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☆青森JG蔵 鳩正宗さん蔵直OK!

February 1, 2012

やってきました!青森県は鳩正宗さん。中野渡さんと杜氏の佐藤企さんです!
杜氏はお父さまも杜氏という父子2代杜氏。東京農大を卒業後、鳩正宗へ入社。南部杜氏の資格も有し、そしてこのたび、青森県の卓越技能者に選ばれました!

ハトマサ・ブログによると→ 「卓越技能者は優れた技能を持ち、後進の育成に努める45歳以上の技術者に毎年贈られます。地元の水、米などを使い特別純米酒を完成させ商品化したこと、県産酒造好適米「華想い」の品種登録に尽力したことが評価されました」
おめでとうございます!

企杜氏に蔵を案内してもらいました。

訪問時は本格稼働の前で、蔵内は嵐の前の静けさ。

きき酒させていただきました。「八甲田おろし」そして「稲生(いなおい)」

山田錦を使った八甲田おろし 大吟醸

青森県産米「華想い」を使った八甲田おろし 純米大吟醸

青森県産「華吹雪」を使った八甲田おろし 大吟醸

青森県産「華吹雪」を使った八甲田おろし 純米大吟醸

青森県産「華吹雪」を使った稲生(いなおい)特別純米酒
佐藤企杜氏が手がけるお酒は清涼感あるきれいな味が特徴。バランスのとれた良酒です。JUNGIN GLASSには華吹雪55%の純米吟醸がつめられています。先日のお披露目会でも好評でした!
◉JG鳩正宗は、蔵直もOK。
ご注文は、電話・FAX・ネットでどうぞ。
TEL0176-23-0221  FAX0176-24-2532
「1ケース、30本以上の購入でしたら送料はいただきません。
バラでのご注文は、送料(関東で 500円~670円)をご負担いただきます」とのことです!
以下、鳩正宗さんより。

■お支払い方法
前払い、または代金引換でお願いいたします。
①銀行振込
(手数料はお客様ご負担とさせていただきます) ご入金が確認できしだい出荷いたします。
お振込先
青森銀行 十和田支店  普通 622760 鳩正宗㈱
②代金引換 (手数料として630円別途かかります)
よろしくお願いします

佐藤企杜氏にいろいろなお話をうかがいました。

それにしても ↓

楽しそうだな。↑この企画! 移動が確保された酒蔵の旅は最高。

左は昔の貯蔵蔵、右は事務所です。今は杉玉が新しいものになったそうです。

今季もいいお酒が無事醸せますように!

鳩正宗さん、お世話になりました!

そして盛岡へ。新幹線まで1時間だけ時間があったのでクラムボンへよりました。

自家焙煎コーヒー豆が有名ですが、どっこい喫茶メニューも充実。ブレンドコーヒーと番茶とワインが450円!

なんと玄米ご飯が!

玄米ご飯のカレーライスでサラダ別添えと、そのサラダがご飯に混ざった玄米サラダがあり。普段の主食は玄米なので、嬉しかったです。会いたかったよ〜!

岩手の川村酒造店から始まった盛岡〜青森の酒&蔵巡り。北の日本酒をしみじみ考えることができた濃くて素敵な旅でした。思いのある人がいい酒をつくり、選ぶ。あれこれ思い出しながらコーヒーを飲み干しましたとさ。

ここも温かな雰囲気!人ですね人!!

2011年9月の思い出4梶田くん

December 30, 2011

9月の思い出最終回。30日金曜日、味噌&醤油を醸すたつみ・梶田くん上京「PURE CAFEに行きたいんですけど〜。勇人くんも誘ってます!」
のぞくと、先にきた男子が二人。女子度が高い店なので、スキンヘッドはすぐわかる。面白いからカメラを取り出しパチり。すぐに気づいて手をふる二人。
メンズといえば

PURE CAFEのお酒担当タロウくんです。

HOTもOK!

最近、PUREは純米酒とワインにあう料理がめきめき増えて嬉しい!

動物性原料、乳製品は不使用。

ぜ〜んぶ植物性原料のビーガンフード

おいしいよ〜テンペのカツ!

左はひよこ豆のモンブラン

梶田くんは珍しいくらいの話好きで、ひとりで途切れず2時間でも3時間でもたぶん24時間でも話しています。この日も勇人くんと彼の話をたっぷり拝聴。その昔、アトピーを経験した梶田くん。伝えたいことだらけなのかも。お醤油おいしいです。味噌も面白いの造ります。地酒に力を入れる酒販店やガイアで扱っています。
もち麦みそ!

「もち麦」みそはなめらかで、うんと甘い。これだけでいけます。もち麦、大豆ともに愛媛県産。
●味噌余談

お気に入りの味噌3つ。左がもち麦。真ん中がいづみ橋さん吟醸味噌。右は河村こうじ屋さんの西京風白みそで←ふんわりして、まるでカスタードクリームみたい!

こんな感じの味噌パッケージ

野菜たっぷり具沢山の味噌汁に使うと抜群においしい!羽場こうじ店のみそ。

知らない味噌があるとつい買ってしまいます。こちらは、永田醸造『老松十一代 玄米こうじ』安いのにうまし。
味噌もいろいろ! つくりてもいろいろっ!!
____________________
食べたもの記録

鳥取県の二十世紀梨。岩成さんありがとう!

諏訪泉の杜氏さんが育てたぶどう「イズニシキ」

ごはんで一番好きなのは小豆入り玄米ごはんです。

遊佐康弘さんのお米。放射能検査は不検出。0311の後、田圃の水をガンガン回したそうです。

SAKE&VEGE PARTY

December 7, 2011

JUNGIN GLASSをデザインしてくれたcafe8川村明子さんのお店、表参道のPURE CAFEで12月5日初のSAKE&VEGE PARTYが開催されました。純米酒(温度も好きにHOTorCOOLで)+vegan food三昧!!

玄米ロール!

SAKE番頭のタロウくんが適切な温度に上げたり下げたり。

フレッシュな味わい生春巻きeightスタイル!

豆腐をアレンジしたカナッペや牛蒡だったり

中身はなんとコンニャクだったり

近藤けいこさんの野菜はタヒニ(白ごま)ドレッシングで

ぞくぞく魅力的な野菜料理が登場!

ベジミート!マスタードがきいてました。

JUNGIN GLASS PROJECTのメンバー蔵

その他の純米酒ラインナップ

王祿の酒粕を使ったsweetsも

日本酒初めてさんも!ディープに好きな人も! 大満足の会に

PURE CAFEはピュアな日本酒、純米酒only!気軽にふらっと一杯飲めるのが嬉しい。
◉JUNGIN GLASSのお披露目会もPURE CAFEで開催予定です!

おいしい玄米は純米酒にあうんです!

甘いの苦手ですが

October 30, 2011

Cafe8のヨガクッキーはワインにもあうし甘くないので好き(甘いの苦手なんです)。全部で3種類あり、これはヴァータ。原材料に動物性食材(乳製品も含めて)一切不使用。ビーガン、ベジタリアン、マクロビオティック食の人にも安心。

生姜がピリリと効いたスパイスたっぷりティスト!
1go cup projectのグラスデザインを担当した川村明子さんはPURE CAFEの専務でもあります(会社ではセンムと呼ばれてる。ってまんまじゃん! 我らの通称はアッキー)
そのアッキーセンムより「明日、PURE CAFEで1日限りのスイーツ・ビュッフェを開催するからきてね〜!」と。詳しくはHPを。甘くないのもあるというので 夕方の部に顔出す予定

沼津よいとこ・セレクトSHOP

August 26, 2011

ひとつ前のつづき。沼津東急に宿泊した翌朝、ホテル1階のCAFE MAZERU(カフェ マゼル)さんに。朝食セットがあり、それを注文! ドリンクと具沢山のスープとパンのセットで500円。気が利いてます。

店舗デザインはケンブリッジの森デザイン事務所さん。雑誌ブルータスでフロイドさんとの対談記事を読んだばかり。
外テーブルでモーニング。そのテーブルに置かれていた小さなアレンジメント。イワサキユカさんだそうです。緑のグラデーションが素敵。

ご店主の市川眞依子さん!外資金融勤めを辞めてこの店を開店したという。

伺った日はオープン翌日で、お祝いのお花がそれはすごいボリューム。

●CAFE MAZERU→blogケンブリッジの森デザイン事務所

●料理担当は[OPERA]→blog
なんでも店名の「マゼル」とは「混ぜる、交ぜる」の意味だとか。以下HP内blogより。
監修にOPERAさんをお迎えしたデリカテッセンをはじめ 、食品・装身具・書物など多彩なジャンルで 沼津近郊/国内の名店から選りすぐりの品々を取り揃えています。 ご進物にも最適なパッケージはモノトーンで統一させました。

店名CAFE MAZERU(カフェ マゼル)は実はことばあそび。 半まぜ、完まぜなどお好みに合わせ 商品・店内空間を「かきまぜて」お使いください。
営業時間は午前6時30分から午後9時30分まで

↑家の近くにあったら通っちゃいます!
HPのデザインは新波堂・植松史朗さんです。ケンブリッジの森が手がける店のHPのほとんどを担当。趣味のいいデザイン事務所にwebデザイナー、志の高い事業者と、いいネットワークがリンクしている沼津三島エリアです。

沼津はかの有名なFloydさんがありますが、MAZERUはそのすぐ近くです。
・Floyd-CUP RING
・FUJIWAN
・100%-SAKURASAKU glass
など、東京のセレクトショップで人気の品。
さて、その近くのもう一軒、野菜のREFSさん!

毎朝、店主・小松浩二さん自ら畑に足を運び、直接仕入れてくる野菜のセレクトショップ。

そそられるアイテムと買いやすい量、ディスプレィもおしゃれ。

とっておきの調味料も並びます。こちらで購入した「ゆずしぼり」

小長井農園の小長井清治さんが育てたゆず果汁、きれいでぎゅっとした酸味ですこぶる美味。サラダにマリネに重宝してます。

ちょうど市議会議員の美人先生もあらわれて、みんなでワイワイ。人が自然と集る店はいいですね。

「完熟かつお魚醤油」はかつおを4年間熟成させた魚醤。臭みがなくなめらかで深い味。お酒がすすむ調味料です。

そうです。沼津といって想像するのは、やっぱり魚!
つづく

角野恵子さんとpure cafe

August 22, 2011

レイコさんのお誕生日会の数日後、パリ在住のライター角野恵子さんと表参道のpure cafeで会いました。お土産に「まんさくの花」の日本国旗1合cupを。どこから見ても「日本」!余白にメッセージが書けるのでギフトにも便利。「初めてみました〜」私もこれが初めて!
角野さんのチーズblog →●フランスからフロマージュ便り

pure cafeは日本酒とスイーツが充実。

一杯目は角野さんのリクエストで「伊勢の白酒」。そして日本酒を使った低アルコールカクテルがあったので注文を。するっと爽やか、水のように(笑)飲めてしまう。とある純米吟醸とシャルトリューズを組み合わせたもので「Sake ティーニ」なのだそう。日本酒カクテル、いろいろ作ってくれるそうです。純米とトマトジュースにワサビで「ブラッディマリー」風もあるとか。カウンターで名指しで、オコノミタローさん宛にリクエストしてください。

遅れてレイコさん登場。ホント!お腹がスイカのよう。アルザスのピノと、フルーリーのピノ泡を選んできてくれました。メゾン・フルーリーの3代目ジャン・ピエール・フルーリーさんは1970年から有機栽培をスタート。

臨月間近というわけでぽんぽこお腹と貴重な3ショットをパチリ。今度会うときはペッタンコで4人で撮影となるんだね〜とワイワイ。フルーリーの泡、正式名は「ブラン・ド・ノワール・ブリュット」人間が優しくなっちゃうようなかわいい味わい。篠原さん飲んでますよ!

シャンパンを飲みながら「シャンは、シャンでしょう!」と角野さん。シャンはシャンにつきるという。フランス人でもそういうのかっ。

vegan の pure cafeのお料理。全部植物性原料のみで作られています。ナチュラルなおいしさはお酒にもピッタリ。玄米もモチモチしておいしい〜。夏なのでゴーヤ入りのフライドライス。卵に見えるのはお豆腐ですよ!

お肉と濃い乳製品と砂糖が苦手な人(ってワタクシね)も、どれを食べても大丈夫!

角野さんの爆弾発言など、話すことテンコモリであっというまに終電間際。女子トークは時間がいくらあっても足りませんわ。

表参道駅で皆とサヨナラ。角野さん再びパリへ。また会いたいなあパリで。
●パリで教わったアーティチョークの食べ方→blog

女の人生いろいろありまっせ! 輝く日本女子としてますますがんばってほしい〜☆
最後に「かっとばせヨーコ!」だって!ありがとう。甲子園球児のエールみたいになってきたぞ。

暑い日とコーヒー、お客さん

August 10, 2011

窓を全開しているといろいろなお客さまが飛び込んでくることも。
キッチンの壁にチョウチョさん。気に入ったのか半日くらい遊んでいました。

これくらい暑いとコーヒーもよりおいしく感じます。

Iさんが送ってくれた島根県東出雲町揖屋の松浦珈琲さん。季節により豆各種揃います。これはタンザニア モンデュール。
●松浦珈琲ブログより タンザニア モンデュール
野性的で個性的、アフリカの豆らしい、大地のイメージ。生豆業者の紹介文によると「キャラメルとチョコレートを足したような濃厚な香り、これに負けない濃厚な味」。まさにそのとおりで、ちょっと他では味わえない逸品です。なお「モンデュール」は農場名です。

王祿の石原丈径さんが「大きなバンビグラスはコーヒー飲むとうまいんよ」といっていたのを思い出し、注いで飲んでみると香りも味もエッジがきいてきれいに感じ、おいしい。カップより断然。コーヒーも器で味が大違いです。マズいコーヒーは口が厚手のカップで飲んだほうが欠点は出ません。お酒と一緒ですね。
デカバンビグラスはこの時のお土産。お酒を飲むよりコーヒーの方が似合います。

夏になると、姿を現すこの方も常連客!

ときどき室内にも入ってきます。うちではニホンカナヘビを略して「ニホカ」ちゃんと呼んでます。お隣さんは「ジョー」と呼んでました。明日のジョーからきた名前らしい。わからぬでもない。

Have a nice day

June 16, 2011

近所にパン屋さんができました。TOLO PAN TOKYO.
パッケージにHave a nice dayと朝に嬉しいひとこと。ですが、このお店、パン屋なのに昼の12時からオープン(池尻大橋店は早朝7時から。ここ世田谷代田の店は午後〜夜)
全粒粉を使った香ばしくモチモチしたベーグル

黒オリーブを混ぜ込んだパン

赤ワインにあうという、栗とココアを使ったパン。
食べてみたら!ホントに赤ワインを思ってしまう味。ここの店のパンは、ターゲットが明快! さっそく料理通信のパン特集号で取材されていました。
スタンダードのバケットはガチョウの油を使って細かい層になってましたし、レストランの人が喜びそうな組み合わせがいっぱいです。工夫ですね。工夫。
_______

*さて、これから山形県酒田へ。ネット環境?なので、右側の『携帯百景』→でアップしていきます。

tocoro cafe

May 30, 2011

以前から気になっていたtocoro cafeさんへ(震災前の春いちばんの頃)
お抹茶をたてるようにコーヒーをいれてくれるというカフェです。詳しくはこのページを
許可をいただいて少しだけ撮影させてもらいました。

メニューの種類が楽しい!のです。
写真は↑豆latte [マメラテ]
器は袱紗がわりの布の上におかれ「お熱いので布で包んでどうぞ」と。

こちらは↑湯割 [ユワリ]

HPによりますと
「エスプレッソを湯釜のまろやかな湯で割りました。さっぱりとした飲み口と豊潤な香りをお楽しみ下さい」
そうなのです。お湯はお茶のお手前よろしく、鉄釜から。釜とエスプレッソマシンとの組み合わせ!
お手前を拝見するそういう感じです。丁寧にたてられた一杯のコーヒーには特別な思い+の味を感じました。コーヒーの解釈もいろいろですが、魅力はその人の設計を味わうことだと。

食べるものも各種あり。黒米トーストを注文。さりげなくtocoro cafeの焼き印入!

器もグラスも素敵です。
インテリアはナチュラルな木をふんだんに、かつシンプルに仕上げた心地いい空間。素敵だな〜と思ったらデザイナーは小泉誠氏。なるほど、やっぱりであります。
コーヒー以外の飲み物も気が利いてます。加賀棒茶もあり。なお、こちらのお店は大人数には不向き。ひとりかふたりで是非どうぞ。

◉ tocoro cafe

川を眺めてDIEGO

May 14, 2011

先日、藤沢へお見舞いにいった帰り、新しくできた川沿いのカフェへ。
じつは藤沢には1年間住んでいました。この地の住人はゴムゾーリ、Tシャツ着用率高し。当時、私も海まで散歩したり、自転車でチャリ散したり、平和な時間をたっぷり過ごしました。そんなゆるい地ゆえに仕事もしたくなくなります(笑)

な〜んにもなかった川沿いに、かっこいいカフェが!
DIEGO  BY THE RIVER

湘南って感じぃのインテリア
2階にあがると、見晴らし抜群!

風が通り抜けて気持ちいい! 料理はいたって普通で↑キャベツの塩昆布あえとか(笑)
でもそんなことはどうでもよくなるくらい心地よい。スタッフも感じよく、テラス席は犬もOK。皆がのんびりリラックスするのどかなお店。

普段、朝日も夕日も拝めないので、西日が沈む様子を見る事ができることにただただ感激。
お天道さま、ありがとうございます。今日もいちにち、ありがとうございます!と手をあわせたく。

お店の隣はボード置き場。駐車場、駐輪場でもなく、ボード。海沿いにはいろいろな商売が成り立ちます。とはいえ、私の故郷、ゲゲゲの境港は同じ海の町でも随分違う…って当たり前!?

しかし、津波がきたらコワいことでありましょう。ここにはこないというけれど。
さて、ほんのわずかな時間でしたが、気持ちリフレッシュ&リセット、のんびりいい時間でした。太陽&海、風の力はすごいなあ。気持ちいい時間を皆にこうして提供できるカフェの力も実感。

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