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楯野川 純米大吟醸 PHOENIX 黒田利朗さんを偲んで

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造るお酒全てが「純米大吟醸」だけという、最高品質を目指す酒蔵が山形の楯野川さん。平成22BYから、潔く!純米大吟醸のみを造り続けています。
http://www.tatenokawa.jp/ja/sake/

庄内産出羽燦々を使った「楯野川 純米大吟醸 PHOENIX(フェニックス)」4合瓶2000円を発売したと楯の川酒造株式会社マーケティングディレクター Masashi Togamiさんから教えてもらいました。

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フランスのロックバンド「PHOENIX 公認の日本酒」です!

http://www.tatenokawa.jp/ja/sake/news/index.html…

ラベルに「偲んで」と、お名前がある黒田利朗さんは、パリで日本食品と日本酒の店とレストランを経営され、有名シェフたちに日本の伝統や上質を紹介した方です。惜しくも、2017年2月4日に、パリでご逝去されてしまいました。

楯野川さんが、黒田さんを偲んで醸した1本なのです。

◉私が黒田さんにパリでお会いした時のblog↓
http://www.yohkoyama.com/archives/24294
http://www.yohkoyama.com/archives/24327

◉東京でお会いした時のblog↓
http://www.yohkoyama.com/archives/61174

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黒田さんの著書

「L’ art du saké 」

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アート本ともいうべき、素晴らしい日本酒の世界が、誌面で繰り広げられています。

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写真がそれは美しい!フランス人に日本酒を紹介するのは、こういう世界なのだと知りました。黒田さんには、もっともっと長生きして活躍していただきたかったです。残念でなりません。

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https://www.amazon.co.jp/…/2732456…/ref=as_li_qf_sp_asin_tl…

味は、ロックなティストと思いきや、スッときれいで繊細な味わい
「楯野川 純米大吟醸 PHOENIX」
黒田さんを偲んで、献杯したいと思います。

*購入方法はPHOENIXのお酒に賛同した君嶋 哲至 さんの店「君嶋屋」で購入できます。

横浜君嶋屋

銀座君嶋屋

恵比寿君嶋屋

○PHOENIXメンバーの意向により、売上の5%は株式会社横浜君嶋屋を通じて、赤十字社に寄付されるそうです。

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蔵元の佐藤淳平さんのインタビュー記事が、SAKETIMESで紹介されています。

https://www.facebook.com/saketimes/posts/1908470866032261

記事より
「TATENOKAWA 100年ビジョン」で目指したのは5つ!

日本酒の美味しさで人々を幸せに
上質で愛される酒造り
2030年 世界を代表するSake TATENOKAWAに
社員の成長により、100年以上成長し続ける会社に
2110年 世界中の高級日本食レストランで提供される日本酒に

「背水の陣で美酒を造り、販売し、新しいブランドを確立していくんだという気迫を伝えたかったんです」と蔵元の佐藤さん

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お米は山形県の酒造好適米「出羽燦々(でわさんざん)」


Topics: 日本酒 | 2017/7/5 19:06:50

秋田から夏の日本酒

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秋田から夏が旬の日本酒が到着!天洋酒店浅野 貞博 (Sadahiro Asano)さんセレクト! 気になっていたお酒ばかりで、次々に開栓。なんと~っ、全部!美味しいっ!しかも個性がみんな違って、みんな美味。

味わいに、それぞれのお米の持ち味が特出しています。

ロングセラーの商品も、2017バージョンはさらにクリアー感が突き抜けて、感激。

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特に天の戸 浅舞酒造株式会社の「Land of Water(生)」がその名の通り、みずみずしさに溢れて素晴らしい出来あがり。酒米は美山錦55%精米天の戸の水→ http://www.yohkoyama.com/archives/81063

白瀑・山本の「ドキドキ」はメリハリ感がさらに出ています。文句なく上手!リンゴ酸を多く生成する酵母使用。

福小町・角右衛門・シロクマはプリント瓶になって、見た目も味もさらにcoolで涼しげ。酒米は美山錦55%精米。酵母は協会1801他

やまとしずくの ”待ってました” の1本。杜氏さんが育てた特別な復活米「陸羽132号」(親は「亀の尾」と「愛国」)。なんとも底力あるきれいな方向に(昔は素朴さ感じるハーブタイプだったのに)。

ゆきの美人から、初の「貴醸酒」!これが、気品感じるエレガントさあり。やるなあ~~~。酒米は美郷錦に秋田酒こまち。どちらも精米歩合は55%。

今年のこの蔵のこの夏酒、全部GOO~~OOD★★★

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新政酒造の頒布会のプレゼントが、今回はカレンダーでした。デザインがスリムロングでお酒のイメージ通りのかっこよさ!

もちろん、7月始まり。新政酒造の頒布会は、毎回びっくりさせられますが、今回も楽しい驚き満載。

祐輔さんの視点はユニークで面白い。日本酒の良さをあらゆる角度から伝えています。新政酒造の方針



Topics: 日本酒 | 2017/7/5 15:15:51

「厳選日本酒手帖」中国版が!

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以前、世界文化社から出版した「厳選日本酒手帖」が中国語に翻訳されました。
じつは、翻訳が進んでいるというのは知ってはいましたが、いつ出るのかまったく知りませんでした。


なんと、昨日、ご対面!
Sake2020ミーティングの時に、松崎 晴雄 (Haruo Matsuzaki)先生が台湾で購入されたという一冊を、見せてくれました~~っ。
日本版よりもやや大判で、紙も印刷もいい感じです。誌面のラベル印刷もきれいに上がっています。

故 名智健二さんにお借りした酒蔵や米の写真も美しく……(涙)

中国、台湾で発売中(らしい)です。

松崎先生、ありがとうございました。びっくりしました。
海賊版が先に出た!?ことはないと思いますが、出版社の方に聞いてみます。

日本版はweb版も出ています。アマゾンの読み放題にも入っています!

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◉次回のsake salonは → http://peatix.com/event/276963


Topics: 日本酒手帖2014 | 2017/7/4 8:52:34

8月6日は「自然派インド紅茶教室 2017年夏摘みマスカテル」

自然派インド紅茶教室2017年夏摘みマスカテル

紅茶 マカイバリ茶園

↑きらきら輝く夏の新芽たち

8月6日 日曜  10:30-12:30

オーガニック茶園歴40年を誇るダージリンの老舗マカイバリ茶園。マカイバリジャパンの石井道子さんに教わる自然派インド紅茶教室は、いよいよ、2017年の夏摘みマスカテルの登場です!

世界三大紅茶「ダージリン」の中で、最も人気がある夏摘みセカンドフラッシュ。マスカットのような香りがあることから、特別に「マスカテル」と呼ばれています。

今年の6月中旬に摘んだばかり、届きたての”フレッシュな2017年夏摘み紅茶”を楽しみます。

マカイバリ茶園紅茶はモディ首相がエリザベス女王へ献上したことでも有名ですが、茶園の名を世界的に有名にしたのもこのセカンドフラッシュ。

世界一の紅茶農園マカイバリ茶園

今回は、世界市場にほとんど出回らない貴重なシルバーティップスを含め、夏摘みのグレード違いをティスティングします。

また、春摘みと秋摘みの季節違いのダージリンも飲み比べて、ダージリンのクオリティシーズンを徹底的に楽しみます。

また、最高級のセカンドフラッシュならではのもうひとつの楽しみ方が「水出し紅茶」。その作り方などもお伝えします。

自然派インド紅茶教室 2017年夏摘みマスカテル

オーガニック 紅茶

↑最高級グレード「シルバーティップス2016年」

オーガニック 紅茶

↑シルバーの次のグレード、「ヴィンテージ2016年」

シルバーティップス、ヴィンテージのグレードは茶畑の中でも特別な地区から茶摘みされた茶葉で製造されます。

オーガニック 紅茶

↑次のグレード「クラシック2016年」

Fine Tippy Golden Flowery Orange Pekoe


Topics: event, 紅茶手帖 | 2017/6/29 8:57:36

7月22日は「違いを知って楽しむ 純米酒粕と米麹の甘酒」

◉7月22日 土曜 10:30-12:00 朝日カルチャーセンター新宿教室で、1回のみの単発講座のお知らせです。

「違いを知って楽しむ 純米酒粕と米麹の甘酒」

ひとくちに「甘酒」といっても天と地ほど違います!

健康や美容に良いと注目の甘酒は、原料に「酒粕」と「麹」の2種類があり、それぞれに製造方法が異なります。

もとは同じお米であっても、米の品種違い、麹菌の違い、また、酒粕の場合は、もとになるお酒のクオリティによって、品質が異なります

このように、ひとくちに「甘酒」といっても、原材料と作り方は、じつにさまざま。

米麹の甘酒と酒粕の甘酒、どちらも全国の日本酒銘醸蔵が手掛ける逸品を取り寄せて、ティスティングを楽しみます!

甘酒の栄養や美容への効果を学ぶとともに、甘酒の温度違いや、フレッシュなフルーツやハーブを加えた飲み方のアレンジなど、実際に味わいながらおいしく楽しみます。

あの酒蔵が手がけた極上の●●甘酒も登場!

◉7月22日 土曜 10:30-12:00 1回単発講座

「違いを知って楽しむ 純米酒粕と米麹の甘酒」

お申し込みは朝日カルチャーセンター新宿教室 まで、webで申し込みか、電話 03-3344-1941までどうぞ!


Topics: セミナー, 日本酒 | 2017/6/29 8:38:58

シチリアの夜明け ~ 日本酒のあるシチリアの食卓

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624日(土)【満員御礼】シチリアの夜明け Vol.4 ~ 日本酒のあるシチリアの食卓

シチリアの小さな村に嫁いだニッポン人タカコという設定で、純米酒の燗酒とシチリアの幸を合わせる会!

こんな、お誘い文面でした以下、引用

「20年前のことです。シチリアの小さな村に嫁いだニッポン人タカコ。日本の味が恋しくてシチリア食材で日本の献立を作っていました。それが美味しくてお姑さんも大喜び。近所でも評判となり、タカコは日本酒と和食の店を開くことに。

そんな夢おとぎ話をテーマに、夏至のあとの最初の土曜日、東京・吉祥寺「にほん酒や」のオーナー、タカコこと高谷謙一氏を迎えて、シチリア食材を使った創作和食と日本酒を楽しむ会を開催します。

純米酒のお燗と地中海産マグロのブレサオーラの相性はすでにターブル・ユニークでお楽しみいただいていますが、今回は「マグロのブレサオーラの押し寿司」「ドライトマトの戻し汁を使っただし巻き卵」など、シチリア人もびっくりの日本酒に合うお料理を提供します。

フリーオイルテイスティング、高谷氏によるお燗づけ体験コーナーもお楽しみください。お酒のチョイスは当日のお楽しみ!

この夏もっと気軽にシチリア食材を日々の食卓に生かしてみませんか?」

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鳥取県の梅津酒造のきもとロックで乾杯!

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「タカコ」になった、にほん酒や高谷 謙一 (Kenichi Takaya)さん!

日本の発酵に、セドリック・カサノヴァのオリーブオイルやマグロのブレサオーラなど、シチリアの幸を絶妙に組み合わせてくれました! 純米酒のお燗酒はすべてを受け入れてくれる〜そんな感じでした。

お酒は「日輪田」「じゅうじあさひ」「日置桜 強力」

神亀の「仙亀」も!

◉タカコさんのコメントより

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「ブレザオーラとドライトマトの押し寿司。不思議なほど違和感なく混ざります。交ざります」

inシチリア。

「乾物の戻し汁は出汁です。ということでドライトマトの出汁で出汁巻。酸味が心地良いです」

inシチリア。

「古代小麦のマカロニグラタン。カサレッチェを使って豆乳で仕上げてます。優しい甘さにケイパーがよく合います。蕎麦っぽく和にしようとも思いましたが。こういうがっつりしたのも必要かと」

inシチリア。

「古代小麦のパスタの茹で汁をうちの半年寝かせた”かえし”で割ります。シチリアで日本の蕎麦湯が恋しくなったタカコ。夜な夜なこれを晩酌のお供にしてたそうな

スゴイなあタカコ&カナコ

次回も楽しみです :-o

________________________

●会の詳細・備忘録


開催日時:6月24日(土)
一部 17時~19時
二部 19時半~21時半

☆ 入替制

定員:各回15名様 スタンディング
料金:4500円(税込み)
内容:お料理5品&日本酒3杯

お問い合わせ&ご予約:セドリック・カサノヴァ 03-6721-0434

メール info@cedriccasanova.jp

キャッシュオン(500円)で追加のおつまみ、お酒もご用意。


Topics: event, 日本酒 | 2017/6/28 10:53:29

蛍がすむ環境を酒瓶に詰める。佐賀県小城・七田

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↑祇園川の蛍の画像。誌面では扱いが小さいのでこちらでも紹介。撮影者は七田謙介さんの同級生の小城市役所、納富武司さんです。

週刊ダイヤモンドの連載「新日本酒紀行 地域を醸すもの」

【Number 036】

七田(SHICHIDA)/佐賀県小城市
蛍がすむ環境を酒瓶に詰める

「ホーホー、蛍来い、こっちの水は甘いぞ」と歌われる日本の蛍。きれいな水と土壌を好むが洗剤や農薬、化学肥料で環境汚染が進み、数は減少の一途をたどる。街灯や店舗の照明、車のライトで暗闇も減った。甘い水と歌われるが糖度が高いという意味ではなく、清らかで美しい水を指す。その蛍が好む水は日本酒の味も左右する。酒の8割は水。原料米と醸造技術も重要だが、味の根幹は水だ。

続きは誌面で!

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blog七田謙介社長就任祝い@つくしのこは2010年の1月。7年前! 8-O


Topics: 新日本酒紀行 地域を醸すもの, 日本酒 | 2017/6/27 12:06:28

20170624(土)隠れ家スナック 日置桜 at ちんぷん館 TOKYO

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20170624(土曜)

隠れ家スナック 日置桜 hiokizakura at ちんぷん館 TOKYO

さて、思い込んでいる方がいらっしゃいますが、私の出身は秋田県ではなく、鳥取県です 8-)

同郷の境港市出身の大好きな明子さんが、大好きなお酒の日置桜へ嫁いで早や2年。
蔵元の山根さんは健康的になり、お酒もますます冴え渡り、
HPもリニューアル!

日置桜の特徴は、

ひと銘柄につき、米は一種類、生産者もひとり!

●週刊ダイヤモンドでも紹介 http://www.yohkoyama.com/archives/81707

◉読んでほしいのはココ

http://hiokizakura.jp/aboutus

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◉そしてココ!

http://hiokizakura.jp/farm/farmer01

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上質な酒粕を「熟成純米酒粕|無垢(MUKU)」として、民芸のデザインで販売スタート :-o

●商品詳細 http://hiokizakura.jp/sake/muku

●レシピも公開 http://hiokizakura.jp/kasu_recipe

そんな2人が、ちんぷん館 TOKYOで「スナック日置桜」をするというので出かけました。隠れ家スナック 日置桜 hiokizakura

紹介文より~

>おいしいお酒とおいしいツマミ、そしてあなたの笑顔があれば、なんだかんだけっこう幸せ。

鳥取から山根酒造場「食と酒の実験室」が清澄白河に出張し、1日限定の隠れ家スナックをやらせていただきます。

当日は、お燗番:山根正紀が「今はこれ飲んどいて!」という当蔵おすすめの酒(何が出るかは当日のお楽しみ)と、ママ兼おつまみ担当:山根明子が日置桜熟成純米酒粕「無垢」を使った簡単おつまみなどをご用意してみなさまのお越しをお待ちしております。

昼下がりからのゆるりと一杯。ぜひおつきあいくださいませ。

【チャージ ¥3,000】お酒3杯と鳥取おつまみセット ※ 追加のお酒 &その他単品料理は別途料金にてご提供いたします。

・ ・ ・

そのレポ・明子さんのblogより↓ http://hiokizakura.jp/hakkou_tsushin/fs_lab/1415

「ポンコツ中高年夫婦の我々にとっては体力的には正直かなりハードなイベントでしたが、はじめて会ったお客さま同士でもいつの間にか仲良くなって楽しそうに和まれている様子を見ると、やはりなんとも言えず嬉しいものがあります。

食と酒、音楽、そしてスナックという場には人の心をほぐし温めて、人と人との距離を縮め笑顔にする力があることを改めて感じた夜でした。」

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ポンコツ!!!

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当日の会は大人気! スナックの1階、2階も満席が続き、次から次へとお燗のオーダー。この小さな燗酒器では絶対に足りない状況に汗かきまくりの山根さんであった。

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明子さんもおつまみ作りに汗!

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日置桜のバッグでGO
お燗酒はチロリでつけて、ガラス製の懐かしの一合瓶で提供

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ちんぷん館 TOKYO を主催するSMLの宇野昇平さんと、だめにんげん祭り会長でフリーライターの江澤香織さん。このスナックで妙に面白いこと色々企画しています :-o

◉ちんぷん館TOKYO https://www.facebook.com/chinpunkan/

◉だめにんげん祭り https://www.facebook.com/damefes


Topics: 日本酒 | 2017/6/27 11:33:37

白扇酒造5代目・加藤祐基さんに教わる「三年熟成福来純本みりん」昼の部レポ

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◉6月17日(土曜)【 昼の部】白扇酒造5代目・加藤祐基さんに教わる「三年熟成福来純本みりん」の会 本みりんsweet・workshop 昼の部・レポート

OnJapan CAFÉで開催した「本当の本みりん」workshop

白扇酒造の加藤祐基さんに教わりました。

日本の伝統調味料「みりん」これが、複雑怪奇なほどわかりにくいのです。

本来のみりんの原料は「もち米、米麹、米焼酎」の3つの「米」が基本!

なのですが・・・

市販の「みりん」のほとんどは、醸造用アルコール(ホワイトリカーのような無味無臭の蒸留酒)入り、糖類(液状ぶどう糖、水あめ)入り、醸造酢に酸味料入りまで。

米といっても海外産の米、そして食塩まで添加!?? されたものまで「みりん」なのです。

某メーカーの「純米本みりん」名前がいいなあ~と思ったら、純米なのに、醸造用アルコール入り、原料の米はタイ産米が使われていたり、「純米みりん」とあるので、米だけでオール国産だと思ったら違う〜。

アルコール度数も、1度未満から、14.5度までと大きな幅あり。

それって、どういうこと?なのでしょう。

今の日本メーカーが日本国民に向けてつくる(そして国民のほとんどが購入する)大半の「みりん」、なぜそうなったのか、みりんの歴史、そして現状。背景に戦争もあったことなど、教わりました。

そして、伝統醸造とは何をさすのか?

頑なに、伝統醸造を守り続ける白扇酒造さんの原料と製法を聞きながら、「本みりん」のティスティング

●本みりんの新酒、3年もの、10年もの(お土産は3年もの)

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ティスティング続き

●人気が出すぎて一般販売していない「梅 美醂」(みりんに漬けた梅酒。砂糖不使用!)この会のために、特別にタンクから汲んできてもらいました。


●白扇酒造が力を入れる不純物なしの「料理酒」

ソーダ割も各自で試してもらい、お昼の部は1時間半のスイート・コース♡

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●みりん粕(別名「こぼれ梅」)

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まるで上等な和菓子です!

日本酒のみならず、「みりん」も、戦後が終わっていない!

守りたいのは、日本のお米、酒米も重要ですが、「もち米」も超重要だということも、お伝えしたかったことのひとつでした。

「ハレの日にはもち米を」という4代目の加藤パパの言葉も紹介。

そしてデザート

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●OJCのシェフ・アサコさんが、本みりんで夏向きのデザートを作ってくれました。

甘みは白扇酒造の本みりんだけ!

名前は「白扇酒造の本みりんと、獺祭ライスミルクの冷たいぜんざい(タピオカと夏野菜の本みりん漬け添え)」

小豆のあんこも、本みりんだけで炊いたもの! これが絶品★

ライスミルクもお米だから、米・米・米ですね :-o

そして

●超簡単な本みりんの照り焼きのたれ

●超簡単な本みりんのみたらしあん などもご紹介

参加者の方から「砂糖と違って、甘みがきつくなく、体が冷えませんでした」とおいしかった~の声いただきました :-)

お米の国の日本!

米だけで出来る調味料を、もっと使いたいものです。
それには、私たちが原料と製法を知ることから。

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獺祭のライスミルクを片手にレシピを紹介するアサコさん

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ご参加いただいたみなさん。右が料理酒です。

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「250mlの本みりんをつくるのに、米が4合必要。贅沢にお米を使うのが本みりんなのです」と加藤さん。左はオンジャパンカフェ主宰の原田有紀子さん。

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本みりんの箱書き。


さて、次回は8月23日の夜

三ツ星醤油醸造元 堀河屋野村野村 圭佑 (Keisuke Nomura)さんにお越しいただき、まがい物だらけの日本の醤油のことや、本来の醤油の原材料、どうやって出来るのか、お話いただきます。

私が地方に行って憤慨するのは、醤油です。

日本の調味料で最低なのは、間違いなく醤油!地醤油のほとんどは、毒のような添加物がドッサリ入りです(怒)。

刺身が、料理が、かえってまずくなる醤油が地方に多すぎます。加工品にそんな醤油を使ったら、その添加物も表記せねばなりません。ですが、意外に、地醤油がとんでもない状況ということを知らない人が多いのです。

つづく



Topics: event, 日本酒 | 2017/6/22 13:54:19

岩波書店「世界」7月号で天の戸・浅舞酒造が紹介

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岩波書店「世界」2017年7月号に、天の戸 浅舞酒造株式会社さんが、じっくり、しっかり、ガッツリと紹介されています!

読売新聞秋田支局長・小坂佳子さんが、天の戸に惚れ込み、長期間取材した渾身の内容です。

まさに、”今の天の戸”がわかります :-o

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「夏田冬蔵」たちの挑戦 ”半径5キロ”から生まれる地酒

田んぼ直結の酒蔵が「天の戸」。

半径5キロ以内の米だけ、水だけを使って、醸すのは純米酒だけ!の、「3だけ」醸造。

そして、その米と水だけで醸した純米大吟醸酒が、平成28酒造年度「全国新酒鑑評会」で、金賞を受賞。

全量地元産「秋田酒こまち」100%で金賞受賞。

なんとも快挙!素晴らしい。まさに地の酒です。

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HPには、空を写す水鏡状の田んぼが

http://amanoto.co.jp/history.html

◉岩波書店「世界」7月号→ https://www.iwanami.co.jp/book/b297670.html

私も微力ながら、小坂さんから取材を受けました(^。^)

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小坂佳子さん。天の戸を持って現れました。インタビュー場所はOnJapanCafe

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というわけで、私のコメントもちょっぴり載ってます。↑森谷杜氏の写真、声が聞こえてきそうです :-o

天の戸さんは今年で100周年!

岩波書店「世界」7月号


Topics: 日本酒 | 2017/6/20 20:14:40

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