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畑から育てるパン & Bread

November 7, 2019

アメリカやカナダの慣行栽培の小麦を使ったパンやパスタから、農薬のグリホサートが検出されたニュースがありました↓クリック↓
●輸入小麦の製品から残留除草剤グリホサート検出
その他資料↓
●仏マクロン大統領、グリフォサートを2021年までに根絶方針
●世界最大の“農業マフィア”が隠したい真実 除草剤の欠点を指摘した研究者たちを口封じか
危険な除草剤は、100円ショップでも販売されています。
いろんな農法があります。選ぶのも個人の自由。
なのですが
どこで、どんな人が、どんな風に作ったものか、知らずに食べることは危険であるという警告でもあります。

さて、玄米ごはんが好きな私は、パンはあまり食べませんが、池田夫妻の作るこのパンは別!
知り合って20年近くになる奥さんの里和子さん。
パン職人の直志さんと結婚して、岡山県で畑とパン屋を営んでいます。
もともとは自然食品店ガイアの店長をしていた里和子さん
親しい生産者さんも多く、その人たちの材料を使って、手作り感満載の香りのいい優しい味のパンを作っています。

私は甘くないパンをメインにセットを組んでもらっています。

誰から買うか。食品選びは選挙と一緒!
私は応援したい人や店から買っています♡
◉畑から育てるパン & Bread
https://www.facebook.com/andbread720/
https://www.instagram.com/andbread720/
●こんな取材記事を発見↓
【備前市】生産者に思いを寄せるパン作り『&bread(アンドブレッド)』

穴窯陶廊 炎色野で唐津焼・三藤るいさんの作陶展

September 16, 2019

↑ちょっと宇宙を思わせるような表情ある酒器
以前、アトリエを訪問させていただいた
佐賀県・唐津焼の三藤るいさん
渋谷の穴窯陶廊 炎色野(あながまとうろう ひいろの)で作陶展をするというので伺いました。

抹茶茶碗、徳利、酒器に菓子皿や皿、小鉢など

唐津焼には黒唐津、青唐津、堅手など、様々あり、土と釉薬、温度の組み合わせで表情が多彩です。
唐津焼は土を見つけるところから、登り窯で焼いて仕上げまで、すべてひとりで担当するのが特徴です。

●三藤るいさん プロフィール HPより
1978年福岡市に生まれる。
有田窯業大学卒業後、川上清美氏に師事する。
2009年唐津市に登り窯を築き独立する。

土作りから釉薬作り、そして唐津焼の多種多様な形を川上氏のもとで学び、以来、伝統を踏まえながら独自の表現を日々模索しながら作陶しています。
今回、堅手茶碗、ぐい呑にも新たな思いが感じられます。

穴窯陶廊 炎色野(あながまとうろう ひいろの)

三藤るいさんです!凛としてカッコいいです。
9月14日(土)~9月18日(水) 三藤るい作陶展

●唐津焼の情報
https://www.karatsu-kankou.jp/guide/karatsu/
http://karatsuyaki-kamamoto.jp
http://karatsuyakinosato.jp/karatsuyakinokoto.html
そして

穴窯陶廊 炎色野 さんには、その他、いろいろな作家さんの器があります。
写真の左側の器は、三島の古松淳志さんの作品で、作陶展が10月12日(土)~10月16日(水) に開催予定だそうです。
右側の器は明の時代の白磁。超薄手で繊細!

古松淳志さんは京都大学農学部を出て陶芸家になったという変わり種。愛国の田んぼがある南伊豆町で作陶されているそうです。
穴窯陶廊 炎色野では鍋島(るいさんが持参)、写楽、東洋美人の大吟醸!(しかも一升瓶!!)のご用意があり、様々な器で試させてもらうことに。感激です✨
ご店主の本間惠子さんにいろいろ教わりました。センスのよさ、やわらかな雰囲気のある素敵な方で、大ファンになりました!

●穴窯陶廊 炎色野さんの定番品のひとつ
垣内幸彦さんの漆のれんげ。
使いやすそうでお値段も手頃で一目惚れ!連れて帰りました。
なんでも垣内幸彦さんは、ミャンマーの職人さんと提携し、デザインを伝えて素地を依頼。仕上げを日本の垣内さんの工房で行なっているそうです。
1本の木をくり抜いた片口やトレーも素晴らしく、軽くて強度もありデザインも良く、欲し〜い品がたくさんありました。
フォルムがきれい!飽きのこないデザインの漆製品いいな〜

穴窯陶廊 炎色野
渋谷のヒカリエ4階から出るのがちょっと近いと思います。来年、移転の予定だそうです。

能代の翁飴本舗 桔梗屋さん

September 10, 2019

翁飴本舗 桔梗屋さんの「翁飴(おきなあめ)」
原料はもち米と大麦です。

砂糖や添加物は一切使用せず、自家製の麦芽糖化水飴から作っています。
一子相伝で代々、全て手造りで、職人を使わず一人で作る誠実で素朴な飴。

滋味で地味で、ひっそり静かに販売しているという印象でした。
それが最近、異変が!全国から注文殺到という!

「秋田魁新報」によりますと↓
https://www.sakigake.jp/news/article/20190613AK0005/

「秋田県能代市畠町の老舗和菓子店「桔梗(ききょう)屋」の名物「翁飴(おきなあめ)」に、全国から注文が相次いでいる。人気ロックグループ「X JAPAN」のToshl(トシ)さんが、フィギュアスケート男子の羽生結弦選手から差し入れられたとブログで紹介し、注目が集まった。桔梗屋の20代目店主武田成史(のりひと)さん(43)は「翁飴がきっかけで秋田に注目が集まりうれしい」と話す。」

なんと、羽生結弦選手が愛好していたとは!
https://ameblo.jp/toshl-official/entry-12465559361.html

翁飴は水あめと寒天を混ぜ、型に入れて固めたお菓子。麦芽由来のやさしい甘さが特徴です。麦芽飴というと、液状になったものが多いですが、こちらは固形。やわらかでちょっぴりお餅のようにソフト。口に入れると、とろ〜〜と溶けて、やさしい甘さが続きます。200年以上前から作られている逸品。

基本は店頭販売のみ。

しかも今は・・・そんな理由で予約でいっぱい!

能代在住の小澤さんご夫妻が、8月24日の天の戸さんの稲の穂波見学会で、私と再会するのを見込んで、注文しておいてくれたのです!
感激の涙に涙。
稲の穂波会は、森谷杜氏のお別れ会に変更となり・・・・
翁飴を、口に入れるたびに、また森谷杜氏を思い出し、何度もじわっとうるっときてしまいます。
◉夏田冬蔵blog
◉森谷杜氏の「恋する秋田弁」

●翁飴本舗 桔梗屋さんお店のHPより引用します↓
https://www2.chuokai-akita.or.jp/okasi/okinaame/index.htm

当店は文禄元年(1592)饅頭の製造で創業致しました。
文化9年(1812)に長寿銘菓【翁飴】を創製し、以来一筋に全工程手造りの製法を頑なに伝統の味を守り続けております。
「翁飴」は文禄元年創業の桔梗屋十四代目吉太郎が創製したもの。以来店主は「吉太郎」を襲名し、一子相伝で代々、全て手造りで、しかも職人を使わず一人で作ってきました。

◆味は淡泊ながら滋養に富み、餅のようにやわらかなゼリー状の透明な淡黄色で、一種独特な風味とほどよい甘さがあり口の中でとろりと溶けます。

◆原料はもち米と大麦。砂糖・添加物など一切使用せず、自家製の麦芽糖化水飴に特別な原料を配合して固形化します。仕込みから完成まで五段階の工程で、出来上がるまで一週間もかかります。このため、量産は出来ません。

◆「翁飴」は四季の気候と温度に応じて多少変化致します。製造当初は硬く日数を経るに従い軟らかく食べ良くなります。寒冷期間は多少乾燥しがちですから火にかざし適当に軟らかくしてお召し上がり下さい。又夏季は湿気に多少御注意下されば長く保存できます。

◆旧藩時代は佐竹公に毎年調達を命ぜられ、藩主を通じて全国に知られるようになりました。また、おみやげ等でたまたま口にした人が『おいしいから』と注文するなど、現在も全国から注文が相次いでいます。若い人たちにも好まれているようです。

◆伝統と上品な格調高い風格と端正な趣があり、健康食品として、特に高齢者にも食べ易く、長寿を願う意味からも「翁飴」と命名されたもの。現在も当時の製法を頑なに守り続けています。まさに郷土を代表する最高級銘菓の逸品です。

◆『翁飴』は四年毎に行われる全国菓子大博覧会に於て過去八回授賞しており、1998年岩手菓子博に於ては最高賞・名誉総裁賞を頂きました。

まさに「お宝」というべき飴でございます。

#翁飴本舗 #桔梗屋
https://www.facebook.com/桔梗屋-2085540635055214/

サバティーニ・ディ・フィレンツェ東京店の夏メニュー

July 7, 2019

カッコいい!と会うたびに思う女性が、ゴーラン三好玲子さんです。ミヨシコーポレーショングループの会長で、いつもクールかつ華やかで ”ハンサムな女性”という表現がピッタリきます。
婦人画報の取材でも登場→『理想の会食ジャケットとは?』

玲子さんのお父上、三好三郎氏の生涯を一冊にまとめた本『タキシード・サムライ 三好三郎一代記』が出版されました。
波乱万丈の生涯を、名編集者・都築響一さんがインタビューしてまとめた本で📕三郎氏の若き 松竹時代から、「砂の女」制作のことや、当時の日本にまったくなかった本格レストランの開店など、生涯を彩った数々のエピソードが当時の写真とデザインを入れて構成。

序文をちょっとご紹介↓

見応えある一冊に(市販はなし)こんな日本人がいたことに驚き、スケールの凄さにビックリしました。

『タキシード・サムライ 三好三郎一代記』編者/都築響一 編集/臼井悠 装丁/渋井史生/PANKEY (布背継表紙、小口三方金、スリーブ付きという豪華仕様!)

玲子さんが三郎さんから受け継いだお店のひとつが、イタリアの老舗 リストランテ サバティーニ・ディ・フィレンツェ の 東京店。本店は1914年の創業で、2014年に創業100周年の歴史を誇ります。
本店の雰囲気そのままという東京店は、1980年に銀座SONYビルにオープン。2018年の10月にヒューリックスクエア東京へ移転。

「トスカーナの神髄を味わう極上の正統派」というこちらの名物は、北イタリア名物のサーロインのソテー!

「ブラックアンガス牛サーロインのビステッカ フォン・ド・ヴォーとマスタードのソース」とか「トスカーナ州ヴァルディキアーナ キアニーナ牛IGP ビステッカ アッラ フィオレンティーナ1kg Lボーン」
などなど・・・

さすがトスカーナ!という豪華メニューで、お肉が好きな人には、もうたまらない御馳走でしょう・・・けれど、お肉が苦手な私には、まるで無縁ワールド。遠い目で見つめる高級店・・・と思っていました。

そしたらば!

2019年の夏のメニューは、夏野菜とお魚でいっぱいという✨ではありませんか

トマト図鑑!?

『夏を彩るイタリアンフェア開催』
https://www.miyoshi-grp.com/cardinal/sabatini/menu/index.html
トマトやズッキーニなど、夏の路地野菜が元気いっぱいのこの季節、夏素材のイタリアンメニューが楽しめるとのことで、イソイソ出かけたのでした!

サバティーニ・ディ・フィレンツェ東京店初めて伺いました〜
三好玲子さんにもお目にかかって、本を見せていただき、ワクワク★

まずは、お魚のマリネ

鹿児島産のカンパチをマリネしてオレンジ🍊風味のヴィネグレットソースなど、柑橘やハーブをきかせた一品。

そして!トマト好きにはたまりませんね〜というトマト三昧のパスタが登場🍅

真っ赤なトマトに、バジルと枝豆のグリーンがきいてます!

静岡生まれのアメーラトマトの贅沢な使いっぷりに感動。
アメーラは静岡弁で「あめえらー」でございますよ。
甘いでしょ?の意。初めて聞いたときに、イタリア語かと思いました(笑)

そして ウニ

ウニウニ祭り✨
トマトとウニがこんなに相性が良いとは・・・
バチが当たるんじゃないかと思いつつ、ウニをソースのようにリッチにいただきました。
↑この量はシェアする前で、ひとりでこの量を食べたわけではありません
取り分けてもらったの図↓はコチラ

お店は直輸入ワインもあり。特にこちら↓の白ワインが爽やかキリリ!酸味がギュッとしまって、野菜や魚介によく合いました

シチリアの Grillo ビオワイン

さらに!

お肉じゃなくて
マグロの香草パン粉焼き トマト・オリーブ・ケッパー・松の実の地中海風ソース です。中がレア状態、さすが上手な揚げ方!
というわけで……
老舗イタリアン、サバティーニ・ディ・フィレンツェ東京が手がける2019夏のメニューを楽しませていただきました🌞
季節の素材はその時期の体に必要なもの。暑い夏にはこの季節に旬を迎える素材が最高です

人柄も素敵なシェフと支配人にご説明いただきました
アラカルトメニュー

ワインも泡も、いろいろな種類が揃っています

銀座と有楽町界隈が見える、見晴らしの良い個室ものぞかせてもらいました!
じつは私、その昔、銀座7丁目のビル(昔のリッカー会館)に会社があったので、このあたりをよく歩いていたので、なんとも懐かしい〜

玲子さんの息子の桂一さんです!お世話になりました

入り口のお花もダイナミックです!

ヒューリックスクエア東京 の3階です!
老舗すぎて、敷居が高くて入りにくい感じもありますが(私がそうでした )
じ・つ・は、びっくりするほど!リーズナブルな平日のランチメニューもあるんです。ただし、人気なのでご予約くださいね。その時は、シチリアのビオワインもぜひご一緒に。
それから、こちらのお店、ウエディングでもよく使われるそうです。わかるわ〜〜!
(誰かここでパーティしてください♡)
◉サバティーニ・ディ・フィレンツェ 東京店
東京都千代田区有楽町2丁目2-3 ヒューリックスクエア3F
ランチ 11:30~15:30(L.O.14:30) ディナー 17:30~23:00(L.O.21:30)

sakekasu

May 13, 2019

DEAN&DELUCAから酒粕パンが発売されていました🍞
しっとり、もっちりしてなかなか美味✨(あの蔵の酒粕だそうです )

上質な酒の酒粕は、もっと有効活用しないともったいない!常々思っているのです。

先日、クローリーズ カリフォルニア キッチンのシェフ・ジェフリーさんに、播州一献さんの酒粕を渡したら、日本酒イベントの時に、酒粕パンプディングに仕上げてくれました!それがもう激ウマ✨しっとりしてクリーミィでコクがあって、なんともリッチなおいしさ✨

左がジェフリーさん、右は共同経営者の原田有紀子さん

発想を変えてくれる人に使ってもらえると酒粕も幸せ! 酒粕であり、sakekasu♡ 日本酒の素晴らしい副産物を、いろいろ橋渡ししたいです。
#sakekasu

諏訪のセラ真澄は酒蔵セレクトショップ

March 17, 2019

セラ真澄 では、有料ティスティングもあり、購入前に色々試せて助かります。
いつも素敵なセラ真澄のプロデューサー宮坂公美さん!
醸造統括と本社蔵の杜氏さんにもお話を聞きました。「真澄酒饅頭」もあり🐵
スパークリングは爽やかさ満点✨🌾
上諏訪駅から歩いてすぐに、5蔵が通りに面して立つ酒蔵ストリート。以前は酒蔵開放日が決めてありましたが、今はいつ来ても5蔵の「酒蔵めぐり」が楽しめるように蔵同士が連携しています。これは素敵な街の魅力✨

◉諏訪五蔵酒蔵めぐり http://nomiaruki.com/tour/

◉セラ真澄 http://www.cellamasumi.jp/

セラ真澄 で購入したアレコレ(の一部)
昔からファンの「十四割」の味噌!美味しいですよ~✨
わかさぎの空揚げ🌾
桜の花の塩漬け(手作り甘酒に入れてみようかと)
🍶
そして、ピンクの「麹あまざけ」は、地元のルバーブ入りなんですって!酸味が楽しい優しい甘さです。
もちろんこの蔵発祥の酵母を使った「七號」も!
酒器や本もいろいろあって、楽しい酒蔵セレクトショップです✨

こちらは一目惚れした 「うきとっくり 」と「うきちょこ」です。 温泉で使ってみたい~~♨️ まずはおうちの風呂で試してみようっと!

宮坂公美さんにお聞きすると、こちらは真澄オリジナル!
考案したお義父さまは、昔からとてもセンスの良い方なんだそう🍶
製造は白山陶器 に発注。美しさに遊び心もたっぷり!✨
お酒のある素敵な暮らしを提案しています。

バーベキューdeきりたんぽ

October 1, 2018

👹品川駅にある秋田県のアンテナショップ 「あきた美彩館」で BBQ用のミニきりたんぽを発見!
その名も
「バーベキューdeきりたんぽ」

おつまみで食べようと思い、グリルで焼き、たれは 海の精さんの豆味噌を使って五平餅風にしました。生姜のすりおろしや、本葛粉を入れてとろみをつけて

いや、結構いい感じのおつまみに!なりました。
お米はおいしい

◉きりたんぽとは?
http://www.maff.go.jp/j/heya/kodomo_sodan/0509/01.html
農林水産省HPより引用↓

きりたんぽは、かために炊(た)いたご飯をすりつぶし、串にちくわ状につけて焼いたものです。鍋物(なべもの)に入れた「きりたんぽ鍋」、甘みそをぬって焼く「みそたんぽ」のほかスープや煮込み料理にも利用され、米どころ秋田県の名物で、新米で作るのがおいしいとされています。代表的なきりたんぽ鍋は大館(おおだて)地方の比内地鶏(ひないじどり)や季節の野菜、山菜、きのこ類などをいっしょに煮込みます。きりたんぽの語源は、江戸時代に南部藩主(なんぶはんしゅ)が花輪地方(はなわちほう)を見回ったさいに、藩主をもてなすため、食事に木こりや漁師たちの弁当にもっていく「わっぱ」の飯をこねて棒の先につけてたき火で焼いたところ、藩主がおいしいとよろこんで、料理名を問うたところ、短穂槍(たんぽやり:短い穂のついたけいこ用のヤリ)に形が似ていたのでとっさに「たんぽ」と答えたのが始まりといわれています。


この商品、というわけで、少しつぶしてこんがり焼いて串に刺したものを真空パックで商品化。
BBQミニサイズのきりたんぽって、なかなか楽しいじゃありませんか。

このように
伝統食を、イマドキのミニサイズで、
鍋ではない食べ方を提案する
大賛成です!

冷蔵庫で日持ちするので、また買っておこうっと🐵
雑穀を入れたミニサイズのだまっこ餅もあり、これが煮崩れない優れもの!
どちらも「あきた美彩館」で売ってます!

楽はせ川さんが9月15日で閉店

August 22, 2018

楽はせ川さんが、移転のため、いったんクローズとのこと。湯島での営業は9月15日まで(日曜も要予約で営業するとか)。
あの伝説の30種類以上のスープからなる具なし「茶碗蒸し」が、湯島で食べおさめ!?
食器市も企画中とか。あのお宝ワインはどうなるのだろう〜〜〜(行かなくちゃ)
●楽はせ川 http://www.yohkoyama.com/archives/83325
東京都台東区池之端1-1-1池之端ビル地下1階
電話 03-3836-0417

Grisの料理とノンアルコールワイン

July 7, 2017

~Grisの料理とノンアルコールワインのペアリング~
6月21日(水曜)、「世界唯一の“貴腐ワインビネガー”を造る 『トカイ ボル・エセット』Knotworkノットワーク – Tokaji Borecet トカイ ボル・エセット発表試食会に参加。人気若手の個性派シェフ4人がコラボする形でした。
◉そのコラボメニューは7月1日(土)から期間限定で提供
https://www.atpress.ne.jp/news/130200

そこで出会ったのが、代々木上原『Gris(グリ)』鳥羽周作シェフの料理と、ソムリエの外山 博之 (Hiroyuki Toyama)さんが考える、ペアリング対応の「ノンアルコールワイン」。自然派ワイン風だったり、シャンパン風だったり、ノンアルの日本酒風もあり。それぞれ、飲みごたえがあり!面白い。
お酒が飲める私でも、このノンアルコールワインで、鳥羽シェフの料理をペアリングさせたい!と思ったほど。
その話を白土 暁子 (白土暁子)さんに話したら、「グリに行きましょう!」とすぐ予約を。
発表会の席で、隣同士で共にノンアルコールドリンクに感激した江澤 香織 (Caori Ezawa)さんも一緒にGO!

今宵の日本酒は「長珍」
一緒のテーブルでお酒が飲めない人も、飲める人と同じ気持ち(気分?)で楽しく過ごせるよう、料理に合わせたノンアルコールドリンクが考えられているのです。

ワインの味を細かく分解して、苦味や甘み、ミネラル感など、近いものを集めて構築され、これが、とっても面白い!

(おまけに、昨晩は、渋谷のGengenanさんまでいらして、珍しいお茶をひとくち頂戴しました)

鳥羽シェフは発想も面白いけど、トークが面白い。ご自身の料理を、現代ハレンチ料理とも呼んでました。そして、これからの展開はフーゾクだそうです。なんじゃそれですよね。

地域食材を上手に取り入れてます。
日本の食を元気にするには鳥羽シェフみたいな発想を持つシェフが必要。最後のデザートはビーツに「梅干し」、緑の野菜がのったエクレアとか、いやもう、面白すぎました。
オリーブオイルは、勅使河原 加奈子 (Teshigawara Kanako)さんが紹介する、セドリック・カサノヴァの単一品種のオイル。セロリのポタージュにテーブルで垂らし、フレッシュで深いグリーンの味わいが、個性をそえていました。

力ある食材、それをうまく引立てるシンプル・クッキング。組み合わせはセンス。
昨晩は、中でも、「ハマグリと水と餃子の皮だけ」スープが、驚きの超シンプルうまい一品でした!

◉Gris
http://foodport.jp/people/27479.html
http://foodport.jp/people/27849.html

木村硝子店 × インゲヤード・ローマン

June 15, 2017

工芸大国、スウェーデンを代表するガラス・デザイナーのインゲヤード・ローマンさんが木村硝子店とコラボレーション!新作を発表するというので行ってきました。

なんと、ご本人がご主人様と湯島に。右は木村社長。

作品から伝わる、見事なまでのシンプルさ、無駄がない実用の美ながら、繊細でピュアな美しさにはオーラが出ています!高い技術力が伴ってこそのクールな美しさ。

ワイングラスに、水のグラスがふたをするようにセットされた美しいデザインも!

ご本人も、作品通りの素敵な方で、いやもう!大ファンになりました~~。

何十年も、「水」を追求してきたというインゲヤード・ローマンさんの新作カラフェ

通訳してくれた木村 祐太郎さん、ありがとうございました。
なぜ、木村硝子店とコラボしたのか、そのご縁話などお聞きしました

それから、会場で実際使わせていただいた、スリムですっとしたロンググラス。
それで飲むシャンパンも初めての体験!

インゲヤードさんのご主人が注いでくれました!

とても楽しい方!

お酒を注ぐ時は、これくらい楽しく注ぐと、さらにおいしくなるね〜の見本!

片口デザインも何を入れようか次々に素材が浮かんできました。早く使ってみたいです(^。^)

2ショットも撮らせてもらいました!

◉Ingegerd Råmanさんのご紹介
http://www.kostaboda.co.jp/fs/kotte/c/ingegerd-raman

Ingegerd Råman〈インゲヤード・ローマン〉
「1995年にスウェーデン政府からProfessorの称号を授与されたインゲヤード・ローマンは、スウェーデン国内で最も知名度の高いガラスデザイナーの一人です。 多くの賞の受賞経験があります。 インゲヤード・ローマンのOrreforsでのコレクションには、Pond,Slowfox、Zvizz、Jazz meなどがあります。すべては線の純粋さと機能性が特徴で、彼女のデザインへのアプローチを映し出しています。その普遍的なデザインと計算されたシンプルなフォルムは多くの人に賞賛され続けています。そのものが使われて初めて自分のデザインの価値が生まれるという彼女の変わらぬ姿勢は、日本でも多くのファンを増やしています」

◉最近、「有田」ともコラボ
http://www.2016arita.com/jp/designers/ingegerd-raman
http://www.2016arita.com/jp/collections

Ingegerd Råman
designers, ingegerd raman, koransha co., ltd.
「スウェーデン生まれ。シンプルで流行に流されないデザインを生み出す、スウェーデンで現代最も優れたガラス・陶器デザイナーの1人。控えめだが暖かくやわらかな彼女の作品は、喜びや美しさに溢れ、「そのものが使われて初めて自分のデザインの価値が生まれる」という変わらぬ姿勢を長きにわたり貫いている。
Johanfors GlassやSkruf、Orreforsといったスウェーデン国内のブランドを中心にデザインを提供する他、ストックホルム国立美術館、コーニングガラス美術館などで展示を行い、国際的なデザインアワードを数多く受賞している。」

普通、このような薄手の皿を作ると底に渦が巻いてしまうそうですが、「ハンガリーの一流ファクトリーの仕事は、それが出ないんです」と木村祐太郎さん。左はそれが出ているグラス。
シンプルで素敵は、高い技術の積み重ねがあってこそ。

木村硝子店✖️インゲヤード・ローマンは、今秋発売です!

木村硝子店
http://www.kimuraglass.co.jp/zizi

いつものように、ケータリング料理がおしゃれ!

白土曉子さん&尾崎さんにも再会

__________________
木村硝子店の木村親子が料理通信にてグラス論を展開中

~グラスが引き出す食への好奇心~
第4回 「コーヒーとグラスのマリアージュを探求する!」
ミカフェート 近藤洋介 × 木村硝子店 木村武史・祐太郎
http://r-tsushin.com/feature/movement/kimuraglass_zizistore_4.html

~グラスが引き出す食への好奇心~
第3回「本能が喜ぶ!! イタリアの伝統的ワイングラス」
オルトレヴィーノ 古澤一記 × 木村硝子店 木村祐太郎
http://r-tsushin.com/feature/movement/kimuraglass_zizistore_3.html

~グラスが引き出す食への好奇心~
第2回「日本酒とグラスの関係」
デザイナー・日本酒キュレーター 人見久美子×木村硝子店 木村武史・祐太郎
http://r-tsushin.com/feature/movement/kimuraglass_zizistore_2.html

~グラスが引き出す食への好奇心~
第1回 「香りを抑えることで引き立つ味もある」
ワインジャーナリスト 西田恵×木村硝子店 木村祐太郎
http://r-tsushin.com/feature/movement/kimuraglass_zizistore.html

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