Sidebar Window


Search




Sidebar Window


Sidebar Window


Sidebar Window


Sidebar Window




Topics



Monthly Archives





event

« Previous Entries

10月は北限のいちじくの旬!にかほで「いちじくいち」開催

October 1, 2018

秋田県にかほ市は、いちじくの北限と言われています。
青いうちに取ったいちじくを甘露煮にするのが、この地方の主な食べ方です!
なのですが、この時期だけ、完熟いちじくを販売しています。
佐藤勘六商店 さんから、お取り寄せ(店主の佐藤玲くんは日本酒のお店も経営。NEXT5をはじめとする、素晴らしい秋田の日本酒も販売しています)

箱を開けると、どんな「いちじく」なのか説明あり

ホワイトゼノアという寒い地域で育つ品種。甘さが上品です。

さて私は果物も、おつまみ派!

生はフレッシュな甘さと軽やかさを味わおうと、ベリタリアさんのオーガニック・オリーブオイル「バランカ」でサラダに。
合わせた野菜はカブとキュウリ(どちらも軽く塩をして)と、アボカドを合わせてみました。

そして、半割りにして、塩少々をふってオリーブオイルもまわしかけてグリルで焼いて!
仕上げに黒とピンクの胡椒をゴリゴリパラパラ。スパイシーに!

にかほのいちじく、焼くとジャムみたいに甘~いです。
ですが、ほどよい甘さ加減がいい感じ。
辛口のスパークリングワインにもあいそう★というわけで泡を開栓🍾

毎晩、なんでも、おつまみが主役!

🥂いちじくだっておつまみです(笑)野菜のようにも食べられます。
いちじくは生も加熱もウマし!塩味いい!

にかほ市は秋田の南、山形県との県境にあります。

北限のいちじくは、「大竹」という、かわいい集落で栽培されています。
そのいちじくが主役のお祭り「いちじくいち」が、10月6〜7日に開催!生産者さん、生産現場もよくわかる楽しい市があるのです。goodsもかわいい http://1jiku1.jp/
「いちじくいち」の発案者は、のんびりの編集長を努めた編集者の藤本智士さんです

「2018年10月6日(土)・7日(日)秋田県にかほ市で開催! 「いちじくいち」は、「北限のいちじくを軸(じく)に身の丈の豊かさについて考えられる市(いち)」がコンセプトのマルシェイベントです。3回目を迎える今年も、補助金などの公的資金に頼ることなく開催できるよう、応援よろしくお願いいたします!」
補助金はゼロ!なんですよ。
今まで藤本さんの持ち出しも多く、今年はクラウドファンディングを活用!↓詳しくは以下をlook

少子高齢人口減のトップランナー秋田県で、今年も「いちじくいち」を成功させたい!
https://camp-fire.jp/projects/86429/preview?token=135bo580

6月24日土曜はダージリン、アッサム、和紅茶の9種類飲み比べ会!

June 22, 2018

↑写真はマカイバリ茶園の2018年夏摘み紅茶。水色が黄金色です!
◉ 6/24(日曜)朝1030-1230
朝日カルチャーセンター新宿教室・自然派インド紅茶教室
日本紅茶誕生100年!
インドのオーガニック茶園のアッサム、2018夏摘みダージリン2ndFlushと和紅茶の飲み比べ会
今回はまだお席に余裕あります(和紅茶って人気がない!?)
なかなかできない!品種を系統だてて飲む9種類の飲み比べです★

最近注目を集めている日本産の紅茶。「和紅茶」とも呼ばれています。日本の紅茶の歴史は約100年前に始まりました。明治初期、輸出の花形であった日本の緑茶を、世界市場で人気がある紅茶へシフトしようと徳川の幕臣であった多田元吉が明治政府より命を受けてインドの山を周ります。その元吉がインドから持ち帰った種子の中で、寒さに耐えた多田系印度雑種の子孫から「べにほまれ」が生まれ、その後、中国系とアッサム種の交配で様々な日本の紅茶品種が登場していくのです。近年では新しい動きがあり、新たな可能性を見出し、独自の紅茶作りに励む素晴らしい生産者がでてきました。
この講座では多田元吉の軌跡をたどると共に、インドから渡った紅茶が日本でどのように育ち、現在の日本の紅茶に至ったかをみていきます。また、日本紅茶とインド・アッサム紅茶と、ダージリン紅茶の飲み比べを。品種や気候風土の違いがどのように味と香りに違いがでるのか葉の形状の違い、香り、水色(すいしょく)、味わいなど、違いをじっくりと楽しみます。
日本紅茶は「べにふうき」や「べにひかり」のべに系品種を、インドのアッサムとダージリンはバイオダイナミック農法を実践している茶園からセレクト。そして!届いたばかりのマカイバリ茶園の春摘みファーストフラッシュも味わいます!ダージリンの旬の情報などまじえて、紅茶大好きさん、紅茶はじめてさんにも楽しめる100年間紅茶ヒストリー講座です。(講師・記)

スペシャルプレゼントとして!まさに届いたばかりの!摘みたて夏紅茶「セカンドフラッシュ」も!

和紅茶各種と、マカイバリジャパンさんが直輸入するオーガニック茶園のアッサムとダージリン含めて、なかなかできない9種類の飲み比べです!

◉お申し込みは↓こちらから
https://www.asahiculture.jp/shinjuku/course/1481edc9-1726-5428-552d-5a615b45806f
朝日カルチャーセンター新宿教室・電話 03-3344-1941

2018雄町サミット前夜祭! 美智子&由希子が育てて醸す雄町のお酒

June 22, 2018

OnJapan& で 7月23日(月)イベント開催します!
2018雄町サミット前夜祭
美智子&由希子が育てて醸す雄町のお酒
トークライブ&ティスティング&スペシャル発酵おつまみ

今年の全国新酒鑑評会で金賞、SAKE COMPETITION2018の純米大吟醸部門でゴールド受賞。
「雄町サミット」では毎年、受賞の常連と、酒造歴6年ながら、天性のカンの良さで出す酒どれも大ヒットという茨城県・結城酒造の浦里美智子杜氏。
美智子杜氏が大の得意とするのが岡山県の酒米・雄町です!
杜氏が「運命の出会い!」と言うのが、穂々笑ファームの堀内由希子さん。
金賞受賞の雄町米をはじめ、上質な雄町米を育てる篤農家です。
今年の雄町サミットも、由希子さんが育てた雄町米で出品!

~雄町を育てて、雄町を醸す~

7月23日はその「2018雄町サミット」前夜祭として、
美智子杜氏と由希子さんの貴重なお時間をいただき、雄町の魅力、熱い2人の話を、生で聴き、お酒を味わい学ぶ会を開催します。
日本酒はじめてさんにこそ!聴いてほしい味わってほしい、愛おしいお米で醸したお酒たちです!

ファシリテーションは、日本酒と食のジャーナリストの山本洋子。
こと古いしきたりが多い農と醸の世界で、飛びっきりの良い仕事をする2人には
「女人禁制ってなんのこと?」
農業と酒造の熱い話を聴いて、味わってみませんか?

当日は、美智子杜氏がセレクトしたお酒をティスティングしながら
由希子さんが育てた食用米のおむすびに、OnJapan CAFÉ &のスペシャル発酵つまみをお楽しみください!
また、お家に帰ってからも余韻にひたってほしくて
「結ゆい特別純米酒 あかいわさんおまち」720ml 1本のお土産付きです!

【日程】
7月23日(月)
19:00 受付開始
19:30 開始 トーク&ティスティング
with おむすび+スペシャル発酵つまみ
21:30 終了

【定員・参加費】
先着60名
6,600円(税込)
ティスティング:美智子杜氏セレクトで!
おつまみ:由希子さんのお米のおむすび + OnJapan CAFÉ &スペシャル発酵つまみ
特典:結ゆい特別純米酒「あかいわさんおまち」720ml 1本 お土産付き!

【申込方法】
参加お申込み&お支払いはこちらのリンクから↓
http://onjapan-omachi.peatix.com/

ご質問は Event@onjapan.tokyo までメールでお願いします。

OnJapan& http://cafe.onjapan.tokyo

●2018雄町サミット

イザベラ・バードを知るなら!

June 20, 2018

旅の計画を立てるとき、「この日程は大変だなあ」と思うことがあります。・・・なのですが、イザベラ・バードさんの本(漫画ね!)を読んだら、そんなこと言ってられないわ~と、思うようになりました。
◉ふしぎの国のバード 今、1巻、 2巻、3巻、4巻まで出ています
◉webコミック
イザベラ・バードさんは、明治初期に、東日本から北海道のアイヌの方たちに会うために、それは不思議で過酷なルートで、旅をした英国人の女性旅行家です。

今と違い、まるで整っていない交通網、宿泊&食事施設、あの当時、しかも日本語ができない外国人女性が、通訳を雇ったとはいえ、持病かかえての47歳(当時独身)。よくまあそんなルートで旅をしたな~と思うのです。危険すぎます。

会田 裕美 (Hiromi Aida)さんに教えてもらったのが
「バードさんを知るなら漫画がおすすめ!」
そして、今「東京ステーションギャラリー」回廊で開催中のイザベラ・バード展です。
縄文とアイヌに魅かれる裕美さんが企画から関わったバード展!

バードさんが好きだったおやつなんかも紹介があり親しみがわきます。
こちらは ↓ 旅の持参品リスト。チョコレートにブランデーも

アイヌの方たちの暮らしを撮影した貴重な動画もありました。

回廊自体が建築的価値おおいにあり。

ただし~、入館には東京ステーションギャラリーで現在、開催中の「夢二繚乱」展の入館券が必要で、これを観ないと、バード展の回廊には行けません~。

●7月1日(日) まで
http://www.jreast.co.jp/shiki-shima/pdf/20180306topics.pdf

TRAIN SUITE 四季島に乗った気になる!? 写真も撮れます(笑)

裕美さんに特別にいただいたお写真!こちらの素敵な方は 前アイヌ民族博物館(白老町)の館長、野本正博さんです。

裕美さんいわく「歩くパワースポット的な本当にオーラのある方です。『アイヌは縄文の末裔です』というメッセージを展覧会にお寄せくださいました。
自然や動物との共生、自然崇拝、争いのない発想など、ピースフルで持続可能な縄文的ライフスタイル『このいいところは、アイヌ民族が引き継いでいる』ということを、明確に仰ってくださいました」

このイザベラ・バード展は「TRAIN SUITE 四季島」運行開始 1 周年記念で企画されたもの。資料によりますと ↓ 以下、引用

◉イザベラ・バード展
明治初期に東日本 ~ 北海道を旅した英国人女性旅行家の記憶
イザベラ・バードは明治初期に東日本~北海道を旅した英国人女性旅行家で、その旅 は、人力車や馬、また時には徒歩で、約 3 ヵ月にわたる長い道のりでした。
 140 年前のバードが辿った旅のルートと「TRAIN SUITE 四季島」の運行ルートが、日光・ 新潟・秋田・青森・函館などで重なり合います。
 「TRAIN SUITE 四季島」のコンセプト「深遊探訪」をキーワードに、現在のクルーズトレイ ンの旅と明治初期の東日本・北海道の時空を超えた旅へと誘います。

【展覧会企画概要】
本展は、レディ・トラベラーの先駆者イザベラ・バード[1831 年(天保 2 年)- 1904 年(明治 37 年)]が周 遊した東日本の各地を「TRAIN SUITE 四季島」の運行ルートと結び、日本の原風景を探求する展示と なります。
当時の人々の営み(風俗)や文化的状況を現代の時代性と重ね合わせ、本展覧会が 「TRAIN SUITE 四季島」による「深遊探訪」の旅の手引きとなることを願っております。
展示会内容は、「TRAIN SUITE 四季島」の運行ルートをビジュアル化し、イザベラ・バードが訪れた東日 本・北海道の各地の文化や風俗をパネル展示や映像などのバードの目線によって浮かび上がらせ、 奥深くそこに潜んでいる歴史・文化的価値を顕在化させます。時空を超えてつながる「深遊探訪」の旅 [...]

6月10日は沼津日本酒フェス2018

June 9, 2018

酒屋せりざわ(芹澤酒店)の店主、芹澤 直茂 (Naoshige Serizawa)さんからも ゼロから分かる!図解日本酒入門 のご注文をいただきました!

2刷になりました。電子書籍版もあります。

今、酒屋せりざわ(芹澤酒店)さんの店頭で絶賛販売中です
6月10日に開催の #沼津日本酒フェス2018 でも販売です(感激!)

鈴木 真弓 (Mayumi Suzuki)さんの本「杯が満ちるまで」も一緒ですよ

おいしい地酒を飲んだ帰りに、ぜひ一冊いかがでしょう★

芹澤さんいわく、今年の「沼津日本酒フェス2018」のチケットは、昨年より100枚多い1000枚以上が完売。沼フェス!年々スゴイことになってます。eplusも完売→ http://eplus.jp/sys/T1U14P002256238P0050001 *当日券はありません

~沼津日本酒フェス2018の内容~
気楽に日本酒を楽しむイベント静岡県と全国の蔵30蔵が参加 開始14時~終了16時 開場13時40分 会場 プラサヴェルデ(ふじのくに千本松フォーラム)*当日券はありません。
●参加蔵~30蔵が沼津に集結~
静岡県の蔵
白隠正宗・金明・高砂 駿州中屋・富士正・正雪・英君・臥龍梅・喜平・杉錦・志太泉・若竹・おんな泣かせ・小夜衣 H.森本・開運
全国の蔵
陸奥八仙・阿部勘・麒麟山・水芭蕉 谷川岳・若駒・羽水 加賀鳶 黒帯・黒松仙醸こんな夜に・三連星・澤屋まつもと・梅乃宿 仙介・紀伊国屋文左衛門 超久・車坂・誠鏡・杜の蔵 独楽蔵・旭菊

蔵持参の地元の珍味やお酒に合うつまみも楽しめます
飲食で参加
REFS(レフズ)×隠れ日(こもれび)無農薬野菜を販売する八百屋さんと隠れ日さんコラボレーション
渡辺ハム工房 ふじやまプロシュートでお馴染み御殿場のお肉屋さん
桐家 人気の清水町のごはん屋さん 厳選の食材と調味料を使用
ベアードブルーイング 沼津発祥のクラフトビール現在は伊豆市で醸造
三の蔵 カジュアルな創作フレンチ
大久保農園 稲取で栽培した新鮮野菜を提供
わびさびの心 手作りの燻製料理 
堀江養鶏 世界の天城軍鶏
サンオーネスト 甘酒で造った甘糀アイス
~参加費2500円ですべて楽しめます~
・・・という、大盤振る舞い!

芹澤さんの妹さん。昔から看板娘♡です!

店主の芹澤直茂さんと奥さん

店内にギッシリ!の酒・酒・酒

じつは、店外の3箇所以上ある大型冷蔵庫内の歴代ストックが、それは!〜〜すごいんです
http://www.sakuyahime.co.jp

初めての人には、ややカオスですが 、なんでもリクエストしてみてください!
ぴったりな1本を提案してくれますよ。お宝満載のお店です〜

◉日本酒取り扱い銘柄
青森県 陸奥八仙
秋田県 天の戸
山形県 上喜元 くどき上手
宮城県 一ノ蔵 浦霞 阿部勘
福島県 夢心・奈良萬
群馬県 水芭蕉 尾瀬の雪どけ
埼玉県 神亀 花陽浴
茨城県 郷乃誉
石川県 黒帯 加賀鳶 手取川
新潟県 麒麟山 越乃景虎 鮎正宗 北雪
静岡県
臥龍梅
白隠正宗
金明
若竹
開運
葵天下
志太泉
杉錦
正雪
高砂・中屋
富山県 羽根屋
福井県 梵
岐阜県 三千盛
京都府 澤屋まつもと
高知県 [...]

0513本屋B&Bイベント・レポート

May 15, 2018

5月13日(日曜)は本屋B&Bさんでイベントを開催しました!

「日本の米の酒の価値ってなんだ? 多様性を純米の蒸シ燗で識る」

山同敦子さん著の「日本酒の人」も並びました!

ゼロから分かる図解日本酒入門(世界文化社)刊行記念イベント

こと複雑怪奇でわかりにくい日本酒のギモンを、図解で分かりやすく解説した一冊。
それを ”リアル”に楽しもうという、楽しく飲みながらのイベントでした。

左が本屋B&Bの西山友美さんです。明子さんの薬膳の本の会、紅茶の本の会と、お世話になるのは、これで3回目。

この「ゼロから分かる図解日本酒入門」に込めたメッセージは、
「日本の米の酒の価値を高めたい!」
これほど温度をデリケートに楽しむ酒は、世界中探してもありません!

そこで、静岡県沼津市原の酒蔵、高嶋酒造の蔵元杜氏、高嶋一孝さんに

お酒と、蒸シ燗酒道具一式と、おつまみ持参で登場してもらいました!

高嶋さんの蔵は、今、全量が純米酒です。
どうして純米酒だけにしたのか? その理由をお聞きしました。

それは、過去の実体験から。「ビールを飲んで、全部飲むときと、必ず残すときがあり、残すときは決まって・・・」という、意味深なエピソードからスタート!

「蒸シ燗酒」との出会いとなったお店。
🍶蒸して温める方法を披露してもらいました。
そもそも、お燗に合う酒とはなにか?

静岡県の酒米🌾「誉富士」を県内で最もたくさん使う蔵。
なぜ、その米を使うのか。酒の米選びの最大の理由とは?

また、沼津を代表する食「干物」その真価とは?
なるほど話もたくさん出ました!

おつまみは、高嶋さんがおばあちゃんにヒントをもらってひらめいた一品。それはカツオのなまり節を金山寺味噌であえること! これがもう、燗酒と絶品でした★

高嶋酒造オリジナルの「干物ちゃん平盃」で飲んでもらいました。
私が用意したのは、本でも紹介した青大豆のひたし豆です。そして静岡が誇る「浜納豆」と、燗酒に合うカカオニブも★

これが「浜納豆」です。

そして、プライベートでご参加の国税のプロ!刀禰俊哉さんに、税の今昔の数字もご紹介いただきました。

ご参加くださったみなさま😃本当にありがとうございました!
そして、B&Bの西山友美さん 編集者の贄川雪さんにたっぷりお世話になりました🙋‍♀️

刀禰さんが facebookにアップしてくれました。以下、引用させていただきますと(写真も刀禰さん)

13日は「日本の米の酒の価値ってなんだ? 多様性を純米の蒸シ燗で識る」@下北沢・本屋B&B に参加してきました。
丑年仲間・山本洋子さんの『ゼロから分かる!図解日本酒入門』刊行記念の会で、白隠正宗の蔵元杜氏・高嶋一孝さんとのトークショーですが、素晴らしいお酒と酒肴も付いていました。

本日のお酒は全て静岡の酒米「誉富士」を使ったもので、ワンドリンクチケットを使って「純米大吟醸 生酛」を冷やでいただきながらトークショーがスタート。

途中で高嶋さん推奨の「蒸シ燗酒」の話になると、蔵から持参された道具で蒸した極上の実地体験を同じ「純米大吟醸 生酛」、そして「純米酒 生酛」、「辛口純米酒」で飲み比べながら、それに合わせたおつまみをいただけるという贅沢。

山本さんと高嶋さんがご自身で用意された、煮青大豆、金山寺味噌に漬けたなまり節、浜納豆、カカオニブ、を美味しくいただきました。「蒸シ燗酒」は何度かいただいていますが、それと合わせた酒肴と共にいただくと更にその絶妙の柔らかい旨さが引き立ちます。

トークショーも、純米酒、酒米、蒸シ燗酒、静岡県の特徴、静岡のお米、高嶋酒造のキーワード、杉、地域の飲+食、そして「1日1合純米酒!」とテーマが自在に移り変わりながらのあっという間の楽しい2時間強でした。

また、山本さんから当日お見栄になっていたライターの江澤香織さんをご紹介いただき、会場が「本屋B&B」ですので、早速御著書の『酔い子の旅のしおり~酒+つまみ+うつわめぐり~』を購入。お酒の本がまた別の本を呼び、楽しい酒縁がまた拡がりました。

引用終わり

〜5月13日の写真より〜
左からコーヒーのViva 中川さん、刀禰さん、高嶋さん、江澤さん(あの「だめにんげん祭」の会長でもあります!)、私。

準備中の高嶋酒造の蔵元+蔵人の冨樫さん(ご兄弟は静岡市で和食とフレンチのそれぞれオーナーシェフ)と、近大でヒラメを研究していた浜松出身の新人くん(小学校の給食で「浜納豆」が出たという)

絶賛準備中の編集担当の贄川雪さん(右)と、博樹さん(左)

飲み物も食べ物も選ぶのは、選挙と一緒!選ぶことが応援につながります。
引き続き、よろしくお願いします!

5月13日は本屋B&Bでイベントを開催!

May 7, 2018

次の日曜、5月13日下北沢の本屋B&Bさんでイベントを開催!新刊記念で、テーマは
「日本の米の酒の価値ってなんだ? 多様性を純米の蒸シ燗で識る」

#ゼロから分かる図解日本酒入門(世界文化社)
こと複雑怪奇でわかりにくい日本酒のギモンを、図解で分かりやすく解説した一冊。それを”リアル”に楽しもうという、飲みながらのイベントです。

この本に込めたメッセージは、
「日本の米の酒の価値を高めたい!」

世界中を見ても、並行複発酵という高度な技術で醸し、デリケートかつ幅広い温度帯で楽しむ醸造酒は、日本酒以外にありません。
米の酒の魅力のひとつは温度! とはいえ、なんでもいい酒ではダメ
感動を味わうには、誠実に醸された純米酒の燗酒!
しかも、熱々でもへこたれないお酒であること。

そこでゲストに、全量純米酒を醸す蔵、静岡県沼津市の高嶋酒造・蔵元杜氏であり「蒸シ燗酒」を提唱するお燗名人 高嶋 一孝 (Kazutaka Takashima)さんをお招きし、純米大吟醸から生酛造りの純米酒など蒸シ燗で味わいます。それに合うおつまみつき!

地酒とはなんぞや、本来の燗酒とはなんぞやを、楽しんでみませんか?

先日、沼津へ打ち合わせに。「純米酒燗酒し放題」の 一歩 小池 (Koike Ippoo)さんで、熱い打ち合わせを行いました!

こちらのお店は、オール純米酒。好きな温度で楽しめます。
「蒸し燗」も、し放題!

一歩さんは中華が専門。山椒の使い方も上手です。
静岡の名物もよく登場します。旬が盛り込まれているんです。

●くいもんや 一歩(いっぽ)
カウンターだけの小さなお店。おすすめは純米酒の「お試し放題 2000円」お燗酒に適した銘柄が勢ぞろい。沼津市三枚橋町17-1 電話055-963-3603  沼津市立図書館の道路はさんだ向い。

さて、13日はあのお酒と、このお酒と、蔵元杜氏特製のおつまみも登場!
ジョイナス

●5月13日(日曜)
●時間 15:00~17:00 (14:30開場)
●場所 本屋B&B 東京都世田谷区北沢2-5-2 ビッグベンB1
●入場料 前売 2,000yen +(1 drink order 当日現金払い) 当日店頭 2,500yen + 1 drink order
◉ご予約はこちらから↓
https://passmarket.yahoo.co.jp/…/s…/detail/01dcknzhify5.html

本屋B&Bの西山 友美 (Tomomi Nishiyama)さんお世話になります。カウンターでも白隠正宗がチョイス可能!ありがとうございます。
http://bookandbeer.com/event/20180513a_nihonsyu/
編集担当のYuki Niekawaさん 今回もどうぞよろしくお願いしま~す!

ゼロから分かる!図解日本酒入門

2018/4/13 19:00~酒好きトーク「京珍味と熱燗の魔力」

April 9, 2018

SAKESpring品川で4月13日金曜日の19時から登壇します!
珍味と熱燗の関係についてお話ししますよ〜
2018/4/13(金)19:00~19:45(45分)
酒好きトーク「京珍味と熱燗の魔力」
「ゼロから分かる! 図解日本酒入門」の著書、日本酒伝道師、そして地域の食のアドバイザーとして全国を駆け巡る山本洋子が語る、熱燗の魅力、そして相性抜群の京珍味。講演の前後には自ら熱燗をふるまう「日本酒バー山本」も展開!

●蔵元ラインナップは→ http://sakesp.com/#panel4

●開催概要は→http://sakesp.com/#panel1

http://sakesp.com

5/13本屋B&Bで「日本の米の酒の価値ってなんだ?」を開催

April 4, 2018

2018/05/13 Sun
山本洋子×高嶋一孝
「日本の米の酒の価値ってなんだ?
多様性を純米の蒸シ燗で識る」
『ゼロから分かる!図解日本酒入門』刊行記念

B&Bでイベントを開催します!
新刊『ゼロから分かる!図解日本酒入門』(世界文化社)

「特定名称酒ってどう違うの?」「ラベルの用語って難しすぎる」「日本酒と料理の合わせ方は?」「このお酒は、冷やと燗どっちで味わうのがいいの?」
こと複雑怪奇でわかりにくい日本酒のギモンを、図解で分かりやすく解説した一冊。

この本に込めたメッセージは、
「日本の米の酒の価値を高めたい!」
「世界中を見ても、並行複発酵という高度な技術で醸し、デリケートかつ幅広い温度帯で楽しむ酒は、日本酒以外にありえません」。
米の酒の魅力のひとつは温度!
とはいえ、なんでもいい酒ではダメ!
感動を味わうには、誠実に醸された純米酒の燗酒!
しかも、熱々でもへこたれない酒。

そこでゲストに呼ぶのは、全量純米酒を醸す、静岡県沼津市の高嶋酒造、蔵元杜氏・高嶋一孝さん。高嶋さんは「蒸シ燗酒」を提唱するお燗名人でもあります。

実際に、純米大吟醸から生酛造りの純米酒などを、蒸シ燗で、リアルに味わいます。
地酒とはなんぞや、本来の燗酒とはなんぞやを、みなさんと味わいつつ、問いかけていきます。

【出演者プロフィール】
山本洋子(やまもと・ようこ)
酒食ジャーナリスト/地域ブランドアドバイザー
鳥取県境港市・ゲゲゲの妖怪の町生まれ。出版社で「素食」「マクロビオティック」「郷土料理」「長寿食」「米の酒」等のムック本の編集長を経て独立。身土不二、一物全体を心がける食生活を提案し、「日本の米の価値を最大化するのは上質な純米酒」をモットーに「一日一合純米酒!」を提唱。地域ブランドアドバイザー、純米酒セミナー、6次産業化セミナー講師、ジャーナリストとして全国へ。「地方のお宝探し」がライフワーク。朝日カルチャーセンター新宿教室や、OnJapanCafe&で純米酒講座を開講。週刊ダイヤモンドで『新日本酒紀行 地域を醸すもの』を連載中。著書に『純米酒BOOK』グラフ社、 『厳選日本酒手帖』『厳選紅茶手帖』世界文化社がある。総務省地域人材ネット登録アドバイザー。境港Fish大使。http://www.yohkoyama.com

高嶋一孝(たかしま・かずたか)
高嶋酒造・蔵元杜氏
静岡県沼津市生まれ。地域社会へ貢献していく為に、平成24年から普通酒と醸造アルコール添加の酒を全廃。より多くの米を使う純米酒のみを造る酒蔵となる。
酒造りのコンセプトは「この地でしか造れない地酒を、最高のコミュニケーションツールに」。酒は奇をてらった味わいではなく、地域の食文化などによって育まれる多様性を大切にする。
だらだらと飲みつづけられる酒を目指す!
燗酒が再評価されることにより、日本酒の需要回復のカギがあると考え、試行錯誤する中で「蒸シ燗酒」を提唱。
造り手としてエゴイスティックにならないよう心がけ、エゴイスティックな心を捨て、オープンマインドになるために、DJという顔も持つ。http://hakuinmasamune.com

http://bookandbeer.com/event/20180513a_nihonsyu/

ご予約はこちらから!
※イベントチケットの予約・購入に関するご案内はこちら

●5月13日(日曜)
●時間 15:00~17:00 (14:30開場)
●場所 本屋B&B 東京都世田谷区北沢2-5-2 ビッグベンB1
●入場料 前売 2,000yen +(1 drink order 当日現金払い) 当日店頭 2,500yen + 1 drink order

「富山と酒と肴のはなし」レポ

February 1, 2018

富山と酒と肴のはなし 1月30日(火曜日)
主催 地域ブランディング協会 http://www.laba.or.jp
場所 日本橋とやま館 https://toyamakan.jp

富山市駅前の名店!「大衆割烹 あら川」店主で、魚介珍味研究家の荒川数夫さんと『富山と酒と肴のはなし』トークショー

富山県は高低差4,000m! 3,000m級の山々が連なる立山連峰から水深1,000mを越える富山湾まで。山々は天然の巨大ダムとなり、豊かできれいな水が、水力発電、田んぼに酒に大活躍。
市町村合併で、現在は、10市4町1村。
東西は約90km、南北が約76km。
富山市を中心に半径50km内でギュッとおさまる県なのです。

↑館内にあるTOYAMA BAR では様々な酒器で県内全蔵のお酒がおつまみと共に楽しめます

富山湾の海の幸
漁場が近く、日帰り操業の船中心の富山湾。
魚種が多く、そのまま刺身で充分おいしい魚介類を、全国一の昆布好き県民である(昆布購入額全国一!)富山県民は「昆布〆」してさらにおいしく保存をきかせて食べるのです。(山菜の季節は山菜まで昆布〆するんですよ)
今回はまず、誰も食べたことがないであろう魚種で「げんげの昆布〆」からスタート!

●げんげの昆布〆
そして
●調味料ナシで煮詰めた(湯煎で)悶絶濃縮かに味噌

次は
●水は一滴も使わず酒と醤油で新鮮大きなホタルイカを漬けた沖漬け

さらに!
●ブリの内臓、肝やフトウ、胃を使ったブリ珍!

●ブリ1年熟成のジャーキー

カットする前をパチリ↑鰹節に近い感覚。薄切りで、すりおろしても良さそうです!

ウエルカム日本酒は!

東京では絶対飲めない「あら川」さんのハウス酒!羽根屋さんこと富美菊酒造さんのお酒です。あら川スペシャルの生

普段見ることがないブリの内臓の珍味を形のままご紹介!

これがブリの胃です!裏側!初めてみました〜(カット前にパチリ)

富山県は水田率96%を誇るお米県。
酒造りに酒造好適米使用率は80%越え(平均は30%)

豪雪地帯の南砺のJAなんとの酒米「五百万石」は全国の酒蔵が使う良質な酒米の産地。
酒蔵は地域で3つ、海側、平野部、山側の3つの蔵で飲み比べました。

まずは、海側の蔵「越中山田錦」とラベルに堂々と名を入れた羽根屋さんの純米大吟醸。裏ラベルの説明文章は羽根 千鶴子さん♡

あら川さんのハウス酒は昔から羽根屋=富美菊酒造さんなのです!こちらのお蔵は全量が富山県産米使用。そして、平野部・弥久

お燗酒は山間部の三笑楽の燗酒で!これがブリにあうのなんの!でありました。

地域を守るには、まず私たちが良い米(環境に負荷をかけず、未来へつながる農業)で醸された純米酒を飲むこと。

photo ↑ http://bunka.nii.ac.jp/heritages/detail/57815

毎年、なんと酒米サミットを開催する「JAなんと」。
あの美しい酒米の田んぼを想像しながら飲む一杯は最高だと思います。
地域の米で地域の水だけで醸された米の酒は美しい。
そこには命の恵みをあますことなく、手間と時間をたっぷりかけた(添加物一切なしで!)感動の味の潔い珍味があればもうもう最高です!

山下 章子館長 日本橋とやま館の皆さん 高橋 俊宏 さん 大森さん 玉田 泉さん お世話になりました!

●大衆割烹 あら川 http://www.wildriver.jp

●初めてあら川さんへ行ったのは2009年。あら川さんを教えてくれたのは、今、福島県庁にいるTaisuke Sakuraiさんです。どこがどういいか、それは熱く熱く教えてくれたのでした。
www.yohkoyama.com/archives/2720

荒川数夫さんありがとうございました!富山の宝ですわ

« Previous Entries
sohbet chat Kadin Sitemap Haber Edirne Tarih Sitemap Somine Mirc