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あきた女性農業者起業ビジネス塾の講師を

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2月9日から、ビューンと秋田へ行っておりました。


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2017年2月10日(金曜日)秋田県庁第二庁舎4階

10時から午後3時まで「あきた女性農業者起業ビジネス塾」の講師をつとめました。

明るく元気な、選ばれし、秋田美人10名が雪の中、県内各地から大集結!
「種から製品まで」

これからの ”プレミアム秋田” を発信します!

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秋田県は広い! おいしい店や温泉もいっぱいあって、何日あっても足りません〜

さて


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この事業を担当するのは伊藤晶さん、畠山富士子さん。秋田県農林水産部 農業経済課 調整・六次産業化班の主幹(兼)班長の進藤隆さん。高橋喜代孝さん。そして、サポート men’sあきた食彩プロデュースの佐々木章さん、高橋康さんです。お世話になりました~~!

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今回の研修では、売れる商品の見せ方、売り方、情報発信の仕方、キャッチコピー、ロゴ作成について講義を行いました。

他、ライト1本で魅力的に見せる写真の撮り方実習も :-o


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まずは自分でトライ! 実践あるのみです。GOGO
みなさん宿題、しっかりやってますか〜〜? 8-)


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受講生さんの可愛い野菜。ブーケみたいですね。

「あきた女性農業者起業ビジネス塾」様々なジャンルの専門講師を呼び、学ぶ塾です。地元新聞に以下の社説がありました。


http://www.sakigake.jp/news/article/20170110AK0012/

秋田魁新報・社説より:

農業者ビジネス塾 女性の起業意欲喚起を

2017年1月10日 掲載 以下転載


農産物直売所や加工施設、農家民宿の立ち上げなど、県内農家の女性起業家たちは地域活性化に大きな役割を担ってきた。だが、県のまとめでは、現在事業を行う農家の女性の8割近くは60代以上と高齢化が進んでおり、先細りが懸念される。

このため県は新たな起業家の育成を目指し、「女性農業者起業ビジネス塾」を昨年11月に開講した。20人を超える応募者の中から20~50代の10人が選ばれ、2年かけて起業を目指す。

本年度は、会社経営者や6次産業化に取り組む農家の女性を招き、商品開発の基礎や経営管理のノウハウなどを6回にわたって学ぶ。来年度は金融機関の助言を得て資金管理計画を作るほか、実際に商品開発に挑戦し試験販売などに臨む計画だ。

起業に際しては、地元で取れる農産物を活用してもらう方針だ。直売や加工などを通じ、地域の農業生産を少しでも増やしたいとの狙いからだ。

1990年代に男女共同参画の考え方が社会に広まり始めると、それまで家族経営の枠にとどまっていた農家の女性たちが、独自に直売所などを立ち上げる動きが活発になった。94年に旧八竜町(現三種町)にオープンした「ドラゴンフレッシュセンター」は、県内の常設大型直売施設の先駆けで、この後、県や自治体、農協の後押しを受け大型施設設立の動きが本格化した。

県農業経済課によると、農家の女性による起業件数は個人・団体を合わせて93年度に104件だったが、5年後の98年度には3倍近い283件に増加した。2007年度に442件を数えるなど、02年度から7年連続で全国最多となった。しかし07年度をピークに減少が続いており、15年度は338件にとどまった。

一度立ち上げた事業の後継者不足は深刻化しつつあり、メンバーの世代交代を図るのは容易ではない。起業に当たっては、金融機関からの資金調達の難しさも足かせとなっている。

それでもビジネス塾の参加者からは「規格外の農産物を有効活用したい」「子どもたちに農業の魅力を伝えるためにも勉強したい」と前向きな声が聞かれる。こうした熱意が実を結べば、生産や販売、観光面などで地域の活性化につながるはずだ。ビジネス塾が女性の起業意欲を喚起し、多様な事業モデルが生まれることを期待したい。

起業件数が減少する一方で、売上高は伸びており、15年度は過去最高の60億7千万円に上った。各地の大型施設がけん引役となっているためだが、こうした施設の運営団体にとっても高齢化は悩みの種で、後継者育成が大きな課題だ。

農家の女性の強みは生産者であるとともに、食の安全性や価格に敏感な消費者の視点を持つことだろう。柔軟な発想をビジネスに生かし、本県農業の可能性を一層広げてほしい。


Topics: セミナー | 2017/2/17 22:35:26

「寝かせ玄米」がヒカリエに

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何が幸せかって、玄米+小豆を入れて炊いたご飯があることです。

ひとくちに玄米といっても、ピンからキリまで、品質がありまして、もちもちして食べ応えある玄米ご飯が最高なのです。

丸ごとをいただく玄米なので、品質がものを言います。おいしくないご飯なら、精米して白米の方が味はごまかせます。

玄米の凄さは、生鮮食品であること。

水をかけたら芽がぷくっと膨らみます。

白米は胚芽が取れてしまっているので、水をかけても腐るだけ。白米 = 粕(かす)とはよく言ったもんです。

その昔、オレンジページという出版社に在籍した時に、玄米の美味しさに気づき、後戻りできなくなりました。

こんな簡単で、体の調子も良くなって、お酒も美味しく飲めて、満足度が高い主食は、なかなかありません。(パスタも好きです。グルテンフリー、どこ吹く風)

とにもかくにも主食は穀物 :-o  飲むのも米の酒!

声を大にして、伝えたくなったのです

力あるお米を丸ごと食べよう!

先日、渋谷のヒカリエに行ったら、いい場所に「寝かせ玄米」のお店がありました!それは大人気で、カウンターは満席。テイクアウトして家で食べました。モッチモチでそれは美味しい。食べ応え充分でした。

◉ 寝かせ玄米 shop 情報

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力が出ます。出張中でなかなか玄米が食べられない人にも、おすすめです!



Topics: macrobiotic | 2017/2/17 21:56:29

週刊ダイヤモンド連載「新日本酒紀行 地域を醸すもの」佐賀/井出酒造

湯けむりと燗酒。どちらも体を温め、疲れをとり、心身ともにゆるめ、癒してくれます。

いい温泉には、いい酒が欠かせません〜!
「純米温泉♨️」これが夢と理想です :-o
日本秘湯を守る会の温泉が大好き)

そのどちらも楽しめるのが佐賀の嬉野温泉です。

というわけで、

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2017211日号

新日本酒紀行 地域を醸すもの


Number 022 では

虎之児(TORANOKO)/佐賀県嬉野市嬉野町

虎の子をはたいてでも飲みたい!? 嬉野温泉の虎之児」

をご紹介しました。この季節に読んでほしい酒蔵です。

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ぜひ、webか本誌をご覧くださいね!

ちょいとご紹介しますと・・・(本誌の原稿とは異なります)

________________

北に玄海灘、南に有明海、東に福岡、 西は長崎に接する佐賀県南西部の嬉野町。

ここの「嬉野温泉」は、江戸時代、長崎街道の宿場町として栄え、日本三大美肌の湯と言われています。

肥前風土記には、「東の辺に湯の泉ありて、能(よ)く人の病を癒す」と記されるほど歴史が古い温泉場です。

泉質はぬめりあり、ナトリウムを含む重曹泉。角質化した皮膚をなめらかにすると言われ、
名物は温泉水を使った湯豆腐です。豆腐の表面がくずれ、トロッとクリーミィな独特のうまさ。

これがまた、優しいお燗酒にあうのです。

嬉野温泉その温泉街の真ん中に位置するのが「虎之児」を醸す井手酒造さん
明治元年に初代、井出興四太郎が嬉野川の清水を利用し酒造業をスタート

表に売店、その奥が蔵で、一歩入れば薄暗く、酒の香りがし、創業時代の雰囲気が漂います

蔵の主な銘柄は虎之児とらのこ)
「虎はわが児を思う情けが深い虎の児のように情けをかけ長く愛飲してもらいたい。千里を走る虎のように、その名が広く響き渡るように」と初代が命名

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社長は井手洋子さん。嫁入りしたら、銀行家ご主人が、「君が蔵を担当」と言われ、引き継ぐことに。「年は28です!」と数字をひっくり返して答える、明るく楽しい可愛い女性社長です

自身が手掛けた酒が「ほろほろに」。
「女性に、ほろほろに酔っていただきたいと思ってつけました」。
この他に「うれしいの〜」というお酒も。ほんわかした洋子社長の雰囲気が出ています。

酒の大半は地元の温泉街で消費され、県外にはほとんど出ていません。

嬉野温泉には、足湯を設置した喫茶バーを併設したYOSHIDAYAも。地酒の飲み比べもOK!
足からじわじわと温まりながら飲む酒は格別!温泉の醍醐味が。
燗酒が冷えても、徳利を湯にチャポントつければ、時間を忘れる飲み方ができます。

井手酒造も温泉の恩恵を受けています。酒にこそ温泉は使いませんが、蔵内の風呂温泉なのです!!!
酒造り時期、杜氏と蔵人は長期間、寝食を共に仕事します。仕事が終われば、毎晩、温泉で疲れをいやせられるという、最高の職場環境!

温泉水は、飲めば胃腸や肝臓等の機能を活性化させるといい「これで毎朝、みそ汁を作ります」と洋子社長。嬉野温泉の効能を、丸ごと楽しんでいるのが酒蔵の蔵人たちかも

温泉にうまい酒。その両方が楽しめば、町名の語源となった、まさに「うれし〜の〜」です!

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Number 022

虎之児(TORANOKO)/佐賀県嬉野市嬉野町

虎の子をはたいてでも飲みたい!? 嬉野温泉の虎之児」

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Topics: 新日本酒紀行 地域を醸すもの | 2017/2/17 21:11:18

ise-cha・サードウェーブグリーンティープロジェクト


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お茶の生産量全国第三位の三重県。実はお茶どころ。「かぶせ茶」の生産量は全国1位。

そんな三重県の伊勢茶が、ise-chaとなって、日本茶を代表し⁉︎  ”サードウェーブグリーンティープロジェクト”を、表参道LATTESTで、Urakuさんプロデュースで開催。1125日からスタートして、いよいよ明日が最終回。


2月4日は、四日市水沢のマルシゲ清水製茶清水 加奈 (Kana Shimizu)さんが、自慢の「かぶせ茶」を紹介にやってきました。

茶畑から、リアル茶の枝も持参。「さえあかり」「そうふう」「さやまかおり」「サンルージュ」4種の枝と共に、新幹線で。

「かぶせ茶」は、2週間も光を遮って栽培するので葉っぱがやわらかなのも特徴。飲んだ後の茶葉も、食べて美味しい、ということで、出し殻をそのまま(好みでポン酢)と、「柿とお茶の白あえ」で、いただきました。

加奈さん曰く「ほうれん草のように使えますよ!」

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そして、
藤総製陶所 http://www.fujisou-s.jp藤井 健司 (Kenji Fujii)さんの新作急須「ひとしずく」で、マルシゲ清水製茶さんの「とびっきりかぶせ」を一人ずつ、自分で入れていただきました!

旨味たっぷりで、それは美味しゅうございました〜。

http://www.fujisou-s.jp/hitoshizuku.html

そのほか、三重県生まれの新しい米品種「結びの神」のおむすびも、3せん目のお茶に合わせて、ふるまわれました。

http://mie-kome.jp/god/


藤井 健司さんの萬古焼・焙烙急須で、目の前で煎った熱々の出来立てほうじ茶もいただきました!

香ばしさが、なんともクリアー、爽やか!耐火温度の高い特別な土だから可能になった特別な急須です。一般の急須で真似できません。穴を一つ一つ手で開けているのですよ。

http://www.fujisou-s.jp/houroku.html

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Topics: event | 2017/2/4 19:05:05

2月26日は日本平ホテルで誉富士のお酒の会

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↑日本平ホテル6階展望フロアから冠雪の富士山/photo by 小山秀紀さん


日本平ホテルで誉富士(ほまれふじ)のお酒の会

前回好評につき第2弾!

2月26日(日曜)日本酒セミナー&試飲会、日本平ホテルにて開催

静岡県が開発したオリジナル酒米「誉富士(ほまれふじ)」。

前回8月の開催時は申込多数&大好評。参加出来なかった人多数で第2弾です。

誉富士の日本酒と静岡食材を活かしたお料理を楽しむイベントです。今回もご依頼を受けて、セミナーを担当します。

日本平ホテルのシェフが静岡のお酒と組み合わせを考えた「和食」が楽しめます。

講師は、静岡の日本酒に欠かせない研究員2名も登壇!

講師・静岡県農林技術研究所作物科 外山祐介主任研究員が「酒米「誉富士」の開発経緯と栽培の状況」を。

静岡県沼津工業技術支援センター バイオ科 勝山聡主任研究員が河津桜酵母の開発と酒造りにおける酵母の役割」を。

優しく、楽しく、美味しく!富士を愛でながら、誉富士の酒を飲む!初心者にこそおすすめの内容です(とはいえ抽選ですので、当たるかどうかは保証出来ませんが〜  )

●美味しい日本酒と料理のマリアージュ体験イベント
http://www.shizuoka-sake.jp/homareparty-fuji/

日時 2017年2月26日(日)
定員 50名(応募多数の場合は抽選)
参加費 4,000円(税込・食事代として)・当日、参加時に集金。
申込み FAX及び専用申込フォームからお申込み。
締切 2月10日(金)到着分まで。
当選 2月13日(月)当選者に直接ご連絡。
その他 当選1名につき、同伴1名まで可能(記名必須)
※申し込み時に氏名の記載のない方は入場できません。ご注意ください。
当日スケジュール 14:30~ 日本平ホテルロビーにて受付開始
15:00~16:45 セミナー(1F 三保)
17:00~19:00 パーティ(1F 富士)
交通案内 JR静岡駅・東静岡駅からホテルまで、無料シャトルバスが運行しています。時刻表は日本平ホテルHPでご確認ください。
※シャトルバスの定員により満席となってしまう場合もございますので、お早めにお越しいただくと安心です。
※シャトルバスの他、静鉄ジャストラインバスの運行もございます。詳しくは、日本平ホテルHPをご確認ください。
≫日本平ホテルHP交通案内ページはこちら
主催 静岡県誉富士普及推進協議会・静岡県 【協力】静岡県経済連協同組合
お問合せ先 静岡県誉富士普及推進協議会(静岡県酒造組合内)
静岡市葵区清閑町4-18 TEL.054-255-3082
営業時間/9:00~17:00 休日/土・日・祝

日本平ホテルは「絶景をおもてなし」ホテル!目の前にそれは天晴れなほどの雄大な富士山。離れられなくなるほど、素晴らしい眺めですよ。

富士夕景

↑日本平ホテルロビー階から。暮れても雄大な富士山。駿河湾の灯が美しい/photo by 小山秀紀さん

http://www.ndhl.jp

前回の誉富士の会は、「誉富士」田んぼ見学と、フランス料理を合わせる会でした。

http://www.yohkoyama.com/archives/80799

↓2016年8月20日(土曜)

『メゾン・ド・アニヴェルセルで誉富士のお酒の会』

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http://blog.goo.ne.jp/koyahi0814/e/89ba8c8e5d9882e82514c9cc90b8202a

photo by 小山秀紀さん



Topics: event, セミナー, 日本酒 | 2017/2/1 14:11:28

週刊ダイヤモンド連載「新日本酒紀行 地域を醸すもの」新潟/雪男

雪男

週刊ダイヤモンドの連載、今週号は鶴齢醸造元青木酒造さんの「雪男」をご紹介!

新日本酒紀行 地域を醸すもの【Number 021】

雪男(YUKIOTOKO)/新潟県南魚沼市塩沢
スキーヤーのお守り酒? 豪雪魚沼発「雪男」の純米酒
2017年02月04日号

(本文より)

新潟県の魚沼地方は、日本有数の豪雪地帯。毎冬、大陸からの季節風が周囲の高い山々に激しく吹き付け、大雪を降らせるため、スキー場も多い。その厳しい自然環境がブランド米、魚沼コシヒカリを育む。この地で酒造りする青木酒造は1717(享保2)年の創業で、今年300周年を迎える老舗だ。

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Topics: 新日本酒紀行 地域を醸すもの | 2017/1/31 10:54:34

江戸蕎麦手打處あさだでsakeランチ

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小島稔先生とhiroshi氏のご縁から実現した、ランチ会(^^) 。友田晶子さん、藤田千恵子さん、葉石かおりさんと。こういうのを、日本酒女(子)会というのかしらん!な楽しい時間。

江戸蕎麦手打處あさだに集合し、外が明るい昼間から、まずは、おめでたい「開運」(新酒の無濾過生原酒)で乾杯! きゃー美味しい★と歓声あがり、そして「勝駒」さらに、美しさにしびれました。

栃木・那須産の白美人ねぎ、銀杏、揚げ蕎麦をいただき、あさだ自家製のカラスミ、海老芋と姫クワイの揚げ、干物盛り合わせが珠玉の3種で、勿論、お燗を合わせました〜。「奥能登の白菊」「さわやまつもと」などなど。

八代目の粕谷育功(かすや やすのり)んが打つ蕎麦は十割。
おつまみは気が利いたものばかり。

今回、お初でいただいた温かな「蕎麦の実の深川仕立て」が、抜群に染み入りました~!

皆さんありがとうございました。またぜひ!(^^)次回は夜ですね

ʕ⁎̯͡⁎ʔ頭に包帯?スプレー缶のキャップ?をかぶったみたいな私(笑)


●blog江戸蕎麦手打處あさだ訪問記録
2012年3月 http://www.yohkoyama.com/archives/42540

2010年12月http://www.yohkoyama.com/archives/26310


Topics: 日本酒 | 2017/1/27 10:31:12

週刊ダイヤモンド連載「新日本酒紀行 地域を醸すもの」奈良/長龍

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週刊ダイヤモンドの連載「新日本酒紀行 地域を醸すもの」

2017年1月28日号【Number 020】


奈良県の「長龍(CHORYO)」さんを紹介しています。

「吉野杉の甲付樽が味の決め手。日本初の瓶詰樽酒」

⦿長龍酒造

(本文より)

その昔、酒造りの容器は、桶で仕込んで樽に移し、販売までも全てが杉製だった。それがタンクで仕込み、瓶に詰めるのが当たり前になり、酒から杉の気配が消えてしまった。杉桶は高価で大量生産に向かず、木が酒を吸うので不経済。しかも温度管理や清掃に手間がかかり、敬遠されていったのだ。
http://dw.diamond.ne.jp/articles/-/19153

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Topics: 新日本酒紀行 地域を醸すもの | 2017/1/25 7:16:04

Sake2020 Sake Salon with John Gauntner and Izumibashi

20170119・Sake2020 Sake Salon with John Gauntner and Izumibashi
2020年までに、世界のみんなに日本酒はおいしい!を広げる
SAKE2020 PROJECT
「Sake Salon」を開催しています。
John Gauntnerさんがコーディネーターとなり、魅力ある酒造りの酒蔵をお招きして、海外の方向けに定期的に開催しています(すべて英語)。
会場は今田 周三館長のJSS Information Centerです。
前回の木戸泉さんに続いて、2回目のゲストは、神奈川県で田んぼから手がける泉橋酒造の橋場 友一さんをお招きしました。
泉橋酒造のモットーは「酒造りは米作りから」
酒米作りから精米・醸造まで一貫して行う全量純米酒の蔵であり、橋場さんは「栽培醸造蔵」を名乗ります。
http://izumibashi.com/
泉橋酒造と水源の関係、相模川に沿うように広がる田んぼ、最上流は上島という中洲にある田んぼ。神奈川にこんな自然環境が整った地域があったの?とビックリでした。
神奈川県は小田原、鎌倉、湘南と山のイメージがない有名観光地が多いですが、どっこい背後は丹沢山!県の約3割が山とのこと。
なぜ酒造りは、米づくりなのか?
低農薬or無農薬が基本。農薬使用量を極力おさえての米づくりを実践。
動画は米づくりと、酒づくりの2部あり、これがとてもわかりやすく海外の皆さんにも好評でした。
動画は橋場さんがパソコンでサクサク作られたそうです。
特に、赤とんぼが田んぼの空を舞う動画は「Oh〜!」と歓声があがりました。
お酒の米はどこから、どうやって? いつだれが?
そしてお酒がどうできるのか、動きのある動画だと一目瞭然ですね。
メイキング・ビデオは海外の人にも(日本人にも)パワーツールであると感じました。
二日前に搾ったばかりの新酒、早生の酒米「楽風舞」のお酒、お得意の山田錦シリーズ、そして、今や大半を占める「きもと造り」など、味わい違いの6種類の純米酒がカウンターに並びました。
酒造り真っ最中のこの時期ならではの、米違い、搾り時期違い、速醸ときもと造りのお酒など、それぞれの個性が楽しめるラインナップとなりました。
この味わいはどこからくるのか?
搾りたての酒があるが、酒は熟成させなくて良いの?
など、様々な質問が寄せられました。
来月は2月28日、山梨の七賢さんを予定しています。
_____________________
20170119⦿イベント要項 備忘録
http://sake2020.jp/items/350
https://www.facebook.com/sake2020/posts/1423412841011921
Sake Salon
To enjoy sake world with sake lovers
Sake2020 Project have started an open salon for those who are interested in sake.
The salon will be open basically once a month at the newly opened JSS Information Center in Toranomon(虎ノ門)with certain topic which will attract your interests. We invite a brewerer every time to listen to their story and to taste their precious sake.
Let’s join us and share the time with nice sake and talk! The seats are limited for about 20 people, so please reply in a hurry if you would like to join.
◆ Date Thursday, Jan.19, 2017 19:00~21:00
◆ Place JSS Information Center (3min walk from Metro Toranomon Station)
http://www.japansake.or.jp/sake/english/jssic.html
1-6-15 Nishi-Shinbashi, Minato-ku, Tokyo 105-0003 Tel 03-3519-2091
◆ Fee 5,000yen
◆ Guests and Sake
World famous sake journalist and co-founder of Sake2020 Project John Gauntner will coordinate the salon and share the time with you. You will be overwhelmed by his vast knowledge about sake.
A very unique brewery from Kanagawa “Izumibashi” is the main topic this time. They are unique for growing various types of rice around their brewery. President Yuichi Hashiba will offer their sake with talks about their brewery. Light meal will be served with sake.
http://peatix.com/event/225087
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20170119
Sake2020 Sake Salon with John Gauntner and Izumibashi


2020年までに、世界のみんなに日本酒はおいしい!を広げる
SAKE2020 PROJECTは、「Sake Salon」を開催しています。
John Gauntnerさんがコーディネーターとなり、魅力ある酒造りの酒蔵をお招きして、海外の方向けに定期的に開催しています(すべて英語)。
会場は今田 周三館長の虎ノ門・JSS Information Centerです。

前回の木戸泉さんに続いて、2回目のゲストは、神奈川県で田んぼから手がける泉橋酒造の橋場 友一さんをお招きしました。
泉橋酒造のモットーは「酒造りは米作りから」
酒米作りから精米・醸造まで一貫して行う全量純米酒の蔵であり、橋場さんは「栽培醸造蔵」を名乗ります。
http://izumibashi.com/

泉橋酒造と水源の関係、相模川に沿うように広がる田んぼ、最上流は上島という中洲にある田んぼ。神奈川にこんな自然環境が整った地域があったの?とビックリでした。
神奈川県は小田原、鎌倉、湘南と山のイメージがない有名観光地が多いですが、どっこい背後は丹沢山!県の約3割が山とのこと。

なぜ酒造りは、米づくりなのか?
低農薬or無農薬が基本。農薬使用量を極力おさえての米づくりを実践。
動画は米づくりと、酒づくりの2部あり、これがとてもわかりやすく海外の皆さんにも好評でした。
動画は橋場さんがパソコンでサクサク作られたそうです。
特に、赤とんぼが田んぼの空を舞う動画は「Oh〜!」と歓声があがりました。
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お酒の米はどこから、どうやって? いつだれが?
そしてお酒がどうできるのか、動きのある動画だと一目瞭然ですね。
メイキング・ビデオは海外の人にも(日本人にも)パワーツールであると感じました。

2日前に搾ったばかりの新酒、早生の酒米「楽風舞」のお酒、お得意の山田錦シリーズ、そして、今や大半を占めるという「きもと造り」など、味わい違いの6種類の純米酒がカウンターに並びました。

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酒造り真っ最中のこの時期ならではの、米違い、搾り時期違い、速醸ときもと造りのお酒など、それぞれの個性が楽しめるラインナップとなりました。

この味わいはどこからくるのか?
搾りたての酒があるが、酒は熟成させなくて良いの?
など、様々な質問が寄せられました。

来月は2月28日、山梨の七賢さんを予定しています。
_____________________
20170119⦿イベント要項 備忘録

http://sake2020.jp/items/350
https://www.facebook.com/sake2020/posts/1423412841011921

Sake Salon
To enjoy sake world with sake lovers

Sake2020 Project have started an open salon for those who are interested in sake.
The salon will be open basically once a month at the newly opened JSS Information Center in Toranomon(虎ノ門)with certain topic which will attract your interests. We invite a brewerer every time to listen to their story and to taste their precious sake.
Let’s join us and share the time with nice sake and talk! The seats are limited for about 20 people, so please reply in a hurry if you would like to join.
◆ Date Thursday, Jan.19, 2017 19:00~21:00
◆ Place JSS Information Center (3min walk from Metro Toranomon Station)
http://www.japansake.or.jp/sake/english/jssic.html
1-6-15 Nishi-Shinbashi, Minato-ku, Tokyo 105-0003 Tel 03-3519-2091
◆ Fee 5,000yen
◆ Guests and Sake
World famous sake journalist and co-founder of Sake2020 Project John Gauntner will coordinate the salon and share the time with you. You will be overwhelmed by his vast knowledge about sake.
A very unique brewery from Kanagawa “Izumibashi” is the main topic this time. They are unique for growing various types of rice around their brewery. President Yuichi Hashiba will offer their sake with talks about their brewery. Light meal will be served with sake.
http://peatix.com/event/225087
その後、新橋の「わいち」さんで、おつかれさま会を!藤沢のとちぎやさんからお酒が入っているそうです。お燗酒が抜群に上手で感激2016年11月9日開店とのこと。
全量純米酒と本格焼酎のみと潔い!

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「粉雪にごり酒」は名前通りのほろっと口の中ではかなく消える雪のようでした!

Topics: event | 2017/1/20 9:58:35

新丸・ムスムスで蒸しランチ

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20170113(金曜日)今年初!ムスムス佐藤俊博さんと、玉田 泉さんとランチ :-o
このお店は、地域のいい食材が揃っているんです!

大好きな、秋田県能代の檜山納豆も♡

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香ばしくって、食べ応えがあって、藁ラッピングも大好きなのです。

http://www.maff.go.jp/j/pr/aff/1108/otakara.html

http://www.yohkoyama.com/archives/32679

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檜山納豆さんから教えてもらった

「秘伝・縦混ぜ」する佐藤としひろさん

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名物の蒸しご飯は、具がいろいろチョイスできます。

私はひじきと加薬が定番。ひじきは、三重の北村物産北村 裕司さんが手がける本物の伊勢産ひじきを使った蒸しご飯なのです。

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●ランチメニュー= http://www.musmus.jp/syokuji/lunch.html

リーズナブルなのです。平日のランチは、お替わりOKの「ごちそうビュッフェ」+コーヒー付きです(この日のごちそうの一つは「かぼちゃと小豆のいとこ煮」! 絶対、原価割れだと思う)


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↑伊勢ひじきの蒸しご飯、玄米が選べます

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加薬ご飯!こちらにもひじきが。

そして、近藤 啓子さんの無農薬野菜が、当たり前に食べられる丸の内のオアシスなのです!

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お米はオーナーの佐藤俊博さんの故郷、山形産で自然栽培+天日干ししたお米。佐藤さんが絶大な信頼をおく、名鳥を飼うお友達が、その鶏糞などを使って育てたもの。店長の今田 篤子さんも、田んぼの手伝いに年に何度も足を運ぶそうです。

また、調味料がいいのも嬉しい!醤油は、和歌山の三ツ星醤油醸造元 堀河屋野村さんのもの(檜山納豆に最高)、テーブルには香川県のかめびし醤油が置かれています(そんな飲食店は、かめびしさんの直営店しかないと思います)。

みりんは岐阜の福来純本みりんと、何を聞いても、どこの何かがすぐわかる、まさに顔が見える生産者さんのものばかり。気取りなく素直、何より食べてホッとする味なのです。

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赤い大根のスープ!椎茸もたっぷりで美味しい〜〜


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この日は、かぼちゃと小豆のいとこ煮も!


平日の営業時間は朝11:00〜からなんと、28:00まで⭐︎

日本酒も揃っています。お燗酒もしてくれます。

http://www.musmus.jp


●新丸の内ビル 蒸し料理レストラン musmus ムスムス
TEL:03-5218-5200  東京都千代田区丸の内1-5-1 新丸の内ビルディング7F 丸の内ハウス
営業時間 平日11:00~28:00 日祝11:00~23:00

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Topics: shop, 玄米 | 2017/1/14 19:12:42

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