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Archive for July, 2019

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Sommelier 7月刊

July 19, 2019

ソムリエ協会の機関誌 『Sommelier』で取材執筆しています!

佐藤由起 編集長のfacebookからシェア↓
<「Sommelier」7月刊告知 日本再発見5>
来年は東京五輪!日本伝統の酒文化を世界に広くアピールできる格好のチャンスです。君嶋哲至さん&阿部誠さんによるこの連載、お料理名がぽんぽんでてきていて、それだけで日本酒の味わいが想像できます。ソムリエ協会ならではの読み物になっています。原稿をまとめてくださったのは、だれもが雑誌名を知っている某女性誌の敏腕編集長であった山本洋子さん。ゴールデントリオによる連載、これからますます面白くなります!発売は7月20日。

というわけで!

Sommelier誌で、君嶋哲史さんと阿部誠さんの日本酒テイスティングの連載を担当しています。第2回目の号が発売になりました✨🌾
2人のやり取り、ナルホドが満載で、日本酒をどう伝えていくか、毎回、学びが多いです。(やり取りが面白すぎるのて、動画で配信したいくらいです✨🌾🍶 )
ライブな楽しさが鮮明に伝わるよう、これからもがんばります!

●目次です↓

https://www.sommelier.jp

鳥海山 2236m

July 18, 2019

鳥海山は、山形県と秋田県の県境にある、別名「出羽富士」です。
標高2236m
飛行機の窓からパチリ! というわけで出張中〜
◉鳥海山

しずおか日本酒トレインに乗車!その2

July 16, 2019

というわけで・後編
しずおか日本酒トレインに乗車!

静岡県酒造組合さんの誉富士blogに詳しいレポートがあります!
静岡デスティネーションキャンペーン「しずおか日本酒トレイン」

花の舞の土田杜氏!一緒に車両をまわりました
酒米「誉富士」で醸したお酒をその蔵がある地域ごとにお配りしました。
◉三島駅~富士駅間
萬燿(純米吟醸)・金明(特別純米酒)・白隠正宗(純米酒)

◉富士駅~清水駅間
高砂(特別純米酒)・富士山(純米吟醸)・富士錦(特別純米)

◉清水駅~藤枝駅間
正雪(辛口純米)・英君(特別純米酒)・臥龍梅(純米吟醸)・駿河酔(生酒)・天虹(特別純米)
喜平(特別純米)・君盃(特別純米酒)・磯自慢(純米吟醸)

◉藤枝駅~掛川駅間
初亀(純米酒)・杉錦(山廃純米)・志太泉(純米吟醸)・若竹竹の風(純米大吟醸)・小夜衣(旨口)

◉掛川駅~浜松駅間
開運花の香(純米酒)・葵天下(特別純米)・國香雅のしずく(吟醸)・ふじのくに(純米吟醸)
花の舞(純米吟醸)・出世城(特別純米)

JR東海部隊と観光協会の皆さんのサービス力とテキパキぶりには大感動でした(写真ほとんど撮れず・・・)

待機中の誉富士の樽!

駅で30分間の停車あり
本物の車掌さんとパチリ✨

誉富士のお酒ラインアップ!
これだけ登場しましたが、みなさんOKOK!

用宗駅では朝とれたての釜揚げしらすとちりめんが!!!サプライズ

勝山さん、宮田さん、外山さん
濃い3時間ありがとう!!

スタッフで集合写真をパチリ★
お力添えいただいた皆様、ありがとうございました!

終点の浜松駅ホームでは「アッパレ!しずおか元気旅〜〜」と大きな声でお出迎え!

到着すると、JRの方が「制服を戻してください」と。はい。
・・・夢のような時間でした!
本物のJR東海さんの制服を着られる機会は、人生最初で最後かも✨

「とても楽しかったです」と、私服になった私に
ご乗車のお客さまがお声がけくださいました。パチリ★

浜松駅の大歓待は続く!

アッパレ!お声を届けたかったです〜〜♡

改札を出たあとも大歓待が続く浜松駅でした!
本当に元気!旅 誉富士のお酒26アイテム!バンザイ
浜松駅のキヨスクで地酒の販売もあり!

◉しずおか日本酒トレイン↓こちらのblogに詳しく
静岡デスティネーションキャンペーン「しずおか日本酒トレイン」

しずおか日本酒トレインに乗車!その1

July 15, 2019

6月29日は予告通り
しずおか日本酒トレインに乗車!
なぜ、私が制服を!??

今回は、静岡県酒造組合の事務局長の小澤さんからご依頼を受け、 アドバイスと当日の司会を務めさせていただきました!
レポートは誉富士blogに詳しく↓こちら
静岡デスティネーションキャンペーン「しずおか日本酒トレイン」
車内のお酒はすべて静岡県産の酒米「誉富士」の純米酒!

「静岡デスティネーションキャンペーン」
●企画を引用しますと↓

静岡県とJRグループでは、本年4月から6月にかけて、「静岡デスティネーションキャ ンペーン(以下、静岡DC)」を開催します。期間中は、沿線各地やJR東日本などと連携 して各地の魅力を堪能できる観光列車を多数運行します。また、新たに観光施設の入場料等 の割引特典を追加した静岡県内の移動に便利な「ふじのくに家康公きっぷ」と、ご当地グル メや名物などと引換えできるクーポンが付いてお得な「ふじのくに満喫ガイドマップ」がセ ットになった旅行商品を、主な旅行会社から発売します。
とのことで、様々な列車が企画されたのです。例えば

「徳川×今川 歴史めぐり号」
「御殿場桜まつり号」「富士山満喫トレイン」
「ホビーのまち静岡トレイン」
「しずおかお茶づくし号」やっぱり!静岡といったらお茶よね〜に
「野村万作・萬斎 狂言号」
そして
「焼津ミナミマグロ満喫号」
などなど、静岡のお宝を盛り込んだ列車が企画されたのです。
そして

最後のトリを飾ったのが
11番目の企画列車である「日本酒トレイン」🌾
JR東海さんが「静岡デスティネーションキャンペーン」
の旅行企画として
「日本酒トレイン」を運転したのであります!
紹介文より

〜自然と名水に育まれた静岡県にはたくさんの日本酒の銘柄があり、それらを車内で 楽しむことができる観光列車を運行します。車内では静岡県産の酒米「誉富士」を 使った全 26 種類の日本酒を全て味わっていただける他、県内の蔵元や杜氏による 日本酒の解説も行う予定です。この観光列車を組み込んだ旅行商品を発売します〜

運転日は、2019年6月29日(土)
運転区間は、三島(13:30頃発)~浜松(16:00頃着)の片道
373系3両編成

というわけで!!!

Instagramで先にUPしたphoto
#JR東海 初の静岡 #にほん酒列車 🚝
#しずおか日本酒トレイン #静岡の酒米 🌾✨
#誉富士 を使った純米酒 26蔵を積み込んだ特別列車が、三島駅から出発進行!
伊豆長岡のだるまさんの特製弁当や、 バリ勝男クン 用宗駅から用宗漁港の新鮮なしらすなど、盛りだくさんの日本酒列車🌾 初の試み✨🌾🍶
私は企画内容のアドバイスと、車内アナウンスも(笑)お手伝いしました✨ しかも、ユニホームまでお借りして😆
出発は #三島駅 🚉 終点は浜松駅までの3時間🚝 #静岡 #誉富士

↑JR東海さんの女性用の本物の帽子

当日の朝

直前の真剣打ち合わせ中
みんなそれぞれの服装で!

静岡県酒米研究者 静岡県農林技術研究所上席研究員の外山祐介さん!(熱い打ち合わせを誉富士田植え後に宮田さん外山さんと行いました)。外山さん、いろいろなgoodsも作成してきてくれました〜 [...]

静岡の酒米・誉富士の田植え

July 12, 2019

6月9日!静岡の酒米・誉富士の田植えに参加しました。
だんだん雲行きが怪しくなり、予想以上の雨がざあざあ降ってきたため、あわてて、WORKMANに行きました!

前から行きたかったので嬉しかった〜WORKMANです!
噂に聞いていましたが、WORKMANのフランチャイズ加盟店になるには、ご店主はご夫妻で、人柄が重要な要素で判断されるとのこと。
確かに、お店の奥さんが明るく楽しく、長居をしたくなるようないいお店でした!
一緒に行った内田美紀子さんとお店の前でポーズ(スマホのレンズが雨で濡れていた)
準備万端で田んぼへ

焼津酒米研究会のみなさん
注意事項など説明中

田んぼへ入りますよ

一列に並んで田植えです。ちょっとへっぽこな人も・・・。
↓誉富士の生みの親の宮田さんと、新しい酒米を研究中の外山さん

植えた直後の田んぼ。稲のベビーちゃん!かわいい

「誉富士(ほまれふじ)」とは? 県HPから引用↓

「誉富士」は平成10年に、「山田錦」の種籾にガンマ線を照射し、突然変異育種法によって静岡県農林技術研究所が選抜した、静岡県初のオリジナル酒造好適米品種(酒米)です。
平成17年に種苗登録を申請し、平成21年3月19日に正式に品種登録が許可されました。

「誉富士の特性」

静岡県では晩生品種に分類され、平坦地から準高冷地までの栽培に適します。

かん長(茎長)が短く、耐倒伏性が極めて優れる。
収量は一般の飯米品種より少ない。
病害などに弱く、穂発芽しやすい。栽培は一般の飯米品種より難しい。
米粒は飯米品種よりかなり大きく、米粒の中央にやや大きめの心白が安定して現れる。
米のタンパク質含量が低く、雑味のない酒が作りやすい。
端麗ではなく、ふくよかで味のある酒になりやすい。醸造方法や酒造会社によって味の差を出しやすいとともに、新酒~貯蔵酒までに対応できるため、幅広く酒を醸造できる。

注)心白とは…米粒の中央部に白く見える酒米に特徴的な組織。デンプンがしっかり詰まっていないため、麹菌や酵母菌が繁殖しやすい。

「誉富士」のお酒
「本物の静岡の地酒を作りたい!」という酒造会社の積極的な取組から、現在は県内23(平成24年度)の酒造会社で「誉富士」を用いた日本酒が醸造されています。静岡県の豊かで清らかな水、軽くさわやかな香りの「静岡酵母」そして醸造適性が高い「誉富士」からつくられた静岡づくしのお酒は、ふくらみがあってまろやかと評価され、人気上昇中。
http://www.pref.shizuoka.jp/sangyou/sa-350/homarefuji.html

さて、ワタクシ!

WORKMANウエア、超快適!

外山さんにカメラで撮影してもらいました!
足がとられないよう、転ばないよう、恥かかないよう必死
(転んで泥だらけになった人も・・)
この誉富士の田んぼの
泥の厚み、とろみ感、この感覚を
みなさんに知ってほしいです!

宮田さん、焼津酒米研究会の梅原会長、外山さん、焼津酒米研究会の松村さん(この田んぼの持ち主です)

松村さんの「誉富士Tシャツ」=ほまてぃーと呼ばれています
の背中側です。参加蔵元の名前が毎年、増え続けています。
(あとは、あの1蔵を残すのみです)

そして、今年は田植え終了後に懇親会がセットされておりまして!
やっぱり検証しないとですね

懇親会の店である 藤枝市場のみなさんも田植えに参加
誉富士で醸した純米酒を楽しむ会へ!

全部!誉富士のお酒です。うそ、1本だけ山田錦が混じってました・・・ですが、焼津酒米研究会さんが育てた山田錦です

げんきの店主、松波さん

誉富士への思いを語る生産メンバー!

左は磯自慢の蔵人で誉富士生産者でもある八木さんです。結婚しました〜♡
(この時は独身でした)

酒米のつくり手、酒のつくり手、それを飲む飲み手たち!誉富士応援団も誉富士Tシャツで参加です。強力なサポーターのみなさんです。心強いですね

静岡県酒造組合の会長であり、正雪醸造元の神沢川酒造場の望月社長
誉富士で醸した酒の銘柄は「辛口純米 正雪」です
お酌ガールと♡

手をにぎり合う梅原会長と誉富士の産みの親、宮田さん

超ゴキゲン!でおひらき

◉藤枝市場
日本酒常時50種類〜。社長が福島の会津出身なので会津の日本酒もあるんですよ!

かむなびさんで至福の時間

July 10, 2019

大阪のかむなびさんへ2年ぶりの訪問です。
至福の時間を過ごしました ✨🌾🍶
お店紹介は一番最後にあります。

かむなび劇場 はじまりはじまり

まずは天の戸の Land of Water

かんぱ〜い✨おつかれさまでした!

メニューです
かむなびさんはおまかせコース!食べられない食材を聞いてくださいます。

もうもう!大好きな蒸し豆!
いろんなお豆さんのミックスです。これさえあれば〜

G20の直前で、宅急便がなかなか届かず。私たちが椅子に座ってからようやく届いた村公一さんのスズキ!

明るく楽しいおかみさん!

もう↑こちらが超意外な素材でした!詳しくはこちらを↓
https://www.facebook.com/umazakekamunabi/photos/a.931097040288058/2482420775155669/?type=3&theater

鮒寿司を酒粕でつけたもの
燗酒を呼ぶ絶品🍶

これにはやっぱり!七本鎗でしょう〜〜お燗酒がドンピシャでした!

最後は、爽やかでお出汁がおいしい麺で!

最後の最後は季節のお菓子
関西で6月といったら「水無月」(みなづき)と香ばしい加賀棒茶で

かむなびのオーナーシェフ、伊戸川ご夫妻は元、山中酒の店のご出身。
山中酒の店さんのHP内に詳しいインタビューページがあったので、引用させていただきます!
原文はこちらですよ↓
https://yamanaka-sake.jp/graduates/味酒%E3%80%80かむなび
日本酒との出会いは?
父親が石川出身で、菊姫や天狗舞など地酒とは馴染みがあったので、日本酒に対してはすんなりと入っていけた。大学生になってから、どんどんに日本酒にハマって。当時流行っていたパソコン通信から日本酒の情報を得たり、大学の近所の地酒専門店に通って色々とかわいがってもらったりしていました。最初に買ったのが『出羽桜 桜花 吟醸』だったとかも覚えてるなぁ。

山中酒の店在職中エピソード
Q. 山中酒の店を知ったのは?
大阪大学の大学院で研究をすることになって、大阪へ。その頃にはすでに日本酒にはまってたので、自然と山中酒の店にお酒を買いに行ったのが山中酒の店との出会いですね。
Q. なぜ入社を決められましたか?
大阪大学の研究職をしていて、少し行き詰ったときにこのまま研究職を続けるか、当時アルバイトをしていた山中酒の店にいこうかと考えた上で、山中に決断しました。
Q. お料理(飲食店)を始めようと思われたのはいつからですか?
料理を料理人としてやりはじめたのは山中に入社した後。そのときに料理をやっていた人がいなくなったからっていうのが理由です。元々ホールでサービスをする事に興味があり、お酒のサービスに注力していた。だから最初から料理をしよう!とか独立したい!とかは考えてなかったんですよ。
Q. 修行期間はどれくらい
約8年。大変だったけど、今振り返ると本当に好きにやらせてもらったな、という印象が 強いですね。
Q. 修行期間はどれくらい
約8年。大変だったけど、今振り返ると本当に好きにやらせてもらったな、という印象が 強いですね。
Q. 好きにやらせてもらったというのは、どのように?
当時創作料理っていうジャンルがまだ一般的じゃなくて、その中で基広さんを中心にさかふねは創作料理をやっていて、すごい盛り上がっていた。そんな中、一から教えるみたいなことはあまり無くて、試行錯誤でした。アルバイトさんでもキッチンで食材を回したり、造りも引いてたりしていました。なによりイベントも経験が無い中いっぱいやりました。合コンから仮装パーティ、 果ては暗黒舞踏と日本酒の会なんかも。全然人が集まらなくて困って(笑)そんな風に良い意味でも悪い意味でも好きにやらせてもらいましたね。
Q. そんな修行時代の苦労したこと、良かったことは?
料理もサービスも経験が無かったのを独学でやったことですね。さっき言った通り試行錯誤でのスタートでしたから最初に作った料理は酒蒸し”っぽい”ものでしたし、手作りのなれずしにすごいカラフルなカビが生えたりとか色んな失敗をしました。でも料理もイベントもほんとに無茶なこともやったおかげで、この一線は超えたらいけないっていう感覚が身についた。これは大きなことでした。
Q. そんな経験があったからまゆのあなの立ち上げを任されたんですか?
まゆのあなは元々僕達がやるはずじゃなかったんです。だから外部からの意見としてけっこう無茶な提案もしたりしてたんですが・・・突如僕達2人が任されることになって、いざやってみると時間が無いし、人もいないしで大変でした。かむなびを設計していただいた建築士の小笠原さんもまだその時は大きな規模の居酒屋を本格的に設計するのも初めてでしたし、急ピッチで作ったのもあって、やってみると不備も多くて。魚焼いたら煙まみれとかクーラー効かないとか。でも「まゆのあな」は大箱だし、山中にとっても初めて酒屋の近く以外のアウェーでやるっていうのもあって、大きな一歩、変革だったと思うし、それに関われたのは良かったですね。
「味酒かむなび」について

Q. お店の名前の由来は?
「最初は発酵食品が好きで、「おくされや」にしようとしてたんですけどねぇ。でも飲食店で「くされ」はダメだろうと。そのときに奥さんの知り合いの大学の先生から「味酒(うまざけ)」っていう枕詞が あることを聞いたのがきっかけです。その枕詞にかかることばに「かむなび」があって、意味は「神様が宿る森」。他に使っている店も無かったし、良いなと思って。内装もそれをイメージしてるんです。店に入って奥に行くほど高くなっているのは山の奥に入っていくイメージにしてます。壁や天井からの光の差し方も木漏れ日や木立ちを思わせた作りなんですよ。
Q. お店について教えてください。
カウンターしか無いから、お客様とはがっつり向き合う形になってます。それは店内全部に声が届くようにしたいから、この造りにしました。そしてお客様と対話するために来店が初めての方の団体でのご来店はお断りしてます。団体だとお客様だけで盛り上がっちゃって伝えきれないことがあるので。
Q.お料理についてのこだわり。
お酒と一緒ですが、すでに世の中には沢山の素敵な生産者がいて、素敵な食材があふれています。どうしたら、それらの存在をお客さんにある種の「リアリティ」さとともに伝えられるか?そのためには、見せかけの複雑さには逃げず極力シンプルに提供すること(例えば、一つのお皿にメインの食材は3種類以内に抑える、とか)が何より大事です。その上で、せっかくお客さんは足を運んでお金を払ってお店に来てくださるわけですから、楽しい時間を過ごしてもらうというエンターテイメント、「非日常」的なものも欠かせません。「シンプル」と「非日常」という一見相反するものから、どうしたら「ささやかな感動」というものを引き出せるか?つたない経験・技術・思考を少しでも駆使して、毎日毎日、試行錯誤の日々です。市場で悩み、仕込みで悩み、お客様の前で料理を作りながら悩み・・・ほんとお客さんが実験台です(笑)
ここ3年近く、料理はコースのみになっていますが、少し変わったスタイルにしています。メニューが2段構えになっていて、上の段には食材がズラッと並んでいます。前半は上の段の食材をすべて使って6皿ほど料理をおまかせで提供します。後半は、下の段がうちの定番の酒肴が15~20種類並んでいて、お客さんには3品選んでいただきます。こちらはシンプルな冷奴や野菜のお浸しから納豆やなれずし、チーズを使った怪しいものまでバラエティたっぷり。前半のおまかせは「和の味」の範囲内で抑えた料理ですが、後半はお客さんで好みで好き勝手に選んでいただきたいと。もちろんダラダラ飲みたい方は酒肴を追加していただいてもかまいませんし、最終的にはそれぞれのお客さんがそれぞれに楽しく飲み食いしてもらえたら本望です。とは言っても、その日その日で自分が出会った素敵な食材を食べてほしいという思いもあるので、その妥協点が今のうちのスタイルになっています。
Q.大切にしていることは何ですか?
結局ね、お客さんとコミュニケーションを取りたいんですよね。しかも「腑に落ちる」コミュニケーションを。例えば、料理をすべておまかせにして、お酒もペアリングを考えて順序良く出して・・・それはお客さんにとっても(お店にとっても)楽ちんで美味しい時間を過ごせるかもしれない。でも、そういう時でも、「あれっ?」って思うことってあるでしょ。このお酒を合わせて、とお店の人は言っているけどさっきのお酒のほうが合ってたんじゃないかな?でも明らかに合っていなかったらヒトコト言いたくもなるけど、まあまあ合っている気もするからまあいっか、とか。もう、なんかそういう些細な「腑に落ちない」状況がすごく引っかかるんですよね~。だから、なるべくお客さんが話しやすくなるような風通しのいい環境作りは常にこころがけています。カウンターを一段高くして必ず我々がお客さんを見下ろすことのないようにしていること、お酒のメニューの1行コメントを突っ込みどころ満載にしていること、怪しいけど素敵なトイレの内装、などなどはすべてそのためです。料理・お酒・器・お店の内装が全てバランスよく配置され、結果としてお客様にとって楽しくて意味のあるコミュニケーションができる場、それこそが「居酒屋」だと強く思うんです。・・・とここまで書いてよくよく考えると、結局それが、山中の社長がずっとやってきたことなのかな、と。言葉では一切聞いたことが無いけど、山中で教わったことのキモはそこにあるのかな、と今、気づきました(^^;

◉かむなびさんをインタビューした山中酒の店さんのページ ←店データはHPを

2019年6月25日「大阪・秋田の酒きき酒会」

July 8, 2019

「大阪・秋田の酒きき酒会」2019年6月25日に開催。関西圏(札幌からも!)大勢のお客様が集まり、熱い会となりました。
秋田県酒造組合から、ご依頼を受け、特別企画の講演会の内容を詰め、進行役を務めました。

演題は「徹底紹介!秋田のお宝酒米」
個性豊かな秋田の酒米について、浅舞酒造の森谷杜氏を主に、お尋ねする形をとり、進行を務めました。

話の要点は以下の通り

●CONETENTS

・オリジナルが多い!秋田の酒米&酵母
酒米は多種多様秋田酒こまち〜
最新の120号、121号

最古の現役酵母6号〜
最新のAKITA 雪国酵母UT-1、UT-2

・秋田の蔵は地域と連携!酒米研究会の歴史

・豪雪が酒造りに最適な環境と豊かな水を生む

・おいしさの源に秋田杉あり

・秋田の酒蔵は個性派揃い☆

・イケメンが多い!酒がウマイ!歌もウマイ!?

一級河川の雄物川、米代川、子吉川が豊かな水利、全域の耕地を潤す

酒造りに適した酒造好適米が多い
「美山錦」「吟の精」「美郷錦」
「秋田酒こまち」
新品種「秋田酒120号、121号」

各地域で酒米研究会の活動が盛ん
天寿酒米研究会は発足して、30年以上!

各地にあるのが特徴!秋田の酒米研究会
各地域の研究会では、栽培適地を厳選し品質の安定をめざして契約栽培を行う
栽培から出荷まで一貫した体制で良質の酒米を生産
良質な秋田米を贅沢に使用。豊かできめ細かい酒の味を生む🌾

これらを写真でご紹介!

〜半農半醸〜「この風景を瓶につめたい」

夏は田んぼで米つくり、冬は酒蔵で酒造り
秋田県横手市・天の戸醸造元 浅舞酒造杜氏 森谷康市杜氏
夏田冬蔵とは「夏は田んぼで米つくり冬は酒蔵で酒づくり」
天の戸の取り組み
半径5kmの米と水で純米酒のみをつくる
全国新酒鑑評会の金賞「秋田酒こまち」の純米酒で通算13回目の受賞を誇る
22BYより全量純米酒仕込み
翌年、蔵のアル添酒がなくなったことを確認して、全量純米酒宣言!
JA秋田ふるさと平鹿町酒米研究会
すべての酒米は、蔵から半径5キロの田んぼでつくっています!

「私たちは稲の種を醸し 飲んでいる」
雪=不自由のおかげ ほかにないもの
腹を決めると「不自由」がありがたい
一口に酒米と言っても姿かたちが違う
秋田と全国の酒米の系譜
〜なにがどう進化してきたのか?〜

酒米をわかりやすく人に例えると・・・
亀の尾「長身の天女」
美郷錦「おちゃめな怪人二十面相」
美山錦「気むずかしい麗人」
星あかり「柳腰美人」
吟の精「田んぼの室伏広治」
2019年度は
山田錦は吉永小百合(としましょう)
秋田酒こまちは佐々木希
美山錦は北川景子
吟の精は米倉涼子
美郷錦は沢口靖子
星あかりは黒木華(はる)
亀の尾は夏目雅子
佐々木希は、佐々木希
吉永小百合にはならないし、してはいけない。

◇山田錦の玄米タンパクが少ないからと言って、他の品種の稲体の窒素を落としすぎると体力のない稲に子供を産ませるようなことになりやしないか?

◇もともと山田錦は磨けば磨くほどきれいな味になりやすいタイプ。美山錦、吟の精は60%の時の米の味わいが40%でもかなりあるように、品種ごとによって味の分布として米の断面が違うのでは?

とある東京の有名地酒屋さんから、
「森谷さん、蔵から半径5キロの米だけで酒を造る、だから何ですか?」
「杜氏だったら最高の酒を造りたいはず、なぜ山田錦で造らないのですか?」
と言われた・・・。

山田錦を見て決意!〈H16エピソード〉
◇ミスター山田錦の「龍力」の本田会長さん
「森谷杜氏のつくった山田錦の大吟醸が飲んでみたい
特A-aの山田錦100俵、いつでも送りますよ」
→ 田んぼを見せてください
兵庫の山田錦を酒米研究会で見学
食用米が黄金色の時に、「青い」「黒い」かなり晩生 。山間部が特A-a地区、台風の塩害を受ける海に近い。姫路あたりからすると千粒重が2グラムほど重い。乾燥時の穀温は28℃が上限

稲刈り時期に
「もや」「朝露」のかかるところはいい酒米が穫れる
酒米はすべて特別栽培米規格。農薬を半減し、有機質の増えた田んぼには虫が増えた
「暑い夏は、タニシが用水路に避難。ひところ見かけなくなったタニシがゴロゴロいます。私が、毎日川遊びをしていた昭和30年代に戻った感じです」

_____________________

ここからは
秋田県総合食品研究センター
秋田県醸造試験場 場長 渡邉誠衛さんに伺います。

●最近の秋田のお酒情報
平成30酒造年度全国新酒鑑評会
秋田県が28年ぶりに、金賞受賞率全国1位!
全国新酒鑑評会 秋田は県産米と純米酒の出品が多い
平成30酒造年度全国新酒鑑評会では、秋田県が28年ぶりに金賞受賞率全国1位に。

〇金賞数は福島県の22点に次ぐ18点で全国2位だったが、都道府県 の出品点数が公開され、秋田県は金賞率で全国1位が明らかとなった
〇秋田県は、出品酒28点中18点が金賞を受賞し、出品数に占める金賞の割合(金賞率)が64.3%で全国1位

2位は宮城県で24点中金賞13点(金賞率54.2%)
3位は福島県で43点中金賞22点(金賞率51.2%)で
秋田県は2位以下を大きく上回った

〇今回の鑑評会には、沖縄県を除く46都道府県から857点が出品され、
237点が金賞を受賞し、全国平均の金賞率27.7%に比較すると、東北の金賞率は高く、中でも秋田県はぐんを抜いた
〇過去に金賞率が全国1位になったのは、28年前の平成2酒造年度で、金賞数26点(金賞率78.8%)以来

●UT- 1、UT- 2 酵母って?
https://www.furusato-pr.jp/specialty/akita/arif1.html
AKITA 雪国酵母UT-1 UT-2
Akita Snow Country Yeast

技術ポイント 秋田県総合食品研究センター醸造試験場では、流通耐性に優れていて、香りの劣化が少ない酵母を開発 [...]

サバティーニ・ディ・フィレンツェ東京店の夏メニュー

July 7, 2019

カッコいい!と会うたびに思う女性が、ゴーラン三好玲子さんです。ミヨシコーポレーショングループの会長で、いつもクールかつ華やかで ”ハンサムな女性”という表現がピッタリきます。
婦人画報の取材でも登場→『理想の会食ジャケットとは?』

玲子さんのお父上、三好三郎氏の生涯を一冊にまとめた本『タキシード・サムライ 三好三郎一代記』が出版されました。
波乱万丈の生涯を、名編集者・都築響一さんがインタビューしてまとめた本で📕三郎氏の若き 松竹時代から、「砂の女」制作のことや、当時の日本にまったくなかった本格レストランの開店など、生涯を彩った数々のエピソードが当時の写真とデザインを入れて構成。

序文をちょっとご紹介↓

見応えある一冊に(市販はなし)こんな日本人がいたことに驚き、スケールの凄さにビックリしました。

『タキシード・サムライ 三好三郎一代記』編者/都築響一 編集/臼井悠 装丁/渋井史生/PANKEY (布背継表紙、小口三方金、スリーブ付きという豪華仕様!)

玲子さんが三郎さんから受け継いだお店のひとつが、イタリアの老舗 リストランテ サバティーニ・ディ・フィレンツェ の 東京店。本店は1914年の創業で、2014年に創業100周年の歴史を誇ります。
本店の雰囲気そのままという東京店は、1980年に銀座SONYビルにオープン。2018年の10月にヒューリックスクエア東京へ移転。

「トスカーナの神髄を味わう極上の正統派」というこちらの名物は、北イタリア名物のサーロインのソテー!

「ブラックアンガス牛サーロインのビステッカ フォン・ド・ヴォーとマスタードのソース」とか「トスカーナ州ヴァルディキアーナ キアニーナ牛IGP ビステッカ アッラ フィオレンティーナ1kg Lボーン」
などなど・・・

さすがトスカーナ!という豪華メニューで、お肉が好きな人には、もうたまらない御馳走でしょう・・・けれど、お肉が苦手な私には、まるで無縁ワールド。遠い目で見つめる高級店・・・と思っていました。

そしたらば!

2019年の夏のメニューは、夏野菜とお魚でいっぱいという✨ではありませんか

トマト図鑑!?

『夏を彩るイタリアンフェア開催』
https://www.miyoshi-grp.com/cardinal/sabatini/menu/index.html
トマトやズッキーニなど、夏の路地野菜が元気いっぱいのこの季節、夏素材のイタリアンメニューが楽しめるとのことで、イソイソ出かけたのでした!

サバティーニ・ディ・フィレンツェ東京店初めて伺いました〜
三好玲子さんにもお目にかかって、本を見せていただき、ワクワク★

まずは、お魚のマリネ

鹿児島産のカンパチをマリネしてオレンジ🍊風味のヴィネグレットソースなど、柑橘やハーブをきかせた一品。

そして!トマト好きにはたまりませんね〜というトマト三昧のパスタが登場🍅

真っ赤なトマトに、バジルと枝豆のグリーンがきいてます!

静岡生まれのアメーラトマトの贅沢な使いっぷりに感動。
アメーラは静岡弁で「あめえらー」でございますよ。
甘いでしょ?の意。初めて聞いたときに、イタリア語かと思いました(笑)

そして ウニ

ウニウニ祭り✨
トマトとウニがこんなに相性が良いとは・・・
バチが当たるんじゃないかと思いつつ、ウニをソースのようにリッチにいただきました。
↑この量はシェアする前で、ひとりでこの量を食べたわけではありません
取り分けてもらったの図↓はコチラ

お店は直輸入ワインもあり。特にこちら↓の白ワインが爽やかキリリ!酸味がギュッとしまって、野菜や魚介によく合いました

シチリアの Grillo ビオワイン

さらに!

お肉じゃなくて
マグロの香草パン粉焼き トマト・オリーブ・ケッパー・松の実の地中海風ソース です。中がレア状態、さすが上手な揚げ方!
というわけで……
老舗イタリアン、サバティーニ・ディ・フィレンツェ東京が手がける2019夏のメニューを楽しませていただきました🌞
季節の素材はその時期の体に必要なもの。暑い夏にはこの季節に旬を迎える素材が最高です

人柄も素敵なシェフと支配人にご説明いただきました
アラカルトメニュー

ワインも泡も、いろいろな種類が揃っています

銀座と有楽町界隈が見える、見晴らしの良い個室ものぞかせてもらいました!
じつは私、その昔、銀座7丁目のビル(昔のリッカー会館)に会社があったので、このあたりをよく歩いていたので、なんとも懐かしい〜

玲子さんの息子の桂一さんです!お世話になりました

入り口のお花もダイナミックです!

ヒューリックスクエア東京 の3階です!
老舗すぎて、敷居が高くて入りにくい感じもありますが(私がそうでした )
じ・つ・は、びっくりするほど!リーズナブルな平日のランチメニューもあるんです。ただし、人気なのでご予約くださいね。その時は、シチリアのビオワインもぜひご一緒に。
それから、こちらのお店、ウエディングでもよく使われるそうです。わかるわ〜〜!
(誰かここでパーティしてください♡)
◉サバティーニ・ディ・フィレンツェ 東京店
東京都千代田区有楽町2丁目2-3 ヒューリックスクエア3F
ランチ 11:30~15:30(L.O.14:30) ディナー 17:30~23:00(L.O.21:30)

週刊ダイヤモンド 新日本酒紀行 地域を醸すもの・花の舞

July 6, 2019

2019年7月6日号は、静岡県浜松市の花の舞酒造さんを紹介しています。
地元の農家と共に酒米作りに取り組み、全量を静岡県産米で醸しています。

↑杜氏の土田一仁さんの名前入りボトル!

2019年7月6日号
【Number 119】
花の舞(HANANOMAI)/静岡県浜松市
米と水、杜氏も
オール静岡育ちの地酒を醸す

(本文より)地元の米と水で醸す地酒を造る酒蔵が増えつつあるが、20年前から地元の農家と共に酒米作りに取り組み、全量を静岡県産米で醸しているのが花の舞酒造だ。

静岡県西部地域の気候風土が、酒造好適米の最高峰「山田錦」の栽培適地であることが確認され、栽培が本格派になったそうです。

今は、本場の兵庫県産にも劣らない上質の山田錦が収穫されるようになりました。

全量自家製米です!

蔵の敷地内の井戸から、南アルプス赤石系の山々から届く、良質な軟水が湧き出てきます。

期待の青木杜氏です! どんどん新しいお酒に取り組んでいます。

酒蔵見学も受け付けています!
見学のあとは、蔵併設の売店で旬のお酒がテイスティングできます!

ぷちしゅわ日本酒「ちょびっと乾杯」の原料のフルーツもすべて静岡県産品!です。これがなかなかウマし★
地の原材料を使うことが、どの製品にも一貫しています

こちらの笑顔がお待ちしています〜〜

●花の舞酒造株式会社
静岡県浜松市浜北区宮口632
TEL. 053(582)2121 FAX. 053(589)0122見学予約直通.0120-117-322
2019年7月6日号

内容紹介
日本の銀行発の世界金融危機が起こる!?今、日本の銀行の危険度が高まっています。
理由はたくさんあります。
もともと、地方経済の衰退で地銀の先行きは暗かったのですが、
そこにマイナス金利が打撃を加えました。
さらに、株式や債券で運用しようにも、
運用が下手な銀行が多く爆弾を抱え込むようになっています。
そんな銀行に対して包囲網は急速に狭まっています。
金融庁が行政処分をしやすくなったのです。実は、銀行がバタバタと潰れて取り付け騒ぎすら起こった
90年代と今は恐ろしいほどの共通項があるのです。そこで週刊ダイヤモンドでは銀行をランキングで
徹底分析しました。「銀行危険度総合ランキング」に加えて、
いくつものランキングを掲載。
さらに、記者が全国を取材してまわって、
再編の胎動を具体名で露わにしています。
もちろん、銀行だけではなく信金・信組のランキングも掲載。銀行業界関係者は必読ですし、
銀行に預金をする人にもオススメです。【特集】メガ18: 09 2019/06/28 地銀 信金 信組 銀行危険度ランキング 決定版「Prologue」国を挙げての「ゾンビ銀行」退治の幕が開いた「Part 1」金融庁「伝家の宝刀」が向かう先 111銀行危険度ランキング「Part 2」本業崩壊で赤字が止まらない 「稼げない銀行」の絶体絶命
(Column)減益傾向止まらぬあり地獄 「農耕民族ビジネス」の恐怖「Part 3」仏財務省も驚く運用難 「邦銀発・世界金融危機」の最前線
仏国債やCLOに莫大投資 物議醸す邦銀の市場運用
(Interview)小栗直登●和キャピタル社長
(Column)波乱相場に勝つ三井住友で名ディーラーが紡ぐ組織論
名物ディーラーなんて生まれっこない 地銀の市場運用担当者 哀しみの覆面座談会「Part 4」問題先送り銀行が爆発恐れる 三つの「時限爆弾」の正体
時限爆弾(1) 資産の減損
時限爆弾(2) ゾンビ企業の死
時限爆弾(3) 預金流出時代の到来
連鎖破綻に取り付け騒ぎまで発生 平成金融史と現在の怖い共通項「Part 5」独禁法の特例解禁に乗り遅れるな! 干上がる金融再編列島
野村争奪戦の勃発に地銀は東証1部降格 金融の命運分かつ市場価値
生き残りを懸けて思惑が渦巻く 地銀再編列島「Part 6」銀行の「手本」と「末路」に格差拡大する信金・信組
(全国400信金・信組)最新版 勝ち残りランキング「Epilogue」暗闇が包む銀行業界に「救いの光」は差し込むのか【特集2】セブン&アイ イトーヨーカ堂 改革の迷走【News】
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Book Reviews/佐藤 優/知を磨く読書
Book [...]

8月6日 Tips(中小機構)でお話します! 「日本酒の魅力を伝え日本の大地を蘇らせたいと思う、私の原点」

July 5, 2019

今日から募集開始!
https://www.facebook.com/events/447488949406880/

大木 浩士さん(中小機構人材支援アドバイザー)からのお声がけでTips(中小機構)でお話させていただくことになりました。「私の原点」がテーマでいろんなゲストが登場する講座です。注)お酒の会ではありませんよ~

テーマは
『日本酒の魅力を伝え日本の大地を蘇らせたいと思う、私の原点』(日本酒と食のジャーナリスト・山本洋子/活動の原点18)

以下、セミナーの詳細です

↓ ↓↓

◉詳細・お申込みは
https://tips.smrj.go.jp/events/20190806root-of-action18th/
必ず上記URLホームページよりお申込みください。お申込みがない場合、ご参加をお断りすることになりますので予めご了承ください

自分らしいシゴトや活動を見つけ、実践されている方をお招きし、その「活動の原点」についてのお話をうかがう講座の第18回目。

今回ゲストでお招きをするのは、日本酒と食のジャーナリスト・山本洋子さんです。

これまで足を運んだ日本酒の蔵元の数は200か所以上。飲んだ日本酒、約5000銘柄。週刊ダイヤモンドに「新日本酒紀行 地域を醸すもの」というタイトルでコラムを連載。ご自身のブログでも情報を発信され、日本酒をテーマに単行本を3冊出版されています。すごい活動量と情報量です。

「山本さんは、どんな思いで日本酒の情報を発信されているのですか?」の問いに、「実は私、日本の大地をよみがえらせたいと思っているんです」との意外な答え。

農薬や化学肥料に頼る今の日本の米づくり。それは土と水の汚染源になることも。日本酒の原料となる“酒米”は、原生種かそれを交配させた品種のため、栽培は無農薬か減農薬が向きます。日本酒の魅力を発信し、日本酒の価値を高めていきたい。そして良質な酒米づくりにチャレンジしている農家さんを応援したい。手間ひまがかかる酒米づくり。その手間ひまに、お金と名誉が伴えば、酒米づくりを始める農家さんが増えるのではないか。そして日本の土と水が少しずつ改善されていくのではないか。そんな思いを抱きながら、日本酒と食のジャーナリストとして活動をされているとのことでした。

以前はまったくお酒が飲めなかった山本さん。20年ほど前に、食と健康の価値観が大きく変わる出来事があり、体質が変わられたのだそうです。人の健康、大地の健康。その2つをつなぐ米づくりのあり方、食のあり方。日本酒だけではなく、それらをトータルに考え、情報を集め発信する山本さん。そんな山本さんの「活動の原点」などについてお話をうかがいます。ぜひご参加ください!

※山本洋子さんのブログ http://www.yohkoyama.com/

<ゲスト>
◎山本 洋子さん(日本酒と食のジャーナリスト)

日本酒と食のジャーナリスト、地域食ブランドアドバイザー、地域力創造アドバイザー
鳥取県境港市・「ゲゲゲの妖怪の町」生まれ。
雑誌編集長として、素食やマクロビオティック・玄米雑穀などの日本古来の食の良さを啓蒙し、発酵調味料・米の酒などを紹介。
独立後、地方に埋もれた「日本の食のお宝!応援」をライフワークに、講演活動や、地域食のブランディングアドバイザー、純米酒&酒肴セミナー講師、酒と食文化のジャーナリストとして全国を駆け回り中。
境港FISH大使。
週刊ダイヤモンドにコラム「新日本酒紀行 地域を醸すもの」を連載中!
著書 『純米酒BOOK』 グラフ社、『厳選日本酒手帖』『ゼロから分かる!図解 日本酒入門』『厳選紅茶手帖』 世界文化社。編集に関わった本に、日本ソムリエ協会『J.S.A SAKE DIPLOMA』など。
モットーは「1日1合純米酒!」

<ファシリテーター>
◎大木浩士 氏 (中小機構人材支援アドバイザー)

栃木県生まれ。経営コンサルティング会社を経て、広告会社で勤務。発想力を重視したキャリア教育プログラムを企画・運営し、経済産業省のキャリア教育アワード2016で、日本一となる大賞を受賞。
「都市と地域の人をつなぐ」「やりたいことを形にする支援」の2つが個人としての活動のテーマ。
出身地である栃木県の各自治体のまちづくり、移住促進のサポートなど、地域や個人が抱える課題の解決に向けた活動を積極的に行っている。2014年に栃木県知事から「とちぎ未来大使」を委譲。
羽黒山伏、神社研究家としても活動中。

*****************************

【開催日時】
2019.8.6(火)19:00-21:00

【場所】
TIP*S(東京都千代田区丸の内2-5-1 丸の内二丁目ビル6F 611区)

【対象】
・自分らしいシゴトや活動を見つけたい・実践したい方
・創業に関心のある方
・中小企業、小規模事業者の方
・自分が大切にしたい価値観や思いについて考えたい、対話したい方

【参加費】
無料

【詳細・お申込み】
https://tips.smrj.go.jp/events/20190806root-of-action18th/
(必ず上記URLホームページよりお申込みください。お申込みがない場合、ご参加をお断りすることになりますので予めご了承ください。)

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