Sidebar Window


Search




Sidebar Window


Sidebar Window


Sidebar Window


Sidebar Window




Topics



Monthly Archives





境港で旬のムラサキウニを★

60360429_2309554125757502_2494243093977497600_o

ゲゲゲの妖怪の町・境港へ帰省しておりました

空港の荷物ぐるぐるには、よう来てごしなった!」と、鬼太郎パパがお出迎え

IMG_2308

この季節だけの旬を味わわせてもらいました〜 :-o

米子鬼太郎空港

兄の友人、川口商店の川口利之さんが、1年中で今が一番美味しいという

60713921_2312908562088725_6030130720624607232_o

旬の島根半島のムラサキウニを教えてくれるという。

そこで、川口邸におよばれしました!

5月だけのウニの味だそうです。来月ではこの味ではないと・・・

IMG_2134

まずはそのままで甘みを堪能しました :-o

まろやかで上品な甘さとコクが絶品 渋み、エグミ、苦味は皆無。味が緻密です。

そして

60547592_2312908632088718_5300024973664976896_o

そのままで、パンにのせてオリーブオイルがけ。

ジャムのかわりにウニをのせるの巻!

そして

60726664_2312908675422047_5585073560734400512_o

ウニのパスタ✨

贅沢にいただきました〜。

ソースにウニがたっぷり、そして生のウニをトッピング🥂



そのほかにも奥さんのまゆみさんが野菜サラダや


60733198_2312908862088695_7999219539025854464_o

高級境港サーモンも!

60736270_2312908808755367_8845413875424690176_o

シロバイ貝も!

60516277_2312908755422039_6689625783603822592_o

お酒ください〜の味でした


そして海藻のアカモクも!

61118159_2312908968755351_8664955378464718848_o

60618489_2312909032088678_4329243608923242496_o

プロが選ぶ魚介類は違う~~を実感★

川口利之さん&まゆみさん ごちそうさまでした😃元気いただきました!

60886919_2312908928755355_2460111203624550400_o

楽しい2人。


お酒は泡に、日本酒は「山本 Pure Black ピュアブラック」を持参🌾

これまた、よく合いました😊

地の人が選んで料理した地の魚介、高品質のお酒と

60641582_2313604542019127_4776833253329862656_o

みんなで囲む、幸せな夜に乾杯です🥂

IMG_2303
境港にきたら、妖怪列車の境線に一度は乗らないと!

Topics: ご当地もの, | 2019/5/21 16:53:13

長野県酒造組合のテイスティング・グラス

IMG_2619 2

長野県酒造組合さんが5月8日に開催した2019長野の酒メッセin東京で、特によかったのがグラスです。

多くのお酒の会では、蛇の目(またはニコちゃんマーク)が入った「きき猪口」もどきの小さな酒器を使うところが多いのですが

IMG_1806

これこれ↑ 小さなきき猪口

これですと、どこまで入ったかわかりにくく、口径が狭いため注ぎづらく、何しろ会場は歩いて回るスタンディング式なので、誤って酒をこぼす人が続出と、あまり良い器とは思えません。

今回の長野県酒造組合さんが用意してくれたのが専用のガラス製のグラス!

これですと、少量注いでもらうときも、こぼしにくく、量もわかってよかったです。
お酒の会は、少量ずつを丁寧にテイスティングしたいので助かりました。

59887337_10157163903052770_5667491620912627712_o

出品リストは首から下げられるようになっています。両手が使えて便利。

水尾さんのブースで平出淑恵さんと蔵元の田中隆太さんさんと


60106701_2295117880534460_2654955319880318976_o

乾杯でグラスを掲げても、お酒がこぼれる心配ナシ!

(〆の乾杯のご発声は、おひげが特徴的な武重本家酒造・武重有正副会長)

というわけで、テイスティング主体の試飲会では、酒器も考慮していただくと嬉しいです :-o


Topics: 日本酒 | 2019/5/15 15:59:44

新緑の季節!青もみじのシャワー

IMG_1206

気持ちいい風に吹かれて、キラキラ輝く新緑の青もみじ

*写真はクリックすると拡大するので大きくして見てほしい〜

IMG_1201

緑が降り注ぐ、青もみじのシャワー。緑だけのグラデーションはじつに爽やか。この季節ならではの目のご馳走です。

新緑の季節になると、日本酒は夏酒が発売になり(ちょっと早すぎる感も…)このあとすぐ梅雨が来るなんて、忘れてしまいそうです。

青もみじの名所といえば京都が有名。じつはこの写真も京都御所でパチリしました。

こんな青もみじの情報を発見 ↓   雨降りの部屋で、しばし見入ってしまいました〜〜

京都青もみじ情報2019



Topics: ご当地もの | 2019/5/14 15:44:13

週刊ダイヤモンド 新日本酒紀行 地域を醸すもの・賀茂泉

IMG_2490 2

今週の週刊ダイヤモンド 2019518日号

img_c8ba50b6d79c03cfbb7207c873ff70ac462219

特集はGAFAでわかる決算書入門 世界最先端15社のビジネスモデル図鑑

新日本酒紀行 地域を醸すものNumber 112

賀茂泉(KAMOIZUMI)/広島県東広島市西条

酒の原点!

うま味あり淡い金色に輝く本仕込の酒


(本文より)

戦時中、米不足の折、酒販店が酒に水を加えて金魚が泳ぐような薄い酒を販売し、金魚酒と呼ばれた。その後、アルコール度数に基づく級別と課税を制定した日本酒級別制度ができたが、品質との相違もあった。さらにアルコールを増量した三倍増醸清酒が許可され、小さな蔵と大手蔵で格差が広がり、酒の個性も薄れていく。

〜この続きは誌面でどうぞ!〜

IMG_2336

活性炭濾過をしていないお酒は淡い金色をしています。


以前より「純米酒」は誰がいつ名付けたのか?を調べています。

そんな時、賀茂泉前垣壽宏さんが2018年の3月8日に、お祖父さま100回目の誕生日に、その功績を書き込まれたのを読んで苦労の歴史を知りました。

IMG_2328


大星岡村の安井郁子さんに誘われた試飲会でこのお酒を飲んで、懐の広さに驚きました。

そして、広島の河口千春さんに連れていっていただいた「酒まつり」で噂の賀茂泉青竹タワーを初体験!

60032517_2299739130072335_5368797673635708928_o

青竹から注がれる冷たい日本酒の不思議(仕組みがどうなっているのか謎。のちに解明=スゴイです)。切ったばかりの鮮やかな青竹の酒器に注がれます。

IMG_2027

お酒の味も竹で割ったような潔い美味しさで、暑い青空のもとで飲むとさらに美味しく!


青竹タワーは毎年デザインが変わるそうです。楽しく運営する応援団有志の皆さんたちの笑顔も印象的でした。

59899664_2299738376739077_6021828832309280768_o

酒米・広島八反錦の力を知り、前垣さんに

「青竹の酒だから、このお酒を選んだのですか?」と聞いたところ

「誰も酒米なんか気にしていませんよ(笑)

それよりも大事なことは・・・」

と、いろいろ教わった言葉に、ナルホドが満載だったのです。

いいお酒ってなんだろうと常日頃、考えていますが、その答えのひとつが賀茂泉さんにありました!

600字でおさめるのは難儀しました(6000字は欲しい内容でした)

また、文字量が少なく、原稿には入れないエピソードもたくさん! そのひとつが、無色透明の酒しかない時代故に活性炭濾過せずに、酒に色があることへの苦情電話もあったそうです。

「どうして色がついているんだ」と・・・、それに対する、前垣さんのお父上の対応コメントも傑作で入れたかった〜。また何かの折に!

IMG_2330

「本仕込」の裏ラベル

IMG_2344

淡い金色をしています!

◉賀茂泉酒造 純米醸造へかける

酒泉館

↑お酒喫茶 酒泉館写真は前垣さんからお借りしました)

売店も併設しています。西条の酒まつりで、青竹タワーの日本酒を是非一度、体験してほしいです!

記事一覧:新日本酒紀行

img_c8ba50b6d79c03cfbb7207c873ff70ac462219

20190518号


Topics: 新日本酒紀行 地域を醸すもの | 2019/5/13 15:36:27

sakekasu

60093956_2295224900523758_477897317354045440_o

DEAN&DELUCAから酒粕パン発売されていました🍞

しっとり、もっちりしてなかなか美味(あの蔵の酒粕だそうです 8-)


上質な酒の酒粕は、もっと有効活用しないともったいない!常々思っているのです。

IMG_8551

先日、クローリーズ カリフォルニア キッチンのシェフ・ジェフリーさんに、播州一献さんの酒粕を渡したら、日本酒イベントの時に、酒粕パンプディングに仕上げてくれました!それがもう激ウマしっとりしてクリーミィでコクがあって、なんともリッチなおいしさ✨


IMG_8541

左がジェフリーさん、右は共同経営者の原田有紀子さん


発想を変えてくれる人に使ってもらえると酒粕も幸せ! 酒粕であり、sakekasu♡ 日本酒の素晴らしい副産物を、いろいろ橋渡ししたいです。

sakekasu


Topics: shop | 2019/5/13 14:10:07

5月の白い桜

BD620510-6FD0-467D-8C27-10459A190647

↑写真はクリックすると大きくなります

桜を見るたびにハッとするのが、時の移ろいです。

この淡い薄紅色した、ほとんど白といってもいい桜の花は、5月6日に比叡山ドライブウエィで見ました♡

3261AB63-F4A5-48A2-B5BB-6B7CD4450994

山の頂上付近から琵琶湖を望むの図

IMG_1262

山の上は遅咲きの八重桜が満開で、気分が春に戻ったようでした🌸

もう終わりと思っていたところに出会えると、ご褒美みたいで嬉しい!

来年は桜の花を、何回、どこで見られるでしょう。

IMG_1258

見上げて見る桜は、青空までの距離をおおうように白で埋めつくしてくれていろいろありがとう!」と言いたくなる、今年ラストの白い桜でした。


Topics: | 2019/5/12 14:34:30

週刊ダイヤモンド 新日本酒紀行 地域を醸すもの・秀よし

RIMG0239

道の駅なかせんに出来た「秀よし食堂 蔵人」

今週の週刊ダイヤモンド 新日本酒紀行 地域を醸すものは秋田県の老舗酒蔵 秀よしさんを紹介しています。

2019511日号

img_907a920aefb6d1172695026cb4b91622483638

5月9日に発表があったIWC2019 SAKE部門「純米大吟醸酒の部」のトロフィー!

各カテゴリーの金メダル受賞酒の中から特に優れた銘柄がトロフィーですが、 秀よしさんの純米大吟醸がそのトロフィーに選ばれました。おめでとうございます。

RIMG0237

鈴木酒造店蔵元の鈴木直樹さんより↓

道の駅なかせんにあるレストランが再開します。お店の名前は「蔵人」(くらんど)と言い、海外の人向けに 「Ku LAND」 とも表記します。鈴木酒造店で経営するので、「酒蔵直営 秀よし食堂」と見出しを付けました。料理のテーマは醸造や発酵を目指していきますが、当面は酒粕や醸造酒を使った料理に特化したいと思います。お昼ご飯は11:00から14:30まで、午後6時までは美味しいコーヒーやケーキ、それにソフトクリームなどをお楽しみください。広々とした間取りなので、ママ友会や商談などにもご利用下さい。お待ちしております」

ということで、行ってきました!

IMG_9013

杜氏の石沢繁昌さんが、マダムたちを引き連れてランチ中

IMG_9011

酒蔵直営のレストラン

蔵自慢の塩麹や酒粕を使った料理が登場!

IMG_9016

IMG_9027

鈴木社長と食堂を担当する奥様の陽子さん、杜氏と4人でパチリ✨

RIMG0224

道の駅なかせんは、お酒の販売も充実しています!

RIMG0220

IMG_9036

あの蔵の日本酒も、ワインも、地ビールも勢ぞろい

RIMG0229

お米の見本も!

RIMG0230

海外の稲も

RIMG0233

木元農園さんのトマト加工品も売ってました!まとめ買いしました〜

RIMG0242

道の駅なかせんドンパン節の里

Number 111

秀よし(HIDEYOSHI)/秋田県大仙市

食堂開店!

創業330年の老舗蔵の日本酒で町おこし


(本文より)

1750年頃、秋田藩主の佐竹侯が藩内の酒を集め、品評会を行った。その会で優勝したのが鈴木酒造店。酒質に優れたことから、佐竹侯が当時の銘柄「清正」を、加藤清正の主「豊臣秀吉」と「秀でて良し」を掛けて「秀よし」と命名。

〜この続きは誌面でどうぞ〜

RIMG0247

歴史ある蔵、お庭には樹齢400年の木も

RIMG0321

奥の奥にはお宝部屋も!

IMG_9061

創業330年の歴史がぎっしり!!! 酒蔵見学できます

IMG_1595

2019511日号

RIMG0395

木造建築が味のある秀よしさん玄関

img_907a920aefb6d1172695026cb4b91622483638


Topics: ご当地もの, 新日本酒紀行 地域を醸すもの | 2019/5/10 19:57:32

週刊ダイヤモンド 新日本酒紀行 地域を醸すもの・福田

RIMG0497

週刊ダイヤモンドの連載『新日本酒紀行 地域を醸すもの

Number 110】は長崎県の福田酒造さんへ

IMG_7602

超!遠いいいぃいいぃいい〜〜〜っ

IMG_7604

延々と、こんな素敵な海の風景を眺めてロング ロングdrive

長崎県知事は、選挙活動の時は移動が大変だろうな〜と想像します

320px-Map_of_Japan_with_highlight_on_42_Nagasaki_prefecture.svg

長崎県の位置は、地図の左側、赤い部分です


admi42

蔵の住所は長崎県平戸市志々伎町1475番地。この「志々伎」という土地、歴史がなんとも古いのです。


平戸市志々伎町は佐世保市の先、平戸市なのですが、一番離れた端っこなので、平戸大橋を渡ってから、車で45分かかります。


今回は優しい長崎県庁さんに連れて行ってもらいました!感謝でいっぱいです :-o  タクシーで行っていたら、どえらいことになってました・・・。


じつは福田酒造さん、2度目の訪問なんです!前回は、1997年の1月頃

ムック

この↑ムック本を編集したときに初訪問

『おいしい九州 』オレンジページムック―日本を味わう新旅ガイド

1997年の3月に発売したムックですが、今、アマゾンで見たら23974円ですって 8-O


日本最西端の酒蔵です!

福田酒造さんは「じゃがいも焼酎」もつくっているんです。創業は元禄元年、西暦でいうと1688年。

今、注目しているのは彼↓

IMG_7606

福田竜也さんです〜!

お茶と長崎カステラを出していただきました(ブランドをお聞きすると松翁軒)

o0480064113681442048

↑酒蔵のblogより写真拝借

KURA MASTER受賞の記事はコチラ→長崎新聞

最近、グングン酒質が上がり評価も絶好調!30BY(酒造年度)の受賞歴は以下の通り

全国新酒鑑評会 入賞

2018年 IWC(インターナショナルワインチャレンジ) SILVER賞[イギリス・ロンドン]

2018年 Kura Master 純米酒部門 プラチナ賞[フランス・パリ]

2018年 Kura Master 純米吟醸部門 金賞[フランス・パリ]

福岡国税局 金賞受賞

2018年 SAKE selection吟醸酒(大吟醸酒含む)部門 シルバー賞[ベルギー・ブリュッセル]

凄い! しかも香り系の酵母は使っていない(私は香りの強い酵母が苦手)。竜也さんが選ぶのは食事に合う酵母のみ(お父上は華やかな香りが好きという)

IMG_1888

おだやかで、やさしいおいしさ

IMG_1887

地域の酒米を積極的に活用

IMG_2367

というわけで、週刊ダイヤモンド「合併特大号」は福田酒造さんを紹介しています!

福田(FUKUDA)/長崎県平戸市志々伎町

日本最西端の蔵が醸す

地元の元気をつなぐ酒

(本文より)

平戸島は古代日本の最西端で、世界への窓口だった。古墳時代から志々伎(しじき)湾に大陸からの船が着き、戦国時代はポルトガル人が欧州の産品とキリスト教を伝来。島西端の志々伎神社は日本武尊(やまとたけるのみこと)の御子、十城別王(とおきわけのみこ)を祭り、そのお神酒を造る酒屋だったのが福田酒造だ。代々松浦藩主御用達で、社長の福田詮さんは14代目になる。


竜也さんで15代目です。この続きは誌面でどうぞ~!

61lo5BMZ3kL._SX373_BO1,204,203,200_

竜也さんに蔵を案内してもらいました

RIMG0496

bb

RIMG0500

RIMG0502

RIMG0509

RIMG0529

gg

焼酎も販売。こちらは瓶(かめ)ごと販売している長期熟成の焼酎。貴重品なのに、瓶ごとなのに、意外なお値段。ぜひ一度蔵へ行ってみてほしいです!

博物館も併設していますよ。福鶴じゃがたらお春博物館

h

RIMG0621

祖先はクジラを追いかけていたとのこと!

RIMG0615

漁に使う槍を持ってもらいました。大きさがわかりますね

RIMG0619

RIMG0620

RIMG0629

RIMG0636

蔵の真向かいにあるのが志々伎漁協

k

天然ヒラメの水揚げ量が全国でも有数の漁港です。酒蔵の真ん前です!

私は海に近い酒蔵に興味があり、リストアップして飲んでおりますが、海に面した蔵はいくつもありますけれど、福田酒造さんは日本で一番漁協に近い蔵だと思います!

◉週刊ダイヤモンド「合併特大号

福田(FUKUDA)/長崎県平戸市志々伎町

日本最西端の蔵が醸す地元の元気をつなぐ酒

平戸島は古代日本の最西端で、世界への窓口だった。古墳時代から志々伎(しじき)湾に大陸からの船が着き、戦国時代はポルトガル人が欧州の産品とキリスト教を伝来。島西端の志々伎神社は日本武尊(やまとたけるのみこと)の御子、十城別王(とおきわけのみこ)を祭り、そのお神酒を造る酒屋だったのが福田酒造だ。代々松浦藩主御用達で、社長の福田詮さんは14代目になる。

竜也さんの言葉をぜひ記事で読んでほしいです!


Topics: ご当地もの, 新日本酒紀行 地域を醸すもの, 日本酒 | 2019/5/7 16:31:56

大分・赤峰勝人さんのなずなへ

IMG_0274

↑大分合同新聞社の三股秀明さんおすすめの宿!JR大分駅に出来たJRホテルブラッサム大分からパチリ。最上階に別府湾が一望できる天然温泉もあり!なつ星in九州のデザイナー水戸岡鋭治氏による木や障子を使った和モダンなインテリアも素敵★

GWも終わってしまいました(今年のGWは予想外の過ごし方となりました)

その前に、4月24~25日は、大分県出張でした!

大分政経懇話会が終わった翌日、尊敬する赤峰勝人さんの「なずな農場」へ行きました。

IMG_0286

なずな農場へ行くときは、いつもレンタカーでしたが、今回は初めてのバス旅!

aka

赤峰さんの考えを知り、赤峰さんの追っかけとなり!

オレンジページ時代に、この本を編集させてもらいました。

『百姓 赤峰勝人の野菜ごはん』

百姓という言葉は赤峰さんの自慢です(一説には百人の女性を生き生きさせるとも)

農薬と化学肥料を一切使わない農法に30年以上、取り組んでいる赤峰さん。

一般的には、畑のなかでの嫌われ者、雑草・菌・害虫を「神草・神菌・神虫」と呼び、「すべての命はつながってる」ことを伝える循環農法を実践。全国にお弟子さんも多数。

なずなmap

なずなの住所は大分県臼杵市野津町大字落谷2181-1

IMG_0287

佐伯駅行きの急行 11:48 13:38(110分乗車) に乗車しました

大分駅前から佐伯(さいき)行きバスで約1時間のプチトリップ!

IMG_0288

落谷停留所で下車。バスの進行方向に進んで徒歩5分のところに

RIMG0439

「なずな農園 NAZUNA ランチ&カフェ 野菜ごはん」があります :-o オープンは2017年

RIMG0450 2

営業日は木、金、土日で営業時間は11時から15時

カフェの向かいには

IMG_0304

自然食品店の「なずな」があります。

野菜に玄米、調味料など、暮らしに必要な自然食品関連を扱っています。10時から17時まで。ほぼ年中無休。

59781871_2289791681067080_4950913341603184640_o

本日のランチプレートは!

IMG_0289

超ワクワクするラインナップ✨

なずなの玄米小豆ごはんのおいしさったら、世界最高だと思います。

調理には一切、砂糖を使っていません。使うのは「なずなの塩」そして、誠実に作られた調味料のみ。シンプル調理ですが、素材力も凄いので、すこぶる美味!

RIMG0441

調理を担当する赤峰茂さんと山崎圭子さん♡

IMG_0294

こちらが本日のランチプレートです!玄米小豆ご飯、料理どれもこれも超絶おいしいっ

IMG_0298

赤峰勝人さんと茂さん。「だんだん顔が似てきました(笑)」と茂さん :-o

(大事な後藤靖子さんの写真を撮りそびれました・・・)

勝人さんは5月17日で76歳に!年齢をまるで感じさせません

IMG_0299

自然海塩の「なずなの塩」も手がけています。

「塩くらい大事なものはない」と勝人さん。

この塩が絶品で、味がピタリと決まる力強い味。「あらしお」と「てんぴしお」があります。なずなのお店で販売しています。

◉赤峰さんと「なずな」を紹介したblog

2012年5月

なずなへ。畑の赤峰勝人さん!

赤峰農場・人参畑のカエルくん

爽やか人参葉のかき揚げ

2011年2月

野菜の底力・赤峰勝人さん

2010年

なずな赤峰勝人さんのネギ

2008年5月

赤峰勝人さん東京講演会報告←クリックして読んでください!

2009年8月

赤峰勝人さんの料理レシピが掲載。温故知新的生活Vol.3出ました! その1

赤峰勝人さんの料理レシピが掲載。温故知新的生活Vol.3出ました! その2

赤峰勝人さんの料理レシピが掲載。温故知新的生活Vol.3出ました! その3

2007年7月

赤米の田植えをしました!

2006年10月

赤峰勝人さんの野菜

RIMG0461

カフェで使われているテーブルは、赤峰家の敷地内で伐採した樹齢200年の「くすのき」を加工。一番ロングのテーブルは長さが1m70cm!(最長6mだったとか)

加工したもの。持たせてもらったら緻密で超重たかったです。

赤峰さんは、みなさんの疑問質問に答えるべく、月に一度、無料で問答塾を開催しています。

RIMG0470

問答塾、次回は5月は26日(日曜)です。

なずなには、HPがあるものの・・・あまりというかほとんど更新されていません。どうも忙しくて後回しになっているようです。カフェや売店の営業時間などの確認はお電話が良いかも。

●電話0974-32-7111

ですが、農場と出荷業務、カフェも少人数で担当されており、毎日多忙の皆さんゆえ、電話はご配慮お願いしますね。

命をいただくことを実感する心と体に響く野菜ごはん、ぜひ一度食べてほしいです!


Topics: macrobiotic, ご当地もの, 玄米 | 2019/5/6 13:39:03

大分政経懇話会で講演会 

D17B3CC1-7FCE-457D-84C2-B6346C3B37F8

4月24日(水)から、大分県に行ってました!

全日空エアバスA321

IMG_0070

機内では七賢の蔵元、北原ブラザースを取材した番組がオンエアしてました。七賢片手に飲みながら観たかったです! 最近は日本酒の記事や番組が増え、よく見るようになって嬉しい✨

IMG_0079

今回は、大分合同新聞さん主催の大分政経懇話会で講演させてもらいました。久しぶりの大分県!私が乗った朝の飛行機の次の便から、大分空港は濃霧のために空港閉鎖に。

遠隔地の講演会の場合、念のために前日入りすることが多いのですが、雪の心配がない大分なので、当日入りにしました。

いや、もう、ホッとしましたが、ぞっとします。

(この日、東京で会議があった大分県知事は北九州空港へ向かわれたそうです)

会場は24日が老舗の別府市のホテル白菊、25日に中津市のグランプラザ中津ホテルでした

IMG_0208

ご担当は大分合同新聞・論説委員を務める三股秀明さんです!お世話になりました :-o

IMG_0193

地元のNOAS FMさんの番組で、講演主旨をお伝えしました!

IMG_0190

アニメ声優のようなキュートな声のアナウンサー女子♡講演も聴きにきてくれてありがとう

IMG_0088

別府市のホテル白菊さんの中庭からの光景。

お風呂だけでも利用可能だそうです!

そ、し、て

夜はめくるめく日本酒ワールドのお店 和dining なゝ瀬 さんへ

それがもうもう凄い!日本酒の飲み放題銘柄が素晴らしく、ウソでしょー!という銘柄がずらずらずらりと勢ぞろい

日本酒に合わせた和食を愉しむコース は店主いわくその時々、一番おいしい日本酒を厳選!≫日本料理は、もともと日本酒が主体でした。その時々の料理人が日本酒に合う料理を考え、体系が出来たといわれています。そんな古式に習い、それぞれ個性豊かな日本酒に合う料理を意識した献立をご用意いたします。

とのことで、料理に合わせて1種類(プラスα)が登場!

C3C20B67-9884-4833-B7FD-BA425566C376

大分県のお酒から始まって、ご店主が集めに集めた全国の銘酒が勢ぞろい!

料理終了後も珍しいお酒をご紹介していただきました。

50ECCEFF-BEB3-4C01-8707-6A2CE7B62291

いやもう、たまげるほどのお酒コレクションでした。ここは大分県よね?と思ったほどです。はい。

カラスか〜で夜が明けて


IMG_0850

26日の大分合同新聞さんに掲載していただきました。

IMG_0849

講演を記事で紹介してもらいました!

(それにしても、私の顔、コワイッ・・・コワすぎ)

そして、素敵な大分のお宝、聖地へも訪問しました!つづく




Topics: ご当地もの, セミナー | 2019/5/2 17:10:30

« 前のページ
sohbet chat Kadin Sitemap Haber Edirne Tarih Sitemap Somine Mirc