Sidebar Window


Search




Sidebar Window


Sidebar Window


Sidebar Window




Topics



Monthly Archives





event

« Previous Entries

2月21日は湯沢で秋田の伝統野菜「三関せり」の講演

February 28, 2017

三関せり
一番の特徴は、この白くて長〜い根にあります。
これこそがご馳走!
こんな長い根を持つせりは、三関だけでしょう。
と、いうことは世界でイチバン長い?

今回は、湯沢市さんからのご依頼でしたが、「あきた郷土作物研究会」さんともジョイントで、秋田市から参加の方もいらっしゃいました。
写真↑↓は会のfacebookからお借りしました。

https://www.facebook.com/akikyo/posts/1891136554434972

https://www.akikyo.net/2017/02/07/2月21日-火-秋田の伝統野菜-三関セリ-産地をたずねる会/

2月21日(火曜日)三関地区の圃場は、まだまだ雪で真っ白です。元は田んぼで、減反対策で「せり」栽培のハウスに。

雪中ハウスの中は、三関せりの最盛期
膝近くまで水に浸かっての作業。その水が、冷たいのなんの(だから、根がゆっくり深く、長く育つ)長靴では事足らず、作業には、ウエーダーを着用。

ハウスを出ると白い世界!
雪が横殴りに降って顔に当たると痛くて、さぶっ、さぶっの図
(どんだけ自撮り下手)

三関せりは、豊富な山からの冷水で、丁寧に洗われて出荷されます。
長さが揃わないものは、ブランドではなく、ただの「三関のせり」に。

三関せり出荷組合の箱。
JAこまち・・・新幹線でも、なんでも秋田は「こまち」が付くようですが、ここ湯沢は、本当に「こまちの出身地」なのだそうです。
箱の左側に「露地」と「ハウス」の表記がありますが、雪が降り積もるまでは、露地栽培で、雪が降り積もったら、ハウス栽培とリレー、圃場も変わるのでありました。

今回、視察させていただいた副組合長の奥山農園、奥山やすこさんとパチリ⭐️

奥山農園ファミリーとチーム「せりこまち」
そして会場の湯沢グランドホテルへ

講演会のタイトルは
「寒冷地の気候風土と情熱が生んだ

伝統野菜三関セリの魅力とは

〜ブランドの価値と、これから〜」
であります。

三関せりの一番の価値はどこにあるのか?
飲食の現場では、どのように提案されているのか
写真は大好きな「おもろ」さんの「三関せりおひたし」
http://www.yohkoyama.com/archives/83184

その言葉で魅力を表しているのか?
県内一の酒米生産地であり、お酒どころである湯沢、
良い酒と、どう合わせるべきなのか?
などなどお伝えしました。
そして
講演会の後は、お待ちかね!

秋田の伝統野菜「三関せり」を食す会!
三関せり出荷組合・石成組合長の挨拶でスタート

JAこまち代表理事組合長の井上善蔵さん。歌舞伎役者さんみたいです。
郷土料理は「せり焼き」です↓焼きといっても蒸し煮のような感じ?
http://ja-komachi.jp/publics/index/293

会場内で、ホテルの料理人ではなく、生産者さん自らが腕をふるってくれました!

茎と根の天ぷら、噛みしめるほどに美味!

1本漬け(迫力満点ですが、やや食べにくい)

独創的なメニューも色々

名人が育てた三関せり!根の長さに注目

お酒は地元の「両関」

ニラの代わりにせりを入れた餃子

あきた郷土作物研究会の秋田県立大学生物資源科学部の櫻井健二准教授

湯沢市長の齊藤光喜さん

私のお隣、市長さんと井上さん。
湯沢はイケメンズが多いですね。
それを地元の人に言ったら「美人のふるさとは、お母さんだけじゃなくて、お父さんも美男子だから」そりゃそうですね。=こまちのふるさとは美形が多いということ

私の左隣、秋田県雄勝地域振興局の三浦泰茂局長。
知り合いの家の近くに住んでいてびっくり!

嬉しい!本を持参してくれました ご主人と永楽食堂で会ってお話ししているという。世間は狭い。

謎のOKポーズ!(笑)

左はあきた郷土作物研究会の吉尾聖子さん。私の秋田伝統野菜の先生で、色々教えてもらっております。右は高岩商店・地酒屋&カフェTAKAIWAの高橋まゆみさん。2人が偶然、オレンジ色!

◉TAKAIWA訪問ブログ→ http://www.yohkoyama.com/archives/73677

皆さんでパチリ!

楽しい時間ありがとうございました
____________________
⦿「三関せり」地域団体商標登録へ
http://www.tohoku.meti.go.jp/2004_tokkyo/topics/pdf/140408.pdf
「三関せり」 について (みつせきせり)
出願番号:2013-017327
出 願 日:平成25年2月26日
出 願 人:こまち農業協同組合 (秋田県湯沢市北荒町5番8号)
指定商品:31類 秋田県湯沢市三関地区および三関周辺地域で栽培されたせり
産地概要: 湯沢市三関地区は秋田県のほぼ南端に位置し南方に東鳥海山(標高777 m)を望み、それに連なる500m級の山を直ぐ背に受け、一級河川雄物川に 沿って形成されている土地で山の麓から湧きでる豊富な水に恵まれセリの栽培 には最高に適した土地です。 三関地区はサクランボの産地としても有名ですがセリの栽培もかなり昔から 行われ、江戸時代から始まったとも言われております。 約50軒の農家が「三関セリ出荷組合」を結成しJAこまちを通して主に秋 田県内に出荷しています 特 長: 葉が大きく、深みのある緑色で茎もしゃきしゃきした歯触り感が良く、セリ 独特の匂いもほどよくあり、全体的にサクサクした食感は「三関セリ」ならで はのものです。 また何といっても、真白で長く伸びた根が「三関セリ」の特徴で、葉から根 まで大変おいしく食べることができます。 本格的な収穫は10月頃から始まり厳寒期を通して3月頃までです。露地栽 培、ハウス栽培とリレー的に出荷しており新鮮な良いセリを出荷し出荷先から は多大な好評価をいただいております。 (年により収穫時期が1~2ヶ月長くなる年もあります。) (出典:こまち農業協同組合HP)
【参考】 ・「せり」が地域団体商標として登録なるのは初めて。
・東北経済産業局管内において登録となっている地域団体商標(野菜)
青森県:たっこにんにく(田子町農業協同組合)
嶽きみ(つがる弘前農業協同組合)
野辺地葉つきこかぶ(ゆうき青森農業協同組合)
大鰐温泉もやし(プロジェクトおおわに事業協同組合)
秋田県:白神山うど(あきた白神農業協同組合)
山形県:平田赤ねぎ(庄内みどり農業協同組合)
福島県:南郷トマト(会津みなみ農業協同組合)

ise-cha・サードウェーブグリーンティープロジェクト

February 4, 2017

お茶の生産量全国第三位の三重県。実はお茶どころ。「かぶせ茶」の生産量は全国1位。
そんな三重県の伊勢茶が、ise-chaとなって、日本茶を代表し⁉︎  ”サードウェーブグリーンティープロジェクト”を、表参道LATTESTで、Urakuさんプロデュースで開催。11月25日からスタートして、いよいよ明日が最終回。

2月4日は、四日市水沢のマルシゲ清水製茶・清水 加奈 (Kana Shimizu)さんが、自慢の「かぶせ茶」を紹介にやってきました。
茶畑から、リアル茶の枝も持参。「さえあかり」「そうふう」「さやまかおり」「サンルージュ」4種の枝と共に、新幹線で。

「かぶせ茶」は、2週間も光を遮って栽培するので葉っぱがやわらかなのも特徴。飲んだ後の茶葉も、食べて美味しい、ということで、出し殻をそのまま(好みでポン酢)と、「柿とお茶の白あえ」で、いただきました。
加奈さん曰く「ほうれん草のように使えますよ!」

そして、藤総製陶所 http://www.fujisou-s.jp の藤井 健司 (Kenji Fujii)さんの新作急須「ひとしずく」で、マルシゲ清水製茶さんの「とびっきりかぶせ」を一人ずつ、自分で入れていただきました!
旨味たっぷりで、それは美味しゅうございました〜。
http://www.fujisou-s.jp/hitoshizuku.html

そのほか、三重県生まれの新しい米品種「結びの神」のおむすびも、3せん目のお茶に合わせて、ふるまわれました。
http://mie-kome.jp/god/

藤井 健司さんの萬古焼・焙烙急須で、目の前で煎った熱々の出来立てほうじ茶もいただきました!
香ばしさが、なんともクリアー、爽やか!耐火温度の高い特別な土だから可能になった特別な急須です。一般の急須で真似できません。穴を一つ一つ手で開けているのですよ。
http://www.fujisou-s.jp/houroku.html

2月26日は日本平ホテルで誉富士のお酒の会

February 1, 2017

↑日本平ホテル6階展望フロアから冠雪の富士山/photo by 小山秀紀さん

日本平ホテルで誉富士(ほまれふじ)のお酒の会
前回好評につき第2弾!
2月26日(日曜)日本酒セミナー&試飲会、日本平ホテルにて開催
静岡県が開発したオリジナル酒米「誉富士(ほまれふじ)」。
前回8月の開催時は申込多数&大好評。参加出来なかった人多数で第2弾です。
誉富士の日本酒と静岡食材を活かしたお料理を楽しむイベントです。今回もご依頼を受けて、セミナーを担当します。
日本平ホテルのシェフが静岡のお酒と組み合わせを考えた「和食」が楽しめます。
講師は、静岡の日本酒に欠かせない研究員2名も登壇!
講師・静岡県農林技術研究所作物科 外山祐介主任研究員が「酒米「誉富士」の開発経緯と栽培の状況」を。
静岡県沼津工業技術支援センター バイオ科 勝山聡主任研究員が「河津桜酵母の開発と酒造りにおける酵母の役割」を。
優しく、楽しく、美味しく!富士を愛でながら、誉富士の酒を飲む!初心者にこそおすすめの内容です(とはいえ抽選ですので、当たるかどうかは保証出来ませんが〜  )
●美味しい日本酒と料理のマリアージュ体験イベント
http://www.shizuoka-sake.jp/homareparty-fuji/

日時
2017年2月26日(日)

定員
50名(応募多数の場合は抽選)

参加費
4,000円(税込・食事代として)・当日、参加時に集金。

申込み
FAX及び専用申込フォームからお申込み。

締切
2月10日(金)到着分まで。

当選
2月13日(月)当選者に直接ご連絡。

その他
当選1名につき、同伴1名まで可能(記名必須)
※申し込み時に氏名の記載のない方は入場できません。ご注意ください。

当日スケジュール
14:30~ 日本平ホテルロビーにて受付開始
15:00~16:45 セミナー(1F 三保)
17:00~19:00 パーティ(1F 富士)

交通案内
JR静岡駅・東静岡駅からホテルまで、無料シャトルバスが運行しています。時刻表は日本平ホテルHPでご確認ください。
※シャトルバスの定員により満席となってしまう場合もございますので、お早めにお越しいただくと安心です。
※シャトルバスの他、静鉄ジャストラインバスの運行もございます。詳しくは、日本平ホテルHPをご確認ください。
≫日本平ホテルHP交通案内ページはこちら

主催
静岡県誉富士普及推進協議会・静岡県 【協力】静岡県経済連協同組合

お問合せ先
静岡県誉富士普及推進協議会(静岡県酒造組合内)
静岡市葵区清閑町4-18 TEL.054-255-3082
営業時間/9:00~17:00 休日/土・日・祝

日本平ホテルは「絶景をおもてなし」ホテル!目の前にそれは天晴れなほどの雄大な富士山。離れられなくなるほど、素晴らしい眺めですよ。

↑日本平ホテルロビー階から。暮れても雄大な富士山。駿河湾の灯が美しい/photo by 小山秀紀さん
http://www.ndhl.jp
前回の誉富士の会は、「誉富士」田んぼ見学と、フランス料理を合わせる会でした。
http://www.yohkoyama.com/archives/80799
↓2016年8月20日(土曜)
『メゾン・ド・アニヴェルセルで誉富士のお酒の会』

http://blog.goo.ne.jp/koyahi0814/e/89ba8c8e5d9882e82514c9cc90b8202a
photo by 小山秀紀さん

Sake2020 Sake Salon with John Gauntner and Izumibashi

January 20, 2017

20170119・Sake2020 Sake Salon with John Gauntner and Izumibashi
2020年までに、世界のみんなに日本酒はおいしい!を広げる
SAKE2020 PROJECT
「Sake Salon」を開催しています。
John Gauntnerさんがコーディネーターとなり、魅力ある酒造りの酒蔵をお招きして、海外の方向けに定期的に開催しています(すべて英語)。
会場は今田 周三館長のJSS Information Centerです。
前回の木戸泉さんに続いて、2回目のゲストは、神奈川県で田んぼから手がける泉橋酒造の橋場 友一さんをお招きしました。
泉橋酒造のモットーは「酒造りは米作りから」
酒米作りから精米・醸造まで一貫して行う全量純米酒の蔵であり、橋場さんは「栽培醸造蔵」を名乗ります。
http://izumibashi.com/
泉橋酒造と水源の関係、相模川に沿うように広がる田んぼ、最上流は上島という中洲にある田んぼ。神奈川にこんな自然環境が整った地域があったの?とビックリでした。
神奈川県は小田原、鎌倉、湘南と山のイメージがない有名観光地が多いですが、どっこい背後は丹沢山!県の約3割が山とのこと。
なぜ酒造りは、米づくりなのか?
低農薬or無農薬が基本。農薬使用量を極力おさえての米づくりを実践。
動画は米づくりと、酒づくりの2部あり、これがとてもわかりやすく海外の皆さんにも好評でした。
動画は橋場さんがパソコンでサクサク作られたそうです。
特に、赤とんぼが田んぼの空を舞う動画は「Oh〜!」と歓声があがりました。
お酒の米はどこから、どうやって? いつだれが?
そしてお酒がどうできるのか、動きのある動画だと一目瞭然ですね。
メイキング・ビデオは海外の人にも(日本人にも)パワーツールであると感じました。
二日前に搾ったばかりの新酒、早生の酒米「楽風舞」のお酒、お得意の山田錦シリーズ、そして、今や大半を占める「きもと造り」など、味わい違いの6種類の純米酒がカウンターに並びました。
酒造り真っ最中のこの時期ならではの、米違い、搾り時期違い、速醸ときもと造りのお酒など、それぞれの個性が楽しめるラインナップとなりました。
この味わいはどこからくるのか?
搾りたての酒があるが、酒は熟成させなくて良いの?
など、様々な質問が寄せられました。
来月は2月28日、山梨の七賢さんを予定しています。
_____________________
20170119⦿イベント要項 備忘録
http://sake2020.jp/items/350
https://www.facebook.com/sake2020/posts/1423412841011921
Sake Salon
To enjoy sake world with sake lovers
Sake2020 Project have started an open salon for those who are interested in sake.
The salon will be open basically once a month at the newly opened JSS Information Center in Toranomon(虎ノ門)with certain topic which [...]

2017年 1/28は朝カルで「自然派インド紅茶の三大飲み比べ」開催

December 30, 2016

自然派インド紅茶の三大飲み比べ
朝日カルチャーセンター・ 新宿教室で紅茶セミナー第2弾!2017年 1/28 土曜 17:00-19:00
アッサムはジャリンガ茶園、ニルギリはコーラクンダ茶園から、飲み頃の茶葉を選んで味わいます。
自然派インドの三大銘茶をじっくりと楽しみましょう。
紅茶はワインと同様に、生産者が仕上げまで行う農産物。環境すべてが一枚の葉に凝縮します。今回は、紅茶産地として世界的に有名なインドから、オーガニック農法にこだわる3つの産地の3つの茶園をセレクトし、その場でいれた熱い紅茶の飲み比べを楽しみます。
インド三大銘茶といわれるのは、ダージリン、アッサム、ニルギリ紅茶。各地の個性を様々な角度からティスティングしていきます!
ダージリンは、2015年にインドのモディ首相がエリザベス女王に贈り、話題となったオーガニック栽培歴40年のマカイバリ茶園。11月に摘んだばかりの秋摘みを中心に数種。
三大紅茶の淹れ方、味わい方、オーガニック栽培とは何かなど、お伝えします。

また、アッサム茶葉を使った、スパイシーな豆乳orライスミルクのチャイも作り方つきでご紹介。

石井道子先生がとっておきの茶葉をセレクト中です
→ 自然派インド紅茶の三大飲み比べ

2017年 3/18は、朝日カルチャーセンター・新宿教室 で日本酒講座を
桜酒・花見の純米酒を開催!

桜3月、お花見シーズンの到来です!今春は、全国から選んだ日本酒の代表的な「桜」銘柄からチョイス。お花見気分を盛り上げる春季限定のフレッシュな新酒を中心に、5種類のテイスティングを楽しみます。
同じ酒の温度違いも試します。
「花冷え」とはどんな温度なのか?そして同じお酒を温めると、どのように変わるのか?いろいろな角度から、様々な桜酒を味わいましょう。また、有名蔵の純米酒粕を使ったディップや珍味など、すぐに役立つ簡単な酒肴なども、あわせてご紹介。

(酒肴は過去のセミナーより)この春、日本酒デビューしたい初めてさんも、毎年花見は日本酒!というベテランさんも、お気軽にご参加ください。
お酒の魅力を地域の酒米品種から、蔵情報などまじえてお伝えします。

2017年 3/18 土曜 18:30-20:30
https://www.asahiculture.jp/shinjuku/course/ee37e5a5-825e-ea0a-ad55-5808517b7a74

「秋田酒トークないと!in のしろ」

December 8, 2016

20161203(土曜)「秋田酒トークないと!in のしろ」
会場は、秋田杉がふんだんに使われた旧料亭 金勇さんです。
村上さんが動画を作成してくれました
http://tv.asadaigaku.jp/movie/social/2360/

天洋酒店の浅野貞博さんと並んで

まじめな二人(笑)

マイクを手にする天の戸の森谷康市杜氏
酒米に酒造りはもちろんのこと、歌も上手、書も上手、写真も上手!

コラム●恋する秋田弁
facebook天の戸ページも、杜氏が担当しています。
*天の戸は、蔵人のごんべーさんのblogも写真も素敵。横手の自然環境が伝わってくる写真がUP

秋田県総合食品研究センターの尾張かおるさんも参加してくれました。
以下 ↓ かおるさんの感想です
2016「秋田酒トークないと!inのしろ」
いやぁ、楽しかった👍
『こんなに近くてもトークショー』から始まりましたものね٩( ᐛ )و
楽しいだけじゃなくて、眼から鱗のお話も!たとえば・・・
◯生物は不揃いに生育
◯作は悪いが質はいい
◯日露戦争の戦費は酒税から
◯秋田の酒の魅力  これだけ米がある!酵母がある!!純米酒がすごい❤️
◯県が蔵のやりたいことを応援してくれる✌️️
◯これからの秋田の酒 秋田の蔵は秋田杉を使いましょう🌲
会場は秋田杉をふんだんに使っている旧料亭金勇でしたもの、これからの秋田の蔵は秋田杉を使いましょうという山本洋子さんの提案はとても説得力がありましたよ。
第二部で飲んだ、天の戸も新政もうんまかったね〜😋
夏は田んぼで、冬は蔵で働き、夜は芸人としても素晴らしい天の戸の森谷杜氏!
以上、引用終わり

新政の古関杜氏は、当日朝の、蔵の様子を説明中

「うちの天才」の話に笑いあり、涙あり!?

古関弘さん、生まれは秋田の湯沢で、川連漆器の息子として誕生。
「将来、川連漆器を継ぐ」と書いた作文が、知事賞をもらったそうです(笑)
(ついでないじゃん…というツッコミはナシで!)

NEXT5と3naiGoldenTrio(さんないごーるでんとりお)の話も

白瀑さんの木桶、新政さんの木桶、新政さんで見つかった酵母、No.6の話などなどなど
秋田の蔵は、話題が盛りだくさんです。

半径5kmの米と水だけの天の戸さん。
新政酒造さんも、県内産のお米だけ、また、鵜養に新政農産を立ち上げたばかり。どちらも秋田県に特化した米の酒づくりの蔵。どちらも全量純米酒蔵です。

私がお伝えしたかったのは、今回呼ばれたのが、杉の町、能代だということ。
杉から田んぼまで、米の発酵でつながる話し、米の酒の醸造価値は、杉が造ること!その価値です。飲んでいる時は想像しにくいですが、すべては、山からつながっているのです。
農業、林業、漁業、窯業、漆業まで、連携するのが米の酒なのです。
伝統醸造と発酵文化について、名杜氏の充実の内容に、付け加えせてもらえて幸せでした。
しかも会場が杉をふんだんに使った、林業が絶好調の時代に建てられた「金勇」ですからね。
非常に、意味深い会になったと思います。

山内杜氏のふるさと、横手市山内の、筏の大杉

麹室も麹蓋も秋田杉が要です!

二次会はすぐ近くの会場へ移動。
いったん外へ出るというので、寒がりの私はタートルネックのベストを着用。すると、首にギブスはめた人みたいに。

浅野さんのお声がけで
「厳選日本酒手帖  日本酒を識る」も販売。
今、電子書籍化され、Kindleで無料読み放題中。紙の書籍で中国語版も刊行しています。

購入した方は、この↑3人のサインと、特別な酒のお振る舞いつき!

能代、地酒、秋田杉に乾杯させていただきました!

東京から参加の坂出 充さんのfacebookより
↓ ↓ ↓
ご存知の通り、超突貫で秋田に行ってきました。
目的は二つ、山本の蔵見学と森谷氏と古関氏のトークショー。
蔵を見て回ると、それぞれの蔵に個性があって面白いですよね。
蔵の作りや機械などなど。また覗きに行きたいですね。
トークショーは本当に楽しかったです。
山本洋子さんの話は本当に面白い。
飴と鞭を絶妙に使い分けるし、
いつまで聞いても飽きないお話でした。
印象に残ってるの話をざっくり出すと、
・自分もまだまだ勉強不足で、夏田冬蔵の名前の由来を初めて知ったりw
・古関さんのが鑑評会の話や6号酵母の話(7号以降の酵母の源流に6号酵母がある)
・山内杜氏のレジェンドたちの話。
・他の蔵との関係性
・封切の時、開栓して匂いを嗅ぐと、蔵の匂いがする(雰囲気)など
終わった後の懇親会でも色々お話しさせて頂き、造り手を知るとより、そこの蔵が好きになるし、もっと知りたくなる。
そして、造り手と会える環境に居る今、すごく稀有で幸せなことなんだなと、改めて思った会でした。
この企画は継続してほしいですね。
そして、東京でもやる人が居ればできると思いますが、天洋さんがある能代でやるから意味があるなと思いました。
引用終わり

浅野貞博さん、実行委員、スタッフの皆さんありがとうございました!
イベントの詳細はこちら→https://www.facebook.com/akitasake.in.noshiro/
fbから引用↓地元紙「北羽新報」イベントの記事(ちょいと不鮮明)

その隣に、秋田杉の酒樽作りの記事が掲載されたそうです

熊谷 誠さんが写真12件を追加しました — 東海林 剛一さん、他17人と 料亭 金勇にいます。
12月4日 16:25 · 秋田県秋田県 能代市 ·
酒食ジャーナリストの山本洋子さん、浅舞酒造(天の戸、夏田冬蔵など)杜氏の森谷康市さん、新政酒造(No.6、亜麻猫など)醸造長の古関弘さんの御三方を能代にお迎えし、日本酒イベント「秋田酒トークないと!in のしろ」が開催されました。初の試みなので、どのくらい参加してくれるのだろうか?どのように進めていけばいいのだろうか?などなど実行委員長としては不安だらけでしたが、県内外から約100名の参加者を得て何とか成功裡に終えることができました。言い出しっぺ(笑)の佐藤さんを先頭に、実行委員のみんなの頑張りとチームワークには本当に感謝しています。
第1部は、金勇を会場に、純米酒のスペシャリスト3人による秋田酒トークショー「蔵びとーーク」!当たり前ですがみんな本当にお話が上手で、楽しく、深く、秋田酒の魅力や蔵人ならではの裏話などを語ってくれました。笑いあり感動ありのあっという間の2時間でした。参加された方々からも「面白かったぁ」「秋田の酒って凄いんだなぁ」などの声がたくさん聞こえてきて嬉しかったです。トークゲストの御三方、そしてコーディネーターを引き受けてくださった天洋酒店店主の浅野さん、お疲れ様でした&ありがとうございましたm(_ _)m
第2部は、会場をプラザ都に移動し、秋田酒パーティ「百人逸酒」!山本さんの乾杯で、トークゲストの蔵の酒をはじめ天洋酒店セレクトの秋田酒を味わいながら交流の輪を広げました。中締めの森谷さんには秋田草刈唄などを披露していただきました。
その後、実行委員とゲストで慰労会。そこでは更にコア(?…笑)なお話をたくさん聞くことができ、めっちゃ楽しかったです。また第2回があったらこんなゲストでこんなトークがいいんじゃない?なんて話題で盛り上がりました。
「日本酒を話題に能代を元気に!」そんなコンセプトで企画された今回のイベント。トークゲストの皆さん、参加してくださった皆さん、そして実行委員の皆さん、みんなで造り上げた from能代のアットホームなイベントだったなぁと改めて感じます。
お疲れ様でした〜‼︎ ありがとうございました〜‼︎
実行委員長・熊谷 誠さんのfbより●12月4日 16:25 · 秋田県秋田県 能代市
·
酒食ジャーナリストの山本洋子さん、浅舞酒造(天の戸、夏田冬蔵など)杜氏の森谷康市さん、新政酒造(No.6、亜麻猫など)醸造長の古関弘さんの御三方を能代にお迎えし、日本酒イベント「秋田酒トークないと!in のしろ」が開催されました。初の試みなので、どのくらい参加してくれるのだろうか?どのように進めていけばいいのだろうか?などなど実行委員長としては不安だらけでしたが、県内外から約100名の参加者を得て何とか成功裡に終えることができました。言い出しっぺ(笑)の佐藤さんを先頭に、実行委員のみんなの頑張りとチームワークには本当に感謝しています。

第1部は、金勇を会場に、純米酒のスペシャリスト3人による秋田酒トークショー「蔵びとーーク」! 当たり前ですがみんな本当にお話が上手で、楽しく、深く、秋田酒の魅力や蔵人ならではの裏話などを語ってくれました。笑いあり感動ありのあっという間の2時間でした。
参加された方々からも「面白かったぁ」「秋田の酒って凄いんだなぁ」などの声がたくさん聞こえてきて嬉しかったです。トークゲストの御三方、そしてコーディネーターを引き受けてくださった天洋酒店店主の浅野さん、お疲れ様でした&ありがとうございましたm(_ _)m

第2部は、会場をプラザ都に移動し、秋田酒パーティ「百人逸酒」!山本さんの乾杯で、トークゲストの蔵の酒をはじめ天洋酒店セレクトの秋田酒を味わいながら交流の輪を広げました。中締めの森谷さんには秋田草刈唄などを披露していただきました。

その後、実行委員とゲストで慰労会。そこでは更にコア(?…笑)なお話をたくさん聞くことができ、めっちゃ楽しかったです。また第2回があったらこんなゲストで、こんなトークがいいんじゃない?なんて話題で盛り上がりました。

「日本酒を話題に能代を元気に!」そんなコンセプトで企画された今回のイベント。トークゲストの皆さん、参加してくださった皆さん、そして実行委員の皆さん、みんなで造り上げた from能代のアットホームなイベントだったなぁと改めて感じます。お疲れ様でした〜‼︎ ありがとうございました〜‼︎

12月3日(土)「秋田酒トークないと!in のしろ」

November 24, 2016

天洋酒店・浅野 貞博 (Sadahiro Asano)さんの、米の酒で能代の町、にぎやか計画 event!お友達から、詳細教えて〜と問い合わせをいただいたので紹介。1番楽しみにしているのは私です(笑)*とはいえ、売り切れていたらゴメンナサイ
詳細は↓
「秋田酒トークないと! in のしろ」開催!
◆日時 12月3日(土) 17:00〜21:00
◆場所 旧料亭・金勇、プラザ都
◆参加費 4,000円

酒食ジャーナリストの山本洋子さん、天の戸杜氏の森谷康市さん、新政醸造長の古関弘さんの御三方をトークゲストに迎え、秋田酒について語り合うイベントです。
トークショー終了後は、天洋酒店店主・浅野貞博さんがセレクトした日本酒で乾杯!
【チケット情報】
チケット(4,000円)は、以下の販売店で販売中です。
◇天洋酒店
◇平山はかり店
◇夢工房 咲く咲く
【チケットに関するお問い合わせ先】
天洋酒店 0185-52-3722
https://www.facebook.com/tenyousaketen/

◆講師紹介◆
古関弘さんプロフィール。
古関弘(こせきひろむ)
1975年秋田県湯沢市生まれ。
23歳の冬より富山県の山奥にて日本酒の世界に入る。
30歳で秋田に帰郷し杜氏となる。
32歳にて新政酒造に入社し、37歳にて醸造長/製造部長(杜氏)となり現在に至る。

8代目佐藤祐輔社長の右腕として、全量県産米化、純米化、オール六号酵母化、全量キモト化、など様々な「~化」活動の中心を担う。
今後は新政酒造の農/醸一貫化を担当する予定。
26BY、27BYと二年連続で「無?山田錦/無ハイテク酵母/無アル添/無添加(乳酸&酵素剤など一切なし)」の無謀な(笑)チャレンジにて全国新酒鑑評会にて金賞受賞。
モットーは
「蔵人が輝くと杜氏が楽」
「社長の無茶ブリは愛」

◆講師紹介◆
森谷康市さんプロフィール。
森谷康市(もりやこういち)
昭和32年秋田県横手市生まれ。大学卒業後、家業である農業を継ぐ。昭和56年、中学の同級生である先代の柿﨑秀衛社長に誘われ蔵人となる。平成2年に杜氏となり、県産米だけを使い続け平成3年の全国新酒鑑評会より秋田県初の5年連続金賞を受ける。
なごむ、にっこり、ぬくむ、ねそべる、のんびり・・・「日本酒は、なにぬねの」をモットーにおおらかな酒造りを目指す。
半農半醸。夏は田んぼで米つくり、冬は酒蔵で酒造りを続ける。
著書に『夏田冬蔵 新米杜氏の酒つくり日記』(無明舎出版)がある。

OJC地域食材と純米酒vol.12「魚醤」を開催しました

November 24, 2016

2016年11月21日(月曜)19時〜OnJapanCafe 地域食材と純米酒vol.12「魚醤」を開催しました! 全国各地の魚醤と、海外品も合わせて20種類以上の魚醤をティスティング。
そして、その魚醤を使った酒肴を皆さんに盛りだくさんに味わってもらいました。ニッポンの高品質の魚醤!可能性は大きい!深い!広い!  そして、日本近海の魚介類を活かした魚醤は、食料自給率的にも意味があるのです。
日本の出汁は世界最速の味ベース!
コンソメは、生肉や骨、野菜を長時間加熱し、こして作ります。ですが、日本の出汁は、加工に長時間かけてあり、台所では短時間でOK!かつお節、昆布、煮干は、乾燥・燻煙・カビ付けの工程を経た加工品。乾物として流通、長期保存も可。
◎代表的なうま味成分
グルタミン酸=昆布、干海老、干貝柱、パルメジャーノ・レッジャーノ、緑茶、白菜、トマト、玉ねぎ
イノシン酸 =煮干、かつお節、鯖、肉
グアニル酸=干椎茸、キノコ類
コハク酸=アサリ、ハマグリなど貝類
◎うま味成分は2つ合わせると相乗効果でうま味倍増!
かつお節(イノシン酸)×昆布(グルタミン酸)
肉(イノシン酸)×玉ねぎ(グルタミン酸)×トマト(グルタミン酸)
↑という「うま味」の世界
ではなぜ、今、魚醤なのか?
魚醤には、うま味成分のグルタミン酸がたっぷり!!!
強力なうま味の素。しかも、すでに液状になったうま味のエッセンス。出汁をとる時間はまったく不要!キャップ開ければ、即OK! これは便利。しかも日本の近海でとれた魚介類が原材料。

魚醤は、東南アジアでは、今も大定番の調味料です。ナンプラー、ヌックマム
うまみのことはこちらに詳しく→ UMAMI

↑photo by むらかみかつみさん
今、魚醤の作り方は、いろいろあります
●塩と魚だけ
●塩と魚と米麹
●塩と魚とタンパク分解酵素
そのほかに、白神こだま酵母を添加することも

最初にお出ししたのは
「しょっつる焼きむすび」
秋田県総合食品研究センター・尾張かおるさんのおすすめ
「手のひらにごま油を塗って、おにぎりを結び、一回焼いてから、しょっつるを醤油のようにまぶしてもう一度焼くと!うんまいデス!」
尾張さんの使い方の極意=「しょっつるは隠し味」
「匂いを感じるほど入れるのではなく、香りがわからない程度の量でおいしくなります。アクアパッツァにタラーリ。翌日食べるヅケ魚の、漬け汁にたらりで極上のうまみに」

写真が撮れなかったので、皆さんの投稿をシェア〜
◎稲浪理恵さんのブログより↓
魚の旨みで出汁いらず、魚醤×純米酒の会に参加してきました
(以下、コピペ。写真は抜粋。ブログをどうぞ〜)
酒食ジャーナリストの山本洋子さんによる、地域食材と純米酒のイベント。今回のテーマは魚醤です。
魚醤というと思い浮かぶのがしょっつる、いしる、そしてナンプラー、ニョクマムですよね。確かイタリアにもあったと思いますし、世界中で昔から作られている人類の知恵です。
っと同時に、、、はじめて食べた人ってかなり度胸あると思います。
なにせ発酵がすすんでどろどろになった液体をこしたものですからね。。。
本来、魚醤は魚と塩だけで作られているんですって。水入れないんですよ!

発酵、分解され、目玉と骨以外は液体になってしまうんだそう。塩辛をさらに発酵させ、こしたものが魚醤。うーん、、、最後は地に返る生命の不思議、っというのと、それでいても骨はまだしも目玉も残るのねと驚嘆。
うまみ成分も濃いし、アミノ酸もたっぷり。それは美味しいあかしでもあるけれども、美容、健康にも酔いあかしなのよね~。魚醤というとマニアックな調味料の印象があるかもしれませんが、魚の旨みをこれ一本でだせるので、出汁いらず。むしろ忙しい人向き、料理下手な人向きの調味料と思うのです。
兎にも角にも、ブラインド魚醤選手権。

魚醤をなめて、その材料となった魚介類をあててみよう~。
材料は、はたはた、いか、いわし、さんま、たい、えび、あゆ、まぐろ、そして特別ゲストで醤油。まあ醤油はわかるのと、海老とイカが個性強くて分かりやすく。。。
うーん、舐めれば舐めるほどわからなくなってきます。
はたはた、いか、えび、醤油はすぐわかったのですが、、、一番瞑想、かつ迷走したのが、、、秋刀魚様と鰯。。。Cがよく出会う魚醤の感じがし、Dは、、、ちょっと脂っこくて生臭かった。。。で、よく考えれば脂のってるからDが秋刀魚様なのだけれども。。。とほほ。。。

っと利きしょっつるで迷走しつつも、
ぷりっぷりぶりこたっぷりの汁に悶絶。
春菊とパクチーサラダに魚醤。
パクチーブームですものね。わたくしもパクチーとあちらで一品作ってみようと思っておりますの。ぐふふ。
こちらは大人気、山本友文さんの白瀑とマリアージュでした。
カマンベール×夏田冬蔵
天の戸×きりぼし大根サラダもたまりませんでした。涎。
鯖の鮪魚醤焼きに悶絶。
で、目の前の方が、、、鯖の皮を残していらっしゃり。う、うおー!わたくしにそれをくださいと、喉から手がでる思い、かつ、ずっとがん見でした。。。
そこはそれ。
10年熟成のしょっつるをいただいたり、天の戸燗、醸し人九平次の燗酒、火と月の間にをいただきつつ、
のどぐろ様干物の魚醤焼きはなんと一人一尾!
きゃー!
じゅわ~
じゅわ~
さすがののどぐろ様の脂ののり具合でした。天の戸燗と合わせてぐびぐび。
他、秋田八森のしょっつるもいただいたのですが、それがまろやかでなんとも美味しかった!秋田に行ったら買わねば。
http://www.maff.go.jp/j/pr/aff/1202/otakara.html

こちらお勧めです!右の方がいかにも魚醤!っというくせがなく、とてもエレガントで使いやすいですよ。
日本酒だけではなく、魚醤にも速醸があるそうです。通常数か月かかる魚醤が、なんと、、、驚きの4日ほどでできてしまうとか。。。う、うーん。
日本酒の速醸は好きなものもありますが、こちらは独特の感じがあり、ちょっと苦手。
杉錦の燗も良く、しこたま飲んだところで、、、利き魚醤の結果発表。
なんと、わたくしが一位でした。持ってる女はここが違う!
まあ、、、9問中5個しかあたらず、さらに秋刀魚様と鰯を間違えたのですけれどもね。。。
兎にも角にも、「いしる」と「いしり」の違いも知ることができる、いつものことながら気づきが多い素敵な会でした。
いしりが材料が烏賊、いしるが鰯なのだそうです。ただ、ごっちゃにしてしまっているところもあるそうな。
いや~ほんと、出汁いらずで色いろ味が決まる魔法の調味料、魚醤。
ぜひ、さしすせそだけではなく、がきぐげぎょしょう!

「魚の旨みで出汁いらず、魚醤×純米酒の会に参加してきました」
酒食ジャーナリストの山本洋子さんによる、地域食材と純米酒のイベント。今回のテーマは魚醤です。魚醤というと思い浮かぶのがしょっつる、いしる、そしてナンプラー、ニョクマムですよね。確かイタリアにもあったと思いますし、世界中で昔から作られている人類の知恵です。
っと同時に、、、はじめて食べた人ってかなり度胸あると思います。なにせ発酵がすすんでどろどろになった液体をこしたものですからね。。。本来、魚醤は魚と塩だけで作られているんですって。水入れないんですよ!発酵、分解され、目玉と骨以外は液体になってしまうんだそう。塩辛をさらに発酵させ、こしたものが魚醤。うーん、、、最後は地に返る生命の不思議、っというのと、それでいても骨はまだしも目玉も残るのねと驚嘆。うまみ成分も濃いし、アミノ酸もたっぷり。それは美味しいあかしでもあるけれども、美容、健康にも酔いあかしなのよね~。魚醤というとマニアックな調味料の印象があるかもしれませんが、魚の旨みをこれ一本でだせるので、出汁いらず。むしろ忙しい人向き、料理下手な人向きの調味料と思うのです。兎にも角にも、ブラインド魚醤選手権。魚醤をなめて、その材料となった魚介類をあててみよう~。材料は、はたはた、いか、いわし、さんま、たい、えび、あゆ、まぐろ、そして特別ゲストで醤油。まあ醤油はわかるのと、海老とイカが個性強くて分かりやすく。。。うーん、舐めれば舐めるほどわからなくなってきます。はたはた、いか、えび、醤油はすぐわかったのですが、、、一番瞑想、かつ迷走したのが、、、秋刀魚様と鰯。。。Cがよく出会う魚醤の感じがし、Dは、、、ちょっと脂っこくて生臭かった。。。で、よく考えれば脂のってるからDが秋刀魚様なのだけれども。。。とほほ。。。っと利きしょっつるで迷走しつつも、ぷりっぷりぶりこたっぷりの汁に悶絶。春菊とパクチーサラダに魚醤。パクチーブームですものね。わたくしもパクチーとあちらで一品作ってみようと思っておりますの。ぐふふ。こちらは大人気、山本友文さんの白瀑とマリアージュでした。カマンベール×夏田冬蔵、天の戸×きりぼし大根サラダもたまりませんでした。涎。鯖の鮪魚醤焼きに悶絶。で、目の前の方が、、、鯖の皮を残していらっしゃり。う、うおー!わたくしにそれをくださいと、喉から手がでる思い、かつ、ずっとがん見でした。。。そこはそれ。10年熟成のしょっつるをいただいたり、天の戸燗、醸し人九平次の燗酒、火と月の間にをいただきつつ、のどぐろ様干物の魚醤焼きはなんと一人一尾!きゃー!じゅわ~じゅわ~さすがののどぐろ様の脂ののり具合でした。天の戸燗と合わせてぐびぐび。他、秋田八森のしょっつるもいただいたのですが、それがまろやかでなんとも美味しかった!秋田に行ったら買わねば。http://www.maff.go.jp/j/pr/aff/1202/otakara.htmlこちらお勧めです!右の方がいかにも魚醤!っというくせがなく、とてもエレガントで使いやすいですよ。日本酒だけではなく、魚醤にも速醸があるそうです。通常数か月かかる魚醤が、なんと、、、驚きの4日ほどでできてしまうとか。。。う、うーん。日本酒の速醸は好きなものもありますが、こちらは独特の感じがあり、ちょっと苦手。杉錦の燗も良く、しこたま飲んだところで、、、利き魚醤の結果発表。なんと、わたくしが一位でした。持ってる女はここが違う!まあ、、、9問中5個しかあたらず、さらに秋刀魚様と鰯を間違えたのですけれどもね。。。兎にも角にも、「いしる」と「いしり」の違いも知ることができる、いつものことながら気づきが多い素敵な会でした。
いしりが材料が烏賊、いしるが鰯なのだそうです。ただ、ごっちゃにしてしまっているところもあるそうな。いや~ほんと、出汁いらずで色いろ味が決まる魔法の調味料、魚醤。
ぜひ、さしすせそだけではなく、がきぐげぎょしょう!酒食ジャーナリストの山本洋子さんによる、地域食材と純米酒のイベント。今回のテーマは魚醤です。


◎金丸裕子さんのfacebookコメントより↓(^.^)

地域食材×純米酒×山本洋子さんVol.12@ On Japan CAFE。今回のテーマは「魚醤」。
[...]

松田美智子料理教室work shop class 〜迎春のための日本酒と手作りの酒の肴〜

November 17, 2016

2016年は松田美智子料理教室work shop classの日本酒クラスを担当しました。
毎回、季節のテーマに合わせ、おしゃれな酒肴が登場!
(きっと私が1番ワクワクしていたと思います!)
本年度のセミナーはすべて終了しましたが、特別編が12月に1回だけあります。
お土産付きで、あの新酒&お屠蘇酒付き。
残席わずかですが、お申込みはお教室まで
〜迎春のための日本酒と手作りの酒の肴〜
日時:2016年12月11日(日)15:00~
場所:松田美智子料理教室
講師:山本洋子
◎日本酒ワークショップ
山本流美味しいお屠蘇、新春にふさわしいスパークリングの日本酒、おせちにも合うライトな新酒をご紹介いたします。松田からは松田流ごまめ・ゆず大根・干し柿と青カビチーズ・冬の珍味を新春の酒の肴として日本酒に合わせてご用意をいたします。
定員:10名/受講料 ¥13,000(税込)
定員になり次第締め切り
●松田美智子料理教室
TEL 03-3797-4095 FAX 03-3797-4096
〒150-0011 東京都渋谷区東3-9-12 3F
E-MAIL m-selection@m.email.ne.jp
アクセス
JR恵比寿駅から徒歩5分
http://www.m-cooking.com/cookingclass/
2016年は松田美智子料理教室work shop classの日本酒クラスを担当しました。
毎回、季節のテーマに合わせ、おしゃれな酒肴が登場!(きっと私が1番ワクワクしていたと思います)
本年度のセミナーはすべて終了しましたが、特別編が12月に1回だけあります。
お土産付きで、あの新酒&お屠蘇酒付き。
残席わずかですが、お申込みはお教室まで
日本酒ワークショップ
〜迎春のための日本酒と手作りの酒の肴〜
日時:2016年12月11日(日)15:00~
場所:松田美智子料理教室
講師:山本洋子
山本流美味しいお屠蘇、新春にふさわしいスパークリングの日本酒、おせちにも合うライトな新酒をご紹介いたします。松田からは松田流ごまめ・ゆず大根・干し柿と青カビチーズ・冬の珍味を新春の酒の肴として日本酒に合わせてご用意をいたします。
定員:10名/受講料 ¥13,000(税込)
定員になり次第締め切り
●松田美智子料理教室
TEL 03-3797-4095 FAX 03-3797-4096
〒150-0011 東京都渋谷区東3-9-12 3F
E-MAIL m-selection@m.email.ne.jp
アクセス JR恵比寿駅から徒歩5分
facebook

きれいなしょっつる!諸井醸造さん

November 15, 2016

11月21日のOnJapanCafe「地域食材と純米酒」セミナー


今回のテーマは魚醤です!

スタンダードの秋田しょっつるハタハタ、マグロにタイにエビ!

このイベントで使用する諸井醸造・三代目 諸井秀樹さんの自信作です!

https://www.shottsuru.jp/

◎日本三大魚醤のひとつ「しょっつる」

しょっつる界のGOLD STAR☆

しょっつる十年熟仙

貴重品です!
たぶん、日本で1番古いと思います。

しょっつるスプレー!シュッとひとふきで、ふんわりおいしいしょっつる味になります。意外なことにチーズにもあうのですよ。塩や醤油の代わりに、いろいろ使えて便利です。

https://www.shottsuru.jp/

見直したい、日本の優れた伝統調味料

« Previous Entries
sohbet chat Kadin Sitemap Haber Edirne Tarih Sitemap Somine Mirc