかでスパイシーでそれはおいしい。甘味はパッションフルーツ。すべていすみ産の素材です!

黄色い唐辛子が激辛で驚きましたっっっ。でも癖になりそうな!

みゆきさんが作った「酒粕サモサ」!こちらもほくほく香ばしくてなんとも美味!

みゆきさんが結んだオリーブの実入りおむすび。お米はつるかめ農園。ローリエを入れて炊いて、塩麹味。お酒のおつまみにピッタリ!

◉つるかめ農園さんのfacebookイベントのレポを引用しますと(^。^)
https://www.facebook.com/tsurukame.noen/posts/932747193530718
↓ ↓ ↓
【アフス「源-minamoto-」お披露目会を開催しました】
先日つるかめ農園自然酒のお披露目会を開催しました。
38名のお客様にお越し頂き、お陰様で盛会のうちに無事終えることができました。
お越し頂いた皆様には会場のスペースの関係上、すべてのお客様に椅子をご用意することができず、申し訳ございませんでした。
日本酒と食のジャーナリストである山本洋子さんの和やか且つテンポの良い進行の元、お酒とおつまみを楽しみながら、田んぼから酒蔵までの「源」ができるまでのストーリーをみなさんと共有させて頂きました。
木戸泉社長や会長のお話を聞きながら、改めて近くに自然酒の歴史ある蔵がある奇跡を感じ、お酒を作り上げて頂いた思いが伝わってきて、私自身心が震えた時間でした。
『源』と名付けたのは、、、
自らの力で大地に根を張りたくましく育ったお米=種。それが発酵という力でもって菌たちがお酒に代えてくれる。すべて自然の流れに沿っている。それは人間も同じく自然の流れに沿う存在。なのでそのお酒を飲むと私達の命の源に働きかけてくれるイメージが湧いてきて、『源』と名付けました。
お越し頂いた皆様と木戸泉酒造の荘司会長、荘司社長、はるばるいすみまで駆けつけて下さり、進行を務めて頂いた山本洋子さん、会全体をサポートしてくれたジャスティン、洗練されたとても美味しいおつまみを提供して下さった岡本きよみさん、美雪さん、本当にありがとうございました。

今後もアフス「源-minamoto-」を皆様に応援して頂けたら幸いです。
ご購入希望のお客様は
御注文はメール(info@farm-share-life.net)
電話(090-6128-2280)にてお願いします。
直接農園に来て頂いてもお買い求め頂けます。
その場合、事前にあらかじめ日時、時間、本数をお知らせ下さい。
アフス「源-minamoto-」 紹介ページ
http://farm-share-life.net/?p=339
《shu》

荘司会長「蔵はまかせて安心。私は念願の田んぼで米作りに励んでいます」

木戸泉・蔵元杜氏荘司勇人さんのコメント
https://www.facebook.com/hayato.shoji.9/posts/1474093189338813?pnref=story
↓ ↓ ↓
先週のことですが、
地元いすみ市で自然栽培を実践している鶴淵さん夫妻が育てたお米で醸した特別なアフスのお披露目会を弊社ギャラリーで開催しました。
ご縁が生んだ作品の誕生です!

純米アフス「源」minamoto
自然栽培米ふさおとめ(いすみ市産)
精米歩合90%
高温山廃一段仕込み
酵母無添加
アルコール分13%

当日は山本洋子さんが司会進行を務めていただき、
素晴らしい時間を共有できたことに感謝感謝です。
私自身が杜氏となってから実践している高温山廃仕込みでのチャレンジの一つでもあります。
今後も高温山廃仕込みのさらなる可能性・進化を追求していきます!
いろんなご縁に感謝感謝の日でした。
ありがとうございます♪

ありがとうございました!

いい人、いい米、いい酒に、心からのエールを送ります!
_______________

◉My 備忘録・以下、告知文を引用.


2017年9月1日 19:30 – 21:30
自然との調和と循環をテーマに、米づくりを中心とした農に力を注いでいる「つるかめ農園」

この度、私たちの作ったお米を使って、自然醸造酒の歴史ある木戸泉さんにて、高温山廃1段仕込みの特別な純米アフス「源−minamoto」が出来上がりました!

ぜひ、皆様に味わっていただきたく、お披露目会を開催いたします。

いすみブランド認定委員であり、「純米酒BOOK」や「厳選日本酒手帖」の著者である酒食ジャーナリストの山本洋子さんをお迎えして、仕込みのお話、日本酒のお話、つるかめ農園の米作りの話などを、アフス源を呑みながら、そしていすみの食材を使用したおつまみをつまみながら、わいわいと楽しみたいと思います。

日時:9月1日 19時半~21時半

場所:木戸泉ギャラリー(JR大原駅徒歩5分)

会費:参加費1,000円(アフス源 1杯、いすみの食材を使用したおつまみ付き)
追加のアフス源、いすみの食材を使用したおつまみは別途販売
アフス源の販売会も設けます。

【満員となりました。ありがとうございます】
宿泊希望者:8名限定 古民家宿泊(送迎、朝食付き)8000円

おつまみの料理人は、木戸泉の蔵人であるジャスティン・ポッツ氏のみゆき夫人と、東京といすみ市で食関係の活動を行っているHarris Food Studioの岡本きよみさんです。
また、木戸泉の荘司社長と蔵人のジャスティンさんにもトークに加わっていただく予定です。

皆様に気軽にお越しいただけるように、出入り自由ですので、ぜひお誘い合わせの上、お越しいただけますと光栄です。

◉「アフス 源」
原材料  米 米こうじ(100%つるかめ農園米)
精米歩合 90%
アルコール分 13%(原酒)
[...]

堀河屋野村18代目・野村圭佑さん醤油の会レポ

August 24, 2017

堀河屋野村18代目・野村圭佑さんによる醤油Workshop ~現代醤油事情と本当の醤油の作り方を学ぼう~ ◉OnJapanCafe

8月23日(水)。いやもう、達成感でいっぱいです!

現状の醤油事情が即わかる貴重なデータ満載。テキストに書けない話もいっぱい!
脱脂加工大豆そのものも見てもらうなど、盛りだくさんの醤油の会となりました。

↑圧巻は卵黄の「漬け」!三ツ星醤油に2日間漬けるだけ。食べたひとから騒然となりました。その他にマグロの漬けや、茹でタコの径山寺味噌など

醤油を使わない日はないくらい、醤油は私たちにとって欠かせない調味料ですが、原材料や製造方法に、思いをよせない人がなんと多いことか。まるで、ひと昔前の日本酒のようです。

というわけで、今回は醤油のことを学ぶ会。醤油のブラインド・ティスティングも行いました。三ツ星醤油は全量、丸大豆仕込み。もちろん大豆も小麦も、全量国産です。石油もガスも使わず、薪火で加熱。少量仕込みの、まさにクラフト醤油。
http://horikawaya.ocnk.net/product-list/14

今回は醤油のほか、径山寺味噌ほか3種類も登場!

生野菜や蒸し野菜で試してもらいました!
http://horikawaya.ocnk.net/product-list/7
http://horikawaya.ocnk.net/product-list/18
それらを使ったおつまみも、野村さんの提案でいろいろご紹介。
パンにチーズ、その上に径山寺味噌を乗せてオーブンで焼いたのも美味!

和歌山色満開でのセミナー! 日本酒も和歌山しばりでご紹介。
株式会社九重雜賀、平和酒造株式会社 日本酒「紀土」、鶴梅の梅酒、平和クラフトの蔵元、紀勢鶴と様々に味わいました。

↑美味しい海苔を教えてくださった生駒さん。三ツ星醤油との相性抜群!

堀河屋野村家に伝わる「茶粥」
径山寺味噌と茶粥は切っても切れない関係だそうです。

香り高いお茶は「かたぎ古香園 特上ほうじ茶」無農薬栽培
http://horikawaya.ocnk.net/product-list/31

野村さんのお母様からアサコシェフが電話で取材した直伝レシピで

「卵かけご飯」道!
三ツ星醤油で味わう卵かけごはんを、野村家に伝わる方法で試しました。

卵は、野村家の大定番である、富山県の
Ferver フェルヴェール 本店 セイアグリー健康卵 を現地からお取り寄せ。
野村 圭佑 (Keisuke Nomura)さん 充実の時間!ありがとうございました

😃

◉堀河屋野村
◉「OMUSUBIぜん」
野村圭佑さんの弟さんのお店。「OMUSUBIぜん」。こだわりの美味しいおむすびをぜひ現地でも召し上がって見てください。弟さんセレクトの素晴らしい日本酒が冷蔵庫に勢揃いしています。おつまみはおむすびの具が大人買いできたり(笑)しっかり飲んで楽しめますよ!

浦野 純一 (Junichi Urano)さんのblog
http://urapyon.net/category/%E9%A3%9F/ に、野村さんが話していた生ハムの話も!

http://urapyon.net/2017/08/14/今まで食べてきた生ハムに告ぐ!お前らどういう/
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フルネットの中野 繁さんのfacebookのコメントより↓
先日は、原宿のOnJapan CAFEで開かれた「醤油」セミナーに参加しました。わかったのは、醤油の世界も、本物志向の伝統的な製法の醤油と技術改革に裏打ちされた革新的且つ安価な製法の醤油があること…。
どちらを製造するかは、造り手側の考え方と価値観の違いによって分かれますが、憂うべきは、その他に、日本酒の世界に例えると「合成清酒」のような「まがい物」の醤油も存在していること…。消費者がどれを選ぶかは、買う人の、こだわりや価値観、CPの評価などにかかっていると言えますが、残念ながら、無関心派が多いのが現状のようです。毎日使うものですから、原材料表示をよく見て、納得のいく、添加物が少ない醤油を選びたいものです…。たかが醤油、されど醤油!

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(以下、自分備忘録・告知文)

8月23日「白扇酒造・本みりんworkshop」に続く、第二弾!堀河屋野村の野村圭佑さん(18代目)による「堀河屋野村・醤油workshop」を開催!醤油の原材料を見たことがありますか?
大豆、小麦、塩
それが醤油の原材料です!
もう一度いいます。
醤油の原材料は、
大豆、小麦、塩 たった、それだけなのです!
それらは本来、不要のもの。
本当の材料とは?
なぜ、毒入り添加物醤油が多いのか
そして、
醤油ティスティングも。
和歌山県の酒蔵の純米酒も登場!

◉「OMUSUBIぜん」
野村圭佑さんの弟さんが恵比寿におむすびやさん「OMUSUBIぜん」を開店。そのこだわりの美味しいおむすびもお出しします。お店では素晴らしい日本酒各種が飲めるんですよ。
今、皆さんの家にある醤油はどうでしょうか。不思議なカタカナ言葉は記載されていませんか?

それでは、醤油はいったいどう作るのでしょう。
創業元禄年間、300年の伝統を誇る堀河屋野村の18代目、野村圭佑さんをお招きして、本当の醤油の作り方を教わります。
醤油、味噌、徑山寺味噌をつくり続けるこちらの蔵は、昔ながらの製法を守り、現在も手造り一筋。
一貫して「日本の味は日本の材料で造るのが一番」が信念。化学調味料や防腐剤などの添加物は一切使用せず、丸大豆も小麦も国内産を使用。
麹は、杉製の麹ぶた仕込み。今も、薪を使ってたきあげています。まさに自然派のクラフト醤油!
昔ながらの製法で、もろみを搾った濃口醤油が「三ツ星醤油」なのです。
今の醤油事情、そして本当の醤油のつくりかたとは何か?を学んでみませんか
日本の醤油のルーツとは?

三ツ星醤油をとことん、味わってみます。
もちろん、日本酒と合わせてみます。

◉堀河屋野村

◉お土産もつきます!家でも楽しさが続くよう、三ツ星醤油をお持ち帰りしていただきます。
またとない貴重な機会だと思います!

12月17日伝統醸造の「三年熟成 本みりん」を識る講座

August 22, 2017

https://www.asahiculture.jp/shinjuku/course/88f4a8a7-a338-f948-b099-59799619fadb
朝日カルチャーセンター新宿教室で12月17日(日)に開催します!本日から募集開始
白扇酒造五代目に教わる
伝統醸造の「三年熟成 本みりん」

「みりん」と一口で言っても、原料も造り方もまるで違うことをご存知ですか?
本みりんの原料は「もち米、米麹、米焼酎」の3つだけ。余計な添加物は一切ないのが昔ながらの本物の本みりん。そのまま飲める甘露な味わいが特徴です。

現在、市販されている「本みりん」の中には、醸造用アルコールや糖類添加や、外国産原料を使ったものがほとんどです。安価に仕上げるため、4倍に増して醸造された「本みりん」まで、認められているのが事実です。

現在、伝統醸造された本みりんは、全体のたったの「1%」しかありません。

伝統的な本みりんは、国産原料を使い、昔ながらの木のふねでしぼります。

今も変わらず、国産原料だけで、伝統的な本みりんを手がける岐阜の白扇酒造さん。5代目・加藤祐基さんをお招きし、古来の伝統的なみりんとは何かを教わります。

講座では、もち米、米麹、米焼酎だけを使って90日間かけて「糖化発酵」させ、さらに「ふね」でゆっくり搾った本みりんを、新酒、3年、10年ものとティスティングします。
また、搾ったあとの「みりん粕」(別名「こぼれ梅」)も試食。

みりんの原料になる米焼酎も味わってみます。
さらに、江戸時代、人気があった、落語「青菜」でも登場するみりんの酒「柳蔭(やなぎかげ)」も登場予定!

伝統醸造ならではの本みりんの可能性を広げる様々な使い方などご紹介します。
お土産つき

◉日程 2017年 12/17 日曜 朝10:30-12:30  1回のみの限定講座

◉お申し込みは↓
https://www.asahiculture.jp/shinjuku/course/88f4a8a7-a338-f948-b099-59799619fadb

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