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6月10日は沼津日本酒フェス2018

June 9, 2018

酒屋せりざわ(芹澤酒店)の店主、芹澤 直茂 (Naoshige Serizawa)さんからも ゼロから分かる!図解日本酒入門 のご注文をいただきました!

2刷になりました。電子書籍版もあります。

今、酒屋せりざわ(芹澤酒店)さんの店頭で絶賛販売中です
6月10日に開催の #沼津日本酒フェス2018 でも販売です(感激!)

鈴木 真弓 (Mayumi Suzuki)さんの本「杯が満ちるまで」も一緒ですよ

おいしい地酒を飲んだ帰りに、ぜひ一冊いかがでしょう★

芹澤さんいわく、今年の「沼津日本酒フェス2018」のチケットは、昨年より100枚多い1000枚以上が完売。沼フェス!年々スゴイことになってます。eplusも完売→ http://eplus.jp/sys/T1U14P002256238P0050001 *当日券はありません

~沼津日本酒フェス2018の内容~
気楽に日本酒を楽しむイベント静岡県と全国の蔵30蔵が参加 開始14時~終了16時 開場13時40分 会場 プラサヴェルデ(ふじのくに千本松フォーラム)*当日券はありません。
●参加蔵~30蔵が沼津に集結~
静岡県の蔵
白隠正宗・金明・高砂 駿州中屋・富士正・正雪・英君・臥龍梅・喜平・杉錦・志太泉・若竹・おんな泣かせ・小夜衣 H.森本・開運
全国の蔵
陸奥八仙・阿部勘・麒麟山・水芭蕉 谷川岳・若駒・羽水 加賀鳶 黒帯・黒松仙醸こんな夜に・三連星・澤屋まつもと・梅乃宿 仙介・紀伊国屋文左衛門 超久・車坂・誠鏡・杜の蔵 独楽蔵・旭菊

蔵持参の地元の珍味やお酒に合うつまみも楽しめます
飲食で参加
REFS(レフズ)×隠れ日(こもれび)無農薬野菜を販売する八百屋さんと隠れ日さんコラボレーション
渡辺ハム工房 ふじやまプロシュートでお馴染み御殿場のお肉屋さん
桐家 人気の清水町のごはん屋さん 厳選の食材と調味料を使用
ベアードブルーイング 沼津発祥のクラフトビール現在は伊豆市で醸造
三の蔵 カジュアルな創作フレンチ
大久保農園 稲取で栽培した新鮮野菜を提供
わびさびの心 手作りの燻製料理 
堀江養鶏 世界の天城軍鶏
サンオーネスト 甘酒で造った甘糀アイス
~参加費2500円ですべて楽しめます~
・・・という、大盤振る舞い!

芹澤さんの妹さん。昔から看板娘♡です!

店主の芹澤直茂さんと奥さん

店内にギッシリ!の酒・酒・酒

じつは、店外の3箇所以上ある大型冷蔵庫内の歴代ストックが、それは!〜〜すごいんです
http://www.sakuyahime.co.jp

初めての人には、ややカオスですが 、なんでもリクエストしてみてください!
ぴったりな1本を提案してくれますよ。お宝満載のお店です〜

◉日本酒取り扱い銘柄
青森県 陸奥八仙
秋田県 天の戸
山形県 上喜元 くどき上手
宮城県 一ノ蔵 浦霞 阿部勘
福島県 夢心・奈良萬
群馬県 水芭蕉 尾瀬の雪どけ
埼玉県 神亀 花陽浴
茨城県 郷乃誉
石川県 黒帯 加賀鳶 手取川
新潟県 麒麟山 越乃景虎 鮎正宗 北雪
静岡県
臥龍梅
白隠正宗
金明
若竹
開運
葵天下
志太泉
杉錦
正雪
高砂・中屋
富山県 羽根屋
福井県 梵
岐阜県 三千盛
京都府 澤屋まつもと
高知県 [...]

0513本屋B&Bイベント・レポート

May 15, 2018

5月13日(日曜)は本屋B&Bさんでイベントを開催しました!

「日本の米の酒の価値ってなんだ? 多様性を純米の蒸シ燗で識る」

山同敦子さん著の「日本酒の人」も並びました!

ゼロから分かる図解日本酒入門(世界文化社)刊行記念イベント

こと複雑怪奇でわかりにくい日本酒のギモンを、図解で分かりやすく解説した一冊。
それを ”リアル”に楽しもうという、楽しく飲みながらのイベントでした。

左が本屋B&Bの西山友美さんです。明子さんの薬膳の本の会、紅茶の本の会と、お世話になるのは、これで3回目。

この「ゼロから分かる図解日本酒入門」に込めたメッセージは、
「日本の米の酒の価値を高めたい!」
これほど温度をデリケートに楽しむ酒は、世界中探してもありません!

そこで、静岡県沼津市原の酒蔵、高嶋酒造の蔵元杜氏、高嶋一孝さんに

お酒と、蒸シ燗酒道具一式と、おつまみ持参で登場してもらいました!

高嶋さんの蔵は、今、全量が純米酒です。
どうして純米酒だけにしたのか? その理由をお聞きしました。

それは、過去の実体験から。「ビールを飲んで、全部飲むときと、必ず残すときがあり、残すときは決まって・・・」という、意味深なエピソードからスタート!

「蒸シ燗酒」との出会いとなったお店。
🍶蒸して温める方法を披露してもらいました。
そもそも、お燗に合う酒とはなにか?

静岡県の酒米🌾「誉富士」を県内で最もたくさん使う蔵。
なぜ、その米を使うのか。酒の米選びの最大の理由とは?

また、沼津を代表する食「干物」その真価とは?
なるほど話もたくさん出ました!

おつまみは、高嶋さんがおばあちゃんにヒントをもらってひらめいた一品。それはカツオのなまり節を金山寺味噌であえること! これがもう、燗酒と絶品でした★

高嶋酒造オリジナルの「干物ちゃん平盃」で飲んでもらいました。
私が用意したのは、本でも紹介した青大豆のひたし豆です。そして静岡が誇る「浜納豆」と、燗酒に合うカカオニブも★

これが「浜納豆」です。

そして、プライベートでご参加の国税のプロ!刀禰俊哉さんに、税の今昔の数字もご紹介いただきました。

ご参加くださったみなさま😃本当にありがとうございました!
そして、B&Bの西山友美さん 編集者の贄川雪さんにたっぷりお世話になりました🙋‍♀️

刀禰さんが facebookにアップしてくれました。以下、引用させていただきますと(写真も刀禰さん)

13日は「日本の米の酒の価値ってなんだ? 多様性を純米の蒸シ燗で識る」@下北沢・本屋B&B に参加してきました。
丑年仲間・山本洋子さんの『ゼロから分かる!図解日本酒入門』刊行記念の会で、白隠正宗の蔵元杜氏・高嶋一孝さんとのトークショーですが、素晴らしいお酒と酒肴も付いていました。

本日のお酒は全て静岡の酒米「誉富士」を使ったもので、ワンドリンクチケットを使って「純米大吟醸 生酛」を冷やでいただきながらトークショーがスタート。

途中で高嶋さん推奨の「蒸シ燗酒」の話になると、蔵から持参された道具で蒸した極上の実地体験を同じ「純米大吟醸 生酛」、そして「純米酒 生酛」、「辛口純米酒」で飲み比べながら、それに合わせたおつまみをいただけるという贅沢。

山本さんと高嶋さんがご自身で用意された、煮青大豆、金山寺味噌に漬けたなまり節、浜納豆、カカオニブ、を美味しくいただきました。「蒸シ燗酒」は何度かいただいていますが、それと合わせた酒肴と共にいただくと更にその絶妙の柔らかい旨さが引き立ちます。

トークショーも、純米酒、酒米、蒸シ燗酒、静岡県の特徴、静岡のお米、高嶋酒造のキーワード、杉、地域の飲+食、そして「1日1合純米酒!」とテーマが自在に移り変わりながらのあっという間の楽しい2時間強でした。

また、山本さんから当日お見栄になっていたライターの江澤香織さんをご紹介いただき、会場が「本屋B&B」ですので、早速御著書の『酔い子の旅のしおり~酒+つまみ+うつわめぐり~』を購入。お酒の本がまた別の本を呼び、楽しい酒縁がまた拡がりました。

引用終わり

〜5月13日の写真より〜
左からコーヒーのViva 中川さん、刀禰さん、高嶋さん、江澤さん(あの「だめにんげん祭」の会長でもあります!)、私。

準備中の高嶋酒造の蔵元+蔵人の冨樫さん(ご兄弟は静岡市で和食とフレンチのそれぞれオーナーシェフ)と、近大でヒラメを研究していた浜松出身の新人くん(小学校の給食で「浜納豆」が出たという)

絶賛準備中の編集担当の贄川雪さん(右)と、博樹さん(左)

飲み物も食べ物も選ぶのは、選挙と一緒!選ぶことが応援につながります。
引き続き、よろしくお願いします!

5月13日は本屋B&Bでイベントを開催!

May 7, 2018

次の日曜、5月13日下北沢の本屋B&Bさんでイベントを開催!新刊記念で、テーマは
「日本の米の酒の価値ってなんだ? 多様性を純米の蒸シ燗で識る」

#ゼロから分かる図解日本酒入門(世界文化社)
こと複雑怪奇でわかりにくい日本酒のギモンを、図解で分かりやすく解説した一冊。それを”リアル”に楽しもうという、飲みながらのイベントです。

この本に込めたメッセージは、
「日本の米の酒の価値を高めたい!」

世界中を見ても、並行複発酵という高度な技術で醸し、デリケートかつ幅広い温度帯で楽しむ醸造酒は、日本酒以外にありません。
米の酒の魅力のひとつは温度! とはいえ、なんでもいい酒ではダメ
感動を味わうには、誠実に醸された純米酒の燗酒!
しかも、熱々でもへこたれないお酒であること。

そこでゲストに、全量純米酒を醸す蔵、静岡県沼津市の高嶋酒造・蔵元杜氏であり「蒸シ燗酒」を提唱するお燗名人 高嶋 一孝 (Kazutaka Takashima)さんをお招きし、純米大吟醸から生酛造りの純米酒など蒸シ燗で味わいます。それに合うおつまみつき!

地酒とはなんぞや、本来の燗酒とはなんぞやを、楽しんでみませんか?

先日、沼津へ打ち合わせに。「純米酒燗酒し放題」の 一歩 小池 (Koike Ippoo)さんで、熱い打ち合わせを行いました!

こちらのお店は、オール純米酒。好きな温度で楽しめます。
「蒸し燗」も、し放題!

一歩さんは中華が専門。山椒の使い方も上手です。
静岡の名物もよく登場します。旬が盛り込まれているんです。

●くいもんや 一歩(いっぽ)
カウンターだけの小さなお店。おすすめは純米酒の「お試し放題 2000円」お燗酒に適した銘柄が勢ぞろい。沼津市三枚橋町17-1 電話055-963-3603  沼津市立図書館の道路はさんだ向い。

さて、13日はあのお酒と、このお酒と、蔵元杜氏特製のおつまみも登場!
ジョイナス

●5月13日(日曜)
●時間 15:00~17:00 (14:30開場)
●場所 本屋B&B 東京都世田谷区北沢2-5-2 ビッグベンB1
●入場料 前売 2,000yen +(1 drink order 当日現金払い) 当日店頭 2,500yen + 1 drink order
◉ご予約はこちらから↓
https://passmarket.yahoo.co.jp/…/s…/detail/01dcknzhify5.html

本屋B&Bの西山 友美 (Tomomi Nishiyama)さんお世話になります。カウンターでも白隠正宗がチョイス可能!ありがとうございます。
http://bookandbeer.com/event/20180513a_nihonsyu/
編集担当のYuki Niekawaさん 今回もどうぞよろしくお願いしま~す!

ゼロから分かる!図解日本酒入門

2018/4/13 19:00~酒好きトーク「京珍味と熱燗の魔力」

April 9, 2018

SAKESpring品川で4月13日金曜日の19時から登壇します!
珍味と熱燗の関係についてお話ししますよ〜
2018/4/13(金)19:00~19:45(45分)
酒好きトーク「京珍味と熱燗の魔力」
「ゼロから分かる! 図解日本酒入門」の著書、日本酒伝道師、そして地域の食のアドバイザーとして全国を駆け巡る山本洋子が語る、熱燗の魅力、そして相性抜群の京珍味。講演の前後には自ら熱燗をふるまう「日本酒バー山本」も展開!

●蔵元ラインナップは→ http://sakesp.com/#panel4

●開催概要は→http://sakesp.com/#panel1

http://sakesp.com

5/13本屋B&Bで「日本の米の酒の価値ってなんだ?」を開催

April 4, 2018

2018/05/13 Sun
山本洋子×高嶋一孝
「日本の米の酒の価値ってなんだ?
多様性を純米の蒸シ燗で識る」
『ゼロから分かる!図解日本酒入門』刊行記念

B&Bでイベントを開催します!
新刊『ゼロから分かる!図解日本酒入門』(世界文化社)

「特定名称酒ってどう違うの?」「ラベルの用語って難しすぎる」「日本酒と料理の合わせ方は?」「このお酒は、冷やと燗どっちで味わうのがいいの?」
こと複雑怪奇でわかりにくい日本酒のギモンを、図解で分かりやすく解説した一冊。

この本に込めたメッセージは、
「日本の米の酒の価値を高めたい!」
「世界中を見ても、並行複発酵という高度な技術で醸し、デリケートかつ幅広い温度帯で楽しむ酒は、日本酒以外にありえません」。
米の酒の魅力のひとつは温度!
とはいえ、なんでもいい酒ではダメ!
感動を味わうには、誠実に醸された純米酒の燗酒!
しかも、熱々でもへこたれない酒。

そこでゲストに呼ぶのは、全量純米酒を醸す、静岡県沼津市の高嶋酒造、蔵元杜氏・高嶋一孝さん。高嶋さんは「蒸シ燗酒」を提唱するお燗名人でもあります。

実際に、純米大吟醸から生酛造りの純米酒などを、蒸シ燗で、リアルに味わいます。
地酒とはなんぞや、本来の燗酒とはなんぞやを、みなさんと味わいつつ、問いかけていきます。

【出演者プロフィール】
山本洋子(やまもと・ようこ)
酒食ジャーナリスト/地域ブランドアドバイザー
鳥取県境港市・ゲゲゲの妖怪の町生まれ。出版社で「素食」「マクロビオティック」「郷土料理」「長寿食」「米の酒」等のムック本の編集長を経て独立。身土不二、一物全体を心がける食生活を提案し、「日本の米の価値を最大化するのは上質な純米酒」をモットーに「一日一合純米酒!」を提唱。地域ブランドアドバイザー、純米酒セミナー、6次産業化セミナー講師、ジャーナリストとして全国へ。「地方のお宝探し」がライフワーク。朝日カルチャーセンター新宿教室や、OnJapanCafe&で純米酒講座を開講。週刊ダイヤモンドで『新日本酒紀行 地域を醸すもの』を連載中。著書に『純米酒BOOK』グラフ社、 『厳選日本酒手帖』『厳選紅茶手帖』世界文化社がある。総務省地域人材ネット登録アドバイザー。境港Fish大使。http://www.yohkoyama.com

高嶋一孝(たかしま・かずたか)
高嶋酒造・蔵元杜氏
静岡県沼津市生まれ。地域社会へ貢献していく為に、平成24年から普通酒と醸造アルコール添加の酒を全廃。より多くの米を使う純米酒のみを造る酒蔵となる。
酒造りのコンセプトは「この地でしか造れない地酒を、最高のコミュニケーションツールに」。酒は奇をてらった味わいではなく、地域の食文化などによって育まれる多様性を大切にする。
だらだらと飲みつづけられる酒を目指す!
燗酒が再評価されることにより、日本酒の需要回復のカギがあると考え、試行錯誤する中で「蒸シ燗酒」を提唱。
造り手としてエゴイスティックにならないよう心がけ、エゴイスティックな心を捨て、オープンマインドになるために、DJという顔も持つ。http://hakuinmasamune.com

http://bookandbeer.com/event/20180513a_nihonsyu/

ご予約はこちらから!
※イベントチケットの予約・購入に関するご案内はこちら

●5月13日(日曜)
●時間 15:00~17:00 (14:30開場)
●場所 本屋B&B 東京都世田谷区北沢2-5-2 ビッグベンB1
●入場料 前売 2,000yen +(1 drink order 当日現金払い) 当日店頭 2,500yen + 1 drink order

「富山と酒と肴のはなし」レポ

February 1, 2018

富山と酒と肴のはなし 1月30日(火曜日)
主催 地域ブランディング協会 http://www.laba.or.jp
場所 日本橋とやま館 https://toyamakan.jp

富山市駅前の名店!「大衆割烹 あら川」店主で、魚介珍味研究家の荒川数夫さんと『富山と酒と肴のはなし』トークショー

富山県は高低差4,000m! 3,000m級の山々が連なる立山連峰から水深1,000mを越える富山湾まで。山々は天然の巨大ダムとなり、豊かできれいな水が、水力発電、田んぼに酒に大活躍。
市町村合併で、現在は、10市4町1村。
東西は約90km、南北が約76km。
富山市を中心に半径50km内でギュッとおさまる県なのです。

↑館内にあるTOYAMA BAR では様々な酒器で県内全蔵のお酒がおつまみと共に楽しめます

富山湾の海の幸
漁場が近く、日帰り操業の船中心の富山湾。
魚種が多く、そのまま刺身で充分おいしい魚介類を、全国一の昆布好き県民である(昆布購入額全国一!)富山県民は「昆布〆」してさらにおいしく保存をきかせて食べるのです。(山菜の季節は山菜まで昆布〆するんですよ)
今回はまず、誰も食べたことがないであろう魚種で「げんげの昆布〆」からスタート!

●げんげの昆布〆
そして
●調味料ナシで煮詰めた(湯煎で)悶絶濃縮かに味噌

次は
●水は一滴も使わず酒と醤油で新鮮大きなホタルイカを漬けた沖漬け

さらに!
●ブリの内臓、肝やフトウ、胃を使ったブリ珍!

●ブリ1年熟成のジャーキー

カットする前をパチリ↑鰹節に近い感覚。薄切りで、すりおろしても良さそうです!

ウエルカム日本酒は!

東京では絶対飲めない「あら川」さんのハウス酒!羽根屋さんこと富美菊酒造さんのお酒です。あら川スペシャルの生

普段見ることがないブリの内臓の珍味を形のままご紹介!

これがブリの胃です!裏側!初めてみました〜(カット前にパチリ)

富山県は水田率96%を誇るお米県。
酒造りに酒造好適米使用率は80%越え(平均は30%)

豪雪地帯の南砺のJAなんとの酒米「五百万石」は全国の酒蔵が使う良質な酒米の産地。
酒蔵は地域で3つ、海側、平野部、山側の3つの蔵で飲み比べました。

まずは、海側の蔵「越中山田錦」とラベルに堂々と名を入れた羽根屋さんの純米大吟醸。裏ラベルの説明文章は羽根 千鶴子さん♡

あら川さんのハウス酒は昔から羽根屋=富美菊酒造さんなのです!こちらのお蔵は全量が富山県産米使用。そして、平野部・弥久

お燗酒は山間部の三笑楽の燗酒で!これがブリにあうのなんの!でありました。

地域を守るには、まず私たちが良い米(環境に負荷をかけず、未来へつながる農業)で醸された純米酒を飲むこと。

photo ↑ http://bunka.nii.ac.jp/heritages/detail/57815

毎年、なんと酒米サミットを開催する「JAなんと」。
あの美しい酒米の田んぼを想像しながら飲む一杯は最高だと思います。
地域の米で地域の水だけで醸された米の酒は美しい。
そこには命の恵みをあますことなく、手間と時間をたっぷりかけた(添加物一切なしで!)感動の味の潔い珍味があればもうもう最高です!

山下 章子館長 日本橋とやま館の皆さん 高橋 俊宏 さん 大森さん 玉田 泉さん お世話になりました!

●大衆割烹 あら川 http://www.wildriver.jp

●初めてあら川さんへ行ったのは2009年。あら川さんを教えてくれたのは、今、福島県庁にいるTaisuke Sakuraiさんです。どこがどういいか、それは熱く熱く教えてくれたのでした。
www.yohkoyama.com/archives/2720

荒川数夫さんありがとうございました!富山の宝ですわ

1月30日は日本橋富山館でクリエーターズトーク

January 5, 2018

20180130 クリエイターズトークVol.15 富山と酒と肴のはなし
標高差4000m、水田率96%(水田率とは耕地面積のうち田がしめる割合)全国1位を誇る富山県。
特に、南砺(なんと)産の酒米「五百万石」は全国の酒蔵が使用する人気米。
富山は新鮮な刺身や山菜を、昆布じめにして食べる昆布文化圏でもあります。

「大衆割烹・あら川」料理人であり、魚介珍味研究者の荒川数夫さんに、お越しいただき、外と内から”地域を食で伝える”ということについて、2人で話したいと思います。

トークショーですが、荒川さん特製の魚介珍味と、私が選ぶ富山県産米100%のあの蔵の純米●●○酒、あら川さんがお店で出している東京では販売していないハウス酒!?なども「予定」しています★

●日本橋とやま館 https://toyamakan.jp
富山の銘酒が勢ぞろいするbarも併設→ https://toyamakan.jp/bar

●お申し込みは→ 富山と酒と肴のはなし

独立20年!松崎晴雄先生とジョン・ゴントナー先生

December 28, 2017

人生に「日本酒」を選んだ、松崎晴雄先生とジョン・ゴントナー先生!
お2人とも、独立して20年!
それを記念し、講演会とお祝い会が2018年1月13日に開催されます。
すでに申し込み多数で、お席がかなり埋まっております。が、あと10名くらいは大丈夫と、主催の小島稔先生より。*申し込みは、写真の「流通情報企画イベント係」まで今回の会場は、講演会がTKPガーデンシティPREMIUM神保町。
夜の祝う会は如水会館です。徒歩3分ほどですが、離れております。会場をお間違えなきように〜。

(不肖私めが司会を務めさせていただきます)

松崎先生は著書多数!

ジョンゴントナーさんは以下を参照
http://www.sake-world.com
http://www.kikusui-sake.com/home/jp/fun/mystyle/mystyle002/
http://www.sake-today.com

打ち合わせのあとで、講演会の会場TKPガーデンシティPREMIUM神保町の1階にある青二才さんへ。
忘年会シーズン真っ最中の26日で、どこも満席!
誰もが敬遠する!?外のコタツ席で、夜空に浮かぶ眩しい月を眺めながら、燗酒をいただきました〜〜。
外飲みは、あっちっち〜すぎるくらいの燗酒が、それはもう!おいしく染み渡りました。
*私は燗酒onlyでしたが、松崎先生は新酒の冷酒もチェックをおこたりませんでした。さすがです!

20171226 SAKE LIST。右端が燗酒銘柄

第2回秋田酒トークナイトinのしろ

December 13, 2017

『第2回秋田酒トークナイトinのしろ』

日時 12月9日 17時~19時 日本酒トークショー 19時15分~21時 秋田酒パーティー「百人逸酒」
場所 能代公園内『割烹 松風庵』
出演 山本蔵元・山本友文氏、一白水成蔵元・渡邉康衛氏、天洋酒店・浅野貞博氏、酒食ジャーナリスト・山本洋子

秋田酒トークナイトのしろ、今年も、司会進行を務めました。2016年の様子
白瀑・山本を醸す、山本友文さんと、一白水成を醸す渡邉康衛さんは、蔵入りした年が一緒なのです。
八峰町VS五城目町!

今は、大人気銘柄に成長した2蔵ですが、友文さんと康衛さん、2人が酒造に関わった時は、大借金あり、不良在庫あり、売れる見込みナシ・・・という悲惨なスタート

今は五城目のプリンスと呼ばれる康衛さんが、配達周り、銀行周り、やさぐれてパチンコ周り!? そんな時代があったとは、とても思えません〜。
また、陽気で明るく快進撃まっしぐらのチャレンジ友文さんが、心労から顔面神経痛を繰り返したことも、今となっては信じられないですね。順風満帆とは程遠い、まさに、どん底からのスタートだったのです。

その大いなる苦労から、生まれたのが、新しい銘柄です!
福禄寿から「一白水成」
白瀑から「山本」

そして、天洋酒店の浅野貞博さん登場です!
起死回生時に、アイディア炸裂!ピンチをトンチで切り返す大作戦で、なんとか切り抜けて・・・この時の話は、今となっては爆笑ものですが!
このことを皆さんに知ってほしくて、3人に当時のことを話してもらいました。

様々な人が、愛と情熱で関わって、地域の米の酒が成り立っている!

そして、2人が参加する共同醸造ユニット・ NEXT5について。今までの取り組みやルール、今年度のスペシャルボトルの道のりまで、たっぷり紹介してもらいました。
裏話も

2人が愛をもって育む、地元の田んぼ、自分の田んぼのこと。
郷土の自慢に、ちょっぴり私生活も

最後に
「私が思う秋田の酒 これから」を、語ってもらいました。

というわけで、
当日、ご参加してくれた皆さん、ありがとうございました!

私が、つくづく思うこと。
ワインと日本酒が大きく違うことは、日本酒の8割は、水だということ。
水が命。水は酵母の発酵にも大きな影響を与えます。

では、その水はどこからくるのでしょう?
水源に思いをはせたことはありますか?

酒の味は、地域の自然環境そのものを詰めるようなものです。
田んぼが連作障害せず、毎年出来るのも、豊かな水のおかげ。
1本のお酒ができるまで、地域そのものが、水源から、田んぼから、蔵から関わってくるのが日本酒なのです。

今あるお酒が、どのような時間と想いと努力を経て出来てきたのか・・・。

その歩みと、これからの2蔵の未来、じっくりと感じ、今までと違った視点で味わってもらえたら、こんな嬉しいことはありません

天洋酒店の浅野さん、白瀑・山本さん、一白水成・渡邉さんを、これからもみなさまますます応援よろしくお願いします!

林業、農業、醸造業・・・様々な人たちが連携し、愛と情熱、努力をもって関わり、1本の地域の米の酒が成り立つ!
このことを、あらためて実感した能代の夜でした。

サイン会も!

その後、秋田酒パーティー

造り手の思いが伝わると、お酒はもっと楽しく、もっと美味しく、自慢の1本になります!

しめの挨拶する康衛さんと、隣に能代うどんを手に、友文さん(笑)

ありがとうございました!

●実行委員長の熊谷 誠さんのコメントより

「酒食ジャーナリストの山本洋子さん、山本合名会社(白瀑、山本など)社長の山本友文さん、福禄寿酒造(福禄寿、一白水成など)社長の渡邉康衛さんという秋田酒を牽引する御三方をお招きし、今年も「秋田酒トークないと!in のしろ」が開催されました。

昨年度を上回る120名を目標に準備をしてきましたが、それを上回るチケットの売り上げ状況に前売券終了日を待たずにSOLD OUTの嬉しい悲鳴!いつもながら実行委員のみんなの頑張りとチームワークには本当に凄いですね。感謝、感謝‼

当日は、県内外から約130名ほどの参加者が集い、会場の松風庵は活気で溢れました。
第1部は、ゲスト3人による秋田酒トークショー「蔵びとーーク」!
山本洋子さんの舵取りで、日本酒造り関わるまでのエピソード、赤字蔵を再生させるまで苦労話、
NEXT5の裏話、これから蔵が目指すもの…などなど、幅広いテーマで語ってくれました。

笑いあり感動ありで、予定されていた時間を30分近くオーバーするほどの盛り上がり。
実行委員長の立場としてはちょい焦りましたが、「面白かったぁ」「勉強になったぁ」という参加者の声を聞けてホッと一息(^^;

トークゲストの御三方、そしてコーディネーターの天洋酒店店主の浅野さん、お疲れ様でした&ありがとうございましたm(_ _)m
第2部は、秋田酒パーティー「百人逸酒」!山本洋子さん開会宣言、山本友文さんの乾杯で、トークゲストの2蔵の酒を中心に天洋酒店セレクトの秋田酒を味わいながら交流の輪を広げました。
有料コーナーのブースではあのNEXT5の共同醸造酒「ハーベスト」や、山本のアイスピンクなども…。

↑浅野貞博さんと NEXT5の新発売2017年ボトル

流石はその価値が分かる参加者の皆さんですね…あっという間に売り切れてしまいました。
また、地元の食材をメインにした松風庵さんの気合いの入ったお弁当も美味しかったです。
ご好意で能代うどんの振舞いブースまで設けてくれて…。能代は酒だけじゃないぞ!って意気込みが感じられましたm(_ _)m 第1部もですが、楽しい時間はあっという間です。
渡邉康衛さんの中締め、そして顔出しOKのみんな(笑)で記念の集合写真を撮って、本会も無事成功裡に終了‼︎ …となりました。

「深めよう!秋田酒の魅力! 広げよう!秋田酒を愛する仲間の輪! ムーブメントは秋田から!」…そんなコンセプトで企画された本イベント。
トークゲストの皆さん、参加してくださった皆さん、そして実行委員の皆さん、お疲れ様でした~‼ ありがとうございました~‼
来年、「第3回秋田酒トークないと!」でまたお会いしましょうヽ(´▽`)/」
実行委員長 熊谷 誠

会場は能代公園内にある割烹 松風庵 秋田県能代市清助町3-29  電話0185-52-0121

地元紙の北羽新報にトークないとの記事が掲載

『第2回秋田酒トークナイトinのしろ』

日時 12月9日 17時~19時 日本酒トークショー 19時15分~21時 秋田酒パーティー「百人逸酒」
場所 能代公園内『割烹 松風庵』
出演 山本蔵元・山本友文氏、一白水成蔵元・渡邉康衛氏、酒食ジャーナリスト・山本洋子
会費 5000円
https://www.facebook.com/akitasake.in.noshiro/

http://www.shirataki.net/index.php

http://www.fukurokuju.jp/ichi-show.htm

https://www.facebook.com/tenyousaketen/

11月19日は朝カル・自然派インド紅茶教室・インド3大紅茶とスリランカのウバを味わう

November 10, 2017

次の19日の朝カル!夏摘みしないまま摘んだ貴重な2017年産「秋摘み」ダージリンも飲めますよ!

◉2017年 11/19 日曜 10:30-12:30  1回限定講座
自然派インド紅茶教室
インド3大紅茶とスリランカのウバを味わう
紅茶はワインと同様に、生産者が仕上げまで行う農産物。環境すべてが一枚の葉に凝縮します。今回は、紅茶産地として有名なインドとスリランカから、オーガニック農法にこだわる茶園をセレクトし、その場でいれて、熱い紅茶の飲み比べを楽しみます。

インド三大銘茶といわれるダージリン、アッサム、ニルギリ紅茶。そして、スリランカのウバまで、各地の個性を様々な角度からテイスティングしていきます。

スリランカは日本人にとって、なじみ深い紅茶国ですが、5大産地があることや、ウバには独特の爽やかな風味があることなど、あまり知られていません。
爽やかといってもダージリンの爽やかさとは異なります。
インドの三大産地との違いなど、いれたての紅茶で、どこがどう違うのか、楽しんでみましょう〜
そして!長かったダージリンのストライキがようやく終了。貴重な摘みたての「秋摘みオータムナル」も当日は、お出しします!
◉詳細
ダージリンは、2015年にインドのモディ首相がエリザベス女王に贈り、話題となったオーガニック栽培歴40年のマカイバリ茶園

ダージリンはマカイバリ茶園
アッサムはジャリンガ茶園
ニルギリはコーラクンダ茶園

飲み頃の茶葉を選んで味わいます!

ウバはダージリン、キーマンと並び世界三大銘茶とよばれています。スリランカのバイオフーズ社から届いた最高級紅茶で味わいます。
三大紅茶 + 1の淹れ方、味わい方、オーガニック栽培とは何かなど、お伝えします。
自然派銘紅茶をじっくり飲んで、楽しみましょう。●お申し込みは↓
https://www.asahiculture.jp/shinjuku/course/c5f5d0a5-812c-99e4-b4bb-597983851a55

↑マカイバリ茶園の秋の茶摘み風景

↑マカイバリ茶園主のラジャさん

↑講師の石井道子さん。秋摘みの紅茶の味がよくてホッ!だったそうです。それにしてもお茶の樹は背が高い!
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そして

◉2017年 12/17 日曜 10:30-12:30 1回限定講座
白扇酒造五代目に教わる 伝統醸造の「三年熟成本みりん」
「みりん」と一口で言っても、原料も造り方もまるで違うことをご存知ですか?
本みりんの原料は「もち米、米麹、米焼酎」の3つだけ。余計な添加物は一切ないのが昔ながらの本物の本みりん。そのまま飲める甘露な味わいが特徴です。現在、市販されている「本みりん」の中には、醸造用アルコールや糖類添加や、外国産原料を使ったものも。安価に仕上げるため、4倍に増して醸造された「本みりん」まで、認められているのが事実です。現在、伝統醸造された本みりんは、全体の「1%」しかありません。今も変わらず、国産原料だけで、伝統的な本みりんを手がける岐阜の白扇酒造さん。5代目・加藤祐基さんをお招きし、古来のみりんとは何かを教わります。
講座では、もち米、米麹、米焼酎だけを使って90日間かけて「糖化発酵」させ、さらに「ふね」でゆっくり搾った本みりんを、新酒、3年、10年ものとティスティングします。
また、搾ったあとの「みりん粕」(別名「こぼれ梅」)も試食。
みりんの原料になる米焼酎も味わってみます。
さらに、江戸時代、人気があった、落語「青菜」でも登場するみりんの酒「柳蔭(やなぎかげ)」もお出しします。伝統醸造ならではの本みりんの可能性を広げる様々な使い方も紹介します。お土産つき。●お申し込みは↓
https://www.asahiculture.jp/shinjuku/course/88f4a8a7-a338-f948-b099-59799619fadb

まだwebで公開されていませんが!

◉2017年 1/27 土曜 17:30 ~ 19:30 1回限定講座
「新春 2018 純米酒でおもてなし」
これまでの講座で人気があったあの蔵、この蔵。面白いお酒、レアな高級酒、出来立てバリバリのフレッシュな新酒に、長期熟成のこっくりしたお酒など、すべて特定名称酒の純米酒から選りすぐりの逸品をセレクト。
地域の違い、米の違い、酵母の違いなど、飲み比べをしていただきます。
「そこが違うとどう変わるの?」「 純米酒って楽しい!」「おいしい!」「面白い!」が分かる納得体験会です。
純米酒のバラエティがわかるよう、種類違いのお酒がたくさん出ますので、体調を整えてご参加ください。(試飲は強制では「全く」ありませんので、体調に合わせて、好きなだけテイスティングしてください。お水をお忘れなく〜)
お酒に合うおつまみもご用意します。新春特別バージョンで、それぞれのお酒をじっくり飲んで、相性を確かめ、純米酒ワールド2018年の幕開けを楽しみましょう。
https://www.asahiculture.jp/shinjuku/course/7f95f9c1-9b45-4ef1-7916-5a02768cf469
受講料 会員3,348円(入会金は5,400円。70歳以上は入会無料、証明書が必要)一般3,996円  教材費 会員・一般とも2,916円 ※入会金・受講料・教材費等は消費税8%を含む金額です。
お申し込みは 📞電話 03-3344-1941 講座担当は、馬場恭子さんです
受付は10:30~18:30 *日曜・一部祝日を除く
https://www.asahiculture.jp/shinjuku

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