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2018/4/13 19:00~酒好きトーク「京珍味と熱燗の魔力」

April 9, 2018

SAKESpring品川で4月13日金曜日の19時から登壇します!
珍味と熱燗の関係についてお話ししますよ〜
2018/4/13(金)19:00~19:45(45分)
酒好きトーク「京珍味と熱燗の魔力」
「ゼロから分かる! 図解日本酒入門」の著書、日本酒伝道師、そして地域の食のアドバイザーとして全国を駆け巡る山本洋子が語る、熱燗の魅力、そして相性抜群の京珍味。講演の前後には自ら熱燗をふるまう「日本酒バー山本」も展開!

●蔵元ラインナップは→ http://sakesp.com/#panel4

●開催概要は→http://sakesp.com/#panel1

http://sakesp.com

5/13本屋B&Bで「日本の米の酒の価値ってなんだ?」を開催

April 4, 2018

2018/05/13 Sun
山本洋子×高嶋一孝
「日本の米の酒の価値ってなんだ?
多様性を純米の蒸シ燗で識る」
『ゼロから分かる!図解日本酒入門』刊行記念

B&Bでイベントを開催します!
新刊『ゼロから分かる!図解日本酒入門』(世界文化社)

「特定名称酒ってどう違うの?」「ラベルの用語って難しすぎる」「日本酒と料理の合わせ方は?」「このお酒は、冷やと燗どっちで味わうのがいいの?」
こと複雑怪奇でわかりにくい日本酒のギモンを、図解で分かりやすく解説した一冊。

この本に込めたメッセージは、
「日本の米の酒の価値を高めたい!」
「世界中を見ても、並行複発酵という高度な技術で醸し、デリケートかつ幅広い温度帯で楽しむ酒は、日本酒以外にありえません」。
米の酒の魅力のひとつは温度!
とはいえ、なんでもいい酒ではダメ!
感動を味わうには、誠実に醸された純米酒の燗酒!
しかも、熱々でもへこたれない酒。

そこでゲストに呼ぶのは、全量純米酒を醸す、静岡県沼津市の高嶋酒造、蔵元杜氏・高嶋一孝さん。高嶋さんは「蒸シ燗酒」を提唱するお燗名人でもあります。

実際に、純米大吟醸から純米酒、古酒などを、蒸シ燗で、リアルに味わいます。
地酒とはなんぞや、本来の燗酒とはなんぞやを、みなさんと味わいつつ、問いかけていきます。

【出演者プロフィール】
山本洋子(やまもと・ようこ)
酒食ジャーナリスト/地域ブランドアドバイザー
鳥取県境港市・ゲゲゲの妖怪の町生まれ。出版社で「素食」「マクロビオティック」「郷土料理」「長寿食」「米の酒」等のムック本の編集長を経て独立。身土不二、一物全体を心がける食生活を提案し、「日本の米の価値を最大化するのは上質な純米酒」をモットーに「一日一合純米酒!」を提唱。地域ブランドアドバイザー、純米酒セミナー、6次産業化セミナー講師、ジャーナリストとして全国へ。「地方のお宝探し」がライフワーク。朝日カルチャーセンター新宿教室や、OnJapanCafe&で純米酒講座を開講。週刊ダイヤモンドで『新日本酒紀行 地域を醸すもの』を連載中。著書に『純米酒BOOK』グラフ社、 『厳選日本酒手帖』『厳選紅茶手帖』世界文化社がある。総務省地域人材ネット登録アドバイザー。境港Fish大使。http://www.yohkoyama.com

高嶋一孝(たかしま・かずたか)
高嶋酒造・蔵元杜氏
静岡県沼津市生まれ。地域社会へ貢献していく為に、平成24年から普通酒と醸造アルコール添加の酒を全廃。より多くの米を使う純米酒のみを造る酒蔵となる。
酒造りのコンセプトは「この地でしか造れない地酒を、最高のコミュニケーションツールに」。酒は奇をてらった味わいではなく、地域の食文化などによって育まれる多様性を大切にする。
だらだらと飲みつづけられる酒を目指す!
燗酒が再評価されることにより、日本酒の需要回復のカギがあると考え、試行錯誤する中で「蒸シ燗酒」を提唱。
造り手としてエゴイスティックにならないよう心がけ、エゴイスティックな心を捨て、オープンマインドになるために、DJという顔も持つ。http://hakuinmasamune.com

http://bookandbeer.com/event/20180513a_nihonsyu/

ご予約はこちらから!
※イベントチケットの予約・購入に関するご案内はこちら

●5月13日(日曜)
●時間 15:00~17:00 (14:30開場)
●場所 本屋B&B 東京都世田谷区北沢2-5-2 ビッグベンB1
●入場料 前売 2,000yen +(1 drink order 当日現金払い) 当日店頭 2,500yen + 1 drink order

「富山と酒と肴のはなし」レポ

February 1, 2018

富山と酒と肴のはなし 1月30日(火曜日)
主催 地域ブランディング協会 http://www.laba.or.jp
場所 日本橋とやま館 https://toyamakan.jp

富山市駅前の名店!「大衆割烹 あら川」店主で、魚介珍味研究家の荒川数夫さんと『富山と酒と肴のはなし』トークショー

富山県は高低差4,000m! 3,000m級の山々が連なる立山連峰から水深1,000mを越える富山湾まで。山々は天然の巨大ダムとなり、豊かできれいな水が、水力発電、田んぼに酒に大活躍。
市町村合併で、現在は、10市4町1村。
東西は約90km、南北が約76km。
富山市を中心に半径50km内でギュッとおさまる県なのです。

↑館内にあるTOYAMA BAR では様々な酒器で県内全蔵のお酒がおつまみと共に楽しめます

富山湾の海の幸
漁場が近く、日帰り操業の船中心の富山湾。
魚種が多く、そのまま刺身で充分おいしい魚介類を、全国一の昆布好き県民である(昆布購入額全国一!)富山県民は「昆布〆」してさらにおいしく保存をきかせて食べるのです。(山菜の季節は山菜まで昆布〆するんですよ)
今回はまず、誰も食べたことがないであろう魚種で「げんげの昆布〆」からスタート!

●げんげの昆布〆
そして
●調味料ナシで煮詰めた(湯煎で)悶絶濃縮かに味噌

次は
●水は一滴も使わず酒と醤油で新鮮大きなホタルイカを漬けた沖漬け

さらに!
●ブリの内臓、肝やフトウ、胃を使ったブリ珍!

●ブリ1年熟成のジャーキー

カットする前をパチリ↑鰹節に近い感覚。薄切りで、すりおろしても良さそうです!

ウエルカム日本酒は!

東京では絶対飲めない「あら川」さんのハウス酒!羽根屋さんこと富美菊酒造さんのお酒です。あら川スペシャルの生

普段見ることがないブリの内臓の珍味を形のままご紹介!

これがブリの胃です!裏側!初めてみました〜(カット前にパチリ)

富山県は水田率96%を誇るお米県。
酒造りに酒造好適米使用率は80%越え(平均は30%)

豪雪地帯の南砺のJAなんとの酒米「五百万石」は全国の酒蔵が使う良質な酒米の産地。
酒蔵は地域で3つ、海側、平野部、山側の3つの蔵で飲み比べました。

まずは、海側の蔵「越中山田錦」とラベルに堂々と名を入れた羽根屋さんの純米大吟醸。裏ラベルの説明文章は羽根 千鶴子さん♡

あら川さんのハウス酒は昔から羽根屋=富美菊酒造さんなのです!こちらのお蔵は全量が富山県産米使用。そして、平野部・弥久

お燗酒は山間部の三笑楽の燗酒で!これがブリにあうのなんの!でありました。

地域を守るには、まず私たちが良い米(環境に負荷をかけず、未来へつながる農業)で醸された純米酒を飲むこと。

photo ↑ http://bunka.nii.ac.jp/heritages/detail/57815

毎年、なんと酒米サミットを開催する「JAなんと」。
あの美しい酒米の田んぼを想像しながら飲む一杯は最高だと思います。
地域の米で地域の水だけで醸された米の酒は美しい。
そこには命の恵みをあますことなく、手間と時間をたっぷりかけた(添加物一切なしで!)感動の味の潔い珍味があればもうもう最高です!

山下 章子館長 日本橋とやま館の皆さん 高橋 俊宏 さん 大森さん 玉田 泉さん お世話になりました!

●大衆割烹 あら川 http://www.wildriver.jp

●初めてあら川さんへ行ったのは2009年。あら川さんを教えてくれたのは、今、福島県庁にいるTaisuke Sakuraiさんです。どこがどういいか、それは熱く熱く教えてくれたのでした。
www.yohkoyama.com/archives/2720

荒川数夫さんありがとうございました!富山の宝ですわ

1月30日は日本橋富山館でクリエーターズトーク

January 5, 2018

20180130 クリエイターズトークVol.15 富山と酒と肴のはなし
標高差4000m、水田率96%(水田率とは耕地面積のうち田がしめる割合)全国1位を誇る富山県。
特に、南砺(なんと)産の酒米「五百万石」は全国の酒蔵が使用する人気米。
富山は新鮮な刺身や山菜を、昆布じめにして食べる昆布文化圏でもあります。

「大衆割烹・あら川」料理人であり、魚介珍味研究者の荒川数夫さんに、お越しいただき、外と内から”地域を食で伝える”ということについて、2人で話したいと思います。

トークショーですが、荒川さん特製の魚介珍味と、私が選ぶ富山県産米100%のあの蔵の純米●●○酒、あら川さんがお店で出している東京では販売していないハウス酒!?なども「予定」しています★

●日本橋とやま館 https://toyamakan.jp
富山の銘酒が勢ぞろいするbarも併設→ https://toyamakan.jp/bar

●お申し込みは→ 富山と酒と肴のはなし

独立20年!松崎晴雄先生とジョン・ゴントナー先生

December 28, 2017

人生に「日本酒」を選んだ、松崎晴雄先生とジョン・ゴントナー先生!
お2人とも、独立して20年!
それを記念し、講演会とお祝い会が2018年1月13日に開催されます。
すでに申し込み多数で、お席がかなり埋まっております。が、あと10名くらいは大丈夫と、主催の小島稔先生より。*申し込みは、写真の「流通情報企画イベント係」まで今回の会場は、講演会がTKPガーデンシティPREMIUM神保町。
夜の祝う会は如水会館です。徒歩3分ほどですが、離れております。会場をお間違えなきように〜。

(不肖私めが司会を務めさせていただきます)

松崎先生は著書多数!

ジョンゴントナーさんは以下を参照
http://www.sake-world.com
http://www.kikusui-sake.com/home/jp/fun/mystyle/mystyle002/
http://www.sake-today.com

打ち合わせのあとで、講演会の会場TKPガーデンシティPREMIUM神保町の1階にある青二才さんへ。
忘年会シーズン真っ最中の26日で、どこも満席!
誰もが敬遠する!?外のコタツ席で、夜空に浮かぶ眩しい月を眺めながら、燗酒をいただきました〜〜。
外飲みは、あっちっち〜すぎるくらいの燗酒が、それはもう!おいしく染み渡りました。
*私は燗酒onlyでしたが、松崎先生は新酒の冷酒もチェックをおこたりませんでした。さすがです!

20171226 SAKE LIST。右端が燗酒銘柄

第2回秋田酒トークナイトinのしろ

December 13, 2017

『第2回秋田酒トークナイトinのしろ』

日時 12月9日 17時~19時 日本酒トークショー 19時15分~21時 秋田酒パーティー「百人逸酒」
場所 能代公園内『割烹 松風庵』
出演 山本蔵元・山本友文氏、一白水成蔵元・渡邉康衛氏、天洋酒店・浅野貞博氏、酒食ジャーナリスト・山本洋子

秋田酒トークナイトのしろ、今年も、司会進行を務めました。2016年の様子
白瀑・山本を醸す、山本友文さんと、一白水成を醸す渡邉康衛さんは、蔵入りした年が一緒なのです。
八峰町VS五城目町!

今は、大人気銘柄に成長した2蔵ですが、友文さんと康衛さん、2人が酒造に関わった時は、大借金あり、不良在庫あり、売れる見込みナシ・・・という悲惨なスタート

今は五城目のプリンスと呼ばれる康衛さんが、配達周り、銀行周り、やさぐれてパチンコ周り!? そんな時代があったとは、とても思えません〜。
また、陽気で明るく快進撃まっしぐらのチャレンジ友文さんが、心労から顔面神経痛を繰り返したことも、今となっては信じられないですね。順風満帆とは程遠い、まさに、どん底からのスタートだったのです。

その大いなる苦労から、生まれたのが、新しい銘柄です!
福禄寿から「一白水成」
白瀑から「山本」

そして、天洋酒店の浅野貞博さん登場です!
起死回生時に、アイディア炸裂!ピンチをトンチで切り返す大作戦で、なんとか切り抜けて・・・この時の話は、今となっては爆笑ものですが!
このことを皆さんに知ってほしくて、3人に当時のことを話してもらいました。

様々な人が、愛と情熱で関わって、地域の米の酒が成り立っている!

そして、2人が参加する共同醸造ユニット・ NEXT5について。今までの取り組みやルール、今年度のスペシャルボトルの道のりまで、たっぷり紹介してもらいました。
裏話も

2人が愛をもって育む、地元の田んぼ、自分の田んぼのこと。
郷土の自慢に、ちょっぴり私生活も

最後に
「私が思う秋田の酒 これから」を、語ってもらいました。

というわけで、
当日、ご参加してくれた皆さん、ありがとうございました!

私が、つくづく思うこと。
ワインと日本酒が大きく違うことは、日本酒の8割は、水だということ。
水が命。水は酵母の発酵にも大きな影響を与えます。

では、その水はどこからくるのでしょう?
水源に思いをはせたことはありますか?

酒の味は、地域の自然環境そのものを詰めるようなものです。
田んぼが連作障害せず、毎年出来るのも、豊かな水のおかげ。
1本のお酒ができるまで、地域そのものが、水源から、田んぼから、蔵から関わってくるのが日本酒なのです。

今あるお酒が、どのような時間と想いと努力を経て出来てきたのか・・・。

その歩みと、これからの2蔵の未来、じっくりと感じ、今までと違った視点で味わってもらえたら、こんな嬉しいことはありません

天洋酒店の浅野さん、白瀑・山本さん、一白水成・渡邉さんを、これからもみなさまますます応援よろしくお願いします!

林業、農業、醸造業・・・様々な人たちが連携し、愛と情熱、努力をもって関わり、1本の地域の米の酒が成り立つ!
このことを、あらためて実感した能代の夜でした。

サイン会も!

その後、秋田酒パーティー

造り手の思いが伝わると、お酒はもっと楽しく、もっと美味しく、自慢の1本になります!

しめの挨拶する康衛さんと、隣に能代うどんを手に、友文さん(笑)

ありがとうございました!

●実行委員長の熊谷 誠さんのコメントより

「酒食ジャーナリストの山本洋子さん、山本合名会社(白瀑、山本など)社長の山本友文さん、福禄寿酒造(福禄寿、一白水成など)社長の渡邉康衛さんという秋田酒を牽引する御三方をお招きし、今年も「秋田酒トークないと!in のしろ」が開催されました。

昨年度を上回る120名を目標に準備をしてきましたが、それを上回るチケットの売り上げ状況に前売券終了日を待たずにSOLD OUTの嬉しい悲鳴!いつもながら実行委員のみんなの頑張りとチームワークには本当に凄いですね。感謝、感謝‼

当日は、県内外から約130名ほどの参加者が集い、会場の松風庵は活気で溢れました。
第1部は、ゲスト3人による秋田酒トークショー「蔵びとーーク」!
山本洋子さんの舵取りで、日本酒造り関わるまでのエピソード、赤字蔵を再生させるまで苦労話、
NEXT5の裏話、これから蔵が目指すもの…などなど、幅広いテーマで語ってくれました。

笑いあり感動ありで、予定されていた時間を30分近くオーバーするほどの盛り上がり。
実行委員長の立場としてはちょい焦りましたが、「面白かったぁ」「勉強になったぁ」という参加者の声を聞けてホッと一息(^^;

トークゲストの御三方、そしてコーディネーターの天洋酒店店主の浅野さん、お疲れ様でした&ありがとうございましたm(_ _)m
第2部は、秋田酒パーティー「百人逸酒」!山本洋子さん開会宣言、山本友文さんの乾杯で、トークゲストの2蔵の酒を中心に天洋酒店セレクトの秋田酒を味わいながら交流の輪を広げました。
有料コーナーのブースではあのNEXT5の共同醸造酒「ハーベスト」や、山本のアイスピンクなども…。

↑浅野貞博さんと NEXT5の新発売2017年ボトル

流石はその価値が分かる参加者の皆さんですね…あっという間に売り切れてしまいました。
また、地元の食材をメインにした松風庵さんの気合いの入ったお弁当も美味しかったです。
ご好意で能代うどんの振舞いブースまで設けてくれて…。能代は酒だけじゃないぞ!って意気込みが感じられましたm(_ _)m 第1部もですが、楽しい時間はあっという間です。
渡邉康衛さんの中締め、そして顔出しOKのみんな(笑)で記念の集合写真を撮って、本会も無事成功裡に終了‼︎ …となりました。

「深めよう!秋田酒の魅力! 広げよう!秋田酒を愛する仲間の輪! ムーブメントは秋田から!」…そんなコンセプトで企画された本イベント。
トークゲストの皆さん、参加してくださった皆さん、そして実行委員の皆さん、お疲れ様でした~‼ ありがとうございました~‼
来年、「第3回秋田酒トークないと!」でまたお会いしましょうヽ(´▽`)/」
実行委員長 熊谷 誠

会場は能代公園内にある割烹 松風庵 秋田県能代市清助町3-29  電話0185-52-0121

地元紙の北羽新報にトークないとの記事が掲載

『第2回秋田酒トークナイトinのしろ』

日時 12月9日 17時~19時 日本酒トークショー 19時15分~21時 秋田酒パーティー「百人逸酒」
場所 能代公園内『割烹 松風庵』
出演 山本蔵元・山本友文氏、一白水成蔵元・渡邉康衛氏、酒食ジャーナリスト・山本洋子
会費 5000円
https://www.facebook.com/akitasake.in.noshiro/

http://www.shirataki.net/index.php

http://www.fukurokuju.jp/ichi-show.htm

https://www.facebook.com/tenyousaketen/

11月19日は朝カル・自然派インド紅茶教室・インド3大紅茶とスリランカのウバを味わう

November 10, 2017

次の19日の朝カル!夏摘みしないまま摘んだ貴重な2017年産「秋摘み」ダージリンも飲めますよ!

◉2017年 11/19 日曜 10:30-12:30  1回限定講座
自然派インド紅茶教室
インド3大紅茶とスリランカのウバを味わう
紅茶はワインと同様に、生産者が仕上げまで行う農産物。環境すべてが一枚の葉に凝縮します。今回は、紅茶産地として有名なインドとスリランカから、オーガニック農法にこだわる茶園をセレクトし、その場でいれて、熱い紅茶の飲み比べを楽しみます。

インド三大銘茶といわれるダージリン、アッサム、ニルギリ紅茶。そして、スリランカのウバまで、各地の個性を様々な角度からテイスティングしていきます。

スリランカは日本人にとって、なじみ深い紅茶国ですが、5大産地があることや、ウバには独特の爽やかな風味があることなど、あまり知られていません。
爽やかといってもダージリンの爽やかさとは異なります。
インドの三大産地との違いなど、いれたての紅茶で、どこがどう違うのか、楽しんでみましょう〜
そして!長かったダージリンのストライキがようやく終了。貴重な摘みたての「秋摘みオータムナル」も当日は、お出しします!
◉詳細
ダージリンは、2015年にインドのモディ首相がエリザベス女王に贈り、話題となったオーガニック栽培歴40年のマカイバリ茶園

ダージリンはマカイバリ茶園
アッサムはジャリンガ茶園
ニルギリはコーラクンダ茶園

飲み頃の茶葉を選んで味わいます!

ウバはダージリン、キーマンと並び世界三大銘茶とよばれています。スリランカのバイオフーズ社から届いた最高級紅茶で味わいます。
三大紅茶 + 1の淹れ方、味わい方、オーガニック栽培とは何かなど、お伝えします。
自然派銘紅茶をじっくり飲んで、楽しみましょう。●お申し込みは↓
https://www.asahiculture.jp/shinjuku/course/c5f5d0a5-812c-99e4-b4bb-597983851a55

↑マカイバリ茶園の秋の茶摘み風景

↑マカイバリ茶園主のラジャさん

↑講師の石井道子さん。秋摘みの紅茶の味がよくてホッ!だったそうです。それにしてもお茶の樹は背が高い!
____________________
そして

◉2017年 12/17 日曜 10:30-12:30 1回限定講座
白扇酒造五代目に教わる 伝統醸造の「三年熟成本みりん」
「みりん」と一口で言っても、原料も造り方もまるで違うことをご存知ですか?
本みりんの原料は「もち米、米麹、米焼酎」の3つだけ。余計な添加物は一切ないのが昔ながらの本物の本みりん。そのまま飲める甘露な味わいが特徴です。現在、市販されている「本みりん」の中には、醸造用アルコールや糖類添加や、外国産原料を使ったものも。安価に仕上げるため、4倍に増して醸造された「本みりん」まで、認められているのが事実です。現在、伝統醸造された本みりんは、全体の「1%」しかありません。今も変わらず、国産原料だけで、伝統的な本みりんを手がける岐阜の白扇酒造さん。5代目・加藤祐基さんをお招きし、古来のみりんとは何かを教わります。
講座では、もち米、米麹、米焼酎だけを使って90日間かけて「糖化発酵」させ、さらに「ふね」でゆっくり搾った本みりんを、新酒、3年、10年ものとティスティングします。
また、搾ったあとの「みりん粕」(別名「こぼれ梅」)も試食。
みりんの原料になる米焼酎も味わってみます。
さらに、江戸時代、人気があった、落語「青菜」でも登場するみりんの酒「柳蔭(やなぎかげ)」もお出しします。伝統醸造ならではの本みりんの可能性を広げる様々な使い方も紹介します。お土産つき。●お申し込みは↓
https://www.asahiculture.jp/shinjuku/course/88f4a8a7-a338-f948-b099-59799619fadb

まだwebで公開されていませんが!

◉2017年 1/27 土曜 17:30 ~ 19:30 1回限定講座
「新春 2018 純米酒でおもてなし」
これまでの講座で人気があったあの蔵、この蔵。面白いお酒、レアな高級酒、出来立てバリバリのフレッシュな新酒に、長期熟成のこっくりしたお酒など、すべて特定名称酒の純米酒から選りすぐりの逸品をセレクト。
地域の違い、米の違い、酵母の違いなど、飲み比べをしていただきます。
「そこが違うとどう変わるの?」「 純米酒って楽しい!」「おいしい!」「面白い!」が分かる納得体験会です。
純米酒のバラエティがわかるよう、種類違いのお酒がたくさん出ますので、体調を整えてご参加ください。(試飲は強制では「全く」ありませんので、体調に合わせて、好きなだけテイスティングしてください。お水をお忘れなく〜)
お酒に合うおつまみもご用意します。新春特別バージョンで、それぞれのお酒をじっくり飲んで、相性を確かめ、純米酒ワールド2018年の幕開けを楽しみましょう。
https://www.asahiculture.jp/shinjuku/course/7f95f9c1-9b45-4ef1-7916-5a02768cf469
受講料 会員3,348円(入会金は5,400円。70歳以上は入会無料、証明書が必要)一般3,996円  教材費 会員・一般とも2,916円 ※入会金・受講料・教材費等は消費税8%を含む金額です。
お申し込みは 📞電話 03-3344-1941 講座担当は、馬場恭子さんです
受付は10:30~18:30 *日曜・一部祝日を除く
https://www.asahiculture.jp/shinjuku

東北六県 魂の酒まつり2017

October 10, 2017

10月9日、「東北六県 魂の酒まつり2017」へ参加しました

2011年3月から、6年たちました

宮城県酒造協同組合さんと岩手県酒造組合さんの報告展示です。

「東日本大震災からの復興に対するご支援に感謝し、東北六県の130余りの蔵元が自慢のお酒を出品します」
と、東北六県からたくさんの酒蔵さんが参加され、にぎやかで贅沢な会でした。

秋田県さん!

来年、全国新酒鑑評会で、金賞を受賞すると最高記録になる高清水の御所蔵・加藤均杜氏のお酒

ご活躍されていることがわかる、たくさんのお酒に会えて、嬉しい時間となりました。

会の最高責任者は、「一白水成」醸造元渡邉 康衛さん!ご挨拶も決まってました。

山形からは小関敏彦先生も!なんと贅沢な会であります★

みなさんから、いろいろなお話しが伺えて、たいへん有意義な時となりました。

ですが、とてもとても、2時間で東北6県の酒蔵数は、まったく回りきれません・・・。

山形県酒造組合さんの展示
東北六県の酒蔵、酒造組合、アンテナショップのみなさま、ありがとうございました!

●参加蔵
県 蔵元名 代表銘柄 出店
宮城県
仙台伊澤家勝山酒造㈱ 勝山
(有)秀鳳酒造場 秀鳳 ★
(資)内ヶ崎酒造店 鳳陽 ★
大和蔵酒造㈱ 雪の松島 ★
㈲佐々木酒造店 宝船浪の音 ★
㈱佐浦 浦霞 ★
阿部勘酒造店 阿部勘
㈱一ノ蔵 一ノ蔵 ★
㈱田中酒造店 真鶴 ★
㈱山和酒造店 わしが國
(名)川敬商店 黄金澤 ★
(名)寒梅酒造 宮寒梅 ★
㈱中勇酒造店 天上夢幻
千田酒造㈱ 栗駒山 ★
金の井酒造㈱ 金の井・綿屋
[...]

OJC古本市ありがとうございました!

October 8, 2017

「黒田泰蔵 白磁へ」を編集した、金丸裕子さん。黒田先生の白磁の作品を展示

金丸裕子さんの棚には、コーヒー関連の本も

トラベルジャーナリストの寺田直子さんのひとますには旅関連が並びました

その下はOnJapanCafe主宰の原田有紀子さんの犬の本。保護犬の殺処分0を目指す会へ寄付。

ひとます市 Hitomasu-Ichi 古本とクラフト
原田 有紀子さんが主宰するOnJapan CAFÉが年末に奥渋(おくしぶ=渋谷の奥。代々木公園駅)へ移転!
その移転前の”3年間ありがとうweek”の一環で、初めて開催させていただきました!お越しいただいた皆さん、本当にありがとうございました。

私は「本」に関わる仕事をしていますが、これからの紙媒体はどうなるのか。大きな課題です。紙には、紙にしかできないことを突き詰めたいです。

古本のいいところは、自分が感動して読んだ本を、また誰かが「へ~」と思ってくれるサイクルが生まれること。嬉しいですね。

紙の本の魅力は、手触り感。光を通さない印刷写真。紙にしかできないことは直接的なアクション、折り目、線引き、切り取る。大人の塗り絵がヒットしましたが、それもアクションですね。紙にしかできないこと!模索していきたいです。

そんな中、「一箱古本市」のベテラン・水野さんの紹介で参加いただいた、西荻窪の「忘日舎」さんのセレクト本は、まさに「紙」の本!の醍醐味を味わうセレクトでした。
読み進めるたびに、ページをペーパーナイフで切り開かなければ読めない本も、ありました。
そのどれも美しい本で、素晴らしかったです。
https://www.vojitsusha.com/
https://twitter.com/vojitsusha

誰が何をどう感じて選ぶかですね。
ぜひ!忘日舎さんの実店舗へ行ってみてくださいね。

昨日は、なんとものんびりチームで開催させていただきました。
本当にぬるい我々でした・・・。水野隊長含め、裕子さん香織さん、ありがとうございました

だめにんげん祭り主宰の江澤香織さんが手にしているのは島根県・湯町窯のポット。ついこの間まで、大徳寺納豆が入っていたそうです。匂いをかいで、何が入っていたクイズも!

水野さんセレクト!

オンジャパンカフェのランチタイム

金丸裕子さん

アサコさんの新メニュー!諸井醸造さんの「しょっつる」を使った、舞茸すだちうどんはコクがあっておいしい★ 柑橘の酸味ととても合うことを発見。ぜひ試してみてくださいね。
原宿店は15日まで。新店舗に移っても、きっとメニューはあると思います。

発酵玄米ごはん!

枡つきの純米燗酒! 久保本家酒造さんの睡龍
さて今回、ヒノキの枡を岐阜県の老舗メーカーさんから大量に取り寄せて、どんなお酒が合うのか、日夜研究に勤しみました。
これぞ!合うと思った純米酒を5種類ほど持ち込み、丁寧に博樹さんがお燗酒をつけ、枡に入れて提供しました。

ヒノキの爽やかな香りには、飲みごたえある純米燗酒がよく似合います。長期熟成された酒は、その香りがヒノキでマスキングされ、いい調和がありました。アル添のうすっぺらい酒では、香りばかりが強調されてしまいます。

日本のヒノキ。もっといい形で、食のシーンに使われることを願って、これからも活動したいです。

ときに、枡は「入」と組み込まれているのをご存知ですか?
「人」ではなく「入」こんなところも、日本人ならではの縁起担ぎが楽しいですね。

とはいえ、もともとが容量器なので、量が減ると飲みにくいのが難。平たいところから飲むのがよく、角から飲むものではないという。

冷酒ラインアップ! 能代の天洋酒店さんから

さて、おつまみはミヤザキ アサコシェフの酒粕クラッカーと酒粕アボカドDIPが美味でした!酒粕は株式会社 いまでやの白土暁子さんお見立ての「醸し人九平次」さんのものでした。きれい、ライトな酒粕です。

それにしても、アサコさんと島田律子さんがママ友とは知らなかった~。世間は狭いでござんすね。

新店舗は深夜営業もできるというので、お酒の会がもっともっと楽しくできそう(^。^)

鳥取から、山根明子さんに、三重県から福島頼子さんも!遠くからわざわざお顔だしてくれて本当に嬉しかったです!

みなさん ありがとうございました!

いよいよ明日!7日土曜は「ひとます市・古本とクラフト」

October 6, 2017

10月7日土曜日は11時半~16時まで「ひとます市 Hitomasu-Ichi 古本とクラフト」を開催。本好き、クラフト好きが本や器などを盛りだくさんに持寄ります。

だめにんげん祭りを主宰する江澤香織さんは、お猪口、小皿、片口を!
金丸裕子さんは、あの陶芸家の小さな器を!
私は民芸の食器、酒器ほか、怪しい本!? 地域の本、マクロビオティックの本、日本酒の本などお持ちします~~。

そして、あの純米酒をお燗して、新品の枡に入れて販売も。枡酒にしかできないことって何なのか、ここ毎晩「勉強」しております。枡の「マス」キング効果など。マスじゃないお酒もあり。昼酒、午後酒、夕方酒を
http://www.yohkoyama.com/archives/86960

そして、17時からは、原田 有紀子 (Yukiko Harada)さんと居酒屋の定番メニューを海外の人に楽しく伝えるには?の会を開催。どれも入場無料です。飲みながらぬるぬるゆるゆるで、お楽しみください~

♨️
http://www.yohkoyama.com/archives/86840
http://www.yohkoyama.com/archives/86880

7日、カフェは通常営業しています。シェフ・ミヤザキ アサコさんの料理やひと品もお待ちしていまーす!
きてね~きてね~!

◉オンジャパンカフェの移転先も決定!あの人気スポットとか

水野 喜之 (Yoshiyuki Mizuno)さん Yuko Kanamaruさん 江澤 香織 (Caori Ezawa)さん よろしくお願いします!

*写真のお酒は練習中のもの

原宿のOnJapanCafe 3年間ありがとう!新しいお店は深夜まで!?
http://cafe.onjapan.tokyo/about/#accessMap

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