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5月18日はOnJapanCafeで萌葱色のテーブルを開催

May 15, 2017

http://cafe.onjapan.tokyo/event/20170518moegi/
https://www.facebook.com/events/1877515919160702/
5月18日(木曜)19時30分〜は、日本の伝統色を季節で味わう会です。今回の色は「萌葱色(もえぎいろ)」。
題して「萌葱色のテーブル」を開催します!

色を食べる、萌葱色の旬といえば「山菜」です

今回は、特別に秋田県にかほ市の酌屋 六三五の店主、六平 真 (Tadashi Musaka)さんに、このために!山に入ってもらいました。
とれたてをすぐに料理してもらい、18日の夕方、OnJapan CAFÉカフェ到着予定。
知っている方は知っている!知らない人はまったく知らない!? 超貴重な「山菜酒肴」です~

↑以前、六平さんのお店でいただいた山菜料理
「送る山菜ですが、シドケ茹で、ミヨサク煮、ウドきんぴら、フキ煮、ワラビたたき、ゼンマイきんぴら!」と、六平さんから今朝メッセージをいただきました。
それらに合う純米酒も各種ご用意。お楽しみに!!!
さて、山菜以外にも、萌葱色の語源となった「葱」=ねぎ
そのずばり「葱」も、品種を紹介します。
今は、年中あるような定番野菜「ねぎ」ですが、もとの旬は冬から春。
種類は、大きく分けて

白ねぎ と 青ねぎ

この2種類!
今回は、葱色がテーマなので「青ねぎ」中心にご紹介します。

青ねぎ
九条ねぎ
万能ねぎ [...]

2017長野の酒メッセ【in東京】

May 11, 2017

http://www.nagano-sake.or.jp/
5月10日(水曜日)長野県内の酒造メーカーが勢揃いした長野の酒メッセ【in東京】が、グランドプリンスホテル高輪で開催

雨に濡れて、鮮やかな新緑!眩しい。
日本ならではの美しい様々なグリーンのグラデーション。この季節は本当に、フレッシュな緑の重なりに心が洗われるようです。グランドプリンスホテル高輪には、ぜひ「庭の道」から入ってください。

それは大勢のファンがつめかけて、大賑わい。
すでに、ないお酒もあったほど

蔵とお酒の数が多く、とてもとても、全蔵制覇とは、なりませんでしたが
以下、自分メモ
バラエティに富んだお酒も。東北とも関西とも違うを実感。
山の恵、滋味、自然の素材を慈しむ料理が多いのだなあと想像。
海がない県というのも、お酒からも人からも感じました。

長野県原産地呼称管理制度 認定酒

審査委員会メンバーの皆さま

甘酒を手がける蔵が多かったのも印象的。
◉長野の代表的な酒米を味わいました!
・ひとごこち
・金紋錦
・美山錦
・新しく開発された酒米は2種類で、うち1種類が選ばれ、すでに決定。とはいえ、もう1種類を栽培して酒にしていた蔵もあり。

・長野県の酵母 7号酵母に、様々な酵母
・きもと造り
・低アルコールのお酒

制覇ならず・・・

~ぽそりとひとりごと~
*受付でビニール袋を手渡され、中にはアンケートと「信州産びん詰なめ茸」が入っていました。失礼ながら、なめ茸はなくても良いのではないかと思います。それにつられてくる方もいないと思いますし、添加物が多い商品なのも、お土産にどうなの?と、気になります(すみませんね)。それよりも、銀座のアンテナショップの案内とか、5%割引券とか、入れてはどうなのでしょうね。お酒もおつまみも取り扱いがあるので。というわけで来年はお土産はなくていいと思います。あれだけのお酒があれば十分かと!

____________________
◉HPより↓以下、すべて引用(自分メモ)。
(HP全体ほぼ「ですます調」ですが、なぜか「である調」が混在。書き手が変わった?!)
http://www.nagano-sake.or.jp/about/
「信州の酒とは」
自然の恵み豊かな長野県は、日本酒造りに最適な諸条件を有している。
湿度の少ない爽やかな夏、きびしい寒気が一段と冴える冬、どこまでも澄んだ空気、こんこんと湧き出る清冽な水。更に、四季折々の自然環境が良質の酒米を産出する。豊かな環境に育まれ醸し出される「長野県の酒」は実に旨い…。
米を選び水を選び、そして、仕込み~発酵~ろ過~火入れなど気の抜けない工程を一つ一つ愛しむように費やしてゆっくり造られる清酒。
それというのも、清酒も生きているだけに手間をかけてやればやるほど旨さで応えてくれるからです。
信州の蔵元で造られる地酒はいずれも生産性が限られており、それだけに長い伝統に支えられてきた杜氏達のいぶし銀のような作業ぶりや熱い想い、温もりがそのまま伝わってきます。
「ふるさとに生まれ、ふるさとに育った手造りならではの旨さ」―それが信州の地酒です。何はともあれ、まず乾杯!さぁ、楽しく和やかに酔いましょう。

「酒の命、それは米と水」
美味しい清酒を造るには、なんと言っても原料の水と米がよくなければならない。酒瓶一升の酒を造るためにはその約20倍の仕込み水が必要になる。水の良し悪しは酒の品質に多大な影響を与える。酒の味を左右する水に求められるのは、酒造りに必要不可欠なカルシウムやマグネシウムを多量に含み、酒の味を悪くする鉄分などをほとんど含まない天然の湧き水だ。
信州には広く日本の屋根として親しまれる飛騨山脈(北アルプス)、木曽山脈(中央アルプス)、赤石山脈(南アルプス)があり、山肌を伝って流れる水は、長い年月をかけ大地をくぐり抜けて地上に姿を現す。各醸造元ではこれら名水にも匹敵する清浄な水を水源に酒造りをしている。
酒米は「山田錦」が全国でも最も有名だが、信州では「美山錦」が有名だ。これらの酒造りに適した品種を酒造好適米と言うが、その特徴は「大粒であって心白の大きい米」と言うこと。酒米にとって大切なのは良質の水と太陽、適度な風である。それ故、大気が汚染されていない土地で太陽光を十分に浴びて生育できる土地こそ酒米作りに真に適した土地と言える。
酒の命、それは米と水 その点、信州は国の特別名勝・特別天然記念物に指定されている上高地をはじめとする、全国でも指折りの自然環境を誇っている。その自然の中から生み出される米と水を使って造る信州の酒には何ともいえない旨さがある。
http://www.nagano-sake.or.jp/kura/

◉組合ガイド
http://www.nagano-sake.or.jp/kumi/
山と高原の自然に囲まれた信州には、約100場の酒蔵が在り、日夜おいしい地酒造りに励んでおります。
澄みきった空気、きびしい寒気と至る処酒造りに適した豊富な清水が湧出する恵まれた自然や、県産の高品質な酒造好適米「美山錦」「ひとごこち」などの原料米を使用した酒造りには、まさに比類のない絶好の醸造県といえましょう。
各社独特の古い伝統と技術のもとに吟醸酒・純米酒・本醸造酒など、多様化してきた消費者の嗜好にこたえるべく「より高品質」をモットーに酒造りに努力を重ねております。
豊かな信州の地酒の数々、味わい尽くすのも楽しみのひとつ。心ゆく迄お楽しみ下さい。
問い合わせ先 : 長野県酒造組合/長野県酒造協同組合
〒380-0921 長野県長野市大字栗田字西番場205の6
電話:026-227-3133 FAX:026-228-1855
e-mail:info3133@nagano-sake.or.jp

アルプス搗精工場のご紹介
当工場は、長野県酒造協同組合の構成員であります、長野県内約100社の蔵元からの共同出資により、用地取得をはじめとし、工場の建設・運営を業界団体として行っております。
アルプス搗精工場の能力
30台の精米機
年ごと、品種ごとに異なる精米のパターン。これに合わせてコンピュータにより最適に制御し、高品質な精米を行うことのできる酒造用自動精米機30台が導入されております。この精米機により、多様な精米に対応することが可能になりました。
4万俵以上収容可能な原料タンク
原料タンク(1本1,200俵収容)は、原料米用が24基、白米用が12基設置されております。

自動化された工場
自動制御の精米機の他にも、精米が終わった米を袋に入れパレットに積むまでを全自動化したロボットパレタイザーを導入するなどして自動化を進めました。そのため、旧工場では数十名必要であった作業が数名で行えるようになり、深夜の作業も無くなり、労働条件も時代に即したものにすることができました。
問い合わせ先 : アルプス搗精工場
〒398-0001
長野県大町市大字平1040の250番
電話:0261-22-5251
FAX:0261-22-6615
■開館日、開館時間等はお問い合わせ下さい。
■入館料無料

__________________________

◉以下↓2017年・備忘録(HPより引用)

◆内容・特典:
①長野県内の酒造メーカー約60社500種類にのぼる清酒の試飲・展示会を時間内常時開催

⇒2017長野の酒メッセ 出展予定蔵元pdf
http://nagano-sake.or.jp/topics/docs/2017長野の酒メッセ出品リスト東京.pdf

②「長野県原産地呼称制度」認定酒きき酒会
③蔵元との最新情報交換
④「信州SAKEカントリーツーリズム」のチラシでのご案内
⑤信州の地酒「イメージビデオ」上映
⑥各会場とも 来場者全員に「オリジナル猪口」(1個)プレゼント
⑦各会場とも 先着 1,500名様に「信州産びん詰なめ茸」進呈
⑧アンケートにお答えいただいた方の中から抽選で各会場10名様に「信州産のおいしいお米」プレゼント など

◆会場:
【in東京】グランドプリンスホテル高輪
地下1F プリンスルーム
〒108-8612 東京都港区高輪4-10-30
TEL:03-3440-1111 FAX:03-3441-7092

◆開催時間 :
午後2時~午後8時(受付終了:午後7時30分)

◆時間帯 :
◎午後2時~午後8時(受付終了:午後7時30分)
酒類業界関係者様 (卸売業者様・小売業者様・飲食店様等)

◎午後4時~午後8時(受付終了:午後7時30分)
一般来場者様「酒類業界関係者以外の方」は、「一般来場者様」になります

※「業界」「一般」と入場可能時間が異なりますのでご注意ください。
※今回、一般来場者の入場時間を「1時間前倒し」しました。

◆入 場 料:※【大阪】・【東京】両会場共通です。

☆当日会場受付にて現金でお支払いいただく場合
◎卸売業者・小売業者・飲食店様など酒類業界関係者:
おひとり様1,000円(税込)
※ご来場の際、必ず名刺2枚をお持ちいただき、業界受付にお渡しください。
※上記業者の皆様は、DMが無くても、おひとり様1,000円でご入場いただけます。

◎一般来場者:おひとり様:2,500円(税込)
※DMをお持ちいただくと →500円引き!
※和服でご来場の方も  →500円引き!(浴衣は対象外とさせていただきます)
※DMご持参+和服でご来場の方は→1,000円引き!
※DMが無くても、おひとり様2,500円でご入場いただけます。
[...]

秋鹿酒造・奥 航太郎さんの結婚式

May 9, 2017

5月6日(土曜日)は、秋鹿酒造の奥 航太郎さんの結婚式

それは、それは幸せオーラいっぱいの、素敵な結婚披露宴に出席させていただきました。
乾杯は純米大吟醸の雫酒 無濾過生原酒

鏡割りあり、お燗酒コーナーあり(笑)

新婦のマリンバ演奏あり🎶

航太郎さん、佳澄さん

乾杯の挨拶は三井住友ファイナンシャルグループの取締役・奥 正之さん。乾杯はハウス食品グループ本社株式会社の会長・小瀬 昉さん(写真手前、左端)
●この結婚式で初めてみたもの
ファーストバイトに、お母さん登場のラストバイト。
瞬時に、全テーブルのキャンドル一斉点火
いろんな余興があるもんだ~。リーガロイヤルホテル恐るべし

●リーガロイヤルホテルで嬉しい再会!昔からの知り合い、同い年の中川智子さんが、4月から大阪のリーガロイヤルホテル(総本山)の副支配人へ、そして会社初の女性執行役員に就任。都市センターホテル支配人も引き続き兼任。「大阪のリーガも日本酒に力を入れます!」と中川さん、頼もしい~~。真ん中は常務執行役員・総支配人の田辺能弘さんです。二人の息のあったやりとりも素敵でした。
そして
●山中酒の店社長の山中基家康さん。お孫さんのゆうすけさんが、25歳になっていた!(驚)最後に会ったのは20年くらい前

右がゆうすけさん。おじいさんと似てる! 左は山中酒の店の井上勝利さん

●披露宴後は、山中酒の店・山中社長にお願いし、「佳酒真楽・さかふね」へみんなで押しかけました。あらためて秋鹿を、そして参加蔵のみなさんのお酒をいただきました。

山中酒の店の秋鹿酒造ラインナップ

昔からの大好きな方ばかりが集結し、昼から夜まで、幸せで楽しい時間でした~~。
いや~。幸せ満載、未来へ続く、若い人の結婚披露宴は、本当にいいですね
航太郎さん、佳澄さん、末長くお幸せに
●新婦のお母さんからお声がけいただき、お友達が私のblogを見てくださっていると、ファンであると。ありがとうございます。blogはこの1週間ほどアップせずでしたが、また、再開します~。

引き続き、よろしくお願いしますね。佳澄さんのお母さん(って、1歳違いだった)
____________________________
こちらも是非チェックを↓秋鹿さん取材記
◉blog 週刊ダイヤモンド「新日本酒紀行 地域を醸すもの」 大阪・秋鹿さん

そして、新日本酒紀行 地域を醸すもの 週刊ダイヤモンド 2016.9.3号 2016.9.3
今、この連載記事は1ページ単位で買うこともできます!便利です

http://mikke.g-search.jp/QDIW/2016/20160903/QDIWDW00387750.html

「日本の伝統色を季節で味わう会・萌葱色のテーブル」山菜名人の山菜料理も

April 30, 2017

先週4月21日(金曜)、秋田県にかほ市の「六三五」店主、六平真 (むさか ただし)さんにご指導してもらい、山菜つみに挑戦しました。

「しどけ」があんな大変なところに生えているとは〜〜〜っでした。
日当たりの良い急斜面は絶好の山菜ポイントなんですね。普通の人には、まず、無理です。はい。
さて、そんな旬の山菜が登場するセミナーがあります。
◉5月18日(木曜)「紅赤」に続く第2弾は「萌葱色」!
「OnJapanCafe日本の伝統色を季節で味わう会 萌葱色(もえぎいろ)のテーブル」
http://cafe.onjapan.tokyo/event/20170518moegi/
「六三五」の六平さんに協力していただき、六平さんが調理した山菜もお出しします。
萌「葱」の語源となった葱も〜。
それに合う、純米酒もいろいろお出しします!

(↑カゴは、素人がつんだカゴをパチリ。食べられないものも含む。18日はプロがつんだ山菜が登場)

photo by 六平真さん4月30日(日曜)「本日の収穫。ホンナ 11わ。シドケ 2わ。ウド 20本。サシボ 少々。ぜんまい 少々。ワサビ 少々」
だ、そうです。本当に自然豊かな素敵な地域です!お料理も美味しいですよ。山菜の販売はしておりません。居酒屋さんです。お酒の種類はお見事です。
◉酌屋 六三五 (しゃくや むさご)
〒018-0402 秋田県にかほ市平沢字天ケ町34-1 2F
電話0184-36-2985
________________________

セミナーは他にも↓
OnJapanCafeでは
◉6月17日(土曜)「OnJapanCafe 三年熟成福来純・本みりんworkshop」
本物中の本物、国産の米だけで醸す「三年熟成福来純本みりん」醸造元、岐阜・白扇酒造の加藤祐基さんをお招きして三年熟成福来純・本みりんworkshopを、お昼と夜の2回開催。内容はガラリと違います!
・昼の会 http://cafe.onjapan.tokyo/event/20170617mirin/
・夜の会 http://cafe.onjapan.tokyo/event/20170617mirin2/
詳細は↑それぞれのHPをご覧ください!

●朝日カルチャーセンター新宿教室では
◯2017年 5/13 (土曜)自然派紅茶教室
「超新鮮!摘みたての春の新茶、ダージリンティーを畑のグレード別にteaスティング。3シーズンの旬の違いを徹底的に飲み比べます!」
https://www.asahiculture.jp/shinjuku/course/8c855754-7bf6-4edd-5c26-58804ecfef82
http://www.yohkoyama.com/archives/84305
◉7月22日(土曜)10時30分〜「違いを知って楽しむ 純米酒粕の甘酒、米麹の甘酒」
健康や美容に良いと注目の甘酒は、原料に「酒粕」と「麹」の2種があり、製造方法が異なります。その違いや、飲み方のアレンジ、銘醸蔵が手掛ける逸品などを楽しみます。

◉8月6日(日曜)10時30分〜「自然派インド紅茶教室-2017年夏摘みマスカテル」
オーガニック栽培歴40年、ダージリン老舗茶園マカイバリのフレッシュな夏摘み紅茶「セカンドフラッシュ」をグレード別に味わいます。ペアリングの話、水出し紅茶の紹介も。
以上、速報含めて紹介。全て↑朝日カルチャーセンター新宿教室にて開催。講座の担当は馬場恭子さんです。

2017夜の富山ニューコレクション

April 26, 2017

↑2017夜の富山探検隊(佐藤としひろ 徳光次郎 玉田 泉 山本洋子)」と事業者の皆さん。写真提供日本橋とやま館

2017.3.13開催「とやまから上質の暮らし 2017夜の富山ニューコレクション」
佐藤としひろさんと玉田泉さんからお声がけいただき、「夜の富山探検隊」の一員となり、新しい富山発のニューコレクションをお手伝いしました。
富山へ行き、やる気のある事業者さんたちと打ち合わせし、地酒とはなんぞやセミナーも開催。商品と地酒(すべて純米酒)のペアリング提案を行いました。そんな県は、今までなかったと思います!
「夜の富山探検隊」4人と事業者さんで、最終商品を時間をかけて選出。
東京の会場では、それぞれの商品に合う富山の純米酒とマッチングを試みました。お酒によっては温度を変えてお燗酒も提供(贅沢なお燗女将が3人)
特徴は、「県産物なら、なんでもいい~」ではなく、商品選定基準を設けたことにあります。

◉商品選定基準

無添加である(添加物を使わない)。
富山県の材料を使用している。
環境に配慮したものづくりをしている。
富山県の食文化を継承している。
東京初出品の商品である。

これが、全員で守った共通のルール!
とてもやりがいのある、そして、やったかいがあるお仕事でした。熱い人が集まると、熱い結果が出る。事業者さん同士でつながりも強固になり、コラボ商品も誕生。皆さまありがとうございます。
商品ラインナップは以下へ

とやまから「上質の暮らし」

(HPより↓)
立山連峰から富山湾まで、高低差4,000mを誇る富山県。ダイナミックな自然がもたらす豊かな水源と鮮やかに移り変わる四季は、いい米を育て、うまい酒を醸し、富山湾の魚たちは肴となって夜の富山を彩っています。そんな富山で、半世紀以上、「夜のオイシイ」を追求してきた「2017夜の富山探検隊」が、富山で一番おもしろい!味な品々を選りすぐり、この春、「とやまから『上質の暮らし』マッチング会」を開催。
全国を飛び回る敏腕バイヤーたちが続々と足を運び、会場は熱気であふれんばかりとなりました。一流の舌を持つ彼らを唸らせた「夜の富山ニューコレクション」は、すでに通の話題の品に。東京初お目見え商品も多数揃えて、日本橋とやま館で販売を開始します。
http://toyamakan.jp/newcollection

富山の「夜のオイシイ」を彩る逸品たち。すべて東京初出品の品ばかり

↑お披露目会では、すべての商品を富山の日本酒とマッチング
日本橋とやま館で、●印の商品を期間限定で販売中!
1 株式会社四十物昆布
●羅臼昆布うどん、煮昆布、白とろろ

2 大衆割烹あら川
※商品開発中の為今回販売なし
ぶりいなだ、蛍いか沖漬け、魚卵からすみ風、白えびふわふわ揚げ

3 オーガニックキッチン
●オーガニックワイン、●林檎と葡萄の果実酒(シードル)、里山卵、オーガニック鶏

4 富山 奥田屋
●天然ぶりかま旨煮、天然ぶりふと味噌煮、●氷見ぶりほぐし味噌

5 株式会社かねみつ
●こぶじめ・ひとりじめ、富山湾マリアージュ、氷見産干物昆布蒸焼き

6 民宿 中の屋
●どぶろく「まごたりん」
(オリジナル(901号酵母)、岩魚酵母、ソバの花酵母)

7 南幸鮮魚店 ●さばの熟ずし

8 ねこのくら工房
●五箇山ぎょうざ、五箇山とうふの平家漬、畑のソーセージ、畑のテリーヌ

9 畑醸造株式会社
●レンガ麹室造り 畑彰の醤油

10 株式会社ハマオカ海の幸
●熟成寒の汐ぶり、●魚津寒はぎの干物

11 フェルヴェール(株式会社セイアグリーシステム)
●厚焼き(2種)、卵どうふ、クリームパン

12 フラワーンダフル千華園
●エディブルフラワーパック、美食花アイスキューブ

13 メツゲライ・イケダ(有限会社池多ファーム)
ビーフジャーキー、●コンビーフ、ソーセージ、ローストビーフ

14 Mederche メデルケ(株式会社上市屋)
ジビエイノシシカレー、里芋ポタージュ、●Medercheドレッシング

15 悠牧豚株式会社
※生鮮食品の為、今回販売なし 悠牧豚オリジナル2017ポーク

16 Y&Co(有限会社吉田興産)
●ヤギチーズのラ・カプラ、●ラ・カプラ [...]

オンジャパンカフェのおすすめカレーとイベント

April 25, 2017

本日、オンジャパンカフェへ
野菜だけの本格スパイスカレーを発酵玄米ごはんでいただきました!このカレーは動物性原料は不使用。スパイシーでおいしい 🌟

ご飯は発酵玄米(スタンダードは白米、追加料金100円で玄米に変更可)。この玄米ご飯は小豆入り、食感はモチモチです。18時まで食べられるので、お昼を食べ損ねた時も重宝!

シェフで店長のアサコさんです。ごちそうさま~。個人的に「おむすび2つセット(味噌汁と自家製ぬか漬け付き)」も小腹がすいた時におすすめ。 他のメニューもあり→ http://cafe.onjapan.tokyo/menu/
さて、来月と再来月、オンジャパンカフェでイベントしますよ〜✨
その1◉日本の伝統色を季節で味わう会
5月18日(木曜)は「萌葱色のテーブル」を開催します!
http://cafe.onjapan.tokyo/event/20170518moegi/?lang=ja
その2◉6月は!白扇酒造5代目・加藤 祐基さんに教わる「三年熟成福来純本みりん」の会を開催します。
●昼の部「本みりんsweet・workshop」
http://cafe.onjapan.tokyo/event/20170617mirin/
●夜の部「白扇酒造のDeepな世界を楽しむ宴」
http://cafe.onjapan.tokyo/event/20170617mirin2/
盛りだくさんの内容で、お待ちしています!

今後のセミナー&イベント情報

April 17, 2017

OnJapanCafeイベント詳細がカフェHPにUP!
◉5月18日(木曜)日本の伝統色を季節で味わう会
「紅赤」に続く、第2弾は「萌葱色」です。
「日本の伝統色を季節で味わう会 萌葱色(もえぎいろ)のテーブル」
http://cafe.onjapan.tokyo/event/20170518moegi/

全国の「葱」、旬の山菜と純米酒を楽しみます!
萌葱色の語源をご存知ですか?
萌 + 葱
萌葱色は、萌えいでる「葱」の芽のような緑色のこと。
萌「黄」色とも書きますが、「黄」の場合、黄色味がかった明るい緑をさします。ひと口に「もえぎ色」といっても、「萌黄」と「萌葱」は違う緑色なのです。「萌葱」色で有名なのは、歌舞伎の定式幕(じょうしきまく)で「黒、柿、萌葱」の縦ストライプ3色から構成されています。
「萌黄」色は、平安時代から使われている伝統的な色名で『源氏物語』にも以下のように登場する古い色なのです。
「柳の織物の細長、萌黄にやあらむ、小袿着て、羅の裳のはかなげなる引きかけて、ことさら卑下したけど」~『源氏物語』「若菜下」紫式部 ~

また、「萌黄」色は、JR北海道のコーポレートカラーにも採用されています。
「萌黄」と「萌葱」がありますが、「もえぎ色」は、春に萌え出る若葉のような、鮮やかな黄緑色を表すというわけで
次回の日本の伝統色を季節で味わう会、5月18日(木曜)は「萌葱色(もえぎいろ)のテーブル」と題し、色にちなんだ全国各地の「葱」と、季節の「山菜」、純米酒などをご用意します。
春を満喫するフレッシュな緑~黄色は、葱と、この時季は何と言っても「山菜」。ふき、ふきのとう、わらび、ぎょうじゃにんにく、うど、たらのめ、ぜんまい、あさつき、こごみ など、ここぞというプレミアム山菜地域の生産者さんと、料理人の協力もお願いする予定です。
採れたての山菜、全国の葱、その「酒肴」など、たっぷりご紹介します。図鑑のように「萌黄」と「萌葱」を味わいます! この山菜の名前はナニ? このネギの名前はナニ? など、名前当てクイズも。純米酒各種、飲み放題! ■定員:16名(先着順) ■ 参加費: お一人様 6,000円

◉6月17日(土曜)「OnJapanCafe 三年熟成福来純・本みりんworkshop」
本物中の本物、国産の米だけで醸す「三年熟成 福来純 本みりん」醸造元、岐阜・白扇酒造の加藤祐基さんをお招きして「三年熟成福来純・本みりんworkshop」を、お昼と夜の2回、開催。内容はガラリと違います!

◯昼の会 http://cafe.onjapan.tokyo/event/20170617mirin/
国産の「もち米」「米麹」そして「米焼酎」の3つの米原料だけで造られる「本みりん」をご存知ですか?
「本みりん」は、江戸の昔から岐阜・美濃では、寝酒として愛飲されてきた「飲み物」でした。老舗の酒蔵、白扇酒造さんは、昔から変わらない伝統的な手法で、本物の「本みりん」を手がけています。それは、90日かけて仕込み、熟成に3年間も待つ、うまみたっぷりのとろりとした琥珀色のみりんです。長期間の熟成を経ることで、深みのある甘みや、複雑なうまみが醸し出されてくるのです。もちろん、化学調味料や砂糖、食品添加物は使いません。スーパーで売られている「みりん」と「本みりん」では、月とスッポンほど、原材料と味が異なります。
また、「本みりん」の基準も、原材料から製法の内容まで、様々に許されているのが現状です。
白扇酒造さんのみりんは、国産原料100%を3年熟成させて醸す、飲んで美味しい本物の本みりん。ひと味もふた味も違う本みりんなので、料亭などプロの料理人がこぞって愛用する逸品です。その本格的な「本みりん」を、いろんな角度から知り、味わってみませんか?製法の秘密と、使い方、飲み方など、5代目・加藤祐基さんに教わります。
●本みりんのworkshop
~内容~ 本当のみりんの原材料とは? 本みりんはこうしてできる どうして熟成させるの? + 熟成違いを飲み比べる(新酒、3年もの、10年もの) 使い方のヒント みりんを使った簡単ドリンク、スイーツ いろいろ*「三年熟成福来純本みりん」のお土産付き
■定員:10名(先着順)■ 参加費:お一人様 3,000円
◯夜の会 http://cafe.onjapan.tokyo/event/20170617mirin2/
白扇酒造さんは、本みりん、日本酒、焼酎の3種の酒を手がけています。それは、国内でも、もちろん海外でも、珍しい酒蔵といえます。白扇酒造さんの本みりん、米焼酎、純米酒を、いろんな角度から学び、楽しく味わってみませんか? 製法の秘密と、使い方、飲み方など、5代目・加藤祐基さんに教わります。
白扇酒造のDeepな世界を楽しむ宴
~内容~
白扇酒造は、珍しい3種類の米の酒を手がける蔵!
白扇酒造の加藤祐基さんにその理由と、それぞれの特徴、製法などを詳しく教わります
「三年熟成福来純本みりん」
+ 熟成違いを飲み比べる(新酒、3年もの、10年もの)
+珍しい!本みりんの酒粕も食べてみましょう
+米の酒の飲み比べ!
「純米酒 花美蔵」
「純米料理酒 花美蔵」
「焼酎 米」
それぞれのお酒を、「本みりん」を使った様々なお料理や漬物など、3タイプの米の酒と一緒にじっくり味わいながら、楽しく学びます。
*三年熟成福来純本みりんお土産付き
■定員:16名(先着順)■ 参加費:お一人様 6,000円
詳細は↑それぞれのHPをご覧ください!

●朝日カルチャーセンター新宿教室
レギュラー化しつつある、自然派紅茶教室、次とその次の日程決定!
◯2017年 5/13 (土曜)自然派紅茶教室 摘みたて春の新茶・ダージリンティー

「超新鮮!摘みたての春の新茶、ダージリンティーを畑のグレード別にteaスティング。3シーズンの旬の違いを徹底的に飲み比べます」
https://www.asahiculture.jp/shinjuku/course/8c855754-7bf6-4edd-5c26-58804ecfef82
http://www.yohkoyama.com/archives/84305

◉7月22日(土曜)10時30分〜「違いを知って楽しむ 純米酒粕の甘酒、米麹の甘酒」
健康や美容に良いと注目の甘酒は、原料に「酒粕」と「麹」の2種があり、製造方法が異なります。その違いや、飲み方のアレンジ、銘醸蔵が手掛ける逸品などを楽しみます。

◉8月6日(日曜)10時30分〜「自然派インド紅茶教室-2017年夏摘みマスカテル」
オーガニック栽培歴40年、ダージリン老舗茶園マカイバリのフレッシュな夏摘み紅茶「セカンドフラッシュ」をグレード別に味わいます。ペアリングの話、水出し紅茶の紹介も。
*以上、速報含めてご紹介。全て↑朝日カルチャーセンター新宿教室にて開催。
●朝日カルチャーセンター 新宿教室  東京都新宿区西新宿2-6-1新宿住友ビル10階   Tel  03-3344-1946/ Fax 03-3344-1930
講座の担当は馬場恭子さんです

SAKE2020セミナー「河村傳兵衛先生を偲ぶ~静岡酵母と静岡吟醸の30年~」

April 13, 2017

SAKE2020 Projectの新しいイベントのお知らせです!
http://peatix.com/event/256004/

開催概要
◆日 時 2017年5月21日(土)15:30 – 19:30

◆内 容
講演 「河村傳兵衛先生を偲ぶ~静岡酵母と静岡吟醸の30年~」 松崎晴雄
映画上映 「吟醸王国しずおか」(パイロット版)
講演 「静岡吟醸の魅力」(仮題) 鈴木真弓
静岡酒のきき酒
懇親会
◆参加費 6,500円
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長い歴史を誇り、日進月歩で進化を遂げていく日本酒。
今日の洗練された酒質の基礎を築き、また密度の高い技術革新が続いたのは、近代以降の酒造史にあると思います。
SAKE2020 Projectでは、高度に発展していく現在の日本酒が辿ってきた道のりを、歴史的な視点から紐解くセミナー・ワークショップをシリーズで展開します。
昨年9月に開催した第1回(吟醸酒質の確立と熊本酵母)に続き、第2回目は静岡のお酒を取り上げます。
1986年(昭和61年)の「全国新酒鑑評会」で、静岡の酒蔵が金賞10点を獲得しました。当時はまだ金賞受賞蔵数が100から120場程度の時代。全く無名のダークホースだった静岡勢の快挙に、日本酒業界は沸き立ちました。
この躍進の原動力となったのは、「静岡酵母」といわれる一連の吟醸酵母です。
それから約30年が経過していますが、この酵母から生み出される爽やかなスタイルの吟醸酒は、「静岡吟醸」という言葉で括られるほど今なお多くの日本酒ファンの人気を集めています。
また静岡酵母のセンセーショナルなデビューは、各県が吟醸酵母の開発を進める嚆矢であり、以後の吟醸酒や鑑評会の動向を変える、大きな節目になったともいわれています。昨年末、静岡酵母の生みの親として知られる、元静岡県工業技術センター主管・河村傳兵衛さんがお亡くなりになりました。
今回は、静岡酵母が果たした役割を、日本酒ジャーナリストでSAKE2020プロジェクト代表の松崎晴雄と「しずおか地酒研究会」主催のコピーライター鈴木真弓さんの講演、そして鈴木真弓さんが2008年に制作したドキュメンタリー映画『吟醸王国しずおか』にて振り返りながら、その偉大な功績を称えたいと思います。
映画に登場する静岡の有名蔵元も多数ご参加頂きますので、酒を酌み交わしながら、大いに語り合いましょう。
多くの皆様のご参加をお待ちしております。

◆お申し込みは、下記URLからお願いいたします! 当イベントページの「参加」ではお申し込み受付とはなりませんので、ご注意ください。
http://peatix.com/event/256004/

鈴木真弓さんのプロフィールと映画「吟醸王国しずおか」については、下記をご参照下さい。
http://sakuyahime.jp/?post_type=sakuyahime&p=199

◆日 時  2017年5月21日(土)15:30 – 19:30
受付開始 15:15
◆場 所  HUB TOKYO
JR山手線・東京メトロ南北線 目黒駅より徒歩10分
東京都目黒区目黒2-11-3
◆内 容
講演 「河村傳兵衛先生を偲ぶ~静岡酵母と静岡吟醸の30年~」 松崎晴雄
映画上映 「吟醸王国しずおか」(パイロット版)
講演 「静岡吟醸の魅力」(仮題) 鈴木真弓
静岡酒のきき酒
懇親会
◆参加費 6,500円
◆人 数 60名

2月21日は湯沢で秋田の伝統野菜「三関せり」の講演

February 28, 2017

三関せり
一番の特徴は、この白くて長〜い根にあります。
これこそがご馳走!
こんな長い根を持つせりは、三関だけでしょう。
と、いうことは世界でイチバン長い?

今回は、湯沢市さんからのご依頼でしたが、「あきた郷土作物研究会」さんともジョイントで、秋田市から参加の方もいらっしゃいました。
写真↑↓は会のfacebookからお借りしました。

https://www.facebook.com/akikyo/posts/1891136554434972

https://www.akikyo.net/2017/02/07/2月21日-火-秋田の伝統野菜-三関セリ-産地をたずねる会/

2月21日(火曜日)三関地区の圃場は、まだまだ雪で真っ白です。元は田んぼで、減反対策で「せり」栽培のハウスに。

雪中ハウスの中は、三関せりの最盛期
膝近くまで水に浸かっての作業。その水が、冷たいのなんの(だから、根がゆっくり深く、長く育つ)長靴では事足らず、作業には、ウエーダーを着用。

ハウスを出ると白い世界!
雪が横殴りに降って顔に当たると痛くて、さぶっ、さぶっの図
(どんだけ自撮り下手)

三関せりは、豊富な山からの冷水で、丁寧に洗われて出荷されます。
長さが揃わないものは、ブランドではなく、ただの「三関のせり」に。

三関せり出荷組合の箱。
JAこまち・・・新幹線でも、なんでも秋田は「こまち」が付くようですが、ここ湯沢は、本当に「こまちの出身地」なのだそうです。
箱の左側に「露地」と「ハウス」の表記がありますが、雪が降り積もるまでは、露地栽培で、雪が降り積もったら、ハウス栽培とリレー、圃場も変わるのでありました。

今回、視察させていただいた副組合長の奥山農園、奥山やすこさんとパチリ⭐️

奥山農園ファミリーとチーム「せりこまち」
そして会場の湯沢グランドホテルへ

講演会のタイトルは
「寒冷地の気候風土と情熱が生んだ

伝統野菜三関セリの魅力とは

〜ブランドの価値と、これから〜」
であります。

三関せりの一番の価値はどこにあるのか?
飲食の現場では、どのように提案されているのか
写真は大好きな「おもろ」さんの「三関せりおひたし」
http://www.yohkoyama.com/archives/83184

その言葉で魅力を表しているのか?
県内一の酒米生産地であり、お酒どころである湯沢、
良い酒と、どう合わせるべきなのか?
などなどお伝えしました。
そして
講演会の後は、お待ちかね!

秋田の伝統野菜「三関せり」を食す会!
三関せり出荷組合・石成組合長の挨拶でスタート

JAこまち代表理事組合長の井上善蔵さん。歌舞伎役者さんみたいです。
郷土料理は「せり焼き」です↓焼きといっても蒸し煮のような感じ?
http://ja-komachi.jp/publics/index/293

会場内で、ホテルの料理人ではなく、生産者さん自らが腕をふるってくれました!

茎と根の天ぷら、噛みしめるほどに美味!

1本漬け(迫力満点ですが、やや食べにくい)

独創的なメニューも色々

名人が育てた三関せり!根の長さに注目

お酒は地元の「両関」

ニラの代わりにせりを入れた餃子

あきた郷土作物研究会の秋田県立大学生物資源科学部の櫻井健二准教授

湯沢市長の齊藤光喜さん

私のお隣、市長さんと井上さん。
湯沢はイケメンズが多いですね。
それを地元の人に言ったら「美人のふるさとは、お母さんだけじゃなくて、お父さんも美男子だから」そりゃそうですね。=こまちのふるさとは美形が多いということ

私の左隣、秋田県雄勝地域振興局の三浦泰茂局長。
知り合いの家の近くに住んでいてびっくり!

嬉しい!本を持参してくれました ご主人と永楽食堂で会ってお話ししているという。世間は狭い。

謎のOKポーズ!(笑)

左はあきた郷土作物研究会の吉尾聖子さん。私の秋田伝統野菜の先生で、色々教えてもらっております。右は高岩商店・地酒屋&カフェTAKAIWAの高橋まゆみさん。2人が偶然、オレンジ色!

◉TAKAIWA訪問ブログ→ http://www.yohkoyama.com/archives/73677

皆さんでパチリ!

皆さま、楽しい時間ありがとうございました
____________________
⦿「三関せり」地域団体商標登録へ
http://www.tohoku.meti.go.jp/2004_tokkyo/topics/pdf/140408.pdf
「三関せり」 について (みつせきせり)
〜以下、引用〜
出願番号:2013-017327
出 願 日:平成25年2月26日
出 願 人:こまち農業協同組合 (秋田県湯沢市北荒町5番8号)
指定商品:31類 秋田県湯沢市三関地区および三関周辺地域で栽培されたせり

産地概要: 湯沢市三関地区は秋田県のほぼ南端に位置し南方に東鳥海山(標高777 m)を望み、それに連なる500m級の山を直ぐ背に受け、一級河川雄物川に 沿って形成されている土地で山の麓から湧きでる豊富な水に恵まれセリの栽培には最高に適した土地です。
三関地区はサクランボの産地としても有名ですがセリの栽培もかなり昔から行われ、江戸時代から始まったとも言われております。
約50軒の農家が「三関セリ出荷組合」を結成しJAこまちを通して主に秋 田県内に出荷しています
特長: 葉が大きく、深みのある緑色で茎もしゃきしゃきした歯触り感が良く、セリ 独特の匂いもほどよくあり、全体的にサクサクした食感は「三関セリ」ならで はのものです。
また何といっても、真白で長く伸びた根が「三関セリ」の特徴で、葉から根 まで大変おいしく食べることができます。
本格的な収穫は10月頃から始まり厳寒期を通して3月頃までです。
露地栽 培、ハウス栽培とリレー的に出荷しており新鮮な良いセリを出荷し出荷先からは多大な好評価をいただいております。(年により収穫時期が1~2ヶ月長くなる年もあります。) (出典:こまち農業協同組合HPより)
【参考】 「せり」が地域団体商標として登録なるのは初
・東北経済産業局管内において登録となっている地域団体商標(野菜)

青森県:たっこにんにく(田子町農業協同組合)
嶽きみ(つがる弘前農業協同組合)
野辺地葉つきこかぶ(ゆうき青森農業協同組合)
大鰐温泉もやし(プロジェクトおおわに事業協同組合)
秋田県:白神山うど(あきた白神農業協同組合)
山形県:平田赤ねぎ(庄内みどり農業協同組合)
福島県:南郷トマト(会津みなみ農業協同組合)

ise-cha・サードウェーブグリーンティープロジェクト

February 4, 2017

お茶の生産量全国第三位の三重県。実はお茶どころ。「かぶせ茶」の生産量は全国1位。
そんな三重県の伊勢茶が、ise-chaとなって、日本茶を代表し⁉︎  ”サードウェーブグリーンティープロジェクト”を、表参道LATTESTで、Urakuさんプロデュースで開催。11月25日からスタートして、いよいよ明日が最終回。

2月4日は、四日市水沢のマルシゲ清水製茶・清水 加奈 (Kana Shimizu)さんが、自慢の「かぶせ茶」を紹介にやってきました。
茶畑から、リアル茶の枝も持参。「さえあかり」「そうふう」「さやまかおり」「サンルージュ」4種の枝と共に、新幹線で。

「かぶせ茶」は、2週間も光を遮って栽培するので葉っぱがやわらかなのも特徴。飲んだ後の茶葉も、食べて美味しい、ということで、出し殻をそのまま(好みでポン酢)と、「柿とお茶の白あえ」で、いただきました。
加奈さん曰く「ほうれん草のように使えますよ!」

そして、藤総製陶所 http://www.fujisou-s.jp の藤井 健司 (Kenji Fujii)さんの新作急須「ひとしずく」で、マルシゲ清水製茶さんの「とびっきりかぶせ」を一人ずつ、自分で入れていただきました!
旨味たっぷりで、それは美味しゅうございました〜。
http://www.fujisou-s.jp/hitoshizuku.html

そのほか、三重県生まれの新しい米品種「結びの神」のおむすびも、3せん目のお茶に合わせて、ふるまわれました。
http://mie-kome.jp/god/

藤井 健司さんの萬古焼・焙烙急須で、目の前で煎った熱々の出来立てほうじ茶もいただきました!
香ばしさが、なんともクリアー、爽やか!耐火温度の高い特別な土だから可能になった特別な急須です。一般の急須で真似できません。穴を一つ一つ手で開けているのですよ。
http://www.fujisou-s.jp/houroku.html

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