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6月24日土曜はダージリン、アッサム、和紅茶の9種類飲み比べ会!

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↑写真はマカイバリ茶園の2018年夏摘み紅茶。水色が黄金色です!

6/24(日曜)朝1030-1230

朝日カルチャーセンター新宿教室・自然派インド紅茶教室

日本紅茶誕生100年!

インドのオーガニック茶園のアッサム、2018夏摘みダージリン2ndFlushと和紅茶の飲み比べ

今回はまだお席に余裕あります(和紅茶って人気がない!?)
なかなかできない!品種を系統だてて飲む9種類の飲み比べです★

最近注目を集めている日本産の紅茶。「和紅茶」とも呼ばれています。日本の紅茶の歴史は約100年前に始まりました。明治初期、輸出の花形であった日本の緑茶を、世界市場で人気がある紅茶へシフトしようと徳川の幕臣であった多田元吉が明治政府より命を受けてインドの山を周ります。その元吉がインドから持ち帰った種子の中で、寒さに耐えた多田系印度雑種の子孫から「べにほまれ」が生まれ、その後、中国系とアッサム種の交配で様々な日本の紅茶品種が登場していくのです。近年では新しい動きがあり、新たな可能性を見出し、独自の紅茶作りに励む素晴らしい生産者がでてきました。

この講座では多田元吉の軌跡をたどると共に、インドから渡った紅茶が日本でどのように育ち、現在の日本の紅茶に至ったかをみていきます。また、日本紅茶とインド・アッサム紅茶と、ダージリン紅茶の飲み比べを。品種や気候風土の違いがどのように味と香りに違いがでるのか葉の形状の違い、香り、水色(すいしょく)、味わいなど、違いをじっくりと楽しみます。

日本紅茶は「べにふうき」や「べにひかり」のべに系品種を、インドのアッサムとダージリンはバイオダイナミック農法を実践している茶園からセレクト。そして!届いたばかりのマカイバリ茶園の春摘みファーストフラッシュも味わいます!ダージリンの旬の情報などまじえて、紅茶大好きさん、紅茶はじめてさんにも楽しめる100年間紅茶ヒストリー講座です。(講師・記)

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スペシャルプレゼントとして!まさに届いたばかりの!摘みたて夏紅茶「セカンドフラッシュ」も!

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和紅茶各種と、マカイバリジャパンさんが直輸入するオーガニック茶園のアッサムとダージリン含めて、なかなかできない9種類の飲み比べです!

◉お申し込みは↓こちらから

https://www.asahiculture.jp/shinjuku/course/1481edc9-1726-5428-552d-5a615b45806f

朝日カルチャーセンター新宿教室・電話 03-3344-1941



Topics: event, | 2018/6/22 11:35:19

2018雄町サミット前夜祭! 美智子&由希子が育てて醸す雄町のお酒

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OnJapan& で 723日(月)イベント開催します!

2018雄町サミット前夜祭

美智子&由希子が育てて醸す雄町のお酒

トークライブ ティスティング スペシャル発酵おつまみ

今年の全国新酒鑑評会で金賞、SAKE COMPETITION2018の純米大吟醸部門でゴールド受賞。

「雄町サミット」では毎年、受賞の常連と、酒造歴6年ながら、天性のカンの良さで出す酒どれも大ヒットという茨城県・結城酒造の浦里美智子杜氏。

美智子杜氏が大の得意とするのが岡山県の酒米・雄町です!

杜氏が「運命の出会い!」と言うのが、穂々笑ファームの堀内由希子さん。

金賞受賞の雄町米をはじめ、上質な雄町米を育てる篤農家です。

今年の雄町サミットも、由希子さんが育てた雄町米で出品。

~雄町を育てて、雄町を醸す~

723日はその「2018雄町サミット」前夜祭として、

美智子杜氏と由希子さんの貴重なお時間をいただき、雄町の魅力、熱い2人の話を、生で聴き、お酒を味わい学ぶ会を開催します。

日本酒はじめてさんにこそ!聴いてほしい味わってほしい、愛おしいお米で醸したお酒たちです!

ファシリテーションは、酒食ジャーナリストの山本洋子。

こと古いしきたりが多い農と醸の世界で、飛びっきりの良い仕事をする2人には

「女人禁制ってなんのこと?」

農業と酒造の熱い話を聴いて、味わってみませんか?

当日は、美智子杜氏がセレクトしたお酒をティスティングしながら

由希子さんが育てた食用米のおむすびに、OnJapan CAFÉ &のスペシャル発酵つまみをお楽しみください!

また、お家に帰ってからも余韻にひたってほしくて

「結ゆい特別純米酒 あかいわさんおまち」720ml 1本のお土産付きです!

【日程】

7月23日(月)

19:00 受付開始

19:30 開始 トーク&ティスティング

with おむすび+スペシャル発酵つまみ

21:30 終了

【定員・参加費】

先着60

6,600円(税込)

ティスティング:美智子杜氏セレクトで!

おつまみ:由希子さんのお米のおむすび + OnJapan CAFÉ &スペシャル発酵つまみ

特典:結ゆい特別純米酒「あかいわさんおまち」720ml 1本 お土産付き!

【申込方法】

参加お申込み&お支払いはこちらのリンクから:

http://onjapan-omachi.peatix.com/

ご質問は Event@onjapan.tokyo までメールでお願いします。


OnJapan& http://cafe.onjapan.tokyo

2018雄町サミット

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Topics: event, 日本酒 | 2018/6/22 10:58:04

イザベラ・バードを知るなら!

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旅の計画を立てるとき、「この日程は大変だなあ」と思うことがあります。・・・なのですが、イザベラ・バードさんの本(漫画ね!)を読んだら、そんなこと言ってられないわ~と、思うようになりました。

◉ふしぎの国のバード 今、1巻 2巻3巻4巻まで出ています
webコミック

イザベラ・バードさんは、明治初期に、東日本から北海道のアイヌの方たちに会うために、それは不思議で過酷なルートで、旅をした英国人の女性旅行家です。


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今と違い、まるで整っていない交通網、宿泊&食事施設、あの当時、しかも日本語ができない外国人女性が、通訳を雇ったとはいえ、持病かかえての47歳(当時独身)。よくまあそんなルートで旅をしたな~と思うのです。危険すぎます。

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会田 裕美 (Hiromi Aida)さんに教えてもらったのが

「バードさんを知るなら漫画がおすすめ!」

そして、今「東京ステーションギャラリー」回廊で開催中のイザベラ・バード展です。
縄文とアイヌに魅かれる裕美さんが企画から関わったバード展!

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バードさんが好きだったおやつなんかも紹介があり親しみがわきます。

こちらは ↓ 旅の持参品リスト。チョコレートにブランデーも

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アイヌの方たちの暮らしを撮影した貴重な動画もありました。

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回廊自体が建築的価値おおいにあり。

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ただし~、入館には東京ステーションギャラリーで現在、開催中の「夢二繚乱」展の入館券が必要で、これを観ないと、バード展の回廊には行けません~。
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●7
1日(日) まで

http://www.jreast.co.jp/shiki-shima/pdf/20180306topics.pdf

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TRAIN SUITE 四季島に乗った気になる!? 写真も撮れます(笑)

裕美さんに特別にいただいたお写真!こちらの素敵な方は アイヌ民族博物館(白老町)の館長、野本正博さんです。

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裕美さんいわく歩くパワースポット的な本当にオーラのある方です。『アイヌは縄文の末裔です』というメッセージを展覧会にお寄せくださいました。
自然や動物との共生、自然崇拝、争いのない発想など、ピースフルで持続可能な縄文的ライフスタイル『このいいところは、アイヌ民族が引き継いでいるということを、明確に仰ってくださいました」

このイザベラ・バード展はTRAIN SUITE 四季島」運行開始 1 周年記念で企画されたもの。資料によりますと ↓ 以下、引用

◉イザベラ・バード展
明治初期に東日本 ~ 北海道を旅した英国人女性旅行家の記憶

イザベラ・バードは明治初期に東日本~北海道を旅した英国人女性旅行家で、その旅 は、人力車や馬、また時には徒歩で、約 3 ヵ月にわたる長い道のりでした。

 140 年前のバードが辿った旅のルートと「TRAIN SUITE 四季島」の運行ルートが、日光・ 新潟・秋田・青森・函館などで重なり合います。

 「TRAIN SUITE 四季島」のコンセプト「深遊探訪」をキーワードに、現在のクルーズトレイ ンの旅と明治初期の東日本・北海道の時空を超えた旅へと誘います。


【展覧会企画概要】
本展は、レディ・トラベラーの先駆者イザベラ・バード[1831 年(天保 2 年)- 1904 年(明治 37 年)]が周 遊した東日本の各地を「TRAIN SUITE 四季島」の運行ルートと結び、日本の原風景を探求する展示と なります。

当時の人々の営み(風俗)や文化的状況を現代の時代性と重ね合わせ、本展覧会が 「TRAIN SUITE 四季島」による「深遊探訪」の旅の手引きとなることを願っております。

展示会内容は、「TRAIN SUITE 四季島」の運行ルートをビジュアル化し、イザベラ・バードが訪れた東日 本・北海道の各地の文化や風俗をパネル展示や映像などのバードの目線によって浮かび上がらせ、 奥深くそこに潜んでいる歴史・文化的価値を顕在化させます。時空を超えてつながる「深遊探訪」の旅 へようこそ。

いつか TRAIN SUITE 四季島に乗って東日本を周ってみたい〜★

そして、140年前のパワーウーマン、イザベラ・バードの行動力を少しでも見習いたいです!

今、私に足りないのは冒険力だ!

https://youtu.be/0K2WyIQS-w8
↑裕美さんから、追加情報いただきました

「三谷幸喜さん企画のイザベラ・バードのリーディングドラマもおすすめです♪ こちらは聴く「イザベラ・バード」。三谷幸喜さんのナレーションと松たか子さんの朗読が、心地よく、スーッと入ってきます」


Topics: event | 2018/6/20 19:42:18

松田美智子先生の新スタジオへ3土鍋で燗酒

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奈良・風の森を、土鍋でお燗酒!

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「いわしのつみれ揚げ2種」


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「蓮根のきんぴら」

こちらには奈良・風の森の燗酒専用酒を合わせました。

徳利を温めた鍋は、土鍋なのです。

松田美智子先生は、ご自身が選びに選んだ「自在道具」を提案されています。

お鍋は、卵焼きには銅製、炒める茹でるのに便利な鉄製の鍋、それ以外は、いろいろ使って行き着いた結果、お鍋は「土鍋」製に勝るものなしと。

一昨年、昨年と、松田先生から依頼を受け「日本酒workshop」をお手伝いさせてもらいました。その時に、燗酒をするさい、スタジオでお借りした鍋が土鍋だったのです。

チロリや徳利を温める鍋の材質まで、こだわったことはありませんでした。

土鍋で湯をわかし、そこにチロリ、徳利をチャポンと入れて、お酒を温めたのですが、お酒がやわらかく、おいしくなったのです!

これにはもうビックリでした!!!

その後、家でも再現してみました。

ステンレスの鍋と、土鍋で湯をわかし、同じ酒を同じチロリで、同時に温めて同じ温度になるよう、温度計で計って、飲んでみましたが、違いがはっきり出ました。ブラインドで飲んでもすぐわかります。

同じ酒が、土鍋の湯で温めた方が、やわらかでおいしくなるのです。
鍋の材質で味が変わると松田先生は常々言っておられましたが、お酒を温める鍋でさえ、こんなに違うの!?と、驚きでした。

というわけで、今回も温めるのに、土鍋「香味鍋 彩をお借りしました。

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今回は、最初のお燗酒なので、ライトなタイプをと考え、奈良県の「風の森」さんの燗酒用純米酒をセレクト!

油長酒造 第十三代 山本嘉彦さんが考えるALPHAシリーズで、お米は全量、奈良県産契約栽培米 秋津穂(アキツホです。

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↑徳利を土鍋絵にチャポン〜と入れた図。いい湯だな♨️という感じですね。

商品のボトルには、温度で色が変わるシール付き。黒がピンク色に変わると35度くらいだそうです。

風の森さんのお酒は、ガスがシュワっとするのが特徴です→ 風の森は1瓶で2通りの味わいをお楽しみいただけます。

その風の森さんが考える「燗酒」って? 興味津々でした。蔵元がHPで思いを紹介しているので引用します↓

ALPHA 風の森 TYPE 5

↓以下HPから引用

日本酒の品質の多様性、楽しみ方の多様性は、これから世界中で日本酒を楽しんでいただく為に同時に伝えていきたい大切な要素です。日本酒はいろいろな形の器で楽しんだり、様々な温度帯で飲んでみる事で、そのお酒の持つ特徴を一層引出したり、柔らかく包み込んだり、まるで元のお酒とは違うのではないかと思ってしまうような変幻自在な楽しい変化を見せます。

今回、TYPE 5 では世界中の方々に気軽に温めた日本酒を楽しんでいただける様に、と思いを込めて、温度の変化による味わいの変化というところに着目し、風の森として取り組める燗酒は何かという事を考えました。お米由来の優しい味わい、様々な微生物が関与する事で表現できる複雑性や豊かな香り、時間を経たお酒のみが持つ奥ゆかしさ。それでいて風の森らしさを感じさせる特徴。

これらの要素がまるでミルフィーユの様に折り重なる様な酒質であれば、それをさらに温める事で口の中でゆらりゆらりとほどけて楽しく、さらに口に含みたくなるような感覚になるのではないか。というようなイメージで設計をいたしました。

技術的なキーワードは2つ

乳酸発酵の利用。乳酸発酵を利用した独自の酒母を用いる事で、乳酸菌の紡ぎだす酸とアミノ酸が、酒質に複雑味と幅を与えます。

醞(しおり)方式の応用。

醞(しおり)方式とは、927年に宮中の規定を録した「延喜式」に詳しく記載される、平安宮中の酒造司で造られた御酒の醸造方法。仕込んだお酒を濾して汲水代わりに仕込みこれを繰り返すというもの。今回は仕込水の代わりに部分的に日本酒を用いる事で、自然な甘みを演出し、立体感を与えます。さらに9年古酒という年月を重ねた日本酒を用いますので、積層状に重なる奥行きを表現する事が可能になります。

醞(しおり)方式から現在のように発酵中のもろみに原料を投入する酘(とう)方式による仕込法が世に現れるのは、1400年代の僧坊酒造りを伝える「御酒之日記」の時代まで時計をすすめる必要があります。

燗酒として専用設計されたALPHA風の森TYPE 5は、温める事で一層美味しくお召し上がりいただけるよう設計いたしました。ボトルには温度を表示するシールを添付しています。温める容器(徳利やグラス)に外側からシールを貼付けていただき、湯煎をし、外に出した後容器に貼ったシールが変色している最中にお飲みいただきますと、その温めた時にのみ現れる個性を存分に味わっていただけます。シールは35℃前後で変色しますが、燗をつける容器の厚さ等によって中身のお酒との温度差がありますので、あくまで目安とお考え、お楽しみください。錫やアルミの器が最適です。

35℃を超える辺りから甘さがおだやかになり、酸が際立ち締まりが良くなってまいります。じっくりと楽しみたい方は温度計を確認しながら湯煎にて燗をつけていただく事をお勧めします。

金剛葛城山系の深層地下水・酵母7号系・古酒以外は奈良県産秋津穂(65%精米)使用。

仕込みに使用した古酒は20BY醸造です。

※お酒は9年古酒由来の綺麗な金色をしております。グラスに注いでお楽しみください。

いや〜っ、発想が面白いです

さて、その他のお料理とお酒は!

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豚肉のロースト ベビーリーフのサラダ ベランダから摘みたてのディル!

鳥取・日置桜 お燗酒で 65度くらい

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日置桜純米ひやおろし「山装ふ」です。

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↑「山装ふ」裏面。酒米農家・杉山信一郎さんの山田錦です。日置桜さんは1タンク、1農家のシングルオリジン!これを65度の土鍋燗に。「豚肉に合う!」と皆さんが言われました :-o

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ゆで卵を八角入り塩水で漬けたもの!青じその葉は神業的な細かさです。

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千葉・木戸泉 フローズン・シャリシャリ状態で


木戸泉 PURE GREEN 山田錦 無濾過 生原酒  特別純米 2017

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↑ボトルの裏面 千葉県いすみ市の酒蔵で、巨大杉玉が有名です

http://www.yohkoyama.com/archives/82928

木戸泉 PURE GREEN 山田錦 無濾過 生原酒  特別純米 2017


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木戸泉と漬物、なかでも、たくあん漬けとバッチリ

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そして、「ぶどう山椒」入りのおむすび、中の具があっと驚きでした!
オーバルの器も松田先生オリジナルの自在道具で
さわら楕円の飯台 専用蓋付

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素材は木曽の天然木「さわら」製。私も使わせてもらっておりますが、美しく、細部まで凝っているのです。エッジ部分がなめらかで触っていて気持ちよく、多様使いできる器です。

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しじみ汁〜〜!しみわたりました。


富山・満寿泉(貴醸酒をオークバレル熟成)冷酒で

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スイカのデザートに!


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満寿泉 オーク樽熟成貴醸酒

気品を感じます

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↑ボトルの裏面 満寿泉 オーク樽熟成貴醸酒

そして最後に紅茶も

偶然、この日は小川さんと三輪さんとブラックシスターズでした。

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松田美智子先生 素敵な時間、ありがとうございました!

モダンリビング

松田美智子先生の素敵なキッチンが紹介されています。

↑こちらはモダンリビング↓表紙

モダンリビング表紙

エクラ7月号。エクラはずっと連載してました。連載をまとめて一冊にしてほしい!


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↓婦人画報7月号 試し読み

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料理通信7月号

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料理通信の取材は大好きな堀越典子さんが担当!短い原稿の中に、先生の魅力がぎゅぎゅっと詰まって、うまい!


Topics: 日本酒 | 2018/6/19 14:06:33

松田美智子先生の新スタジオへ2料理と日本酒

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ひとつ前のblogからの続き

松田美智子先生のお料理と日本酒を合わせていきました :-o

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山形・小嶋屋総本店  小嶋屋を冷酒で

「トマトとフレッシュチーズ、オリーブオイルがけ」

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和歌山のシラスと、和歌山のその日届いたばかりのフレッシュな生のぶどう山椒!

旬の香り抜群。先生はこの「ぶどう山椒」の良さを知ってもらおうと、ドライ山椒を扱っています。山本勝之助商店のぶどう山椒

次のお酒は

京都・澤屋まつもと 守破離を冷酒で


「和歌山のシラスとぶどう山椒」

「カツオのたたき お薬味で」

「カツオのたたき 湯葉で」

「オカヒジキ 豆腐クリーム」

「水ナスの福井の和辛子あえ」

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「カツオのたたき」

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「オカヒジキ 豆腐クリーム」

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「水茄子 福井県産和辛子あえ」ここまで、澤屋まつもとを冷酒で

次は

静岡・開運 冷酒で

「じゃがいも煮 茗荷のせ」

「小鮎の佃煮」

「小玉ねぎのピクルス」

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「じゃがいも煮 茗荷のせ」

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「小鮎の佃煮」

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「小玉ねぎのピクルス」

ここまで、開運冷酒を合わせました。

そして!

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奈良・風の森 を土鍋で!お燗酒〜

続く


Topics: 日本酒 | 2018/6/18 19:59:23

松田美智子先生の新スタジオへ1素敵なキッチン

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美しく洗練された料理とテーブルまわり、シンプルでカッコいい!食を次々と提案する松田美智子先生。一昨年と昨年にわたり、日本酒workshopにお声がけいただき、緊張しつつ担当させていただきました。

新しいキッチンスタジオへ、旅友の皆さまと初訪問!

ひとつひとつが吟味され、白く、広く、シンプルで機能的!使い勝手に優れた心地良い空間で、一同大感激!

今、発売の料理通信 7月号でも紹介されています。

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モダンリビング №239のキッチン特集号でも
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「松田美智子さんの食空間」というタイトルで、14ページにわたって特集されています!

今のキッチンを考え直したい、これから新しく設計をという方、モダンリビング №239号は必読です。細かい収納も丁寧に紹介されています。

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どこを見ても素敵で、興奮冷めやらぬメンバーでしたが、夕刻のテラスで、シャンパンタイム★

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シャンパンは、小川節子さんと三輪晴美さんがセレクトしたTHIENOT.

シャンパンクーラーは温かみがある陶器製(四合瓶が3本入りました)

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気持ちいい風を感じながら、ゴールド色のシャンパンで乾杯!

贅沢な時間

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先生が牛蒡をピーラーでむいて、さっとその場で揚げてくれた「牛蒡のピーラー揚げ」。さくっと香ばしく、軽やかで泡にもあうあうあう!滋味深い美味しさです。

先生は、ピーラーを使った料理本も出版しているんです。→「ピーラーマジック! 野菜たっぷり62レシピ」 簡単でおしゃれでヘルシーで素晴らしい!

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Kolmikkoコルミッコと名付けられた↑こちらの編みぐるみ。松田美智子先生が主宰する鈴木百合子さん、鷲尾美津子さんの3人ユニットによるチャリティ編みぐるみです。元はフィンランドのおばあちゃんたちが編んでいたデザインとか。先生たちは、この売り上げの収益を、被災した地域へ贈る運動をしています。使う糸で雰囲気がガラリと変わり、これは初代プロトタイプ。

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さて、いよいよテーブルにつきました。

新しいキッチンスタジオのテーブルは、大人8人が余裕で座れる円形テーブル(以前は楕円形)。この日のセッティングに使われたお皿は、佐賀の陶芸家 山本英樹さん(先生の特注オーダー品です)。グラスは木村硝子店ベッロの大小。白に銀の師匠が入ったリネンのナプキン。銀の箸置きとクール! 土、木、ガラス、金属、布の素敵な調和。

先生のい料理は素材の味が生かされた美しい味です。それに合う(と思われる・・・ドキドキ)季節の日本酒をセレクトして持参。

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最初は山形県の東光「小嶋屋」でスタート!

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岡山県中央・吉備高原で、酪農からチーズ作りまで一貫して行う吉田全作さんの吉田牧場モッツァレラチーズ! これに、オリーブオイルとトマトが合わせられ

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天井からの光がガラス器の美しい陰影を皿に写して、いちいちもうキレイ!

これに合わせて「小嶋屋 無題 壱」を開栓! このお酒は純米大吟醸に、純米大吟醸を加えて仕込んだ新製品。新しい日本酒の価値を創造する1本だと思います。

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週刊ダイヤモンドの連載中の「新日本酒紀行 地域を醸すもの」でも取り上げました。

品良く緻密で、先生の料理にあうと確信したからです!

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続く


Topics: 日本酒 | 2018/6/15 20:25:58

週刊ダイヤモンド「新日本酒紀行 地域を醸すもの」月山

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#週刊ダイヤモンド #新日本酒紀行

今週号は、島根県の吉田智則さん率いる #月山 を紹介しています。


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月山といっても山形ではありません!し・ま・ね県です!

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↑蔵から見える月山富田城


辛口でも芳醇な美しさが特徴で、低アルコール酒や生酛酒にもチャレンジ!

だんだん蔵が減少するこのご時世で、毎年、着実に石数を増やしています。

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先日行った「釉月」さん「あさだ」さんでもお酒が置いてありました。

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UPで↓

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東京の料理がおいしいセンス良い飲食店はじめ、あちこちで見るようになり、人気急上昇を感じています。

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↑足立杜氏。全国新酒鑑評会で5年連続金賞受賞★

蔵元と杜氏のタッグが素晴らしい!島根の期待の酒蔵のひとつです。

蔵取材で見たのは、驚きの設備投資でした。吉田さんと杜氏の本気度合いに、一番驚かされました(本当は杜氏に聞いた「島根酸」の話が面白かったのですが、文字数足らず)。誌面には、ラベルのデザインを担当する熊本出身の美人妻も登場していますよ♡

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↑全国一の軟水!その数値とは

月山(GASSAN)/島根県安来市

酵母のクリアな香りを生かす出雲流の純米酒

~本文~

戦国時代、尼子と毛利、織田が争奪戦を繰り広げた月山富田城(がっさんとだじょう)。尼子家再興のため「われに七難八苦を与えよ」と月に願掛けをして戦った山中鹿介。悲運の物語の舞台は200年にわたり山陰の都だった。

その地から歩いて10分、月山醸造元の吉田酒造がある。

蔵元の吉田智則さんと杜氏の足立孝一朗さんの若き二人がタッグを組み、酒の品質向上に取り組む。今、酒蔵が減り続ける中、出荷量が毎年10%増という。このコンビで全国新酒鑑評会は5年連続で金賞受賞という実力派だ。

~この続きは誌面で~

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http://dw.diamond.ne.jp/articles/-/23688


Topics: 新日本酒紀行 地域を醸すもの | 2018/6/14 15:27:29

レポ・6月10日沼津日本酒フェス2018

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1つ前のblogで紹介した沼津日本酒フェス
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酒屋せりざわ・丸茂芹澤酒店」さんが主催する「沼津日本酒フェス2018」。
沼津駅前にある県の施設、プラザヴェルデで開催されました。

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今年はチケットを100枚増やして、1000枚以上を用意したそうですがすぐに完売!年々、猛烈人気の沼津日本酒フェスです。

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↑せんきんの薄井真人さん。今回は「羽水」で登場。真人さんが酒質を設計。老舗卸しの岡永さんだけで流通するブランドです。右はシアトルから飛んできた今野典さん。お手伝いです!

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清水のげんき松波岩徳さんと高嶋酒造の高嶋さんと。げんきさんは出汁もうまい、料理もうまいうどんやさん。日本酒の品揃えが半端なく、いつも超満員の人気店!店主の人柄が素晴らしいのです。そのげんきさんで、7月29日イベントを開催します!

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杉錦の蔵元杜氏の杉井均乃介さん

「杉錦 山廃純米 天保十三年」が蔵マスター純米部門のプラチナ賞に選ばれました!

http://kuramaster.com/ja/concours/comite-2018/laureats/

米をあまり磨かず、高酸度、糖分は少なめ、熟成感、複雑な味の酒質です。フランス人は飲みごたえある味を評価するとみました!

杉錦さんは、どれも値段が安すぎますっ
http://suginishiki.com/product-list/p-category/standard


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↑福岡の旭菊の蔵元杜氏の原田憲明さん

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白隠正宗のみなさん。1人だけお揃いのTシャツを着ていない(サイズがなかった!?)のが蔵元杜氏の高嶋一孝さん

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↑高嶋酒造は冷たい酒と温かい酒と用意。燗酒はすべて蒸し燗で

ある酒蔵さんが言ってました、「この会は、すべて芹酒店さん買取の商品なんです。酒蔵へ、お酒の提供の声がけなんて、一切ありません。しかも、県内の良い食の生産者さんたちを呼んで、料理やクラフトビールも!その予算もすべてさんがまかなって、平盃もついて、全部含めて2500円のチケットでなんです」

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↑挨拶する芹澤さん、隣が妹さん、そして奥さん :-o

日本酒、そして地域を楽しくおいしく、知ってもらいたい!

まったく儲けなんか度外視!さんの純粋な思いから、なりたっているのが、この沼津日本酒フェス2018なのでした。

今年は30の蔵元さん、そして、お手伝いには、芹澤さんが大好きな人たち集結!市内、県内、県外は大阪の飲食店さんや常連さん、日本酒に関わる様々な人たちがお手伝いで参加。お客さん、スタッフの皆さんも始終、笑顔が絶えない、それは雰囲気の良い会でした!

お客さんの中には、オリジナルBOX(中に平盃置き場、料理置き場もつけて)を、下げている方が何人もいらっしゃいました。

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お話をお聞きすると、両手が使えるように、毎年工夫を重ねているそうです(どれだけこの会を楽しみにしているんだか!)

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私はブースを楽しくまわらせてもらいながらゼロから分かる図解日本酒入門 本を、鈴木真弓さん「杯が満ちるまで―しずおか地酒手習帳のお隣で販売させてもらいました!

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うひひ。ポスターも作成↑
そして、久しぶりにお会いしたみなさん〜〜!

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森本酒造の森本さん!本を購入してくれました!

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くいもんや一歩」の常連、YANAさんもお手伝いで参加!本も購入ありがとう :-o

お買い上げいただいた皆さま、本当にありがとうございました。中には、電子書籍ですでに購入くださった方も(「厳選日本酒手帖も、世界文化社の2冊ともお持ちの方も!!)

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↑今、この本はKindle版が「読み放題」にリストオン。無料ですよ!

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嬉しい~~~ :-D

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酒米研究者である、農林技術研究所 外山祐介さん。誉富士に続く、酒米を育種中です!

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沼津工業技術支援センターで、酵母の研究をしているバイオ科主任研究員の勝山聡さん。外山さんと勝山さんとは何度も誉富士セミナーでご一緒させてもらっている仲。2人には、いろいろなことを教わっておりまして、懐刀!心強い存在です。

勝山さんはまだ独身!頭がよくて性格がよくて優しくてイケメンで、、、なのに!もったいないわ〜。私が太鼓判を押すので静岡の女子、積極的に出てほしい(お節介おばちゃんより)

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右は英君酒造榛葉武杜氏です!開運の榛葉農(みのる)杜氏は弟さん。とってもお背が高く、体がガッチリして、たくましい〜頼もしい!

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芹澤 直茂さん 奥さん&妹さん 素敵なファミリーに拍手!

日本酒は愛♡地域を思う心から

沼津日本酒フェスまた、来年も参加したいです!

酒屋せりざわ・丸茂芹沢酒店

http://www.sakuyahime.co.jp/

静岡県沼津市吉田町24-15

TEL 055-931-1514


Topics: ゼロから分かる!図解日本酒入門, 日本酒 | 2018/6/13 16:34:54

6月10日は沼津日本酒フェス2018

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酒屋せりざわ(芹澤酒店)の店主、芹澤 直茂 (Naoshige Serizawa)さんからも ゼロから分かる!図解日本酒入門 ご注文をいただきました!

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2刷になりました。電子書籍版もあります。


今、酒屋せりざわ(芹澤酒店)さんの店頭で絶賛販売中です :-o

6月10日に開催の #沼津日本酒フェス2018 でも販売です(感激!)

鈴木 真弓 (Mayumi Suzuki)さんの本「杯が満ちるまで」も一緒ですよ

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おいしい地酒を飲んだ帰りに、ぜひ一冊いかがでしょう

芹澤さんいわく、今年の「沼津日本酒フェス2018」のチケットは、昨年より100枚多い1000枚以上が完売。沼フェス!年々スゴイことになってます。eplusも完売→ http://eplus.jp/sys/T1U14P002256238P0050001 *当日券はありません

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~沼津日本酒フェス2018の内容~

気楽に日本酒を楽しむイベント静岡県と全国の蔵30蔵が参加 開始14時~終了16時 開場13時40分 会場 プラサヴェルデ(ふじのくに千本松フォーラム)*当日券はありません。

参加蔵~30蔵が沼津に集結~

静岡県の蔵

白隠正宗・金明・高砂 駿州中屋・富士正・正雪・英君・臥龍梅・喜平・杉錦・志太泉・若竹・おんな泣かせ・小夜衣 .森本・開運

全国の蔵

陸奥八仙・阿部勘・麒麟山・水芭蕉 谷川岳・若駒・羽水 加賀鳶 黒帯・黒松仙醸こんな夜に・三連星・澤屋まつもと・梅乃宿 仙介・紀伊国屋文左衛門 超久・車坂・誠鏡・杜の蔵 独楽蔵・旭菊

蔵持参の地元の珍味やお酒に合うつまみも楽しめます

飲食で参加

REFS(レフズ)×隠れ日(こもれび)無農薬野菜を販売する八百屋さんと隠れ日さんコラボレーション

渡辺ハム工房 ふじやまプロシュートでお馴染み御殿場のお肉屋さん

桐家 人気の清水町のごはん屋さん 厳選の食材と調味料を使用

ベアードブルーイング 沼津発祥のクラフトビール現在は伊豆市で醸造

三の蔵 カジュアルな創作フレンチ

大久保農園 稲取で栽培した新鮮野菜を提供

わびさびの心 手作りの燻製料理 

堀江養鶏 世界の天城軍鶏

サンオーネスト 甘酒で造った甘糀アイス

~参加費2500円ですべて楽しめます~

・・・という、大盤振る舞い!

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芹澤さんの妹さん。昔から看板娘♡です!

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店主の芹澤直茂さんと奥さん


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店内にギッシリ!の酒・酒・酒

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じつは、店外の3箇所以上ある大型冷蔵庫内の歴代ストックが、それは!〜〜すごいんです

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初めての人には、ややカオスですが 8-) 、なんでもリクエストしてみてください!
ぴったりな1本を提案してくれますよ。お宝満載のお店です〜 :-o

◉日本酒取り扱い銘柄

青森県 陸奥八仙

秋田県 天の戸

山形県 上喜元 くどき上手

宮城県 一ノ蔵 浦霞 阿部勘

福島県 夢心・奈良萬

群馬県 水芭蕉 尾瀬の雪どけ

埼玉県 神亀 花陽浴

茨城県 郷乃誉

石川県 黒帯 加賀鳶 手取川

新潟県 麒麟山 越乃景虎 鮎正宗 北雪

静岡県

臥龍梅

白隠正宗

金明

若竹

開運

葵天下

志太泉

杉錦

正雪

高砂・中屋

富山県 羽根屋

福井県

岐阜県 三千盛

京都府 澤屋まつもと

高知県 土佐しらぎく 司牡丹

鳥取県 鷹勇

島根県 ヤマサン正宗

広島県 誠鏡

山口県 獺祭

(有)酒屋せりざわ

代表者:芹澤直茂さん

〒410-0836

静岡県沼津市吉田町24-15

TEL055-931-1514

FAX055-932-8230


Topics: event, ゼロから分かる!図解日本酒入門 | 2018/6/9 12:04:20

週刊ダイヤモンド「新日本酒紀行 地域を醸すもの」高清水

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今週の #週刊ダイヤモンド #新日本酒紀行 は、全国新酒鑑評会で金賞連続15の快挙を遂げた#秋田種類製造 #高清水 #御所野蔵 #加藤均杜氏 をご紹介しています。

新日本酒紀行Number 070

髙清水(TAKASHIMIZU)/秋田県秋田市

最高品質と蔵の個性を考え続け、金賞連続15

(本文)

毎年春に開催される全国新酒鑑評会は、独立行政法人酒類総合研究所が主催しており、今年で107年目。全国から850蔵が参加し、最大規模かつ最古の歴史を誇る。今年、金賞連続受賞15年と記録を更新したのが、宮城の「黄金澤」と、秋田酒類製造御所野蔵の「高清水(たかしみず)」だ。
続きは誌面で! :-o

杜氏は、御所野蔵の設計から関わり、独自の生酛造りをはじめ、様々な酒質にチャレンジ!「酒造りの発酵技術は酒以外にも広がる!」と酒造技術を、様々な料理にも活用することを提案しています。

酒造りの礎となる麹の甘酒のシャーベットなど激美味!厚揚げを炒めるのに●●や◉◉を使うなど、ビーガンでもOKの調理のツボは酒造りにありました~。

お米の可能性凄い!というわけで、加藤杜氏は料理も上手!お酒が上手なら当たり前ですかね!?

img_2750958f970396f299caeb96b847ba9d4885762018年6月9日号

週刊ダイヤモンド・連載「新日本酒紀行 地域を醸すもの

http://dw.diamond.ne.jp/category/sake



Topics: 新日本酒紀行 地域を醸すもの | 2018/6/7 12:56:06

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