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千葉県いすみ市のサツマイモ

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千葉県いすみ市産のサツマイモをいただきました!

いすみ市いすみブランド認定委員会に参加したのがご縁です。

岬町中原の久我さんが栽培したサツマイモで、太田洋市長さん、自ら農家さんへ買いにいって選んだものだそうです。

サツマイモは、たっぷりの蒸気で蒸してしっとり食べるのが好き♡

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その蒸したサツマイモを、グリルで焼くのも好き。

栗よりおいしいかも〜と↓

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いすみ市はこの秋から、小学校の給食、すべてのご飯を有機米に変えたのです。

全国初の快挙!

意識の高い生産者さんに、それを応援する市役所があって素晴らしい。いすみ市の小学生は幸せです :-o

◉千葉日報 10/28(土) 配信
「給食のご飯、全て有機米に 全国初、いすみ市が実現」

以下、引用

千葉県いすみ市は27日、全13市立小中学校の給食で使用するご飯について、全量を無農薬無化学肥料の有機米に改めた。今後、継続して実施する。市は環境保全型農業を推進し、給食のご飯は有機米で賄うとの目標を掲げていた。こうした試みは全国初という。

市は2013年、「自然と共生する里づくり」の一環で有機米の生産を働き掛けた。当初参加した農家は3人、面積は約0・2ヘクタール、収穫量は約0・24トンだったが、毎年、作付面積を増やしていき、今年はそれぞれ23人、約14ヘクタール、約50トンと拡大。全小中学校の計約2300人分の使用量となる約42トンを賄うことが可能になった。

市は15年、農家の所得向上を狙い、有機米を「いすみっこ」と名付けてブランド化。食の安全と環境に配慮し、学校給食でも一部の日で提供していた。

この日は有機米の全量使用開始を記念し、地元の古屋谷営農組合(岩瀬幸雄組合長)で有機米作りを体験していた夷隅小で、生産者らと一緒に食事をするイベントが開かれた。児童は艶やかな白米を「いただきます」と頬張った。

岩瀬組合長は「稲の管理が大変だが、安心で安全なご飯を小中学生に食べてもらえてうれしい」と顔をほころばせた。太田洋市長は「自然に近い食べ物で生活することが大事。5年かけて提供することができた。生産者が丹精込めて作った素晴らしい米」と呼び掛けた。

菰田夢叶さん(11)は「もちもちしている」と満足顔。祖父母が農業をしている藤平凌君(11)も「毎日の給食が楽しみ。農家を継いで、おいしい米をみんなに食べてもらいたい」と声を弾ませていた。

◉関連ページ↓

子どもたちの未来を支える有機米づくり ~学校給食全量有機米と食農教育のまちづくり~

千葉県いすみ市  鮫田 晋さん↓

https://www.jcrd.jp/…/01-ji…/01-leader/docu/H27/18isumi2.pdf

http://www.city.isumi.lg.jp/shi…/machi/cat1593/post_262.html

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「港の朝市」にもまた行きたくなりました!

http://www.isuminavi.jp/minatonoasaichi/

◉太田洋市長さん

http://www.city.isumi.lg.jp/shis…/isumi/shicho/post_296.html

ふるさと納税にもおいしい食が満載

https://www.furusato-tax.jp/japan/prefecture/12238


Topics: ご当地もの | 2017/11/21 17:06:26

11月19日は朝カル・自然派インド紅茶教室・インド3大紅茶とスリランカのウバを味わう

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次の19日の朝カル!夏摘みしないまま摘んだ貴重な2017年産「秋摘み」ダージリンも飲めますよ!

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◉2017年 11/19 日曜 10:30-12:30  1回限定講座

自然派インド紅茶教室

インド3大紅茶とスリランカのウバを味わう

紅茶はワインと同様に、生産者が仕上げまで行う農産物。環境すべてが一枚の葉に凝縮します。今回は、紅茶産地として有名なインドとスリランカから、オーガニック農法にこだわる茶園をセレクトし、その場でいれて、熱い紅茶の飲み比べを楽しみます。

インド三大銘茶といわれるダージリン、アッサム、ニルギリ紅茶。そして、スリランカのウバまで、各地の個性を様々な角度からテイスティングしていきます。


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スリランカは日本人にとって、なじみ深い紅茶国ですが、5大産地があることや、ウバには独特の爽やかな風味があることなど、あまり知られていません。

爽やかといってもダージリンの爽やかさとは異なります。
インドの三大産地との違いなど、いれたての紅茶で、どこがどう違うのか、楽しんでみましょう〜 :-o

そして!長かったダージリンのストライキがようやく終了。貴重な摘みたての「秋摘みオータムナル」も当日は、お出しします!

◉詳細
ダージリンは、2015年にインドのモディ首相がエリザベス女王に贈り、話題となったオーガニック栽培歴40年のマカイバリ茶園

ダージリンはマカイバリ茶園
アッサムはジャリンガ茶園
ニルギリはコーラクンダ茶園

飲み頃の茶葉を選んで味わいます!

ウバはダージリン、キーマンと並び世界三大銘茶とよばれています。スリランカのバイオフーズ社から届いた最高級紅茶で味わいます。
三大紅茶 + 1の淹れ方、味わい方、オーガニック栽培とは何かなど、お伝えします。
自然派銘紅茶をじっくり飲んで、楽しみましょう。
お申し込みは↓
https://www.asahiculture.jp/shinjuku/course/c5f5d0a5-812c-99e4-b4bb-597983851a55

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↑マカイバリ茶園の秋の茶摘み風景

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↑マカイバリ茶園主のラジャさん

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↑講師の石井道子さん。秋摘みの紅茶の味がよくてホッ!だったそうです。それにしてもお茶の樹は背が高い!

____________________

そして 8-)

◉2017年 12/17 日曜 10:30-12:30 1回限定講座

白扇酒造五代目に教わる 伝統醸造の「三年熟成本みりん」

「みりん」と一口で言っても、原料も造り方もまるで違うことをご存知ですか?

本みりんの原料は「もち米、米麹、米焼酎」の3つだけ。余計な添加物は一切ないのが昔ながらの本物の本みりん。そのまま飲める甘露な味わいが特徴です。
現在、市販されている「本みりん」の中には、醸造用アルコールや糖類添加や、外国産原料を使ったものも。安価に仕上げるため、4倍に増して醸造された「本みりん」まで、認められているのが事実です。現在、伝統醸造された本みりんは、全体の「1%」しかありません。
今も変わらず、国産原料だけで、伝統的な本みりんを手がける岐阜の白扇酒造さん。5代目・加藤祐基さんをお招きし、古来のみりんとは何かを教わります。

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講座では、もち米、米麹、米焼酎だけを使って90日間かけて「糖化発酵」させ、さらに「ふね」でゆっくり搾った本みりんを、新酒、3年、10年ものとティスティングします。

また、搾ったあとの「みりん粕」(別名「こぼれ梅」)も試食。

みりんの原料になる米焼酎も味わってみます。

さらに、江戸時代、人気があった、落語「青菜」でも登場するみりんの酒「柳蔭(やなぎかげ)」もお出しします。伝統醸造ならではの本みりんの可能性を広げる様々な使い方も紹介します。お土産つき。お申し込みは↓

https://www.asahiculture.jp/shinjuku/course/88f4a8a7-a338-f948-b099-59799619fadb

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まだwebで公開されていませんが!

◉2017年 1/27 土曜 17:30 ~ 19:30 1回限定講座

「新春 2018 純米酒でおもてなし」

これまでの講座で人気があったあの蔵、この蔵。面白いお酒、レアな高級酒、出来立てバリバリのフレッシュな新酒に、長期熟成のこっくりしたお酒など、すべて特定名称酒の純米酒から選りすぐりの逸品をセレクト。

地域の違い、米の違い、酵母の違いなど、飲み比べをしていただきます。

「そこが違うとどう変わるの?」「 純米酒って楽しい!」「おいしい!」「面白い!」が分かる納得体験会です。

純米酒のバラエティがわかるよう、種類違いのお酒がたくさん出ますので、体調を整えてご参加ください。(試飲は強制では「全く」ありませんので、体調に合わせて、好きなだけテイスティングしてください。お水をお忘れなく〜)

お酒に合うおつまみもご用意します。新春特別バージョンで、それぞれのお酒をじっくり飲んで、相性を確かめ、純米酒ワールド2018年の幕開けを楽しみましょう。

受講料 会員3,348円(入会金は5,400円。70歳以上は入会無料、証明書が必要)一般3,996円  教材費 会員・一般とも2,916円 ※入会金・受講料・教材費等は消費税8%を含む金額です。

お申し込みは 📞電話 03-3344-1941 講座担当は、馬場恭子さんです

受付は10:3018:30 *日曜・一部祝日を除く

https://www.asahiculture.jp/shinjuku


Topics: event, セミナー, 日本酒 | 2017/11/10 15:14:47

新日本酒紀行 地域を醸すもの「羽根屋」

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新日本酒紀行 地域を醸すもの20171111日号

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富山県の羽根屋さんが、初めて酒米を大きく記したお酒を出しました。それは富山県南砺産の山田錦! 50%磨きで醸した越中山田錦の純米大吟醸です。 11月1日に発売。


羽根屋(HANEYA)/富山県富山市

「郷土にささげる越中山田錦の純米大吟醸」

j:表ラベル羽根屋

(本文より)富山県は3000m級の立山連峰から、水深1000m以上の富山湾まで高低差4000m。県土の3分の2は森林で、万年雪の雪解け水が落葉の堆積層を抜けて浄化され、富山平野へ流れ出る。水田率は95%以上と日本一。良質米の産地で、特に南砺産の五百万石は兵庫県の山田錦に迫る評価を受け、全国の酒蔵が使用する。

この続きは誌面で!

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20171111日号

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蔵元杜氏の羽根敬喜さん

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すべての酒の米を、限定吸水する

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酒造りのパートナー、奥さんの千鶴子さん

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お酒の裏ラベルに、思いをこめたメッセージを添える

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新日本酒紀行 地域を醸すもの



Topics: 新日本酒紀行 地域を醸すもの | 2017/11/9 17:41:37

佐賀・有田の鯉ランチ

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11月4日(土曜)のランチは、佐賀県庁・中島孝二さんおすすめの「川魚料理・龍泉荘」さんへ。コーヒー「木もれ陽」も有名で、じつは最初、カフェをお尋ねして知ったのでした。


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自然を生かしたお庭が素敵です!


お酒は、佐賀県の東一の吟醸酒をいただきました。ボトル売りです。お酒は山形の出羽桜もありました!酒のクーラーは有田焼です。

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酒器が様々に用意されているのは、さすが器の県、佐賀です!

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かんぱ〜いの器もさまざま!

http://www.ryusenso.jp

料理は、うなぎ派と鯉派に分かれました。


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辛い赤い味噌だれと、黄色い酢味噌の2種

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私はせっかくなので名物の鯉をチョイス!

フグ刺しのように、ずらりきれいに並べられて登場。一皿が2人前で、結構な量がありました。薬味は大葉とネギ

http://www.ryusenso.jp/ryori/koi.html

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そして「鯉こく」辛〜い柚子ごしょうを入れるとピリリ加減が、まったり汁にピッタリでした。いやもう、体が温まりました!

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◉鯉ってどんな栄養が?HPより引用

http://www.ryusenso.jp/ryori/healthy.html

中国の現存する最古の薬物書である『神農本草経』には、鯉は長期に食用しても害がなく、人の健康を保つ上品・上薬と記されています。また1500年ほど前の梁代の医薬者・陶弘景が著した『名医別録』には、「鯉の肉の味は甘で、咳き込んで苦しい状態や肝臓を治し、口の渇き病(糖尿病)の口渇を止め、水腫脚病や腎臓病で足に水がたまって腫れている状態を治し、気分を下す(気分を落ち着かせる)」と書かれています。

動物実験では、鯉の煮たものを毎日たべさせたら、再生肝作用といって新しい肝細胞がどんどん増殖していく作用が判明しています。また鯉の肉には強肝剤として使われるタウリンが含まれています。これは酒の解毒剤となり、二日酔いや脂肪肝を防ぎ、肝臓病のむくみにも効果を発揮します。

鯉を食べると食欲がわき、胃炎が治ります。また便秘の解消にも効果があります。実験では、胃潰瘍に30%もの抑制効果があり、まるで薬のような効果がみられたそうです。胃潰瘍はもとより、胃のもたれにも鯉は効きます。

中国の明時代の大薬学者であった李時珍はその名著『本草綱目』で、「乳汁を下し、腫を消す」と記していますが、鯉は古来より母乳の出の悪い母親達に食されてきたようです。

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川魚の供養塔↑

シャインマスカットも販売

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試食用を有田焼に氷を敷き詰めて

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シャインマスカットの黄緑が色鮮やかに、涼やかにはえていました。

ぐっと良く見えますね。器の効果は大きいなあ〜と感じた次第です!

川魚料理・龍泉荘
佐賀県西松浦郡有田町広瀬山甲2373-4 TEL0955-46-3617



Topics: ご当地もの, 日本酒 | 2017/11/8 20:08:25

武雄の「あん梅」さん

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11月4日の夜は、松田美智子先生いちおしの「あん梅」さんへ


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陶芸家の山本英樹さんも百田さんも「あん梅さんは美味しい!」と太鼓判

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最初は「エツ

パリッ、カリッ、ソフトで、ほろ苦、日本酒にあうあうあう


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お刺身は、石鯛、アラ、穴子の炙りに

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タコ、巻貝の「こうがい」

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こちらが「こうがい」↑


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アジ!肉厚。どれもすこぶる美味

そして、ドーンと


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甘鯛の焼いた皿。

細かく鮮やかに描き込みされた大皿で、なんでも、140年前の有田焼だそうです。

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味わいしっかり

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一人分ずつ切り分けてあるのが嬉しい。青菜も一人分ずつ小さな猪口に。

それにしても、一見すると、なにもなさそうな(失礼!)武雄の町に、奇跡のような一軒(・・・かもしれません)

手書きの品書きを見ているだけで、幸せになりました :-o

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そして、まだまだ続きます!


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なんと、カワハギならぬ「のどぐろ」の肝!

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牡蠣の昆布焼き。味がぎゅっと凝縮しています!


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朝鮮人参の天ぷらも!じつは、好きなんです私。


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タコの唐揚げ。ジューシィ!


そして!!!圧巻は

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〆さば!

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松田美智子先生が好きな、山本英樹さんの器です。


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鯖が厚く、表面が炙られて登場!

右はガリの生姜がわりの林檎。こんな使い方があるんですね〜

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鯖の身が厚いです!


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先ほどの牡蠣を焼いた昆布を、もう一度焼いてパリパリにして再登場!


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この他に、銀杏や、半生の

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自家製カラスミ!

もずく雑炊

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ほっとする温かな一品でした。


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この夜、いただいたお酒たちです!「あん梅」さんは、お酒のラインアップがいいのも嬉しい。料理がよくても、お酒が残念な店が多いのです。


黒龍の純吟三十八号、紀土の「あがらの田んぼ」、古伊万里のさき、辛口の万齢さんは「ひや」とお燗の両方いただきました。鍋島さん、お燗酒用の鍋島さんも。最後に黒木本店の「球」


その都度、雰囲気にあう酒器が登場!器は、ご店主が選んだ地元の作家さんの器です。


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どういう作家さんなのか質問すると、するするっと答えてくれるご店主! 器は使ってこそ真価を発揮するので、こういう場面でみせてもらえると参考になります。

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勉強になりました。(中には、作家さんに発注したという盃も。その注文も納得がいく内容!)

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↑定番以外のお酒。お酒のセンスもGood!


酒と肴が逸品ぞろいの「あん梅」さん。松田先生に大感謝です。

旅は、おいしいものをたくさんご存知の方についていくのが一番!

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最後は嬉野茶でしめでした。

◉佐賀県観光連盟・観光情報
http://www.asobo-saga.jp

◉「日本酒ダンス佐賀酒バージョン」

佐賀県酒造組合による日本酒ダンス 佐賀の蔵元がダンスに初挑戦!

https://www.youtube.com/watch?v=5N4l_TklNlM&feature=youtu.be

◉佐賀ん酒スペシャルムービー 「女が集えば宴のThe SAGA」

https://www.youtube.com/watch?v=humGDYxQ9No

↑何度見ても楽しい!


Topics: ご当地もの, 日本酒 | 2017/11/7 21:07:04

12月9日は第2回秋田酒トークないとinのしろ

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今年もお声がかかり、12月9日は能代へ飛びます!

昨年は天の戸の森谷杜氏と新政の古関杜氏でした

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http://www.yohkoyama.com/archives/83028

今回は、八森VS五城目の酒蔵です。

山本合名会社社長の山本友文さんと、福禄寿酒造社長の渡邉康衛さんのご登壇です!

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ご当地自慢の酒米と、その造りについてお聞きします!

蔵の中

新しい酒造機械も入れて酒質向上に余念がない2蔵

精米機

白瀑さんのピカピカ精米機

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今期の造り、これからの酒蔵のありようについて。

そして、建築家・田根剛氏とコラボレーションしたNEXT5の共同醸造酒 “The Harvest” など、最新情報も、たっぷりお聞きしたいと思います!
詳細は以下の通り :-o

↓ ↓ 
2 秋田酒トークないと! in のしろ開催!

秋田酒を愛する皆さんの参加をお待ちしてます‼︎


日時 129日(土) 17:0021:00

場所 割烹 松風庵 (能代公園内能代市清助町3-29  TEL 0185-52-0121)

参加費 5,000

引用「今年は、酒食ジャーナリストの山本洋子さん、山本合名会社社長の山本友文さん、福禄寿酒造社長の渡邉康衛さんの御三方をトークゲストに迎え、秋田酒について語り合います。「山本」「一白水成」という自らのブランドを立ち上げて蔵の再生を成功させた2人だから話せる苦労話や蔵が目指す未来。山本洋子さんの巧みな話術でNEXT5の裏話もポロリと飛び出すかも(笑)

トークショー終了後は、天洋酒店店主・浅野貞博さんがセレクトした日本酒で乾杯!参加者の交流を深め、仲間の輪を広げ、秋田酒の魅力をどんどん発信していきましょう!」

【チケット情報】

チケット5,000円は、以下の販売店で114日より販売開始です。

天洋酒店

平山はかり店

夢工房 咲く咲く

【チケットに関するお問い合わせ先】

天洋酒店 0185-52-3722

000

https://www.facebook.com/akitasake.in.noshiro/


Topics: ご当地もの, 日本酒 | 2017/11/6 17:26:14

初!唐津くんち

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松田美智子先生から今年の春、お声がけいただき、初参加した「唐津くんち」!日程は毎年、112~4日と決まっているそうです。

唐津観光協会のHPによりますと(以下、青字部分は引用)

「3日は唐津くんちの最大の見どころとして、県内外から大勢の見物客 が訪れます。 この日の早朝、唐津神社と特別な関係のある神田地区の青年が、神前にて雄獅子、雌獅子の獅子舞を奉納します。獅子は木造の漆塗りで頭にかぶって演じます。この舞は、口元をカブカブ動かすところからカブカブ獅子とも呼ばれています。

午前930分を回ると、神輿を中心として前後に曳山が従い、明神台(西の浜お旅所)までの巡行が始まります。ヤマは一番の刀町・赤獅子から十四番の江川町・七宝丸まで、制作年代順に並んで、旧城下町をまわります。お旅所への曳き込み、曳き出しが最大の見せ場です」

とのこと

なんでも、知り合いの家を、次から次へと巡り歩き、各家のご馳走を食べ、お酒を飲み歩くのが特徴なんだそうです!!!街中に、まさにそんな感じで歩いている殿方グループを見ました :-o

何ヶ月分もの食費を、このお祭りの時に、使うそうです。

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そして

「4日は、前日の御神幸とほぼ同じ巡路で、旧城下の東西約8キロを回ります。ただし、神輿は出ません。 各町ごとに揃いの鉢巻き、江戸腹、パッチ(股引)、腕ヌキに身を固め、いなせな曳子たちが、ヤマに乗り込んだ囃子方の奏でる緩急自在の典雅なリズムに合わ せて曳き回るさまは感動的です。

「エンヤ、エンヤ」の掛声とともに、フィナーレへと高まっていきます。 曳山の曳き納めとあって、曳子は最大の力をふり絞りながら曳き、見物客は力いっぱい声援を飛ばします。そして、一台、また一台と曳山展示場に格納されま す。くんちが終わると、唐津は本格的な冬を迎えます」

と。

街中から、大勢の地域の人々が一丸となり、曳山をひき音を奏で、声を揃え、近づいてくる様は迫力満点です。子供たちもキリッとしています。

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個人的には五番曳山の「鯛」の真っ赤に上下する楽しい姿にぞっこん!

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真っ赤な鯛が動いてました〜〜

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唐津くんちのお料理を、最高峰の洋々閣でいただきました!

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いやもう、凄いのなんの。


そして、宴会場では、唐津くんちを曳山のトップ集団が集まり、その場で再現してくれるという、なんとも凄いくんちの夜でした。


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唐津焼は中里隆先生、太亀先生


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このような巨大なアラは未だかってみたことありません・・・・・。

26kgだそうです。


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対岸の皆様

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「唐津くんち」詳しくは観光協会のHPを

http://www.karatsu-kankou.jp/feature/karatsukunchi/

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市内のローソンの壁面です。曳山の絵!もう、街をあげての「唐津くんち」でした。聞くところによると、お正月よりお金もかけ、食費は何ヶ月分にも相当するとか。県外にいる家族も正月より、「唐津くんち」の時に帰省するそうです。


Topics: ご当地もの | 2017/11/6 15:45:16

新日本酒紀行 地域を醸すもの「米鶴」

b 酒米_n

↑米鶴さんの「亀粋」の稲
新日本酒紀行 地域を醸すもの
Number 049

米鶴(Yonetsuru)/山形県東置賜郡高畠町

d 201708陽一郎須貝

蔵元の梅津陽一郎さんと、杜氏の須貝智さん

ピンクのかっぱ!日本酒の楽しさをシンプルに

米鶴ピンクのかっぱ

(本文)
山形県東置賜(おきたま)郡の置賜は、元はウキタムでアイヌ言葉に由来し、『日本書紀』にも記される古い地名。この地で元禄末期1704年創業の米鶴酒造は、置賜で米の酒を醸す意味を問い続け、酒米の契約栽培に力を入れ、昭和の末には蔵人と農家で高畠町酒米研究会を立ち上げた。米の半分は地元、二井宿産。山形県産米使用率は95%以上だ。

c 亀粋はえぬき稲丈比較

飯米と「亀粋」の背丈比べ!

米鶴酒造

https://www.facebook.com/yonetsuru

a 20160822酒米田んぼ

「亀粋」は米鶴が品種登録! HPより

↓ ↓ ↓

「亀の尾」が酒米として好適な品種である事は一般に知られています。

中でもより酒造りにあった形質を育成する事を目的として、志賀良弘(米鶴酒造株式会社醸造課長及び酒米研究会会員)と米鶴酒造株式会社が共同開発し育成した品種が「亀粋」(きっすい)です。

きっかけは、昭和62年の稲刈り直前に「亀の尾」の田圃を眺めていて、ふと、背丈が高い2穂の穂を発見したことでした。

そして、丈が高い2穂の種籾150粒を念のため保存し、翌年から選抜栽培を繰り返して収量を年々増やしながら特性の調査を実施したところ、

・「亀の尾」や他のどの酒米よりも米の心白が大きい

・良質な酒米の条件とされるデンプンが多い

・親米である「亀の尾」よりも背が高いのに倒伏しにくい

という強い米の性質を持っていました。平成2年にその特性を確認し、平成33月に「亀の尾」の“亀”と、きわだって優れているという意味で、「『純粋』・『粋を集める』」から“粋”をとり「亀粋」として農林省に品種登録を出願しました。

平成34月に、青森県農業試験場と埼玉県農業試験場で栽培試験が行われ、平成583日に“登録番号3632号「亀粋」”として正式に品種登録されました。

平成11224日には、県庁に於いて財団法人山形県バイオテクノロジー開発振興基金理事や農業関係者の参列のもと原田山形県副知事から表彰状が授与されました。

戦後に米の新品種開発を個人で成功させたのは、山形県、全国でも初のことであり、実際に製品になっている事が評価されての受賞でした。以上、HPより引用

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週刊ダイヤモンド2017年11月4日号

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1ページが100円で購入できるページサービス

http://mikke.g-search.jp/QDIW/2017/20171104/QDIWDW00412861.html

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この夏、ana のビジネスクラス以上では「米鶴 純米吟醸」がふるまわれました。


Topics: 新日本酒紀行 地域を醸すもの | 2017/11/2 14:02:48

新日本酒紀行 地域を醸すもの「飛良泉」

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週刊ダイヤモンドの連載「新日本酒紀行 地域を醸すもの」

Number 048では日本の古い酒蔵の3本指に入る蔵をご紹介!なんと創業1487年

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飛良泉(HIRAIZUMI)/秋田県にかほ市

創業1487年! 東北最古の酒蔵が蔵付き酵母で醸す美酒


(本文)魏志倭人伝に「日本人は、酒が大好き」と記されるほど古い歴史を誇る米の酒、日本酒。酒造りは神饌に生えたカビを利用して始まったとされ、後に宮中や僧坊での酒造りを経て、巧緻な技術が確立された。15世紀、杉製の木桶が発明されて大量生産と輸送が可能になり、各地に酒造りが広がっていく。続く〜

2017年10月28日号710円

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・・・

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1ページのみが100円で購入できるページサービス

http://mikke.g-search.jp/QDIW/2017/20171028/QDIWDW00412401.html


Topics: 新日本酒紀行 地域を醸すもの | 2017/10/27 14:16:06

新日本酒紀行 地域を醸すもの「福寿」

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20171014日号

新日本酒紀行 地域を醸すもの Number 047

福寿(FUKUJU)/兵庫県神戸市東灘区

灘の自然と歴史、食文化を手造りの灘酒で蔵ごと提案

週刊ダイヤモンドで、神戸酒心館さんをご紹介!

蔵内に手打ち蕎麦が楽しめるレストランを併設しています。ぜひ、試してほしいのが、ここならではの「酒そば」。

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お酒をかけて、お蕎麦をしゃきっと★

20171014日号

新日本酒紀行 地域を醸すもの Number 047

福寿(FUKUJU)/兵庫県神戸市東灘区

灘の自然と歴史、食文化を手造りの灘酒で蔵ごと提案

(本文)日本酒生産量が全国一の兵庫県。中でも圧倒的なのが灘五郷と呼ばれる神戸市、西宮市の沿岸部の蔵だ。江戸時代後期、江戸の酒の約8割を供給した。灘の酒の強みが「宮水」だ。六甲山の花崗岩の岩盤を通る伏流水がミネラルを溶かし込み、微量の海水成分と混じり合って酒造りに最高の水となる。続く〜

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↑酒蔵資料は16カ国の言葉に対応!

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QDIWDW00411545

1ページのみが100円で購入できるページサービス

http://mikke.g-search.jp/QDIW/2017/20171014/QDIWDW00411545.html

神戸酒心館には山田錦のミニ田んぼあり、充実の売店あり、日本酒しかないカウンターカフェもあり。小さいながらも、日本酒を楽しむあれこれ満載!

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敷地内に大きな桶があり、中が座れるようになっていました。その大きさにびっくり!

そして、ほとんどの人が、必ず写真撮ってました(わたくしも。笑)





Topics: 新日本酒紀行 地域を醸すもの | 2017/10/25 14:33:39

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