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高清水さんの「解脱酒」

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サケノゲダツ

高清水さんの新製品!
古くて新しい日本酒の世界を、新商品として開発🌟

天洋酒店さんで初試飲〜 :-o

日本酒の「オリ」といえば

昔、とある酒蔵さんで、ふる〜い日本酒の瓶を見せてもらった時のこと。酒蔵の方が、瓶を高らかに持ち上げて、瓶底を見せてくれました。

喜びふるえる声で、「見てください!ようやく、やっと、オリが出ました!天使のオリですよ!これが出たら完璧です!」

それは、10年貯蔵したお酒でした。

オリが出たら極上美味になった証拠 :-D

なのですが、その大事なオリのことを「不純物」と思ったり、「色が黄色い」といってクレームする消費者が・・・そのために、「濾過」する蔵もあり。

なんというワインとの違い!

ワインは、オリは出ていいものだという考え方があります。余分な渋みや雑味が消えると言われています。

その他にも

ワインは、古いものがいいものだ。価値がある=値段も高い!

ワインは、色はいろいろあっていいものだ。個性を重視!

それが、アタリマエ!

それが日本酒になると・・・?

ある純米蔵元が、憤慨していたのを聞いたことがあります。

ラベルの製造年月日を見て、古い酒だから交換してだとか、色が黄色い・・・そんな消費者がいて、酒を取り替えるように言ってきた某デパート、そんな店とは、取引中止だ!」と。消費者が勘違いすることがあっても、それを訂正し、説明するのが店だろうと。

「せっかく、飲み頃を待って出荷したのに」と残念そうでした。

皆さん、ワインは消費期限書いてありますか?

日本酒よりも度数が低いんですよ :-x

日本酒が、無色透明であることを「良し」とした時代に、サヨウナラ〜〜

そこを世に問うた、活気的な1本だと思います!

加藤杜氏、素晴らしい!!!

しかもアルコール度数が12.5とこれもgood

ワインのアタリマエ、日本酒の常識&非常識、間違いだらけな思い込み、そのあたりのことも、次に出す”初めてさん向けの、日本酒超ビギナー本”で書きました。来年春に発売です!世界文化社さんより。新刊については、また情報UPします。


酒の解脱高清水さんのHPは以下の通り↓

加温熟成解脱酒

貯蔵中にお酒の熟成が進むと、まれに完熟の証である熟成滓が発生する場合があります。熟成滓の発生したお酒は「解脱(げだつ)」と称され、一部の愛好家に珍重されてきました。高清水『加温熟成解脱酒』は、独自の加温熟成技術により安定的に熟成滓(おり)を発生させ、その熟成滓を濾過しました。軽やかな熟成香と透明感に包まれた黄金色の純米吟醸酒です。

こちらの解脱酒! 味がものたりない日本酒に、この解脱酒をちょっと落とすのもいいですね。

とにもかくにも、こちらの解脱酒は、お燗が超絶おすすめ!切れに膨らみがぐっと出ます。

世界中の高級中華、フランス料理店に、この解脱酒をおいてほしい〜〜。深い料理によくあいます! お料理にひとさじ入れたら、これも深良い味になりそう。

高清水さんの生酛も高品質!その謎を教わろうと、先日、見せてもらいました!驚愕するほど美しい造りでビックリ。きれいの意識がないと、きれいな味は出来ない=法則そのままでした。それについては自分が加藤杜氏に思う「あの」タイミングで、週刊ダイヤモンドで紹介します。


🌟
#酒の解脱
#高清水
#黄金の純米吟醸


Topics: 日本酒 | 2017/12/15 9:51:41

17日は白扇酒造の五代目をお招きして「本みりんを識る」講座

次の17日、日曜は、白扇酒造の五代目加藤さんをお招きして「本みりんを識る」講座を開催。ただ今、資料作成中! 日本酒同様に、”みりんも発酵”と思っている方が多いですが、糖化です。
米焼酎に、米麹、蒸したモチ米を入れて、甘酒をつくるイメージです。

さて、その米焼酎、白扇酒造さんは自家製ですが、そうではないところがほとんど。アルコール添加に、海外産原料、添加物が当たり前の業界です。

伝統醸造で国産原料の本みりんって、なんと全体の1%しかないんですよ。
それでいいのか日本人っ! 不可飲処置とか、4倍醸造とか、ダメダメでしょう。

そんな、今更聞けない、「みりんって何?」をじっくり飲みながら、ご紹介します(世の中の一般的な、××みりんも用意するので感じてください。これだけの種類のみりんティスティングは中々できません)

そして、「お正月の屠蘇酒はモチ米のみりんこそ、ふさわしい!」と、白扇酒造の四代目。
お正月には日本の良き伝統がつまってます!先人の知恵の塊です

本来の米の醸造とはなんぞや〜をたっぷりご紹介!

そんなこんなを、生薬入りの屠蘇酒も飲みながら、解説。

ご参加のみなさん、どうぞ、お楽しみに :-o
https://www.asahiculture.jp/…/88f4a8a7-a338-f948-b099-59799…


Topics: セミナー | 2017/12/14 17:23:22

第2回秋田酒トークナイトinのしろ

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『第2回秋田酒トークナイトinのしろ』

日時 12月9日 17時~19時 日本酒トークショー 19時15分~21時 秋田酒パーティー「百人逸酒」

場所 能代公園内『割烹 松風庵

出演 山本蔵元・山本友文氏、一白水成蔵元・渡邉康衛氏、天洋酒店・浅野貞博氏、酒食ジャーナリスト・山本洋子

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秋田酒トークナイトのしろ、今年も、司会進行を務めました。2016年の様子

白瀑・山本を醸す、山本友文さんと、一白水成を醸す渡邉康衛さんは、蔵入りした年が一緒なのです。

八峰町VS五城目町!

今は、大人気銘柄に成長した2蔵ですが、友文さんと康衛さん、2人が酒造に関わった時は、大借金あり、不良在庫あり、売れる見込みナシ・・・という悲惨なスタート


今は五城目のプリンスと呼ばれる康衛さんが、配達周り、銀行周り、やさぐれてパチンコ周り!? そんな時代があったとは、とても思えません〜。

また、陽気で明るく快進撃まっしぐらのチャレンジ友文さんが、心労から顔面神経痛を繰り返したことも、今となっては信じられないですね。順風満帆とは程遠い、まさに、どん底からのスタートだったのです。

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その大いなる苦労から、生まれたのが、新しい銘柄です!

福禄寿から「一白水成

白瀑から「山本

そして、天洋酒店の浅野貞博さん登場です!

起死回生時に、アイディア炸裂!ピンチをトンチで切り返す大作戦で、なんとか切り抜けて・・・この時の話は、今となっては爆笑ものですが!

このことを皆さんに知ってほしくて、3人に当時のことを話してもらいました。


様々な人が、愛と情熱で関わって、地域の米の酒が成り立っている!


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そして、2人が参加する共同醸造ユニット・ NEXT5について。今までの取り組みやルール、今年度のスペシャルボトルの道のりまで、たっぷり紹介してもらいました。

裏話も 8-)


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2人が愛をもって育む、地元の田んぼ、自分の田んぼのこと。

郷土の自慢に、ちょっぴり私生活も

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最後に

「私が思う秋田の酒 これから」を、語ってもらいました。

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というわけで、

当日、ご参加してくれた皆さん、ありがとうございました!

私が、つくづく思うこと。

ワインと日本酒が大きく違うことは、日本酒の8割は、水だということ。

水が命。水は酵母の発酵にも大きな影響を与えます。


では、その水はどこからくるのでしょう?

水源に思いをはせたことはありますか?


酒の味は、地域の自然環境そのものを詰めるようなものです。

田んぼが連作障害せず、毎年出来るのも、豊かな水のおかげ。

1本のお酒ができるまで、地域そのものが、水源から、田んぼから、蔵から関わってくるのが日本酒なのです。

今あるお酒が、どのような時間と想いと努力を経て出来てきたのか・・・。

その歩みと、これからの2蔵の未来、じっくりと感じ、今までと違った視点で味わってもらえたら、こんな嬉しいことはありません :-o


天洋酒店の浅野さん、白瀑・山本さん、一白水成・渡邉さんを、これからもみなさまますます応援よろしくお願いします!


林業、農業、醸造業・・・様々な人たちが連携し、愛と情熱、努力をもって関わり、1本の地域の米の酒が成り立つ!

このことを、あらためて実感した能代の夜でした。



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サイン会も!

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その後、秋田酒パーティー

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造り手の思いが伝わると、お酒はもっと楽しく、もっと美味しく、自慢の1本になります!


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しめの挨拶する康衛さんと、隣に能代うどんを手に、友文さん(笑)

ありがとうございました!

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●実行委員長の熊谷 誠さんのコメントより

「酒食ジャーナリストの山本洋子さん、山本合名会社(白瀑、山本など)社長の山本友文さん、福禄寿酒造(福禄寿、一白水成など)社長の渡邉康衛さんという秋田酒を牽引する御三方をお招きし、今年も「秋田酒トークないと!in のしろ」が開催されました。

昨年度を上回る120名を目標に準備をしてきましたが、それを上回るチケットの売り上げ状況に前売券終了日を待たずにSOLD OUTの嬉しい悲鳴!いつもながら実行委員のみんなの頑張りとチームワークには本当に凄いですね。感謝、感謝‼


当日は、県内外から約130名ほどの参加者が集い、会場の松風庵は活気で溢れました。

1部は、ゲスト3人による秋田酒トークショー「蔵びとーーク」!

山本洋子さんの舵取りで、日本酒造り関わるまでのエピソード、赤字蔵を再生させるまで苦労話、

NEXT5の裏話、これから蔵が目指すものなどなど、幅広いテーマで語ってくれました。


笑いあり感動ありで、予定されていた時間を30分近くオーバーするほどの盛り上がり。

実行委員長の立場としてはちょい焦りましたが、「面白かったぁ」「勉強になったぁ」という参加者の声を聞けてホッと一息(^^;

トークゲストの御三方、そしてコーディネーターの天洋酒店店主の浅野さん、お疲れ様でした&ありがとうございましたm(_ _)m

2部は、秋田酒パーティー「百人逸酒」!山本洋子さん開会宣言、山本友文さんの乾杯で、トークゲストの2蔵の酒を中心に天洋酒店セレクトの秋田酒を味わいながら交流の輪を広げました。

有料コーナーのブースではあのNEXT5の共同醸造酒「ハーベスト」や、山本のアイスピンクなども

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↑浅野貞博さんと NEXT5の新発売2017年ボトル


流石はその価値が分かる参加者の皆さんですねあっという間に売り切れてしまいました。

また、地元の食材をメインにした松風庵さんの気合いの入ったお弁当も美味しかったです。

ご好意で能代うどんの振舞いブースまで設けてくれて。能代は酒だけじゃないぞ!って意気込みが感じられましたm(_ _)m 1部もですが、楽しい時間はあっという間です。

渡邉康衛さんの中締め、そして顔出しOKのみんな(笑)で記念の集合写真を撮って、本会も無事成功裡に終了‼︎ となりました。

「深めよう!秋田酒の魅力! 広げよう!秋田酒を愛する仲間の輪! ムーブメントは秋田から!」そんなコンセプトで企画された本イベント。

トークゲストの皆さん、参加してくださった皆さん、そして実行委員の皆さん、お疲れ様でした~‼ ありがとうございました~‼

来年、「第3回秋田酒トークないと!」でまたお会いしましょうヽ(´▽`)/

実行委員長 熊谷

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会場は能代公園内にある割烹 松風庵 秋田県能代市清助町3-29  電話0185-52-0121

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地元紙の北羽新報にトークないとの記事が掲載


『第2回秋田酒トークナイトinのしろ』

日時 12月9日 17時~19時 日本酒トークショー 19時15分~21時 秋田酒パーティー「百人逸酒」

場所 能代公園内『割烹 松風庵』

出演 山本蔵元・山本友文氏、一白水成蔵元・渡邉康衛氏、酒食ジャーナリスト・山本洋子

会費 5000円

https://www.facebook.com/akitasake.in.noshiro/

http://www.shirataki.net/index.php


http://www.fukurokuju.jp/ichi-show.htm


https://www.facebook.com/tenyousaketen/


Topics: event, セミナー, 日本酒 | 2017/12/13 16:53:00

12月17日の朝カルは「本」みりん&お屠蘇の話も!

●本みりんセミナーのお知らせ
12月17日は特にお正月を意識して開催します!
「お屠蘇気分〜」なんていうから、お屠蘇は、お正月に飲む酒、すべてがお屠蘇と思い込んでいる人も多いようです。
屠蘇酒は、生薬を浸出させた胃薬兼風邪予防のお酒でもあるんです。お正月に飲むのは理にかなっています!
そしてそれに使うお酒は「もち米」で造った酒がふさわしい!

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なぜか?といいますと、おめでたいときは、

お餅、おこわと昔から米は、もち米です。


そんなこんなのお屠蘇にまつわる話も含めた、世の中に1%しかない!伝統製法で熟成。原料は国産もち米を使った本みりんを紹介!

「本当の本みりんとは、なんぞや」講座を、朝日カルチャーセンター新宿教室で開催します。様々な角度から、ティスティングを行います。

◉12月17日(日曜日)白扇酒造の五代目、加藤さんに、深くためになるみりん話や屠蘇酒話を、軽やかに甘く♡教わります!詳細はこちら↓
http://www.yohkoyama.com/archives/87541

お申し込みは↓
https://www.asahiculture.jp/…/88f4a8a7-a338-f948-b099-59799…

◉福来純本みりんの屠蘇酒

http://www.maff.go.jp/j/pr/aff/1101/otakara.html

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アキモト酒店さんでも、本日から発売!
世界唯一の伝統熟成本みりんに屠蘇散を漬け込んだ屠蘇酒が届きました!
新年は、日本酒とこの屠蘇酒でお祝いを」と秋元さん。「お湯で割ってもおいしい」とのこと :-o

濃密なので好きな日本酒で割ったり、炒め物に使うと高級中華の専門店の味に!

・  ・  ・

白扇酒造さんの屠蘇酒は「新日本酒紀行 地域を醸すもの」でもご紹介

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福来純(FUKURAIJUN)/岐阜県加茂郡川辺町

お屠蘇は、もち米で醸したみりんで

「新年のお屠蘇(とそ)にふさわしいのは、もち米から造るみりんでしょう」と、白扇酒造の4代目蔵元、加藤孝明さん。「ハレの日の食事は餅や赤飯など、もち米です」。白扇酒造は日本酒、みりん、焼酎と、米を使った伝統酒3種を醸す全国でもまれな蔵。特に有名なのが、料理人から絶賛される福来純本みりんだ。続きは誌面で

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↑この号で紹介!


Topics: セミナー, 日本酒 | 2017/12/12 18:03:40

群馬県川場村の雪ほたか&永井酒造

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静岡県が主催する「お米日本一コンテストinしずおか」で、毎年のようにチャンピオンに選ばれる、群馬県川場村チーム「雪ほたか」。出品する全員が入賞をはたすとんでもないチームです。

今回の最高金賞は、農薬や化学肥料不使用

「無農薬・無化学肥料・有機肥料栽培・JAS有機規格」米。機械検査を通り、ブラインドの審査員による食味検査を通って選ばれた最高金賞。素晴らしいチャレンジ!


「無農薬で作るのはとても手間がかかり大変ですが、1年間の全ての苦労が報われる一枚となりました。今年はこれからの雪ほたかを支える若手生産者の活躍が光る年となりました」

とのこと。高品質のさらなる上を目指しての研究成果が、こういう形にあらわれたことに感動。細やかな味の改善を目指し、様々なチャレンジを繰り返す、チーム雪ほたかの皆さんに拍手です。


「雪ほたか」で、地元の酒蔵・永井酒造 永井 則吉 (Nagai Noriyoshi)さんが、川場村でしかできない日本酒を手がけています。素晴らしい連携です! 地域を醸す蔵、世界一の村を目指す、永井酒造さんを、今週の週刊ダイヤモンド「新日本酒紀行 地域を醸すもの」でご紹介しています。


http://dw.diamond.ne.jp/articles/-/22060


水芭蕉 ピュア(MIZUBASHO PURE)/群馬県利根郡川場村

世界初! 瓶内二次発酵後におり引きした透明な米の泡酒

「ヨーロッパの田舎に匹敵する最高の里山です」。40年前と変わらぬ田園風景を守る群馬県川場村で酒を醸す永井酒造。蔵元の永井則吉さんの曽祖父が明治維新のときに刀を捨て、水にほれ込んで酒蔵を創業。村内には5本の1級河川が流れ、水質は軟らかでほのかに甘い。〜 続きは誌面で!

2017年12月16日号

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Topics: 新日本酒紀行 地域を醸すもの | 2017/12/12 14:38:08

近況です

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ブログでUPしたいことだらけなのに、バタバタあたふた。
原稿やらセミナーの資料作りやら、県の発表会などが続き、まるで卓球台にいるようです。
テーブルにいると、次から次へとピンポン玉が投げられて、ひとつひとつ打ち返していく〜そんな感じです!

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週刊ダイヤモンドの連載「新日本酒紀行 地域を醸すもの」今週号は「若波」さんをご紹介! 美しく鮮やかな再現性のある酒造り。絶賛★注目のお蔵さんです! 何を飲んでもきれいでジューシィでおすすめします。


今、超ビギナー向けの日本酒の本を書いておりますが、12月発売が2月末発売になり、気が緩みました〜。また報告します! 前著と同じ、世界文化社さんから刊行。

美味しい料理と美味しいお酒!これが私の原動力 :-o

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普段は茶色い料理が多いです。

痛感したのは、先日、とある地方都市で食べるところが、マク●ナル●、ケン●、はな●うどん しかなく、究極のチョイスで・・・を食べたら・・・調子が・・・(あんぽんたんですわ)

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12月5日は、東海村の皆様!お世話になりました〜。特急ひたち号に久々乗車。帰りの車内では、ついつい爆買い。

食事はホント大事ですね。まずは、シンプルでいいから手作り一番!

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安ウマbioボルドーの赤発見。醤油味があいそうだったのでマグロとホタテとイカを漬けに!セロリの葉は塩水漬けにしたもの。それと、柚子をきかせた湯豆腐鍋で、最後はお雑炊。簡単なものばかり食べてます。はい。

それでは本日も楽しくはりきってまいりましょう! :-D


Topics: 未分類 | 2017/12/7 9:46:30

静岡・焼津港でマイナス65度を体験

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11月27日(月曜)引きこもりから久々の出張でした。

新幹線から富士山が!頭に雪がすっぽりかぶって、寒く、美しい景色の到来

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焼津駅へは、静岡駅で東海道本線に乗り換えます。
駅そばでは、桜えびのかき揚げがリストオン、静岡らしいです

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焼津駅!駅前に足湯も併設。気持ち良さそう〜

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ランチは「ふたば」さんで、カツオ定食1000円也。

そして

静岡県焼津漁港さんを視察

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どこからでも富士山が拝める焼津港

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高級南マグロは、なんとマイナス65度!!!

船から上がったマグロをこの鉄格子の網BOXに入れて、車で運ぶそうです。

☃️

その、南マグロ様が眠る超低温冷凍冷蔵施設を特別に見せてもらいました。

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まず最初にマイナス30の部屋があり、その奥がマイナス65度の冷凍庫に❄️☃️


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初体験 南マグロの気持ちに・・・
❄️🐟

超絶なガチガチ体験でしたっ

体中の水分が瞬間凍結されるよう!

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魚体の小さなカツオは、マイナス40度で大丈夫なのだそうです。別の冷凍庫でした。

ほうほうのていで外へ出ました・・・。

しばらく、耳の奥まで痛かったです。

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焼津市長の中野弘道さん。市長も委員です。

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焼津へ来た理由は、静岡県水産振興審議会に参加するためです。

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今年から委員に任命されました。

様々な立場から意見が活発に行われ、大変勉強になりました。

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焼津の海から、きれいな富士山!写真は県のHPより拝借

●焼津漁港Q&A

静岡県焼津漁港管理事務所

・ ・ ・

この冷凍冷蔵技術を使って、蔵を設計したのが、焼津が誇る美酒蔵「磯自慢」さんです。週刊ダイヤモンドの連載でご紹介しました。

新日本酒紀行 地域を醸すもの

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磯自慢(ISOJIMAN)/静岡県焼津市

焼津港の高度な冷凍冷蔵技術を応用した革新的な吟醸酒

遠洋漁業の一大基地、焼津港。高級ミナミマグロやカツオを扱い、全国一の水揚げ金額を誇るブランド港だ。高級魚の鮮度保持のため高度な冷凍技術が集結し、港近辺にはマイナス651000トン級の超低温冷蔵施設が並ぶ。

地域の技術で生まれた蔵で高品質の酒造り!そして魚にあう酒!

地域で生まれ、地域と世界で愛される酒は素晴らしいです。




Topics: ご当地もの, | 2017/11/30 17:31:06

12月17日は白扇酒造五代目に教わる 伝統醸造「三年熟成本みりん」講座ほか

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◉2017年 12/17
日曜 10:30-12:30 1回限定講座

白扇酒造五代目に教わる 伝統醸造の「三年熟成本みりん」

「みりん」と一口で言っても、原料も造り方もまるで違うことをご存知ですか?

本みりんの原料は「もち米、米麹、米焼酎」の3つだけ。余計な添加物は一切ないのが昔ながらの本物の本みりん。そのまま飲める甘露な味わいが特徴です。

現在、市販されている「本みりん」の中には、醸造用アルコールや糖類添加や、外国産原料を使ったものも。

「本みりん」なのに!?

なんと、安価に仕上げるため、4倍に増して醸造された「本みりん」まで、認められているのが現状です。

現在、伝統醸造された本みりんは、全体のたった「1%」しかありません。

今も変わらず、国産原料だけで、伝統的な本みりんを手がける岐阜の白扇酒造さん。5代目・加藤祐基さんをお招きし、古来のみりんとは何かを教わります。

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講座では、もち米、米麹、米焼酎だけを使って90日間かけて「糖化発酵」させ、

さらに「ふね」でゆっくり搾った「本みりん」を集めて

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新酒、スタンダードの3年、貴重な10年ものティスティングします! :-o

また、搾ったあとの「みりん粕」(別名「こぼれ梅」)も試食。

みりんの原料になる「米焼酎」も味わってみます。

さらに、江戸時代、人気があった、落語「青菜」でも登場するみりんの酒柳蔭(やなぎかげ)」もお出しします!

伝統醸造ならではの本みりんの可能性を広げる様々な使い方もご紹介。おうちでも楽しんでほしくて、お土産もという盛りだくさんの講座です!お申し込みは↓

https://www.asahiculture.jp/shinjuku/course/88f4a8a7-a338-f948-b099-59799619fadb

h-屠蘇と屠蘇器

そして!


◉2017年 1/27 土曜 17:30 ~ 19:30 1回限定講座

「新春 2018 純米酒でおもてなし」

久々の日本酒講座です! これまでの講座で人気があったあの蔵、この蔵。面白いお酒、レアな高級酒、出来立てバリバリのフレッシュな新酒に、長期熟成のこっくりしたお酒など、すべて特定名称酒の純米酒から選りすぐりの逸品をセレクト。

地域の違い、米の違い、酵母の違いなど、飲み比べをしていただきます。

「そこが違うとどう変わるの?」「 純米酒って楽しい!」「おいしい!」「面白い!」が分かる納得体験会です。

純米酒のバラエティがわかるよう、種類違いのお酒がたくさん出ますので、体調を整えてご参加ください。(試飲は強制では「全く」ありませんので、体調に合わせて、好きなだけテイスティングしてください。お水をお忘れなく〜)

お酒に合うおつまみもご用意します。新春特別バージョンで、それぞれのお酒をじっくり飲んで、相性を確かめ、純米酒ワールド2018年の幕開けを楽しみましょう。
https://www.asahiculture.jp/shinjuku/course/7f95f9c1-9b45-4ef1-7916-5a02768cf469

お申し込みはwebか 📞電話 03-3344-1941で。 講座担当は、馬場恭子さんです

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次の「自然派紅茶教室」は、3月10日の開催です!

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2018年 3/10 土曜 18:00-20:00

自然派インド紅茶教室、次回は「紅茶はじめてさん」にこそ!参加してほしいインド三大銘茶まるわかり講座。ストレートティーで味を確かめ、個性を活かすアレンジも学びます :-o

●自然派インド紅茶教室はじめてのオーガニック紅茶とアレンジティー


「紅茶」とひとくちにいっても、地域により品種、製茶方法が異なり、色や香りもまるで違います。この講座では、農薬や化学肥料を一切使わず丁寧に栽培したインド三大銘茶のオーガニック茶園の紅茶を、マカイバリジャパンの石井道子先生の手ほどきで、ティスティングしながら楽しみます。

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まずは、紅茶の王様であるストレート向きのダージリン紅茶。そして、ミルクティー向きのアッサム紅茶。くせがないニルギリ紅茶の3品種にフォーカス。

どんな葉の形状なのか、どう製造されているのか

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三大紅茶産地の特徴を、淹れたての香り高い紅茶で、その違いを楽しみます

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紅茶の基本や、インド三大銘茶の個性を識るチャンス!

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一同に飲み比べてこそわかる自然派紅茶の世界を、じっくり楽しんでみませんか?

はじめての方が迷いがちの選び方、淹れ方の基本。

また、オレンジペコってなに? ロイヤルミルクティーとミルクティーはどう違うの? フルーツやお酒との相性は? などなど、紅茶を家で楽おいしくいれるノウハウをお伝えします。
“幻の紅茶”も!(当日のお楽しみ)。おもてなしに、即、役立つお得な紅茶教室です。

◉お申し込みは↓

https://www.asahiculture.jp/shinjuku/course/53bac2e2-5c1a-ae33-4fef-59fd8b3ae60a

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Topics: セミナー, 日本酒 | 2017/11/26 11:23:40

11月23日を日本酒の新酒解禁日に

1123日は「勤労感謝の日」で誰もが知ってる国民の祝日。なのですが、そのおおもとは「新嘗祭(にいなめさい)」であることは、なかなかピンときません。収穫を神々に感謝する大祭日であり、天皇陛下が今も厳粛に守られている儀式。この様子は昔は、報道されていませんでしたが、今は少し公開に。

あらためて日本の食について考える1日なのだと思います。

日本の米は、特別な意味をもち、それを伝統醸造で醸した酒はまさに神に近い存在だと思うのです。

「貴」を醸し、新嘗祭の日を新酒の解禁にしようと願う、永山 貴博 (Takahiro Nagayama)さんからシェアします。

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以下も永山さんから引用します。なぜ11月23日に新米の新酒を解禁するのか

【11月23日は 貴 新酒解禁日です】
今日は、ボジョレーヌーボーの解禁日のようですね。昔は、真夜中に解禁イベントに行ったりしていましたが、めっきり関心が無くなりました。
ただ、毎年思います。
「日本酒はなぜ、新酒で解禁日を設けないのか?」
昔は、設備の問題がありこの時期の新酒の出荷が難しいという理由がありました。
しかし、年間雇用の社員で造る今日では、11月23日の新酒発売はそこまでハードルが高く
なくなりました。

昨年も書きましたが、また書きます。

【勤労感謝の日はそもそも何の日なのか?】

なぜ、この日は休日なのですか?
休日にはそれぞれ意味があるのをご存知ですか?
最近は海の日や山の日など、意味を持たない祝日も増えてきました。
しかし、本来祝日には意味がありました。
11月23日は「五穀豊穣に感謝し、農家の一年の頑張りに感謝し、新米を解禁する日」だったからこその祝日なのです。その意味においての「勤労感謝」なのです。

新米を11月23日まで食べるなというのは現代では不可能だと思います。
ただ、「新酒」ならできる!!
きっと出来る!!やりましょう、日本酒!!

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産経ニュースより引用 ↓

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http://www.sankei.com/life/news/171123/lif1711230028-n1.html


産経ニュースより


23日は国民の祝日「勤労感謝の日」だが、その年の収穫を神々に感謝する戦前の大祭日「新嘗祭(にいなめさい)」から引き継がれたことは意外と知られていない。連合国軍総司令部(GHQ)が神道の神話や祭礼、儀式を起源とする祝日の廃止方針を示し、昭和23年に施行された祝日法で「新嘗祭」の名が消えたためだ。一方、皇居の神嘉殿(しんかでん)では、今年も天皇陛下が新嘗祭に臨まれた。「宮中祭祀(さいし)の中でも最も重要で、かつ過酷な儀式の一つ」(宮内庁幹部)である新嘗祭とは、どのように執り行われるのか。(社会部 伊藤弘一郎)

新嘗祭の「夕(よい)の儀」が始まるのは23日午後6時。白の絹でできた伝統の「御祭服(ごさいふく)」を身にまとった陛下が、綾綺殿(りょうきでん)から儀式が行われる神嘉殿に移られる。御祭服は新嘗祭でのみ陛下が身につけられる装束。その重さから、着替えられるのに数十分かかるという。

たいまつの明かりのみが照らす中、白い装束姿の陛下が神嘉殿までの「御拝(ごはい)廊下」を進まれる様子について、祭祀をつかさどる掌典職の1人は「これから国のため、国民のために祈るという決意や使命、お気持ちが伝わってくる。地方ご訪問などで国民と触れ合われるときとは、全く別のお姿」なのだと話す。

儀式中は側近らも神嘉殿に入ることは認められず、陛下と神事を手助けする2人の采女(うねめ)のみ。そこで陛下は全国から献上されたり、皇居で収穫したりした米と粟の新穀、新米から作った酒などを神前に供えられる。

続いて神前に拝礼し「御告文(おつげぶみ)」で一年の五穀豊穣(ほうじよう)と国家、国民の幸福を祈られる。さらに、供え物を神々とともに食される「直会(なおらい)」に臨まれる。最後に綾綺殿に控えていた皇太子さまが神嘉殿で拝礼され、陛下と皇太子さまが一緒に神嘉殿を後にされる。

夕の儀が終了するのは午後8時。同様の次第で午後11時から24日午前1時まで「暁(あかつき)の儀」が執り行われる。儀式は各2時間ずつ、計4時間に及ぶ。

陛下は重く、動きにくい装束で、大半の所作を正座したまま行う。このため新嘗祭が近づくと、陛下は御所でくつろぐときも、慣れるために正座のまま過ごされることで知られる。それ以外にも「過酷」と評される理由の1つが気温だ。この時期、儀式の時間帯には10度を切るほど冷え込む年もあるが、神嘉殿には暖房がない。「寒さだけでも相当、体にこたえる。今年84歳になられる陛下にとってはなおさらだろう」(宮内庁関係者)。

陛下の体への負担を考慮し、75歳の平成21年から暁の儀のお出ましを最後の30分間に、77歳の23年からは夕の儀でも同様に短縮された。80歳の26年からは、暁の儀へのお出ましを取りやめられている。ちなみに、昭和天皇は69歳で暁の儀へのお出ましをやめ、70歳で夕の儀も途中からとしている。

宮内庁によると、陛下が昭和天皇が暁の儀へのお出ましをやめた年齢になり、同様の対応を勧めたのに対し「従来通り」を望む強い意向を示されたという。心臓の冠動脈のバイパス手術などを経て、現在の形に落ち着いているが「できることならすべてに出たいという気持ちは、今も変わっておられないだろう」(宮内庁関係者)。

現在も、掌典職のトップで儀式の一部を代行する掌典長から侍従を通じ「終了」の報告を受ける午前1時過ぎまで、陛下がお休みになることはない。ある掌典職は「昨年8月のビデオメッセージでは『全身全霊』という言葉で象徴天皇の務めを表された。新嘗祭に臨まれる姿勢は、それを体現されている」と話す。

来月1日の皇室会議を経て、陛下の譲位時期は31年春が想定される。このため、陛下が新嘗祭に臨まれるのは30年が最後となる。


Topics: 日本酒 | 2017/11/26 11:11:14

千葉県いすみ市のサツマイモ

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千葉県いすみ市産のサツマイモをいただきました!

いすみ市いすみブランド認定委員会に参加したのがご縁です。

岬町中原の久我さんが栽培したサツマイモで、太田洋市長さん、自ら農家さんへ買いにいって選んだものだそうです。

サツマイモは、たっぷりの蒸気で蒸してしっとり食べるのが好き♡

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その蒸したサツマイモを、グリルで焼くのも好き。

栗よりおいしいかも〜と↓

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いすみ市はこの秋から、小学校の給食、すべてのご飯を有機米に変えたのです。

全国初の快挙!

意識の高い生産者さんに、それを応援する市役所があって素晴らしい。いすみ市の小学生は幸せです :-o

◉千葉日報 10/28(土) 配信
「給食のご飯、全て有機米に 全国初、いすみ市が実現」

以下、引用

千葉県いすみ市は27日、全13市立小中学校の給食で使用するご飯について、全量を無農薬無化学肥料の有機米に改めた。今後、継続して実施する。市は環境保全型農業を推進し、給食のご飯は有機米で賄うとの目標を掲げていた。こうした試みは全国初という。

市は2013年、「自然と共生する里づくり」の一環で有機米の生産を働き掛けた。当初参加した農家は3人、面積は約0・2ヘクタール、収穫量は約0・24トンだったが、毎年、作付面積を増やしていき、今年はそれぞれ23人、約14ヘクタール、約50トンと拡大。全小中学校の計約2300人分の使用量となる約42トンを賄うことが可能になった。

市は15年、農家の所得向上を狙い、有機米を「いすみっこ」と名付けてブランド化。食の安全と環境に配慮し、学校給食でも一部の日で提供していた。

この日は有機米の全量使用開始を記念し、地元の古屋谷営農組合(岩瀬幸雄組合長)で有機米作りを体験していた夷隅小で、生産者らと一緒に食事をするイベントが開かれた。児童は艶やかな白米を「いただきます」と頬張った。

岩瀬組合長は「稲の管理が大変だが、安心で安全なご飯を小中学生に食べてもらえてうれしい」と顔をほころばせた。太田洋市長は「自然に近い食べ物で生活することが大事。5年かけて提供することができた。生産者が丹精込めて作った素晴らしい米」と呼び掛けた。

菰田夢叶さん(11)は「もちもちしている」と満足顔。祖父母が農業をしている藤平凌君(11)も「毎日の給食が楽しみ。農家を継いで、おいしい米をみんなに食べてもらいたい」と声を弾ませていた。

◉関連ページ↓

子どもたちの未来を支える有機米づくり ~学校給食全量有機米と食農教育のまちづくり~

千葉県いすみ市  鮫田 晋さん↓

https://www.jcrd.jp/…/01-ji…/01-leader/docu/H27/18isumi2.pdf

http://www.city.isumi.lg.jp/shi…/machi/cat1593/post_262.html

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「港の朝市」にもまた行きたくなりました!

http://www.isuminavi.jp/minatonoasaichi/

◉太田洋市長さん

http://www.city.isumi.lg.jp/shis…/isumi/shicho/post_296.html

ふるさと納税にもおいしい食が満載

https://www.furusato-tax.jp/japan/prefecture/12238


Topics: ご当地もの | 2017/11/21 17:06:26

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