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「ミントで簡単、手作り無添化納豆」

英国在住のスーパーおかんさんのブログを見てビックリ!

ハーブのミントを使って、納豆を手作りしているのです。

その昔、蒸した大豆に無農薬栽培の稲わらを混ぜて、納豆を作ったことありましたが(稲わらを切って混ぜたので、外しながらで食べにくかった :-|

この発想はなかった〜っ!

まだ試していませんが、野生のミントを見つけて試そうと思います。

というわけで詳細はこちらを↓

「ミントで簡単、手作り無添化納豆」


Topics: cooking | 2017/5/17 9:26:20

新茶おいしく水出しのコツ/急須に茶葉→水、抽出3分

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日本経済新聞夕刊「暮らしのワンポイント」ライターの金丸裕子さんに新茶の取材を受けました :-o (このコラムは役に立つこと満載!一冊にまとめてほしいもんです)

緑茶は自分でいれると、香りも色も味もとっても美味!水のペットボトルに直接、茶葉を入れるだけでも、商品のペット茶より何十倍も美味です。

お茶の醍醐味は「うまみ」「しぶみ」「にがみ」

渋みのカテキンと苦味のカフェインは高温で抽出されるので、うまみと甘みを生かしたかったら、できるだけ低温で。いっそのこと水でOK。さらに、冷蔵庫でゆっくり抽出すると、うまみ&甘みのおいしさは極まります。お茶は1回ではもったいないので、2せん目以後は、お湯をさすと、また違う味が楽しめます。

そして、新茶の茶がらはやわらかいので、塩をふって食べるのもさっぱりしておすすめです!

「新茶おいしく 水出しのコツ急須に茶葉 → 水、抽出3分」2017/5/15付(以下↓全文引用)

様々な地域の新茶が店頭に並ぶ季節になった。お茶に詳しい食ジャーナリスト山本洋子さんは、「“水出し”こそ新茶を最もおいしくいれる方法」と話す。山本さんが水出しに出合ったのは、三重県の水沢茶農業協同組合が、「かぶせ茶」のいれ方として水出しを推奨するのを知ったのがきっかけだった。煎茶は日光を浴びて育つのに比べ、玉露やかぶせ茶のような上級茶葉は、収穫の前に日よけを当て日光を遮ることで、甘みを引き出した茶葉だ。

通常、緑茶をおいしくいれるには湯の温度が重要と言われる。上級茶葉はセ氏60~70度、中級煎茶で80度が目安とされる。実際には温度調節が難しく、味が出なかったり、逆に渋さや苦味が際立ったりしてしまう。「そのため急須で緑茶を抽出するスタイルがなじみのないものになりつつある。それに比べて水出しは簡単でおすすめ。特に上級茶葉は水出しに向く」(山本さん)

水出しの一般的ないれ方を山本さんに教わった。茶葉10グラム(大さじ1強)に対して、好みで水100~200ミリリットルを用意する。茶葉、水の順に急須もしくはティーポットに入れたら3分抽出すればいい。ガラスのグラスに注げば、緑色の美しさにハッとする。口に運べばうま味があり、渋みや苦味とのバランスの良さに驚く。夏には“氷水出し緑茶”もいい。茶葉10グラム、氷水100ミリリットルで抽出時間は5分。氷水を使うと渋みと苦味が抑えられまろやかな味になる。氷水の量を半分以下にすれば濃く抽出でき、炭酸割りやオンザロックにも向く。

山本さんは、ペットボトルに茶葉と水を入れ冷蔵庫で一晩かけて抽出する方法もいいと勧める。この場合は、茶葉5グラム(小さじ2)に対して水500ミリリットルだ。ただ緑茶は酸化しやすいため、外に持ち出すときには、冷凍もしくは半冷凍するといい。その際は冷凍庫内で水分が噴き出さないよう、水を控えめに入れたい。「水出し茶は、焼酎や日本酒の割材にしてもいい。また、ミントやレモンと相性もいいのでフレバリーティーとしても楽しめる。水出し茶を身近に味わってほしい」と山本さんは勧める。

(ライター 金丸 裕子)


Topics: | 2017/5/16 15:13:34

5月18日はOnJapanCafeで萌葱色のテーブルを開催

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http://cafe.onjapan.tokyo/event/20170518moegi/
https://www.facebook.com/events/1877515919160702/

5月18日(木曜)19時30分〜は、日本の伝統色を季節で味わう会です。今回の色は「萌葱色(もえぎいろ)」。

題して「萌葱色のテーブル」を開催します!


色を食べる、萌葱色の旬といえば「山菜」です :-o

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今回は、特別に秋田県にかほ市の酌屋 六三五の店主、六平 真 (Tadashi Musaka)さんに、このために!山に入ってもらいました。

とれたてをすぐに料理してもらい、18日の夕方、OnJapan CAFÉカフェ到着予定。

知っている方は知っている!知らない人はまったく知らない!? 超貴重な「山菜酒肴」です~ 8-)

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↑以前、六平さんのお店でいただいた山菜料理

「送る山菜ですが、シドケ茹で、ミヨサク煮、ウドきんぴら、フキ煮、ワラビたたき、ゼンマイきんぴら!」と、六平さんから今朝メッセージをいただきました。

それらに合う純米酒も各種ご用意。お楽しみに!!!

さて、山菜以外にも、萌葱色の語源となった「葱」=ねぎ

そのずばり「」も、品種を紹介します。

今は、年中あるような定番野菜「ねぎ」ですが、もとの旬は冬から春。

種類は、大きく分けて

白ねぎ と 青ねぎ

この2種類!
今回は、葱色がテーマなので「青ねぎ」中心にご紹介します。

青ねぎ
九条ねぎ
万能ねぎ
あさつき
わけぎ
芽ネギ

この違いをご存知ですか?

東日本では白い部分を食べる白ねぎが好まれ、西日本は根もとまで青い「青ねぎ」が好まれます。

当日は、葱をいろいろお出しします!

どちらも食べる部分は青い「葉」の部分

白ねぎは、深いところまで土をかぶせて、日が当たらないように育て、白い部分が太く長く、味に甘みがあるのが特徴。焼き鳥や、鍋料理に欠かせませんね。

青ねぎは、香りと色が鮮やかで、冷奴、そうめんの薬味に必須!

というわけで、

5月18日(木曜)19時30分〜は、日本の伝統色を季節で味わう会「萌葱色のテーブル」を開催します :-D

http://cafe.onjapan.tokyo/event/20170518moegi/

https://www.facebook.com/events/1877515919160702/

〜以下、HPの紹介文より〜

萌葱色の語源をご存知ですか?

萌 + 葱

萌葱色は、萌えいでる「葱」の芽のような緑色のこと。

萌「黄」色とも書きますが、「黄」の場合、黄色味がかった明るい緑をさします。

ひと口に「もえぎ色」といっても、「萌黄」と「萌葱」は違う緑色なのです。

「萌葱」色で有名なのは、歌舞伎の定式幕(じょうしきまく)で「黒、柿、萌葱」の縦ストライプ3色から構成されています。

「萌黄」色は、平安時代から使われている伝統的な色名で『源氏物語』にも以下のように登場する古い色なのです。

「柳の織物の細長、萌黄にやあらむ、小袿着て、羅の裳のはかなげなる引きかけて、ことさら卑下したけど」
~『源氏物語』「若菜下」紫式部 ~

また、「萌黄」色は、JR北海道のコーポレートカラーにも採用されています。

「萌黄」と「萌葱」がありますが

「もえぎ色」は、春に萌え出る若葉のような、鮮やかな黄緑色を表すというわけで

次回の日本の伝統色を季節で味わう会

【5月18日(木曜)】は「萌葱色(もえぎいろ)のテーブル」
と題し、色にちなんだ全国各地の「葱」と、季節の「山菜」、新茶、純米酒などをご用意します。

春を満喫するフレッシュな緑~黄色は、葱と、この時季は何と言っても「山菜」
ふき、ふきのとう、わらび、ぎょうじゃにんにく、うど、たらのめ、ぜんまい、あさつき、こごみ など、ここぞというプレミアム山菜地域の生産者さんと、料理人の協力もお願いする予定です。

採れたての山菜、全国各地の葱、その「酒肴」など、たっぷりご紹介します。

図鑑のように「萌黄」と「萌葱」を味わいます!

この山菜の名前はナニ?
このネギの名前はナニ?
名前当てクイズも行います。

純米酒各種、飲み放題!

■講師: 山本洋子(やまもとようこ)
酒食ジャーナリスト、地域ブランドアドバイザー
■定員: 16名(先着順)
■ 参加費: お一人様 6,000円

http://cafe.onjapan.tokyo/event/20170518moegi/

https://www.facebook.com/events/1877515919160702/

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おいしい旬の野菜や山菜は、どれも鮮やかな「萌葱色」をしています!


Topics: event, セミナー, 日本酒 | 2017/5/15 14:07:20

2017年の春摘み4種、2016年の夏摘み&秋摘みをティスティング!

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土曜日の夕方は紅茶教室!自分が教わりたいこと(笑)を、オーガニック栽培歴40年のマカイバリジャパンマカイバリ茶園・正規の日本代理店)の石井道子さんにお願いし、毎回、企画しています。

朝日カルチャーセンター新宿教室 2017年 5/13 (土曜)自然派紅茶教室

「超新鮮!摘みたての春の新茶、ダージリンティーを畑のグレード別にteaスティング。3シーズンの旬の違いを徹底的に飲み比べます!」

https://www.asahiculture.jp/shinjuku/course/8c855754-7bf6-4edd-5c26-58804ecfef82

今回は届いたばかりの2017年の春摘みを4種類。そして、2016年の夏摘みと秋摘みの6種類をティスティング!

なるほど~いっぱい、飲みごたえ満点でした(自分では同時に6種類のティスティングは、なかなかできません)

冬の茶園は何をしているの?
DJ−1ってなに?
畑でどう違うの?
なぜ春摘みはグリニッシュというの?

などなど、石井道子さんに様々な疑問を聞きしました。おかげさまで、学びがいっぱいの春摘みの会となりました。

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↑お茶の品種はダージリンが中国種。アッサムはアッサム種。葉の大きさはかなり違うのです。

満席の教室。室内は春のグリーニッシュな香りでいっぱいに。

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香りも色もそれぞれに異なります。

マカイバリ茶園

↑一芯二葉を丁寧に摘み取ります

マカイバリ茶園

↑剪定した後に芽吹いた新芽

◉2017年 春摘み紅茶

オーガニック 紅茶

2017 クラシック

マカイバリ茶園

↑冬、剪定した後に元気に新芽が芽吹いた春の茶畑


オーガニック 紅茶

2017 ビンテージ

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2017初摘み紅茶のDJ-1

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2017 DJ-1


オーガニック 紅茶

2017 シルバーティップス

そして、春を飲んだら、夏と秋の違いも知りたいはず〜というわけで

オーガニック 紅茶

2016年 夏摘み ビンテージ


紅茶 茶葉

2016年 秋摘み ビンテージ

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石井さんが選んだ麩饅頭釜人鉢の木)。うすく緑がかった生地(原料を見ると青のり由来のよう)で、春の紅茶にぴったりでした。

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生徒さんにサービスするのはマカイバリジャパンの竹内さんです。茶葉も紹介。


次回の朝日カルチャーセンター新宿教室「自然派紅茶教室」

8月6日は「夏摘みマスカテル紅茶の会」。道子さんに「夏摘みの垂直飲み」をお願いしています!

2015、2016、2017に摘んだ「夏摘みマスカテル」の飲み比べを予定。
そして究極の「氷水出し」もご紹介★

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↑マカイバリ茶園主・ラジャさんの紅茶タイム。紅茶の色は黄金!

紅茶で思うこと・・・

マカイバリ茶園は670haと、とてつもなく広いのです。茶畑といっても相当数があります。マカイバリジャパンでは選び抜いた茶葉を日本人の嗜好(新茶を知っているお茶好き国民)、日本の軟水に合わせ特別に製茶したものを空輸して運んでいます。春の紅茶は緑色がかっているんですよ。

ですが、商社によっては、下の茶葉のクラスだけ購入し、時間がかかる船便で運んでいるところもいっぱいあります。

「マカイバリ」の名前の商品は、マカイバリジャパン以外の商社が購入した茶葉もあるわけです。

某店でも販売していますが、う~~ん違うの、違うのよ~私が知ってるマカイバリではないのであります(以前、買って驚いて石井さんに聞くの巻)

お茶は(なんでもそうですがg)、誰が、どのように作って、誰がどう選ぶか・・・です。

紅茶を購入するときのポイントは、賞味期限よりも、重要なのは「茶摘みの時期」。

いつ摘んだものなのか、「茶摘みの時期」が商品に書いてあることです。

そして等級を表すアルファベット記号「FTGFOP」が入っていることも要チェック。

世の中には、ろくでもない古い古い古い紅茶を「ブレンド」したものが多いですから(ほこり臭い紅茶はそういうタイプ)

「あなたが今飲んでいるお茶は、いつ摘まれたものですか?」なのです。

________________

石井道子さんの妹、博子さんはインド在住。デリーで紅茶の卸、小売、ティーサロンを経営。フレッシュな旬紅茶が飲めますよ!(現地で紅茶といったら「チャイ」なので貴重)

紅茶専門店 Happy Hunter Tea Boutique & Tea Saolon

住所:E52 Hauz Khas Main Market, New Delhi-110016, INDIA
電話:011 41421442, 9810413270

https://www.facebook.com/happyhunterindia/

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マカイバリ・ジャパン・石井道子さんの投稿をシェア。以下↓引用です :-o

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マカイバリ・ジャパン・石井道子さん
http://makaibari.tea-nifty.com/blog/2017/05/post-4228.html


朝日カルチャーセンター講座「自然派インド紅茶教室 春摘みダージリン」終了しました!

昨日(5月13日)は朝日カルチャーセンター講座「自然派インド紅茶教室 春摘みダージリン」でした!
今回も自然派紅茶研究家の山本洋子さんとのコラボレーションです。マカイバリ紅茶の愛飲家でもあり、
世界文化社「厳選紅茶手帖・紅茶を識る」も出版されて、自然派紅茶を深く研究されています。
毎回、好評の講座で昨日は満席となりました。雨にもかかわらずご参加くださった方々に改めて御礼申し上げます。

今回は「春摘みダージリン」というテーマで、マカイバリ茶園より入荷したばかりの春摘みファーストフラッシュを、畑のグレード別にテイスティングし、味や香りをじっくりテイスティングしていただきました。

クラシック、ヴィンテージ、初摘みDJ-1、そしてシルバーティップスです。

同じ茶園から届いた春摘みでも、グレードが違うとずいぶんと変わります。

メインは初摘みDJ-1、そしてシルバーティップスです。
今年の初摘みDJ-1の茶摘み日は3月24日。
毎年、気候の変動によって遅くなっています。2017年の春は特に昨年から続く旱魃(かんばつ)、そして雹(ひょう)被害、またラジャ氏の自宅の全焼・・。
生産量も大きく減少して、逆境の中で迎えた春でしたが、生産量が減った分、味と香りが凝縮された素晴らしいファーストフラッシュになりました。

ファーストフラッシュのあわせたスイーツは、麩まんじゅうとドライフルーツとナッツ。繊細なファーストフラッシュの味と香りをひきだすためには、和菓子をあわせるのが良いです。餡子の強すぎない甘みがあいます。ドライフルーツやナッツもあいました。

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春摘みファーストフラッシュの後は、季節の違いを味わっていただくために夏摘みセカンドフラッシュ、秋摘みオータムナルです。熟成された味の秋摘みも人気がありました。

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紅茶はブレンドではなく、シングルエステートから旬の紅茶が届く時代。

マカイバリ茶園からも毎年、旬の紅茶が届きます!

春の紅茶から1年が始まります。ぜひ季節の違いやグレードの違いを楽しんでいただき、より紅茶のことを知っていただく機会になりましたら嬉しいです。

次回は8月6日で「夏摘みセカンドフラッシュ」を予定しています!

http://makaibari.tea-nifty.com/blog/2017/05/post-4228.html

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◉以下、自分備忘録。講座紹介文

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朝日カルチャーセンター新宿教室

◯2017年 5/13 (土曜)自然派紅茶教室

「超新鮮!摘みたての春の新茶、ダージリンティーを畑のグレード別にteaスティング。3シーズンの旬の違いを徹底的に飲み比べます!」

https://www.asahiculture.jp/shinjuku/course/8c855754-7bf6-4edd-5c26-58804ecfef82

世界三大紅茶「ダージリン」の新茶シーズンの到来です。
80以上あるダージリン茶園の中で、最も老舗のマカイバリ茶園から、2017年、最も初めに摘まれたフレッシュな初摘み紅茶「DJ-1(ディージェーワン)」の味と香りを楽しみます。「DJ-1」は、縁起の良い紅茶として世界中で珍重されています。
DJ とはDARJEELING(ダージリン)の略、1は出荷番号1番を意味します。秋の終わりになると、出荷番号は400番台になります。

オーガニック栽培歴40年以上のマカイバリ茶園では”自然との調和”を理念に、紅茶作りを実践。年度や季節によって味と香りが異なり、味はひとつではありません。そこで、同じ春の新茶紅茶を、畑のグレード別にテイスティングし、高級な紅茶とは?香りは?味は?どんな形状?などを、じっくりテイスティングして学びます。また、入れた後の茶葉も観察し、紅茶の値段はどのように変わってくるのか、自分の舌で確かめてみましょう。新茶の春ダージリンを味わったあとは、夏と秋のクオリティ・シーズンの季節違いのダージリン紅茶を飲み比べます。ダージリンの奥深さを茶園の最新情報とまじえてお伝えします。また、ダージリン紅茶に合うお菓子は何か、ミニ・マッチングも行いますので、どうぞお楽しみに。


Topics: セミナー, 紅茶手帖 | 2017/5/15 11:29:38

「みえうえじま」さんと豊好園

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毎朝、成長が楽しみな「みえうえじま」さんです。名前が最高!

名の由来は三重県の上嶋さんが育成したから。

豊好園の片平 豊さんに譲ってもらいました。冬でも元気な、成長の早い、強い品種です。

なのですが、まだお茶で飲んだことありません~っ。切りどきがわからずじまい…。

緑を楽しむだけですが、目が覚めて真っ先に見るのが、「みえうえじま」さんの茶葉。芯葉はややブラウンがかり、透け具合も美しく、一日の始まり、癒されております。 :-o

豊好園さんといえば、このたびHPが一新!

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今発売のDiscover Japanで取材されています!堂々の8ページ

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◉豊好園追っかけblog↓

http://www.yohkoyama.com/archives/79202

◎blogお茶ができるまでのレポ↓

http://www.yohkoyama.com/archives/4502

◎blog豊好園さんは20品種以上栽培!レポ↓

http://www.yohkoyama.com/archives/4524

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こちらは山椒。実家の庭で、実生で芽が出ていたものを持ってきてプランター栽培しています。香り抜群!

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◉「みえうえじま」さん

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品種登録者:三重県

品種登録者の住所:三重県多気郡大台町粟生296-1

育成者の氏名:上嶋親

http://www.weblio.jp/content/みえうえじま

(上記のHPより、以下、引用)

登録番号 第11368号

登録年月日 2003年 8月 19日

農林水産植物の種類 茶

登録品種の名称及びその読み みえうえじま

よみ:ミエウエジマ

品種登録の有効期限 25 年

育成者権の消滅日

品種登録者の名称 上嶋親

品種登録者の住所 三重県多気郡大台町粟生296-1番地

登録品種の育成をした者の氏名 上嶋親

◉登録品種の植物体の特性の概要

この品種は、在来種から選抜して育成されたものであり、育成地(三重県多気郡大台町)におけるほう芽期及び摘採期は早の煎茶向きの品種である。 樹姿は極直、樹勢は極強、株張りは中、葉層の厚さは厚である。摘採期の茶芽の揃いは揃、芽数は多、摘芽長は長、摘芽の本葉の開葉数はやや多、百芽重はやや大である。新葉の形は披針、大きさ及び厚さは中、色は濃緑、光沢及び葉質は中、芽の毛茸の多少は多、長さは長である。成葉の形は長楕円、先端長は短、大きさは中、色は緑、葉面のしわは少、葉縁の波は中である。枝条の分枝数は多、節間長はやや長、着葉角度は鋭、ほう芽期及び摘採期は早である。製品の外観の形状及び色沢は上、内質の香気及び水色は中、滋味は上である。科学成分の全窒素は中、アミノ酸は多である。「やぶきた」及び「さやまかおり」と比較して、樹姿が極直であること、新葉の芽の毛茸が多く、長いこと等で区別性が認められる。

◉登録品種の育成の経過の概要

この品種は、昭和60年に育成者のほ場(三重県多気郡大台町)において、在来種の中から選抜、以後、増殖を行いながら特性の調査を継続し、平成12年にその特性が安定していることを確認して育成を完了したものである。

__________________

http://www.naro.affrc.go.jp/org/narc/seika/kanto16/07/16_07_06.html


Topics: | 2017/5/12 9:47:11

2017長野の酒メッセ【in東京】

http://www.nagano-sake.or.jp/

5月10日(水曜日)長野県内の酒造メーカーが勢揃いした長野の酒メッセ【in東京】が、グランドプリンスホテル高輪で開催

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雨に濡れて、鮮やかな新緑!眩しい。

日本ならではの美しい様々なグリーンのグラデーション。この季節は本当に、フレッシュな緑の重なりに心が洗われるようです。グランドプリンスホテル高輪には、ぜひ「庭の道」から入ってください。

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それは大勢のファンがつめかけて、大賑わい。

すでに、ないお酒もあったほど

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蔵とお酒の数が多く、とてもとても、全蔵制覇とは、なりませんでしたが

以下、自分メモ

バラエティに富んだお酒も。東北とも関西とも違うを実感。

山の恵、滋味、自然の素材を慈しむ料理が多いのだなあと想像。

海がない県というのも、お酒からも人からも感じました。

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長野県原産地呼称管理制度 認定酒

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審査委員会メンバーの皆さま

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甘酒を手がける蔵が多かったのも印象的。

◉長野の代表的な酒米を味わいました!

・ひとごこち

・金紋錦

・美山錦

・新しく開発された酒米は2種類で、うち1種類が選ばれ、すでに決定。とはいえ、もう1種類を栽培して酒にしていた蔵もあり。

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・長野県の酵母 7号酵母に、様々な酵母

・きもと造り

・低アルコールのお酒

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制覇ならず・・・ :-x

~ぽそりとひとりごと~

*受付でビニール袋を手渡され、中にはアンケートと「信州産びん詰なめ茸」が入っていました。失礼ながら、なめ茸はなくても良いのではないかと思います。それにつられてくる方もいないと思いますし、添加物が多い商品なのも、お土産にどうなの?と、気になります(すみませんね)。それよりも、銀座のアンテナショップの案内とか、5%割引券とか、入れてはどうなのでしょうね。お酒もおつまみも取り扱いがあるので。というわけで来年はお土産はなくていいと思います。あれだけのお酒があれば十分かと!

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◉HPより↓以下、すべて引用(自分メモ)。

(HP全体ほぼ「ですます調」ですが、なぜか「である調」が混在。書き手が変わった?!)

http://www.nagano-sake.or.jp/about/

「信州の酒とは」

自然の恵み豊かな長野県は、日本酒造りに最適な諸条件を有している。

湿度の少ない爽やかな夏、きびしい寒気が一段と冴える冬、どこまでも澄んだ空気、こんこんと湧き出る清冽な水。更に、四季折々の自然環境が良質の酒米を産出する。豊かな環境に育まれ醸し出される「長野県の酒」は実に旨い…。

米を選び水を選び、そして、仕込み~発酵~ろ過~火入れなど気の抜けない工程を一つ一つ愛しむように費やしてゆっくり造られる清酒。

それというのも、清酒も生きているだけに手間をかけてやればやるほど旨さで応えてくれるからです。

信州の蔵元で造られる地酒はいずれも生産性が限られており、それだけに長い伝統に支えられてきた杜氏達のいぶし銀のような作業ぶりや熱い想い、温もりがそのまま伝わってきます。

「ふるさとに生まれ、ふるさとに育った手造りならではの旨さ」―それが信州の地酒です。何はともあれ、まず乾杯!さぁ、楽しく和やかに酔いましょう。

「酒の命、それは米と水」

美味しい清酒を造るには、なんと言っても原料の水と米がよくなければならない。酒瓶一升の酒を造るためにはその約20倍の仕込み水が必要になる。水の良し悪しは酒の品質に多大な影響を与える。酒の味を左右する水に求められるのは、酒造りに必要不可欠なカルシウムやマグネシウムを多量に含み、酒の味を悪くする鉄分などをほとんど含まない天然の湧き水だ。

信州には広く日本の屋根として親しまれる飛騨山脈(北アルプス)、木曽山脈(中央アルプス)、赤石山脈(南アルプス)があり、山肌を伝って流れる水は、長い年月をかけ大地をくぐり抜けて地上に姿を現す。各醸造元ではこれら名水にも匹敵する清浄な水を水源に酒造りをしている。

酒米は「山田錦」が全国でも最も有名だが、信州では「美山錦」が有名だ。これらの酒造りに適した品種を酒造好適米と言うが、その特徴は「大粒であって心白の大きい米」と言うこと。酒米にとって大切なのは良質の水と太陽、適度な風である。それ故、大気が汚染されていない土地で太陽光を十分に浴びて生育できる土地こそ酒米作りに真に適した土地と言える。

酒の命、それは米と水 その点、信州は国の特別名勝・特別天然記念物に指定されている上高地をはじめとする、全国でも指折りの自然環境を誇っている。その自然の中から生み出される米と水を使って造る信州の酒には何ともいえない旨さがある。

http://www.nagano-sake.or.jp/kura/

◉組合ガイド

http://www.nagano-sake.or.jp/kumi/

山と高原の自然に囲まれた信州には、約100場の酒蔵が在り、日夜おいしい地酒造りに励んでおります。

澄みきった空気、きびしい寒気と至る処酒造りに適した豊富な清水が湧出する恵まれた自然や、県産の高品質な酒造好適米「美山錦」「ひとごこち」などの原料米を使用した酒造りには、まさに比類のない絶好の醸造県といえましょう。

各社独特の古い伝統と技術のもとに吟醸酒・純米酒・本醸造酒など、多様化してきた消費者の嗜好にこたえるべく「より高品質」をモットーに酒造りに努力を重ねております。

豊かな信州の地酒の数々、味わい尽くすのも楽しみのひとつ。心ゆく迄お楽しみ下さい。

問い合わせ先 長野県酒造組合/長野県酒造協同組合

〒380-0921 長野県長野市大字栗田字西番場2056

電話:026-227-3133 FAX026-228-1855

e-mail:info3133@nagano-sake.or.jp

アルプス搗精工場のご紹介

当工場は、長野県酒造協同組合の構成員であります、長野県内約100社の蔵元からの共同出資により、用地取得をはじめとし、工場の建設・運営を業界団体として行っております。

アルプス搗精工場の能力

30台の精米機

年ごと、品種ごとに異なる精米のパターン。これに合わせてコンピュータにより最適に制御し、高品質な精米を行うことのできる酒造用自動精米機30台が導入されております。この精米機により、多様な精米に対応することが可能になりました。

4万俵以上収容可能な原料タンク

原料タンク(1本1,200俵収容)は、原料米用が24基、白米用が12基設置されております。

自動化された工場

自動制御の精米機の他にも、精米が終わった米を袋に入れパレットに積むまでを全自動化したロボットパレタイザーを導入するなどして自動化を進めました。そのため、旧工場では数十名必要であった作業が数名で行えるようになり、深夜の作業も無くなり、労働条件も時代に即したものにすることができました。

問い合わせ先 アルプス搗精工場

〒398-0001

長野県大町市大字平1040の250番

電話:0261-22-5251

FAX:0261-22-6615

■開館日、開館時間等はお問い合わせ下さい。

■入館料無料

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◉以下↓2017年・備忘録(HPより引用)

◆内容・特典:

①長野県内の酒造メーカー約60社500種類にのぼる清酒の試飲・展示会を時間内常時開催

⇒2017長野の酒メッセ 出展予定蔵元pdf

http://nagano-sake.or.jp/topics/docs/2017長野の酒メッセ出品リスト東京.pdf

②「長野県原産地呼称制度」認定酒きき酒会

③蔵元との最新情報交換

④「信州SAKEカントリーツーリズム」のチラシでのご案内

⑤信州の地酒「イメージビデオ」上映

⑥各会場とも 来場者全員に「オリジナル猪口」(1個)プレゼント

⑦各会場とも 先着 1,500名様に「信州産びん詰なめ茸」進呈

⑧アンケートにお答えいただいた方の中から抽選で各会場10名様に「信州産のおいしいお米」プレゼント など

◆会場:

【in東京】グランドプリンスホテル高輪

地下1F プリンスルーム

〒108-8612 東京都港区高輪4-10-30

TEL:03-3440-1111 FAX:03-3441-7092

◆開催時間 :

午後2時~午後8時(受付終了:午後7時30分)

◆時間帯 :

◎午後2時~午後8時(受付終了:午後7時30分)

酒類業界関係者様 (卸売業者様・小売業者様・飲食店様等)

◎午後4時~午後8時(受付終了:午後7時30分)

一般来場者様「酒類業界関係者以外の方」は、「一般来場者様」になります

※「業界」「一般」と入場可能時間が異なりますのでご注意ください。

※今回、一般来場者の入場時間を「1時間前倒し」しました。

◆入 場 料:※【大阪】・【東京】両会場共通です。

☆当日会場受付にて現金でお支払いいただく場合

◎卸売業者・小売業者・飲食店様など酒類業界関係者:

おひとり様1,000円(税込)

※ご来場の際、必ず名刺2枚をお持ちいただき、業界受付にお渡しください。

※上記業者の皆様は、DMが無くても、おひとり様1,000円でご入場いただけます。

◎一般来場者:おひとり様:2,500円(税込)

※DMをお持ちいただくと →500円引き!

※和服でご来場の方も  →500円引き!(浴衣は対象外とさせていただきます)

※DMご持参+和服でご来場の方は→1,000円引き!

※DMが無くても、おひとり様2,500円でご入場いただけます。

☆一般来場者の方は最上部の画像をプリントアウトしてお持ちいただいても500円引きになります!

☆一般の方は「インターネット(イープラス・ローチケ)」もご利用できます。

「インターネット」を利用して事前にチケットをご購入いただく場合:おひとり様2,000円(税込)

※インターネットでご購入の場合、DM持参の割引はございません。

※和服でご来場に方は500円キャッシュバックいたします!

(浴衣は対象外とさせていただきます)

☆e+(イープラス) http://eplus.jp/

【2017長野の酒メッセin大阪】

2017長野の酒メッセin大阪

【2017長野の酒メッセin東京】

2017長野の酒メッセin東京

☆ローチケ http://l-tike.com/

「2017長野の酒メッセin大阪」●Lコード:52456

「2017長野の酒メッセin東京」●Lコード:34801

・電話予約 Lコード予約(24時間対応)

0570-084-003(関東・甲信越)※上記電話番号受付にはLコードが必要。

・インターネット予約 ※パソコン・モバイル共通

・店頭直販 ローソン・ミニストップ店頭Loppiにて直接購入可能

◆内容・特典:

①長野県内の酒造メーカー約60社500種類にのぼる清酒の試飲・展示会を時間内常時開催

※出展予定蔵元はこちら⇒2017長野の酒メッセ 出展予定蔵元

②「長野県原産地呼称制度」認定酒きき酒会

③蔵元との最新情報交換

④「信州SAKEカントリーツーリズム」のチラシでのご案内

⑤信州の地酒「イメージビデオ」上映

⑥各会場とも 来場者全員に「オリジナル猪口」(1個)プレゼント

⑦各会場とも 先着 1,500名様に「信州産びん詰なめ茸」進呈

⑧アンケートにお答えいただいた方の中から抽選で各会場10名様に「信州産のおいしいお米」プレゼント など

毎月8日は「信州地酒で乾杯の日」です!

信州地酒で乾杯の日リーフレット.jpg長野県では12月8日に「信州の地酒普及促進・乾杯条例」制定から

1年を迎え、信州の地酒での乾杯促進と消費拡大を進めるため、

「信州地酒で乾杯の日」を制定します。

「8」が杯やグラスを互いに近づけた様子を連想させるということで

毎月8日が「信州地酒で乾杯の日」となりました。

まずは「毎月8日は信州地酒で乾杯の日!」を合言葉に

家族や仲間と信州の地酒を味わいながら楽しい時間を共有して下さい。

www.pref.nagano.lg.jp/jizake/kanpai

「信州地酒で乾杯の日」で検索!

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Topics: event, 日本酒 | 2017/5/11 20:09:28

秋鹿酒造・奥 航太郎さんの結婚式

5月6日(土曜日)は、秋鹿酒造の奥 航太郎さんの結婚式

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それは、それは幸せオーラいっぱいの、素敵な結婚披露宴に出席させていただきました。

乾杯は純米大吟醸の雫酒 無濾過生原酒

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鏡割りあり、お燗酒コーナーあり(笑)

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新婦のマリンバ演奏あり🎶

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航太郎さん、佳澄さん

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乾杯の挨拶は三井住友ファイナンシャルグループの取締役・奥 正之さん。乾杯はハウス食品グループ本社株式会社の会長・小瀬 さん(写真手前、左端)

●この結婚式で初めてみたもの

ファーストバイトに、お母さん登場のラストバイト。

瞬時に、全テーブルのキャンドル一斉点火 8-O

いろんな余興があるもんだ~。リーガロイヤルホテル恐るべし

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リーガロイヤルホテルで嬉しい再会!昔からの知り合い、同い年の中川智子さんが、4月から大阪のリーガロイヤルホテル(総本山)の副支配人へ、そして会社初の女性執行役員に就任。都市センターホテル支配人も引き続き兼任。「大阪のリーガも日本酒に力を入れます!」と中川さん、頼もしい~~。真ん中は常務執行役員・総支配人の田辺能弘さんです。二人の息のあったやりとりも素敵でした。

そして

山中酒の店社長の山中基家康さん。お孫さんのゆうすけさんが、25歳になっていた!(驚)最後に会ったのは20年くらい前

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右がゆうすけさん。おじいさんと似てる! 左は山中酒の店の井上勝利さん

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●披露宴後は、山中酒の店・山中社長にお願いし、「佳酒真楽・さかふね」へみんなで押しかけました。あらためて秋鹿を、そして参加蔵のみなさんのお酒をいただきました。

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山中酒の店の秋鹿酒造ラインナップ

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昔からの大好きな方ばかりが集結し、昼から夜まで、幸せで楽しい時間でした~~。

いや~。幸せ満載、未来へ続く、若い人の結婚披露宴は、本当にいいですね

航太郎さん、佳澄さん、末長くお幸せに :oops:

●新婦のお母さんからお声がけいただき、お友達が私のblogを見てくださっていると、ファンであると。ありがとうございます。blogはこの1週間ほどアップせずでしたが、また、再開します~。

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引き続き、よろしくお願いしますね。佳澄さんのお母さん(って、1歳違いだった)

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こちらも是非チェックを↓秋鹿さん取材記

◉blog 週刊ダイヤモンド「新日本酒紀行 地域を醸すもの」 大阪・秋鹿さん

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そして、新日本酒紀行 地域を醸すもの 週刊ダイヤモンド 2016.9.3号 2016.9.3

今、この連載記事は1ページ単位で買うこともできます!便利です :-o

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http://mikke.g-search.jp/QDIW/2016/20160903/QDIWDW00387750.html



Topics: event, 新日本酒紀行 地域を醸すもの, 日本酒 | 2017/5/9 12:39:12

GWは境港へ

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境港観光情報

快晴続き!充実したGWでした〜。

もっとも、私はフリーランスなので、毎日拘束なしの自由な身。

なのですが夫はサラリーマンなので、長期間の連続休暇は格別なお楽しみ :-o  愛車のG’Sで、東京から境港へロングドライブGO

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夕方東京を出発し、走れるだけ走って夜の22時ちょっと前が京都あたり。

このあたりで休憩をと決めてネットで宿を予約(いつもいきあたりばったり)。

ホテルの近くを歩いていたら、たまたま見つけたのが「魚と白ワイン」の店遅かったので即決めし、おつかれさん泡で乾杯★

翌朝は京都モーニング。ロイヤルミルクティーの元祖詣で

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街並みウォッチングして、晦庵河道屋でお昼

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そして一路、境港へ。

じつは母が脚を骨折して入院中。そのお見舞いと父の面倒。高校時代の親友のご主人が急逝したのでそのお悔やみなど。実家ではご飯作り、母へ紅茶を運んだり、家の片付け、畑の成長しすぎた大根を引っこ抜くなど精出してきました。

その合間に、連休らしいことも!

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牡丹が有名な由志園へ。ピークはやや過ぎた感もありましたが、まだまだ、お花がたくさん!

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久しぶりでしたが、趣向も増えて売店も広く、珍しい品種も

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そしてこんなビッグな牡丹も :-D

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こちらもまた、ビッグ! 8-O 「造花みたいね〜」という声も背後から聞こえてきました。

由志園 http://www.yuushien.com/yuushien/

その他は

に行ったり、いろは寿司の出前をとったり、山芳さんで魚や岩牡蠣を買ったり、パティオまるごうカーブドリラックスのワインがあった!醸し人九平次もあった(驚)、岡田商店にも行き、駅前の温泉御宿野乃にも初体験(湯の泉質、濃くておすすめ。向かいは千代むすび酒造!スタンディングバーあり)

御宿野乃の「近隣の美味しいお店は私も同感!

いやもう、境港の休日は、あっという間に過ぎていったのでありました。

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◉鳥取&境港を紹介した過去blog(観光のおともに)

http://www.yohkoyama.com/archives/72015

http://www.yohkoyama.com/archives/72044

http://www.yohkoyama.com/archives/72091

http://www.yohkoyama.com/archives/72140

http://www.yohkoyama.com/archives/72123

http://www.yohkoyama.com/archives/72198

http://www.yohkoyama.com/archives/72218

http://www.yohkoyama.com/archives/72269

http://www.yohkoyama.com/archives/72318

http://www.yohkoyama.com/archives/72347

http://www.yohkoyama.com/archives/72400

http://www.yohkoyama.com/archives/72430

http://www.yohkoyama.com/archives/59130

http://www.yohkoyama.com/archives/57719

http://www.yohkoyama.com/archives/57766

http://www.yohkoyama.com/archives/57701

http://www.yohkoyama.com/archives/53921

http://www.yohkoyama.com/archives/39095

http://www.yohkoyama.com/archives/39044

http://www.yohkoyama.com/archives/39140

http://www.yohkoyama.com/archives/39174

http://www.yohkoyama.com/archives/39238

http://www.yohkoyama.com/archives/39274

http://www.yohkoyama.com/archives/24103

http://www.yohkoyama.com/archives/505

http://www.yohkoyama.com/archives/343

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◉一番写真をアップしているのはInstagramです↓ライフメモで、ほぼ食べたもの、飲んだもの、出会った人記録。写真中心、言葉少なめ。

https://www.instagram.com/yohkoyama/


Topics: ご当地もの | 2017/5/9 12:21:40

「日本の伝統色を季節で味わう会・萌葱色のテーブル」山菜名人の山菜料理も

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先週4月21日(金曜)、秋田県にかほ市の「六三五」店主、六平真 (むさか ただし)さんにご指導してもらい、山菜つみに挑戦しました。

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「しどけ」があんな大変なところに生えているとは〜〜〜っでした。

日当たりの良い急斜面は絶好の山菜ポイントなんですね。普通の人には、まず、無理です。はい。

さて、そんな旬の山菜が登場するセミナーがあります。

◉5月18日(木曜)「紅赤」に続く第2弾は「萌葱色」!

「OnJapanCafe日本の伝統色を季節で味わう会 萌葱色(もえぎいろ)のテーブル」
http://cafe.onjapan.tokyo/event/20170518moegi/

「六三五」の六平さんに協力していただき、六平さんが調理した山菜もお出しします。

萌「葱」の語源となった葱も〜。

それに合う、純米酒もいろいろお出しします!

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(↑カゴは、素人がつんだカゴをパチリ。食べられないものも含む。18日はプロがつんだ山菜が登場)

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photo by 六平真さん4月30日(日曜)「本日の収穫。ホンナ 11わ。シドケ 2わ。ウド 20本。サシボ 少々。ぜんまい 少々。ワサビ 少々」

だ、そうです。本当に自然豊かな素敵な地域です!お料理も美味しいですよ。山菜の販売はしておりません。居酒屋さんです。お酒の種類はお見事です。

◉酌屋 六三五 (しゃくや むさご)

〒018-0402 秋田県にかほ市平沢字天ケ町34-1 2F

電話0184-36-2985

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セミナーは他にも↓ :-o

OnJapanCafeでは

17日(土曜)OnJapanCafe 三年熟成福来純・本みりんworkshop

本物中の本物、国産の米だけで醸す「三年熟成福来純本みりん」醸造元、岐阜・白扇酒造の加藤祐基さんをお招きして三年熟成福来純・本みりんworkshopを、お昼と夜の2回開催。内容はガラリと違います!

・昼の会 http://cafe.onjapan.tokyo/event/20170617mirin/

・夜の会 http://cafe.onjapan.tokyo/event/20170617mirin2/

詳細は↑それぞれのHPをご覧ください! :-o

朝日カルチャーセンター新宿教室では

◯2017年 5/13 (土曜)自然派紅茶教室

「超新鮮!摘みたての春の新茶、ダージリンティーを畑のグレード別にteaスティング。3シーズンの旬の違いを徹底的に飲み比べます!」

https://www.asahiculture.jp/shinjuku/course/8c855754-7bf6-4edd-5c26-58804ecfef82

http://www.yohkoyama.com/archives/84305

◉7月22日(土曜)10時30分〜「違いを知って楽しむ 純米酒粕の甘酒、米麹の甘酒」

健康や美容に良いと注目の甘酒は、原料に「酒粕」と「麹」の2種があり、製造方法が異なります。その違いや、飲み方のアレンジ、銘醸蔵が手掛ける逸品などを楽しみます。

◉8月6日(日曜)10時30分〜「自然派インド紅茶教室-2017年夏摘みマスカテル」

オーガニック栽培歴40年、ダージリン老舗茶園マカイバリのフレッシュな夏摘み紅茶「セカンドフラッシュ」をグレード別に味わいます。ペアリングの話、水出し紅茶の紹介も。

以上、速報含めて紹介。全て朝日カルチャーセンター新宿教室にて開催。講座の担当は馬場恭子さんです。


Topics: event, ご当地もの, セミナー | 2017/4/30 14:40:20

「俺はな、日本酒の戦後を終わらせたいんだよ」

2017年4月27日
神亀酒造・小川原良征社長(通称専務)の告別式でした。もうただひたすらに悲しい、寂しい、辛いです。早すぎます。
アキモト酒店・秋元 浩 (Hiroshi Akimoto)さんのブログを、皆さんに読んでほしくてシェアします。
小川原良征専務と、長いお付き合いの秋元さんだからこそ書けた深い内容です。日本酒を純米酒へ。その功績は凄いのひとことです。私もそれは多くのことを学ばせていただきました。
私の最初の著書「純米酒BOOK」の巻頭部分も、小川原良征専務に取材させてもらって書いたのです。
神亀酒造の純米酒へシフトチェンジした経緯を、あまりご存知ない方は、是非「闘う純米酒」を読んでください。神亀酒造の全量純米に至るまでの壮絶記録集です。著者は上野敏彦さん。共同通信の記者で、全国の新聞に逝去の知らせを配信したのも上野さんでした。
◉「闘う純米酒・上野敏彦さん」を紹介した私のblog
http://www.yohkoyama.com/archives/48545
上野さんの記者魂に火をつけた小川原専務ですが、克明な記録だけに、出版停止してほしいと真剣に言ってました。(出版前、奥様から私にその件で相談の電話をいただいたこともありました)
なのですが!上野さんにあの時の専務のことを、しっかり聞き書きしてもらい、本の形で残してもらって本当に良かったです。
上野さんが言ってましたが、メモをとると口をつぐむ専務なので、取材はそれは大変だったそうです。専務をご存知の方は想像つきますよね。頭叩かれたり、おしぼり投げられたりしましたもんね。上野さんの記者魂も凄し!というわけで、「闘う純米酒」は何年も通って得た記録集の一冊なのでした。
___________________
以下、アキモト酒店・秋元さんのブログより抜粋させていただきます。(ぜひ、クリックしてブログの全文を読んでください)
「神亀の小川原社長の告別式に行ってきました」
http://blog.livedoor.jp/sakeakmt/archives/65776583.html
「まだ純米酒という言葉さえ一般的でなかった1970年代、東京農大を卒業して間もない小川原社長は、アルコールや糖類で薄められた日本酒は造りたくないと純米酒を造りはじめ、取引の酒販店を回っては陽にさらされ日付の古くなったものを回収するなど品質管理にも努めました。それでもアル添、糖添全盛時代ではなかなか売れず蔵在庫が膨らむ中で熟成酒が増え、その熟成酒の美味しさが世に評価され始め、日本で指折りの早さで全量純米酒蔵になりました。
その純米酒への流れを大きく加速させたのが漫画「夏子の酒」でした。夏子の酒の作者、尾瀬あきらさんを純米酒ファンにし、この漫画を描かせたきっかけを作ったのも、様々なインスピレーションを与えたのも小川原社長です。
純米酒蔵を目指すも厳しい道のりの蔵を後押しするために純米酒ファンドを立ち上げ、酒米の産地を育てるために四国・阿波山田錦に深く関わり、10年ほど前からは全量純米酒蔵を目指す会を立ち上げ、代表幹事となっています。
日本酒の輸出が盛んになってきているここ数年は、日本酒親善大使のように世界中を駆け回っていました。食があっての日本酒、特に神亀は味がしっかりしているので油やクリームを使った料理でも、肉料理でも相性が良く、日本を代表する蔵として大きな評価を受けていました。
というように、現在の日本酒シーンを築き上げてくれた最大の功労者といっても過言ではありません。
(中略)
私の日本酒との関わりに大きな影響を与えてくださった小川原専務(みんなに専務、専務と呼ばれていました)にはまったくご恩しかありません。
本当にお世話になりました。
ごゆっくり、安らかにお休みください。
合掌」
___________________
埼玉新聞の記事を丹沢山・隆醸造元・川西屋酒造店の露木雅一さんが送ってくれました。
下に貼り付けますので、どうぞ全文をお読みください。
「俺はな、日本酒の戦後を終わらせたいんだよ」
神亀の小川原社長の告別式に行ってきました
border=”0″ alt=”IMG_8694″ hspace=”5″ align=”left” /> 今日は、23日に亡くなった神亀酒造の小川原社長の告別式に出席するために埼玉へ日帰りしています。…
アキモト酒店  走る大地 踊る農業 歌う酒 -秋田県

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2017年4月27日
神亀酒造・小川原良征社長(通称=専務)の告別式でした。
もうただひたすらに悲しい、寂しい、辛いです。早すぎます。

アキモト酒店・秋元 浩さんのブログを、皆さんに読んでほしくてシェアします。
小川原良征専務と、長いお付き合いの秋元さんだからこそ書けた深い内容です。
日本酒を純米酒へ。その功績は凄いのひとこと。私もそれは多くのことを学ばせていただきました。

私の最初の著書「純米酒BOOK」の巻頭部分も、小川原専務に取材させてもらって、書いたのです。
神亀酒造の純米酒へシフトチェンジした経緯を、あまりご存知ない方は、是非「闘う純米酒」を読んでください。神亀酒造の全量純米に至るまでの壮絶記録集です。著者は上野敏彦さん。共同通信の記者で、全国の新聞に逝去の知らせを配信したのも上野さんでした。

「闘う純米酒・上野敏彦さん」を紹介した私のblog(是非お読みください!)
http://www.yohkoyama.com/archives/48545

上野さんの記者魂に火をつけた小川原専務ですが、克明な記録だけに、出版をやめてほしいと真剣に言ってました。(出版前、奥様からその件で私にご相談の電話も)
なのですが!上野さんにあの時の専務のことを、しっかり聞き書きしてもらい、本の形で残してもらって本当に良かったです。上野さんが言ってましたが、メモをとると、口をつぐむ専務なので、取材はそれは大変だったと。専務をご存知の方は想像つきますよね。頭叩かれたり、おしぼり投げられたり…。上野さんの記者魂凄し!というわけで、「闘う純米酒」は何年も通って得た記録集の一冊なのでした。
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会葬御礼は神亀酒造の純米吟醸「小鳥のさえずり」。米生産者は田中農場の田中正保さん。ラベルに酒米生産者の名前を入れたのは、これが初めてだと思います。田中農場は酒販免許を取り、お酒も販売→ http://www.farm-tanaka.jp/products_sake.html
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熟成させて出荷が基本
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以下、アキモト酒店・秋元さんのブログより抜粋させていただきます。(ぜひ、クリックしてブログの全文を読んでください)
「神亀の小川原社長の告別式に行ってきました」
http://blog.livedoor.jp/sakeakmt/archives/65776583.html

「まだ純米酒という言葉さえ一般的でなかった1970年代、東京農大を卒業して間もない小川原社長は、アルコールや糖類で薄められた日本酒は造りたくないと純米酒を造りはじめ、取引の酒販店を回っては陽にさらされ日付の古くなったものを回収するなど品質管理にも努めました。それでもアル添、糖添全盛時代ではなかなか売れず蔵在庫が膨らむ中で熟成酒が増え、その熟成酒の美味しさが世に評価され始め、日本で指折りの早さで全量純米酒蔵になりました。
その純米酒への流れを大きく加速させたのが漫画「夏子の酒」でした。夏子の酒の作者、尾瀬あきらさんを純米酒ファンにし、この漫画を描かせたきっかけを作ったのも、様々なインスピレーションを与えたのも小川原社長です。
純米酒蔵を目指すも厳しい道のりの蔵を後押しするために純米酒ファンドを立ち上げ、酒米の産地を育てるために四国・阿波山田錦に深く関わり、10年ほど前からは全量純米酒蔵を目指す会を立ち上げ、代表幹事となっています。
日本酒の輸出が盛んになってきているここ数年は、日本酒親善大使のように世界中を駆け回っていました。食があっての日本酒、特に神亀は味がしっかりしているので油やクリームを使った料理でも、肉料理でも相性が良く、日本を代表する蔵として大きな評価を受けていました。
というように、現在の日本酒シーンを築き上げてくれた最大の功労者といっても過言ではありません。
(中略)
私の日本酒との関わりに大きな影響を与えてくださった小川原専務(みんなに専務、専務と呼ばれていました)にはまったくご恩しかありません。
本当にお世話になりました。
ごゆっくり、安らかにお休みください。
合掌」
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埼玉新聞の記事を丹沢山・隆醸造元・川西屋酒造店の露木雅一さんが送ってくれました。
下に貼り付けますので、どうぞ全文をお読みください。

「俺はな、日本酒の戦後を終わらせたいんだよ」

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●毎日新聞の訃報より

小川原良征さん 70歳(おがわら・よしまさ<本名・祥匡=よしまさ>神亀酒造社長)23日、膵臓(すいぞう)がんのため死去。通夜は26日午後6時、葬儀は27日午後0時半、さいたま市見沼区深作934の1の東大宮葬斎センター。喪主は妻美和子(みわこ)さん。

蓮田市で江戸時代から続く蔵元に生まれ、東京農大醸造科で学び、醸造用アルコールの添加が主流だった日本酒業界に疑問を抱き、米と米こうじだけで造る「純米酒」の製造に取り組んだ。1987年から全量を純米酒に転換し、同じ志を持つ酒蔵と「全量純米蔵を目指す会」を結成し、代表幹事を務めた。

全量純米蔵を目指す会


Topics: 日本酒 | 2017/4/28 15:54:56

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