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つるかめ農園×木戸泉「アフス源」デビュー!お披露目会

September 8, 2017

2017年9月1日 (金曜)
つるかめ農園×木戸泉「アフス源」
デビュー!お披露目会

つるかめ農園 for farm share life・鶴淵夫妻が、いすみ市の田んぼで無農薬栽培した千葉の品種「フサオトメ」。酒専用品種ではありませんが、大粒が特徴!
そのフサオトメ玄米を、1割だけ削った90%精米で仕込んだ酒(といいますか酒母)
「アフス 源」がデビューしました。そのお披露目会の進行をお手伝い!

乾杯の挨拶をする木戸泉・蔵元杜氏の荘司勇人さん

特別なafsといすみの幸を味わおう

◉「アフス 源 minamoto 」
原材料  米 米こうじ(100%つるかめ農園米)
精米歩合 90%
アルコール分 13%(原酒)

高温山廃仕込み→ 酒母そのものを味わう贅沢なお酒!
無加水、原酒搾り
一回火入れ
酵母無添加 !!!

と木戸泉さんも、チャレンジいっぱいに取り組んだのです。

つるかめ農園の鶴淵真一さんは合気道を教えています。奥さんの修子さんと素敵なふたりの自己紹介タイム。

つるかめ農園米は、どれも無肥料、無農薬米です。販売しています!
今回アフスに使われた品種は、千葉の品種、大粒のフサオトメ

いすみの素敵な宝がまたひとつデビューしたことに感激!
その貴重なお披露目会に立ち会えて感無量です。
つるかめ農園は、もちろん今年も作付けし刈取り終了!

デビュー作となった「アフス 源」は、90%精米と思えないほど上出来で、糠くささはまるでなく、なにしろ酒母ですから、濃い甘みとキリッとした酸が凝縮。飲みごたえ十分!
今年のお米で醸す「アフス源」も期待大!

いすみ産の素材でおつまみも!

料理担当の、きよみさんと、みゆきさん♡

きよみさんが作ったタコときゅうりのスパイシーマリネ(セビーチェ)が爽やかでスパイシーでそれはおいしい。甘味はパッションフルーツ。すべていすみ産の素材です!

黄色い唐辛子が激辛で驚きましたっっっ。でも癖になりそうな!

みゆきさんが作った「酒粕サモサ」!こちらもほくほく香ばしくてなんとも美味!

みゆきさんが結んだオリーブの実入りおむすび。お米はつるかめ農園。ローリエを入れて炊いて、塩麹味。お酒のおつまみにピッタリ!

◉つるかめ農園さんのfacebookイベントのレポを引用しますと(^。^)
https://www.facebook.com/tsurukame.noen/posts/932747193530718
↓ ↓ ↓
【アフス「源-minamoto-」お披露目会を開催しました】
先日つるかめ農園自然酒のお披露目会を開催しました。
38名のお客様にお越し頂き、お陰様で盛会のうちに無事終えることができました。
お越し頂いた皆様には会場のスペースの関係上、すべてのお客様に椅子をご用意することができず、申し訳ございませんでした。
日本酒と食のジャーナリストである山本洋子さんの和やか且つテンポの良い進行の元、お酒とおつまみを楽しみながら、田んぼから酒蔵までの「源」ができるまでのストーリーをみなさんと共有させて頂きました。
木戸泉社長や会長のお話を聞きながら、改めて近くに自然酒の歴史ある蔵がある奇跡を感じ、お酒を作り上げて頂いた思いが伝わってきて、私自身心が震えた時間でした。
『源』と名付けたのは、、、
自らの力で大地に根を張りたくましく育ったお米=種。それが発酵という力でもって菌たちがお酒に代えてくれる。すべて自然の流れに沿っている。それは人間も同じく自然の流れに沿う存在。なのでそのお酒を飲むと私達の命の源に働きかけてくれるイメージが湧いてきて、『源』と名付けました。
お越し頂いた皆様と木戸泉酒造の荘司会長、荘司社長、はるばるいすみまで駆けつけて下さり、進行を務めて頂いた山本洋子さん、会全体をサポートしてくれたジャスティン、洗練されたとても美味しいおつまみを提供して下さった岡本きよみさん、美雪さん、本当にありがとうございました。

今後もアフス「源-minamoto-」を皆様に応援して頂けたら幸いです。
ご購入希望のお客様は
御注文はメール(info@farm-share-life.net)
電話(090-6128-2280)にてお願いします。
直接農園に来て頂いてもお買い求め頂けます。
その場合、事前にあらかじめ日時、時間、本数をお知らせ下さい。
アフス「源-minamoto-」 紹介ページ
http://farm-share-life.net/?p=339
《shu》

荘司会長「蔵はまかせて安心。私は念願の田んぼで米作りに励んでいます」

木戸泉・蔵元杜氏荘司勇人さんのコメント
https://www.facebook.com/hayato.shoji.9/posts/1474093189338813?pnref=story
↓ ↓ ↓
先週のことですが、
地元いすみ市で自然栽培を実践している鶴淵さん夫妻が育てたお米で醸した特別なアフスのお披露目会を弊社ギャラリーで開催しました。
ご縁が生んだ作品の誕生です!

純米アフス「源」minamoto
自然栽培米ふさおとめ(いすみ市産)
精米歩合90%
高温山廃一段仕込み
酵母無添加
アルコール分13%

当日は山本洋子さんが司会進行を務めていただき、
素晴らしい時間を共有できたことに感謝感謝です。
私自身が杜氏となってから実践している高温山廃仕込みでのチャレンジの一つでもあります。
今後も高温山廃仕込みのさらなる可能性・進化を追求していきます!
いろんなご縁に感謝感謝の日でした。
ありがとうございます♪

ありがとうございました!

いい人、いい米、いい酒に、心からのエールを送ります!
_______________

◉My 備忘録・以下、告知文を引用.


2017年9月1日 19:30 – 21:30
自然との調和と循環をテーマに、米づくりを中心とした農に力を注いでいる「つるかめ農園」

この度、私たちの作ったお米を使って、自然醸造酒の歴史ある木戸泉さんにて、高温山廃1段仕込みの特別な純米アフス「源−minamoto」が出来上がりました!

ぜひ、皆様に味わっていただきたく、お披露目会を開催いたします。

いすみブランド認定委員であり、「純米酒BOOK」や「厳選日本酒手帖」の著者である酒食ジャーナリストの山本洋子さんをお迎えして、仕込みのお話、日本酒のお話、つるかめ農園の米作りの話などを、アフス源を呑みながら、そしていすみの食材を使用したおつまみをつまみながら、わいわいと楽しみたいと思います。

日時:9月1日 19時半~21時半

場所:木戸泉ギャラリー(JR大原駅徒歩5分)

会費:参加費1,000円(アフス源 1杯、いすみの食材を使用したおつまみ付き)
追加のアフス源、いすみの食材を使用したおつまみは別途販売
アフス源の販売会も設けます。

【満員となりました。ありがとうございます】
宿泊希望者:8名限定 古民家宿泊(送迎、朝食付き)8000円

おつまみの料理人は、木戸泉の蔵人であるジャスティン・ポッツ氏のみゆき夫人と、東京といすみ市で食関係の活動を行っているHarris Food Studioの岡本きよみさんです。
また、木戸泉の荘司社長と蔵人のジャスティンさんにもトークに加わっていただく予定です。

皆様に気軽にお越しいただけるように、出入り自由ですので、ぜひお誘い合わせの上、お越しいただけますと光栄です。

◉「アフス 源」
原材料  米 米こうじ(100%つるかめ農園米)
精米歩合 90%
アルコール分 13%(原酒)
[...]

堀河屋野村18代目・野村圭佑さん醤油の会レポ

August 24, 2017

堀河屋野村18代目・野村圭佑さんによる醤油Workshop ~現代醤油事情と本当の醤油の作り方を学ぼう~ ◉OnJapanCafe

8月23日(水)。いやもう、達成感でいっぱいです!

現状の醤油事情が即わかる貴重なデータ満載。テキストに書けない話もいっぱい!
脱脂加工大豆そのものも見てもらうなど、盛りだくさんの醤油の会となりました。

↑圧巻は卵黄の「漬け」!三ツ星醤油に2日間漬けるだけ。食べたひとから騒然となりました。その他にマグロの漬けや、茹でタコの径山寺味噌など

醤油を使わない日はないくらい、醤油は私たちにとって欠かせない調味料ですが、原材料や製造方法に、思いをよせない人がなんと多いことか。まるで、ひと昔前の日本酒のようです。

というわけで、今回は醤油のことを学ぶ会。醤油のブラインド・ティスティングも行いました。三ツ星醤油は全量、丸大豆仕込み。もちろん大豆も小麦も、全量国産です。石油もガスも使わず、薪火で加熱。少量仕込みの、まさにクラフト醤油。
http://horikawaya.ocnk.net/product-list/14

今回は醤油のほか、径山寺味噌ほか3種類も登場!

生野菜や蒸し野菜で試してもらいました!
http://horikawaya.ocnk.net/product-list/7
http://horikawaya.ocnk.net/product-list/18
それらを使ったおつまみも、野村さんの提案でいろいろご紹介。
パンにチーズ、その上に径山寺味噌を乗せてオーブンで焼いたのも美味!

和歌山色満開でのセミナー! 日本酒も和歌山しばりでご紹介。
株式会社九重雜賀、平和酒造株式会社 日本酒「紀土」、鶴梅の梅酒、平和クラフトの蔵元、紀勢鶴と様々に味わいました。

↑美味しい海苔を教えてくださった生駒さん。三ツ星醤油との相性抜群!

堀河屋野村家に伝わる「茶粥」
径山寺味噌と茶粥は切っても切れない関係だそうです。

香り高いお茶は「かたぎ古香園 特上ほうじ茶」無農薬栽培
http://horikawaya.ocnk.net/product-list/31

野村さんのお母様からアサコシェフが電話で取材した直伝レシピで

「卵かけご飯」道!
三ツ星醤油で味わう卵かけごはんを、野村家に伝わる方法で試しました。

卵は、野村家の大定番である、富山県の
Ferver フェルヴェール 本店 セイアグリー健康卵 を現地からお取り寄せ。
野村 圭佑 (Keisuke Nomura)さん 充実の時間!ありがとうございました

😃

◉堀河屋野村
◉「OMUSUBIぜん」
野村圭佑さんの弟さんのお店。「OMUSUBIぜん」。こだわりの美味しいおむすびをぜひ現地でも召し上がって見てください。弟さんセレクトの素晴らしい日本酒が冷蔵庫に勢揃いしています。おつまみはおむすびの具が大人買いできたり(笑)しっかり飲んで楽しめますよ!

浦野 純一 (Junichi Urano)さんのblog
http://urapyon.net/category/%E9%A3%9F/ に、野村さんが話していた生ハムの話も!

http://urapyon.net/2017/08/14/今まで食べてきた生ハムに告ぐ!お前らどういう/
____________________

フルネットの中野 繁さんのfacebookのコメントより↓
先日は、原宿のOnJapan CAFEで開かれた「醤油」セミナーに参加しました。わかったのは、醤油の世界も、本物志向の伝統的な製法の醤油と技術改革に裏打ちされた革新的且つ安価な製法の醤油があること…。
どちらを製造するかは、造り手側の考え方と価値観の違いによって分かれますが、憂うべきは、その他に、日本酒の世界に例えると「合成清酒」のような「まがい物」の醤油も存在していること…。消費者がどれを選ぶかは、買う人の、こだわりや価値観、CPの評価などにかかっていると言えますが、残念ながら、無関心派が多いのが現状のようです。毎日使うものですから、原材料表示をよく見て、納得のいく、添加物が少ない醤油を選びたいものです…。たかが醤油、されど醤油!

_________________

(以下、自分備忘録・告知文)

8月23日「白扇酒造・本みりんworkshop」に続く、第二弾!堀河屋野村の野村圭佑さん(18代目)による「堀河屋野村・醤油workshop」を開催!醤油の原材料を見たことがありますか?
大豆、小麦、塩
それが醤油の原材料です!
もう一度いいます。
醤油の原材料は、
大豆、小麦、塩 たった、それだけなのです!
それらは本来、不要のもの。
本当の材料とは?
なぜ、毒入り添加物醤油が多いのか
そして、
醤油ティスティングも。
和歌山県の酒蔵の純米酒も登場!

◉「OMUSUBIぜん」
野村圭佑さんの弟さんが恵比寿におむすびやさん「OMUSUBIぜん」を開店。そのこだわりの美味しいおむすびもお出しします。お店では素晴らしい日本酒各種が飲めるんですよ。
今、皆さんの家にある醤油はどうでしょうか。不思議なカタカナ言葉は記載されていませんか?

それでは、醤油はいったいどう作るのでしょう。
創業元禄年間、300年の伝統を誇る堀河屋野村の18代目、野村圭佑さんをお招きして、本当の醤油の作り方を教わります。
醤油、味噌、徑山寺味噌をつくり続けるこちらの蔵は、昔ながらの製法を守り、現在も手造り一筋。
一貫して「日本の味は日本の材料で造るのが一番」が信念。化学調味料や防腐剤などの添加物は一切使用せず、丸大豆も小麦も国内産を使用。
麹は、杉製の麹ぶた仕込み。今も、薪を使ってたきあげています。まさに自然派のクラフト醤油!
昔ながらの製法で、もろみを搾った濃口醤油が「三ツ星醤油」なのです。
今の醤油事情、そして本当の醤油のつくりかたとは何か?を学んでみませんか
日本の醤油のルーツとは?

三ツ星醤油をとことん、味わってみます。
もちろん、日本酒と合わせてみます。

◉堀河屋野村

◉お土産もつきます!家でも楽しさが続くよう、三ツ星醤油をお持ち帰りしていただきます。
またとない貴重な機会だと思います!

12月17日伝統醸造の「三年熟成 本みりん」を識る講座

August 22, 2017

https://www.asahiculture.jp/shinjuku/course/88f4a8a7-a338-f948-b099-59799619fadb
朝日カルチャーセンター新宿教室で12月17日(日)に開催します!本日から募集開始
白扇酒造五代目に教わる
伝統醸造の「三年熟成 本みりん」

「みりん」と一口で言っても、原料も造り方もまるで違うことをご存知ですか?
本みりんの原料は「もち米、米麹、米焼酎」の3つだけ。余計な添加物は一切ないのが昔ながらの本物の本みりん。そのまま飲める甘露な味わいが特徴です。

現在、市販されている「本みりん」の中には、醸造用アルコールや糖類添加や、外国産原料を使ったものがほとんどです。安価に仕上げるため、4倍に増して醸造された「本みりん」まで、認められているのが事実です。

現在、伝統醸造された本みりんは、全体のたったの「1%」しかありません。

伝統的な本みりんは、国産原料を使い、昔ながらの木のふねでしぼります。

今も変わらず、国産原料だけで、伝統的な本みりんを手がける岐阜の白扇酒造さん。5代目・加藤祐基さんをお招きし、古来の伝統的なみりんとは何かを教わります。

講座では、もち米、米麹、米焼酎だけを使って90日間かけて「糖化発酵」させ、さらに「ふね」でゆっくり搾った本みりんを、新酒、3年、10年ものとティスティングします。
また、搾ったあとの「みりん粕」(別名「こぼれ梅」)も試食。

みりんの原料になる米焼酎も味わってみます。
さらに、江戸時代、人気があった、落語「青菜」でも登場するみりんの酒「柳蔭(やなぎかげ)」も登場予定!

伝統醸造ならではの本みりんの可能性を広げる様々な使い方などご紹介します。
お土産つき

◉日程 2017年 12/17 日曜 朝10:30-12:30  1回のみの限定講座

◉お申し込みは↓
https://www.asahiculture.jp/shinjuku/course/88f4a8a7-a338-f948-b099-59799619fadb

9月1日はいすみのつるかめ農園米のafsお披露目会

July 21, 2017

千葉県いすみで、無肥料、無農薬でお米を育てる鶴渕真一さん&修子さんのつるかめ農園 for farm share lifeさん。いすみのお宝のような2人!プロフィール

その2人が育てたつるかめ農園のお米「フサオトメ」を使って、地元いすみの酒蔵「木戸泉酒造」さんが、お酒に醸しました。
そのお披露目会が9月1日にあります。
つるかめ農園の2人に話を、お酒を味わいながら、楽しむ会。木戸泉の荘司社長とジャスティンさんもトークに参加!私もお手伝いにうかがいます

お酒は「アフス」と同じ、高温山廃仕込み。酵母無添加。無加水・原酒の1回火入れ。いつもの「アフス」とつるかめ農園の米でどう味が変わるのか興味津々!

いすみの米100%のお酒ですから、おつまみも、いすみの食材で!と、当日のお料理担当は、ポッツ ジャスティン (Justin Potts)さんの奥さんみゆきさんと、大好きなきよみさん!お料理上手な2人の手がける酒肴も、今から楽しみ楽しみ♡

木戸泉さんを紹介した記事です↓

◉週刊ダイヤモンド新日本酒紀行 地域を醸すもの【Number 018】「木戸泉」「杉山と田んぼをつなぐ、自然派醸造蔵」

1ページで購入もできます
http://mikke.g-search.jp/QDIW/2016/20161217/QDIWDW00394107.html

◉GQで葉石かおりさんが木戸泉を紹介↓
理想の自然派日本酒を求めて──木戸泉(きどいずみ)酒造と“ビオ”日本酒バー「twelv.」の試み【前編】
理想の自然派日本酒を求めて──木戸泉(きどいずみ)酒造と“ビオ”日本酒バー「twelv.」の試み【後編】

日本の伝統色を季節で味わう会【8月】夏の日本海の白

July 13, 2017

OnJapan CAFÉ「日本の伝統色を季節で味わう会」。8月は「紅赤」「萌葱色」に続く第三弾!
夏の日本海の白! をテーマに開催します。

ひとくちに「白」といっても、日本には胡粉色、白磁、生成色、乳白色など、さまざま白色があります。
深い味わいの白、ミネラリーな白、海を写したような白!
そんな日本の伝統的な海の白を、日本海の海の幸で味わってみませんか?

境港(さかいみなと)の「カニ先生」こと、川口商店・川口 利之さんが、境港(さかいこう)で、あがったばかりの「天然岩牡蠣」や「白イカ」「白バイ貝」など、夏が旬の魚介類(今回はカニではなく!)を持って、8月5日の土曜の夜OnJapanCafeに参上します。
日本海の魚介とお酒をた~っぷり!楽しみます

↑写真提供 川口さん(写真のトリピーが、ぬるいです・・・)
今が旬の「岩牡蠣」は、日本海の外洋育ちです。その名もブランド「夏輝(なつき)」
冬の内海でとれる真牡蠣とは、形も大きさも味も何もかもスケールが違います。ぷるるんつるるん、コクうまたっぷりをぜひどうぞ!
その貴重な岩牡蠣をどう食べるかといいますと、
まずは「生」で(レモンやスダチ、国産の柑橘たっぷりご用意)
次は、純米酒蒸しで、そして、揚げ立てのフライでも~!

↑写真提供 川口さん(もうちょっといい写真、なかったのかしらん)

そして、なんといっても!
境港の夏の刺身の主役は!あの「白イカ」です。

極上の甘いコク味は、白イカのためだけに夏の境港に訪れる人もいるほどの人気者

品質、最高級の極上のプレミアム白イカを、川口さんが吟味してセレクト。

このイカを食べたら、「イカなんてさ~、だってイカだろ?」とは絶対に言わせません。
あなたの知っているイカはス●メイカさんとか・・●カイカさんとかじゃありませんか? いえ、そのイカさんがイカサマというわけではありませんが、ま・る・で・違うんですよ!白イカは!(実際に、お値段も高し。イッパイ1000円以上する)

その白イカを存分に、お刺身で甘みを、炙り焼きで(レアで)。
白イカならではの、独特の甘みをジューシィに味わってみてください!

また、夏でも思わず「燗酒」を、よぶ~!「白バイ貝」は壷焼きで。これには、あの★お燗酒をご用意します!

2017夏の境港・川口さんNightもGOGOいっちゃいます★

「お燗酒」以外にも、夏の白い魚介類に合う海辺の純米酒もバラエティ豊かにセレクトし、もちろん飲み放題!

牡蠣に合う酒とは、イカに合う酒とは、貝に合う酒とは・・・?
sakeマッチングも考える大チャンス!

箸休めに夏野菜料理もお出しします(^。^)

というわけで2017の夏体験してみませんか?
「夏の魚って、おいしいの?」
「イカってイカでしょ?」
「貝は貝でしょ?」

な~んてこと、知らないで思っている人がいたら、境港の川口さんが選ぶ!日本海の最高の夏の白い海の幸で、試してみてくださいね!

川口さんの夏魚トークを聞いて、これであなたもお魚博士!?
夏休みの宿題にもぜひどうぞ。
涼しいお酒と、温かな燗酒で、日本海へ、どっぼーん、ダイブした気分を満喫してくださ~~~い。

おひとりさま、赤字覚悟のお値打ち価格6000円です!
いつも通り、たっくさんご用意しますから、たっぷりと召し上がっていってくださいね。

さて8月5日、土曜日の原宿は、境港の日本海の白い夏まつり!
冷えたスイカもお待ちしています。

それでは原宿・OnJapan CAFÉで、お待ちしています
毎回、すぐに満席になる川口さんNight★
カフェHPから申し込み受付しています。
facebookページで最新情報を
■定員: 16名(先着順)■ 参加費: お一人様 6,000円
※参加お申し込みは下記のOnJapan CAFEのイベントページからお願いします。
http://cafe.onjapan.tokyo/event/20170805august/

8月5日はOJCで日本海の白い夏!イベント

July 12, 2017

「日本の伝統色を季節で味わう会」お待ちかねの8月は、「紅赤」、「萌葱色」に続く第三弾!「夏の日本海の白」をテーマに開催します。
ひとくちに「白」といっても、日本には胡粉色、白磁、生成色、乳白色など、さまざま白色があります。
深い味わいの白、ミネラリーな白、海を写したような白!
そんな日本の伝統的な海の白を、日本海の海の幸で味わってみませんか?
境港(さかいみなと)の「カニ先生」こと、川口商店・川口 利之 (Toshiyuki Kawaguchi)さんが、境港(さかいこう)で、あがったばかりの「天然岩牡蠣」や「白イカ」「白バイ貝」など、夏が旬の魚介類(今回はカニではなく!)を持って、8月5日の土曜の夜OnJapanCafeに参上!
日本海の魚介とお酒をた~っぷり!楽しみます
今が旬の「岩牡蠣」は、日本海の外洋育ちです。
冬の内海でとれる真牡蠣とは、形も大きさも味も何もかも、スケールが違います。ぷるるんつるるん、コクうまたっぷりをぜひどうぞ! その貴重な岩牡蠣をどう食べるかといいますと、 まずは「生」で(レモンやスダチ、国産の柑橘たっぷりご用意) 次は、純米酒蒸しで、そして、揚げ立てのフライでも~!

なんといっても! 境港の夏の刺身の主役は!あの「白イカ」です。 極上の甘いコク味は、白イカのためだけに。夏の境港に訪れる人もいるほどの人気者
品質、最高級の極上のプレミアム白イカを、川口さんが吟味してセレクト

このイカを食べたら、「イカなんてさ~、だってイカだろ?」とは絶対に言わせません。
あなたの知っているイカはス●メイカさんとか・・●カイカさんとかじゃありませんか?
いえ、そのイカさんがイカサマというわけではありませんが、ま・る・で・違うんですよ! 白イカは!(実際に、お値段も高し。イッパイ1000円以上する)
その白イカを存分に、お刺身で甘みを、炙り焼きで(レアで)。 白イカならではの、独特の甘みをジューシィに味わってみてください! また、夏でも思わず「お燗酒」を、よぶ~!「白バイ貝」は壷焼きで。 (あの★お燗酒をご用意します)

2017夏の境港・川口さんNightもGOGOいっちゃいます★
「お燗酒」以外にも、夏の白い魚介類に合う海辺の純米酒もバラエティ豊かにセレクトし、もちろん飲み放題! 牡蠣に合う酒とは、イカに合う酒とは、貝に合う酒とは・・・? sakeマッチングも試せる大チャンスです!
箸休めに夏野菜料理もお出しします(^。^)
というわけで2017の日本の夏、日本海の白い夏を、体験してみませんか?
「夏の魚って、おいしいの?」 「イカってイカでしょ?」 「貝は貝でしょ?」
な~んてこと、知らないで思っている人がいたら、境港の川口さんが選ぶ!日本海の最高の夏の白い海の幸で、試してみてくださいね!
川口さんの夏魚トークを聞いて、これであなたもお魚博士!?
涼しいお酒と、温かな燗酒で、日本海へ、どっぼーんとダイブした気分を満喫してください。
おひとりさま、赤字覚悟のお値打ち価格6000円です! いつも通り、たっくさんご用意しますから、たっぷりと召し上がっていってくださいね。
8月5日、土曜日は、境港の日本海の夏まつり!
原宿・OnJapan CAFÉで!冷えたスイカもお待ちしています。
毎回、すぐに満席になる川口さんNight★ カフェHPから申し込み受付しています。
■定員: 16名(先着順)
■ 参加費: [...]

8月6日は「自然派インド紅茶教室 2017年夏摘みマスカテル」

June 29, 2017

自然派インド紅茶教室2017年夏摘みマスカテル

↑きらきら輝く夏の新芽たち
8月6日 日曜  10:30-12:30
オーガニック茶園歴40年を誇るダージリンの老舗マカイバリ茶園。マカイバリジャパンの石井道子さんに教わる自然派インド紅茶教室は、いよいよ、2017年の夏摘みマスカテルの登場です!
世界三大紅茶「ダージリン」の中で、最も人気がある夏摘みセカンドフラッシュ。マスカットのような香りがあることから、特別に「マスカテル」と呼ばれています。
今年の6月中旬に摘んだばかり、届きたての”フレッシュな2017年夏摘み紅茶”を楽しみます。
マカイバリ茶園紅茶はモディ首相がエリザベス女王へ献上したことでも有名ですが、茶園の名を世界的に有名にしたのもこのセカンドフラッシュ。

今回は、世界市場にほとんど出回らない貴重なシルバーティップスを含め、夏摘みのグレード違いをティスティングします。
また、春摘みと秋摘みの季節違いのダージリンも飲み比べて、ダージリンのクオリティシーズンを徹底的に楽しみます。
また、最高級のセカンドフラッシュならではのもうひとつの楽しみ方が「水出し紅茶」。その作り方などもお伝えします。
「自然派インド紅茶教室 2017年夏摘みマスカテル」

↑最高級グレード「シルバーティップス2016年」

↑シルバーの次のグレード、「ヴィンテージ2016年」
シルバーティップス、ヴィンテージのグレードは茶畑の中でも特別な地区から茶摘みされた茶葉で製造されます。

↑次のグレード「クラシック2016年」
Fine Tippy Golden Flowery Orange Pekoe

シチリアの夜明け ~ 日本酒のあるシチリアの食卓

June 28, 2017

6月24日(土)【満員御礼】シチリアの夜明け Vol.4 ~ 日本酒のあるシチリアの食卓
シチリアの小さな村に嫁いだニッポン人タカコという設定で、純米酒の燗酒とシチリアの幸を合わせる会!
こんな、お誘い文面でした↓以下、引用★
「20年前のことです。シチリアの小さな村に嫁いだニッポン人タカコ。日本の味が恋しくてシチリア食材で日本の献立を作っていました。それが美味しくてお姑さんも大喜び。近所でも評判となり、タカコは日本酒と和食の店を開くことに。
そんな夢おとぎ話をテーマに、夏至のあとの最初の土曜日、東京・吉祥寺「にほん酒や」のオーナー、タカコこと高谷謙一氏を迎えて、シチリア食材を使った創作和食と日本酒を楽しむ会を開催します。
純米酒のお燗と地中海産マグロのブレサオーラの相性はすでにターブル・ユニークでお楽しみいただいていますが、今回は「マグロのブレサオーラの押し寿司」「ドライトマトの戻し汁を使っただし巻き卵」など、シチリア人もびっくりの日本酒に合うお料理を提供します。
フリーオイルテイスティング、高谷氏によるお燗づけ体験コーナーもお楽しみください。お酒のチョイスは当日のお楽しみ!
この夏もっと気軽にシチリア食材を日々の食卓に生かしてみませんか?」

鳥取県の梅津酒造のきもとロックで乾杯!

「タカコ」になった、にほん酒やの高谷 謙一 (Kenichi Takaya)さん!
日本の発酵に、セドリック・カサノヴァのオリーブオイルやマグロのブレサオーラなど、シチリアの幸を絶妙に組み合わせてくれました! 純米酒のお燗酒はすべてを受け入れてくれる〜そんな感じでした。
お酒は「日輪田」「じゅうじあさひ」「日置桜 強力」
神亀の「仙亀」も!
◉タカコさんのコメントより
肴inシチリア。
「ブレザオーラとドライトマトの押し寿司。不思議なほど違和感なく混ざります。交ざります」

肴inシチリア。
「乾物の戻し汁は出汁です。ということでドライトマトの出汁で出汁巻。酸味が心地良いです」

肴inシチリア。
「古代小麦のマカロニグラタン。カサレッチェを使って豆乳で仕上げてます。優しい甘さにケイパーがよく合います。蕎麦っぽく和にしようとも思いましたが。こういうがっつりしたのも必要かと」

肴inシチリア。
「古代小麦のパスタの茹で汁をうちの半年寝かせた”かえし”で割ります。シチリアで日本の蕎麦湯が恋しくなったタカコ。夜な夜なこれを晩酌のお供にしてたそうな」
スゴイなあタカコ&カナコ
次回も楽しみです
________________________
●会の詳細・備忘録

開催日時:6月24日(土)
一部 17時~19時
二部 19時半~21時半
☆ 入替制
定員:各回15名様 スタンディング
料金:4500円(税込み)
内容:お料理5品&日本酒3杯
お問い合わせ&ご予約:セドリック・カサノヴァ 03-6721-0434
メール info@cedriccasanova.jp
キャッシュオン(500円)で追加のおつまみ、お酒もご用意。

白扇酒造5代目・加藤祐基さんに教わる「三年熟成福来純本みりん」昼の部レポ

June 22, 2017

◉6月17日(土曜)【 昼の部】白扇酒造5代目・加藤祐基さんに教わる「三年熟成福来純本みりん」の会 本みりんsweet・workshop 昼の部・レポート
OnJapan CAFÉで開催した「本当の本みりん」workshop
白扇酒造の加藤祐基さんに教わりました。
日本の伝統調味料「みりん」これが、複雑怪奇なほどわかりにくいのです。

本来のみりんの原料は「もち米、米麹、米焼酎」の3つの「米」が基本!
なのですが・・・
市販の「みりん」のほとんどは、醸造用アルコール(ホワイトリカーのような無味無臭の蒸留酒)入り、糖類(液状ぶどう糖、水あめ)入り、醸造酢に酸味料入りまで。
米といっても海外産の米、そして食塩まで添加!?? されたものまで「みりん」なのです。
某メーカーの「純米本みりん」名前がいいなあ~と思ったら、純米なのに、醸造用アルコール入り、原料の米はタイ産米が使われていたり、「純米みりん」とあるので、米だけでオール国産だと思ったら違う〜。
アルコール度数も、1度未満から、14.5度までと大きな幅あり。
それって、どういうこと?なのでしょう。
今の日本メーカーが日本国民に向けてつくる(そして国民のほとんどが購入する)大半の「みりん」、なぜそうなったのか、みりんの歴史、そして現状。背景に戦争もあったことなど、教わりました。
そして、伝統醸造とは何をさすのか?
頑なに、伝統醸造を守り続ける白扇酒造さんの原料と製法を聞きながら、「本みりん」のティスティング
●本みりんの新酒、3年もの、10年もの(お土産は3年もの)

ティスティング続き
●人気が出すぎて一般販売していない「梅 美醂」(みりんに漬けた梅酒。砂糖不使用!)この会のために、特別にタンクから汲んできてもらいました。

●白扇酒造が力を入れる不純物なしの「料理酒」
ソーダ割も各自で試してもらい、お昼の部は1時間半のスイート・コース♡

●みりん粕(別名「こぼれ梅」)

まるで上等な和菓子です!
日本酒のみならず、「みりん」も、戦後が終わっていない!
守りたいのは、日本のお米、酒米も重要ですが、「もち米」も超重要だということも、お伝えしたかったことのひとつでした。
「ハレの日にはもち米を」という4代目の加藤パパの言葉も紹介。
そしてデザート

●OJCのシェフ・アサコさんが、本みりんで夏向きのデザートを作ってくれました。
甘みは白扇酒造の本みりんだけ!

名前は「白扇酒造の本みりんと、獺祭ライスミルクの冷たいぜんざい(タピオカと夏野菜の本みりん漬け添え)」
小豆のあんこも、本みりんだけで炊いたもの! これが絶品★
ライスミルクもお米だから、米・米・米ですね
そして
●超簡単な本みりんの照り焼きのたれ
●超簡単な本みりんのみたらしあん などもご紹介
参加者の方から「砂糖と違って、甘みがきつくなく、体が冷えませんでした」とおいしかった~の声いただきました
お米の国の日本!
米だけで出来る調味料を、もっと使いたいものです。
それには、私たちが原料と製法を知ることから。

獺祭のライスミルクを片手にレシピを紹介するアサコさん

ご参加いただいたみなさん。右が料理酒です。

「250mlの本みりんをつくるのに、米が4合必要。贅沢にお米を使うのが本みりんなのです」と加藤さん。左はオンジャパンカフェ主宰の原田有紀子さん。

本みりんの箱書き。

さて、次回は8月23日の夜
三ツ星醤油醸造元 堀河屋野村の野村 圭佑 (Keisuke Nomura)さんにお越しいただき、まがい物だらけの日本の醤油のことや、本来の醤油の原材料、どうやって出来るのか、お話いただきます。
私が地方に行って憤慨するのは、醤油です。
日本の調味料で最低なのは、間違いなく醤油!地醤油のほとんどは、毒のような添加物がドッサリ入りです(怒)。
刺身が、料理が、かえってまずくなる醤油が地方に多すぎます。加工品にそんな醤油を使ったら、その添加物も表記せねばなりません。ですが、意外に、地醤油がとんでもない状況ということを知らない人が多いのです。
つづく

募集6月17日本みりんworkshop

June 12, 2017

6月17日(土曜)原宿 OnJapanCafeで「本当の本みりん」workshopを開催します!
日本の伝統調味料「みりん」を知っていますか? もちろんご存知ですよね。
本来のみりんの原材料は「もち米、米麹、米焼酎」の3つの「米」が基本!
なのですが、市販のみりんのほとんどは、醸造用アルコール入り、糖類(液状ぶどう糖、水あめ)入り、醸造酢や酸味料入り、米といっても海外産の米入り、食塩入り!??まであるんです。
アルコール度数も1度未満から、14.5度まで。それって、どういうこと?なのでしょう。
これが、今の日本の「みりん」の現状。
原材料と作り方があまりにも違うため、昔ながらの醸造方法のみりんは「本みりん」と区分されています。
ですが、、、、、その「本みりん」に対するルールが、ありえないほど、甘いという驚愕の事実。
某メーカーの「純米本みりん」には、醸造アルコールに、海外産の米も使われています。オール国産の「純米」だと思ったらオオマチガイ(寂)
本来の本当のみりんは、飲み物なのです。
白扇酒造の5代目、加藤祐基さんいわく、「昔は、蜜醂酒(みりんしゅ)」と呼ばれていたそうです。
日本酒のみならず、「みりん」も、戦後が終わっていない!ということを知っていただきたく、加藤さんにお越しいただきworkshopを開催します!
守りたいのは、日本のお米、酒米も重要ですが、「もち米」も超重要!
そして、伝統醸造技術の素晴らしさ!
日本が誇る麹力!ここに価値をつけて、海外へ発信していきたい。
みりんは、海外へ勝負できる「贅沢な米の酒」です。
まずは、甘い(・・・事実は辛い(カラい、いや、ツラいとも読む)本当のみりんを飲んで、知ることからはじめてみませんか?
●詳細はこちらも↓どうぞ!
http://www.yohkoyama.com/archives/85569
昼の部では、国産のお米だけの本当の本みりん(1年もの、3年もの、10年ものティスティング)、みりん粕などを楽しみます。
夜の部では、それに加え、純米酒、本格米焼酎、落語の青菜でも登場する江戸時代流行した「柳蔭」も飲み、ハンドレッドのおつまみと一緒に楽しみます(^。^)

◉白扇酒造5代目・加藤祐基さんに教わる「三年熟成福来純本みりん」の会
お申し込みはこちらから
↓ ↓ ↓
●昼の部 本みりんsweet・workshop
http://cafe.onjapan.tokyo/event/20170617mirin/?lang=ja
●夜の部夜の部 白扇酒造の3つの醸造を飲みながら、Deepな世界を楽しむ宴
http://cafe.onjapan.tokyo/event/20170617mirin2/?lang=ja
不明な点はカフェまで TEL 03-6434-1228
*OnJapanCafeのアクセス

◉当日のラインナップ
三年熟成本みりん
しぼりたて本みりん
10年熟成本みりん
純米酒
米焼酎
柳蔭
守口漬け
梅みりん(砂糖を使わず、みりんだけの甘みで漬けた貴重な梅酒)
夜の部の方は、上記に加えて
料理酒

ほか
こぼれ梅

堀河屋野村さんの味噌4種類
鈴廣かまぼこさんのかまぼこ、わさび漬け

ほかほか
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~~さらに詳しく↓~~(内容重複しているので、読まなくてOKです)
◉本みりん×日本酒×焼酎と日本の伝統醸造3種を手がける蔵が、岐阜県の白扇酒造さんです。
5代目・加藤祐基さんに手取り足取り!?教わろ~と企画したのが「三年熟成福来純本みりん」の会。いよいよ再来週の6月17日・土曜日開催となりました。at OnJapanCafe
加藤さんと最終打ち合わせ終了! 面白い会になりますよ~
まず、みりんの種類は複雑怪奇であることは、ご存知かと思いますが、そのあたりの話と、”みりんは戦後が終わっていない”ことをお伝えします!まがいものが多い、悲しいかなニッポンのみりん事情Story
なにしろ
・ひとくちに「みりん」といっても、”インチキみりん”がいっぱい!
・「本」みりんといっても、原料が天と地ほど違うこと。オール国産かというと・・・そうでもない「本」みりんもある。
・「本」みりん、そうでもないただの ”みりん”が出来るまで。加藤さんがやさしく解説します。
・よく間違う人がいますが、みりんは「発酵していない」のです。日本酒よりも甘酒に近い!
・白扇酒造さんは伝統的な古式製法にこだわります。搾りも「袋」に入れて、「ふね」で少しずつちょろちょろと搾っています。
・本みりんは熟成させると色と味が大変化!
・本みりんを、新酒で、3年で、10年熟成で、飲み比べします!
・飲んでおいしいのが本当の本みりんです。その楽しみ方も伝授。加藤家では風邪の時に、●●●と◉◉を入れて飲んでいる!これを、まねしてみます。
・本みりんの「粕」がこれまたスゴイ逸品!蔵の売店でも大人気で出ると争奪戦の本みりん粕。その試食と、その粕を使った加工品を味わいます。
そのほか
・みりんの法律をお勉強 糖分濃度ってどれくらい?
・日本酒蔵とみりんの蔵 日本に今、どれくらいあり?
マニアック編
・これはあまり知られていない話。じつは「本」みりんといっても、製造方法は様々なんです。もち米の蒸し方が「違う」って知っていましたか?
・みりんの輸出先はどこの国まで?
~~じつは↓これを伝えたい~~
・世界で最も米を使う贅沢な米の酒が「本みりん」なんです!
でも、それは全蔵ではないんです(T . T)
さ~~っ、それはどうして?
「本」みりんってみんな同じじゃないの~?と思っていたあなた、日本の本みりんのルールは・・・なんですよ。
・おまけのBeauty編! 米麹やお酒、酒粕の意外なきれいになるとっておきの使い方もお伝えします。
~~本当は、こちらのページでは言えない、文字では書けないような話をお聞きします~~~!
◉お昼の部は、さらっと1時間半コース
オンジャパンカフェのミヤザキ アサコシェフのスイーツも!
昼夜とも、お土産つき
お申し込みは以下まで
↓ ↓ ↓
昼の部◉白扇酒造5代目・加藤祐基さんに教わる「三年熟成福来純本みりん」の会
昼の部 本みりんsweet・workshop
http://cafe.onjapan.tokyo/event/20170617mirin/?lang=ja

◉夜の部は、たっぷり2時間コース★おつまみ各種つき(居酒屋的に飲みながら、楽しみます)
ハンドレッドメンバーのおつまみも。ハンドレッド→ http://handred.net/
白扇酒造さんの本みりん、純米酒、米焼酎と、米を使ったお酒3種類をたっぷり楽しみながら、加藤さんから、それらのお酒について、ご説明いただきます。
そ~し~て~、夜の会では、落語「青菜」で有名なお酒「柳蔭(やなぎかげ)」もお出しします!(๑˃̵ᴗ˂̵)
○落語「青菜」
https://ja.wikipedia.org/wiki/青菜_(落語)
夜の部◉白扇酒造5代目・加藤祐基さんに教わる「三年熟成福来純本みりん」の会 夜の部 白扇酒造の3つの醸造を飲みながら、Deepな世界を楽しむ宴
http://cafe.onjapan.tokyo/event/20170617mirin2/?lang=ja
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○affで取材したページ↓
http://www.maff.go.jp/j/pr/aff/1101/otakara.html

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