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Grisの料理とノンアルコールワイン

July 7, 2017

~Grisの料理とノンアルコールワインのペアリング~
6月21日(水曜)、「世界唯一の“貴腐ワインビネガー”を造る 『トカイ ボル・エセット』Knotworkノットワーク – Tokaji Borecet トカイ ボル・エセット発表試食会に参加。人気若手の個性派シェフ4人がコラボする形でした。
◉そのコラボメニューは7月1日(土)から期間限定で提供
https://www.atpress.ne.jp/news/130200

そこで出会ったのが、代々木上原『Gris(グリ)』鳥羽周作シェフの料理と、ソムリエの外山 博之 (Hiroyuki Toyama)さんが考える、ペアリング対応の「ノンアルコールワイン」。自然派ワイン風だったり、シャンパン風だったり、ノンアルの日本酒風もあり。それぞれ、飲みごたえがあり!面白い。
お酒が飲める私でも、このノンアルコールワインで、鳥羽シェフの料理をペアリングさせたい!と思ったほど。
その話を白土 暁子 (白土暁子)さんに話したら、「グリに行きましょう!」とすぐ予約を。
発表会の席で、隣同士で共にノンアルコールドリンクに感激した江澤 香織 (Caori Ezawa)さんも一緒にGO!

今宵の日本酒は「長珍」
一緒のテーブルでお酒が飲めない人も、飲める人と同じ気持ち(気分?)で楽しく過ごせるよう、料理に合わせたノンアルコールドリンクが考えられているのです。

ワインの味を細かく分解して、苦味や甘み、ミネラル感など、近いものを集めて構築され、これが、とっても面白い!

(おまけに、昨晩は、渋谷のGengenanさんまでいらして、珍しいお茶をひとくち頂戴しました)

鳥羽シェフは発想も面白いけど、トークが面白い。ご自身の料理を、現代ハレンチ料理とも呼んでました。そして、これからの展開はフーゾクだそうです。なんじゃそれですよね。

地域食材を上手に取り入れてます。
日本の食を元気にするには鳥羽シェフみたいな発想を持つシェフが必要。最後のデザートはビーツに「梅干し」、緑の野菜がのったエクレアとか、いやもう、面白すぎました。
オリーブオイルは、勅使河原 加奈子 (Teshigawara Kanako)さんが紹介する、セドリック・カサノヴァの単一品種のオイル。セロリのポタージュにテーブルで垂らし、フレッシュで深いグリーンの味わいが、個性をそえていました。

力ある食材、それをうまく引立てるシンプル・クッキング。組み合わせはセンス。
昨晩は、中でも、「ハマグリと水と餃子の皮だけ」スープが、驚きの超シンプルうまい一品でした!

◉Gris
http://foodport.jp/people/27479.html
http://foodport.jp/people/27849.html

ナディア・サミュさん✕Restaurant 8ablish

May 24, 2016

フランス料理界から注目を集める南仏・エクサン・プロヴァンス在住の女性料理家ナディア・サミュさん✕Restaurant 8ablish=グルテンフリー&ヴィーガンのスペシャルディナーが開催されました。
私自身は、車麩大好き(お肉は苦手)の小麦グルテンOK人間ですが、フランス料理で小麦を使わない(しかも、ヴィーガンで!)ということで興味津々!

ナディアさんが考えるのは「キュイジーヌ・リーブル=自由な料理」といいます。

8ablishオーナーでデザイナーであり、ヴィーガン料理の著書も多い玲子さん

この夜は、坂戸屋の武笠陽一さんがセレクトした国産ワインが3種用意されていました。
最初は松岡数人さんが造るドメーヌ・ポンコツ!?(スゴイ名前)の巨峰を使った泡。しかもワイン名が「おやすみなさい」ですからね

右が料理メニュー、赤字部分が和田シェフ、紫字がナディアさんのレシピです。左はワインリスト

ナディア・サミュさんと8ablishの和田シェフとのコラボ料理は、面白さ満載!

・そら豆のグリエ ゆずのヴィネグレット・ビーツのサラダ ココナツヨーグルト風味・酒粕のサブレ、ヴィーガンナッツチーズ

通訳する勅使河原加奈子さん。加奈子さんのblogより以下引用
http://cremosso.typepad.com/blog/2016/05/nadia_sammut.html

アレルギーだからと、まわりの人と食の喜びを分かちあうことをあきらめていませんか?プロヴァンスで22年ミシュランの星を守り続ける女性シェフを母に、レストランで育ったナディア・サミュ。生まれつき小麦粉のタンパク質であるグルテンを受けつけない体質(セルリアック病)の彼女のために、料理人である母は小麦粉を使わない特別なバースデーケーキを作ってくれました。料理は愛情です。
成人したナディアは考えます。どんな人でも等しく「食べる喜び」を享受する権利があるはず。XX抜き、XXはダメ、ではなくアレルギー体質でもっと自由に安心して好きなものを選び、その美味しさをテーブルを囲む親しい人と分かち合えたら…。2012年彼女は立ち上がり、WITH LOVE, ALLERGEN FREEの旗印のもと、CUISINE LIBRE(自由な料理)という食の運動を始めました。

グルテンフリーメニューの開発、レストランのプロデュース、NYでキッチンカーを走らせ、グルテンフリーパンの製造ライン設計に携わり、そして2016年「自由な料理研究所」(Institut cuisine libre)を実家のレストランがある南フランスのプロヴァンスに設立しました。2014年世界で最も権威のあるパティスリー協会「ルレ・デセール」の国際学会にピエール・エルメより招待され、グルテンフリー・アレルゲンフリーの菓子の必要性と可能性について講義。マドリッドフュージョン、オムニヴォル他国際的な料理学会でも活動の発表を行っています。そしてこの度、ナディア・サミュを初めて日本へ招聘する運びとなりました。彼女のレシピによるグルテンフリーメニューを実際に体験いただきながら、グルテンフリー先進国のひとつであるフランスの食事情、安心しておいしいものを楽しむ「食のバリアフリー」環境について、彼女の話を聞いていただければ幸いです。※ナディアの母、レンヌ・サミュがシェフを務める「オーベルジュ・ラ・フニエール」では宿泊中グルテンフリーメニューが楽しめます。

・ズッキーニとディルのヴルテ、ソッカ
・ヴィーガンナッツチーズ<カシュー&アーモンド>のクネル 三重と高知の花

●自らセルリアック病と闘ってきた経験から「おいしい」を諦めないとても興味深いナディア・サミュのメニュー開発と研究 この試みを日本に伝えたいと思います
《ナディア・サミュのプロフィール》
Nadia Sammut 1981年 フランス生まれ 35歳。母はプロヴァンスを代表する一ツ星レストラン「オーベルジュ・ラ・フニエール」(ルールマラン村)のオーナーシェフ レンヌ・サミュ。大学では生化学を専攻。家業であるレストランのサービス、マネージメントに関わりながら、フードジャーナリストである姉ジュリアと共に食をテーマにしたオーダーメード旅行代理店「トラベル・フード」を設立。生まれつき小麦粉(グルテン)を受けつけない体質、自らのアレルギー体験を元に、グルテンフリーメニューの開発とアレルゲンフリー食の啓蒙のため、2012年WITH LOVE ALLERGEN FREEを立ち上げる。パリにて、グルテンフリーレストラン「NOGLU」(ノーグル)オープン時コンセプターとしてメニュー開発を担当。さらにブーランジェリー「エリック・カイザー」にてグルテンフリーパンのレシピ開発、製造ライン監修に当たる。2015年「オーベルジュ・ラ・フニエール」の一部を改装してINSTITUT CUISINE LIBRE(自由な料理研究所)を設立。メニュー・商品開発、研修を行う。シーズン中は母レンヌと共に「オーベルジュ・ラ・フニエール」の厨房に立ち、すべてのメニューにおいてグルテンフリー食を実現。グルテンフリー、アレルゲンフリー食のリーダーとしてフランス内外で活動する。

・ソルガムきびと葉野菜のサラダ フランボアーズのドレッシング
・ソルガムきび、米粉、ひよこ豆のフォカッチャ エスカルゴバター添え(もちろん植物性のみ)

・キヌアとソルガムきびのタリアテッレ
・ペストーソースと初夏の野菜
キヌア、ソルガムきびを使ったタリアテッレには驚愕!初めての温度、初めての食感が登場し、それは美味しかったです☆

料理説明する和田シェフ!

・テンペのクルスティアン、ドライトマトのベニエ
・ソルガムきびのタブレ、チミチュリソース

・真っ白なチーズケーキ<ガトー・トゥー・ブラン>
・秋田県産のフランボアーズ

デザートはローフードで加熱ナシ。
カシューナッツやマカダミアナッツでコクをだしたなめらかな仕上がり。

秋田県五城目町特産のラズベリーをたっぷり使っていました。これが超美味☆
(個人的には「一白水成」の「美郷錦」を合わせてみたかったです)

オーガニック・ダージリンティーで〆!

この日のためのワイン
以下は普段のワイン

普段はこんな日本酒やビールがスタンバイ!

お燗もOK!

玲子さんと明子さん Restaurant 8ablish
ナディア・サミュさん http://www.institut-cuisine-libre.fr/

HAGAREの細井くん

January 10, 2016

下北沢駅スーパーOZEKIの裏手にできたカジュアルワインの店「HAGARE」。
カルディの仲間、オーバーシーズの経営で、その名の通り!?「はがれ」たラベルのワインを安く提供するお店。 去年秋のオープン直後、10月初めて訪問。その時、担当してくれたのが細井くんです。満面笑みで一生懸命接客する彼とのやりとりが面白く、好感をもったのでした。
http://www.yohkoyama.com/archives/75052 その後、お店に立ち寄った時、彼はおらず、おすすめを飲んでも、そうでもなく…。店の雰囲気は悪くはないけど、「どうしても」感はなく、その後、店に行くことはありませんでした。 年明けて、久々に店の前を通ったら、細井くんがあの満面の笑みで、店から飛び出してきました。去りそうとしている背中に「山本さん!」と。苗字で声をかけてきたのでビックリ。
たった一度の客に、よくまあ名前を覚えていたなあと感心。
「今、一席ちょうどあきました!」と、その素直な感じのよさに、ついついつられて、笑いながら入店。「名前をよく覚えていましたね?」と聞くと
「ご注文されたワインも覚えています」と。 たった一度の客の注文を?ホントかいな?と半信半疑。 すると「これです!」とフランス語の銘柄名とともにボトルをテーブルに置きました。いや、驚きましたね。年を聞けば、まだ22歳で、今年23歳という。若い!
ワインの知識もあるので、いったい、いつから飲んでいるの?と聞けば、「僕は本当に、20歳からなんです(笑顔)」と顔をクシャクシャ。 今回は、「赤」で、「ピノ・ノワールが好き」と注文すると、イタリアの赤を推薦してくれましたが、味がドンピシャ好み!
彼がいるなら、また行こうと思いました。やはり、店は人なんだとあらためて。 誰がどう選んでくれるのか、どう快適な時間を過ごせるのか、外食はそこにつきると…。おいしい食と時間の過ごし方を、なんだかいろいろ考えた夜でした。 がんばれ細井くん!今度は私が、彼の名前をしっかり覚えました。
*この店のグラス売りワインは・・・です。
細井くんに聞いてボトルから選ぶのが正解。なんと!小売価格でそのまま売っているワインもあります。

夕食は居酒屋スタイル!?

December 2, 2015

昨晩は我が家で「居酒屋よこぽん」開店。一品ずつちょこちょこ作っては飲むことを居酒屋スタイルと呼んでます。
夜散歩でコノスルのゲヴェルツトラミネール(チリ産のゲヴェルツは初めて)を購入したため、予定の鍋をやめ、居酒屋スタイルに変更。

↑写真上のピンク色した艶っぽいものは菊の花。新潟の「おもいのほか」という菊で甘酢漬けです。大根を鬼おろしで粗くすって、あえました。下にはワカメ。
その横、パンのように見えるのは三重・横山食品の「伊勢あげ」です。

横山史子社長が「うちのお揚げは金色なんです♡」と自慢するのもわかる!上質な菜種油を、まめに取り替えるからこの金色に。
http://www.agenoyokoyama.co.jp/product/index.html

横山食品で好きなのは絹揚げ「もっちり」さん。なんともなめらかで美味!

ちなみに、がんもどきの売上は日本一なんだそうです。がんもどきは、野菜を細かくカットするなど、手間がかかる商品。ゆえに大手メーカーはそう熱心に取り組まないそうです(横山食品のがんもどきに使う野菜は国産のみ)

福井県の佐々木京美さんに、フェンネルに似た野菜を分けてもらいました。フェンネルほど香りが強くなく、おだやかな味。種類もいろいろあるもんですね。福井はカブの品種をはじめ、在来種が多いのも魅力。洋野菜にも強いようです。

ポテサラもフェンネル風の野菜で雰囲気チェンジ。柑橘は「新姫」

椎茸は秋田県産、柑橘はポテサラにも使った香酸柑橘「新姫(にいひめ)」です。ギュッと絞って爽やかに。この新姫は、私が熊野の久保 智さんの畑で

もいできたものです(^.^) 無農薬栽培で皮ごと食べても安心。いろんなものに皮ごと使っています! 塩レモンならぬ「塩新姫」も製作中。日本酒にちょっと入れるのもgood☆
●新姫 http://www.kumano-furusato.com/shop/niihime.html

ブルーチーズをのせたパンは秋田県アンテナショップ・美彩館で購入。香ばしくてワインに◎ ちょっとクセのあるパンにはブルーチーズは合います。そして個性ある蜂蜜にも合いますね。

銀杏は殻をはずしてごま油で加熱。この苦味、重ねてもいいかもとチーズに合わせてみました。黒胡椒をゴリゴリ。

思いますに、毎日、地域のいい食に囲まれた生活です!ありがたいことでございます\(^o^)/
さて

昨晩の日本酒は「福千歳」の「純米大吟醸」2014年9月出荷のもの。
驚いたのは、開けたてよりも、ググッと酸がキリッと気高く、すっきりクリアになっていたこと!ゲヴェルツトラミネールに負けない面白さです!!これはブラインドで飲んだらワインと思う人も?

福千歳さんはライスワインなど革新的な日本酒もありますが、この、山廃仕込み、40%の大吟醸の底力を感じました。=結論!福千歳の山廃はすぐ飲んではモッタイナイ!これを確信しました。開けて、チビチビ、成長を楽しむ!これが楽しいです\(^o^)/
http://www.fukuchitose.com/

香酸柑橘・熊野の新姫

November 19, 2015

熊野にしかない柑橘「新姫(にいひめ)」が届きました!
久保 智さんが育てたもので、農薬化学肥料は不使用。

久保さんいわく、今年はいろいろ忙しくて(!?)小さくなってしまったそうです。
ですが、なかなかドッコイ!
小粒でキリリとしたスパイシーな香り。まさに香酸柑橘の名の通り!青いきれいな酸が、鼻の中をスルーっと、カキーンと通りぬけて、突き抜けるような清涼感あるフレッシュ感が楽しめます。

「私は全く農薬使っていません。今年は有機肥料を2度ほど施肥しただけですので、安心してお使いください。ちなみに、近くに農薬使う畑もありませんので、もらい農薬もないと思います。
生果のまま使うことが多いので、よほどのことがない限り農薬は使いません。
ちなみに私の住んでる所は標高300mくらいです。海から直線距離で数キロですが、冬には氷点下の朝が続きます」

昨晩はまず、気になっていたAB認証・ディオニーの箱ワイン「マス・ド・ジャニーニ」をオープン!想像以上においしくて(普段飲みにgood)嬉しくなってジャージャーとグラスに注いで楽しんでしまい(箱ワインはそこが楽しい!)、頭はすっかりワインモード

そこで、冷凍庫にあった「伊勢まだい」を解凍(フィレなのですぐに解凍できて超ベンリ! )

オリーブオイル、ハーブ塩、ケッパー、にんにく薄切り+最後に新姫スライスで簡単調理。焼き目をつけてあとは蒸し煮する感じに。
いやはやワインの肴にピッタリ〜でした。その後、日本酒・日高見「弥助」を合わせたくなりトライ、極めて相性良し! 日高見「弥助」オソルベシ。ひね知らず。

この伊勢まだいは脂肪分が豊富なので、焼いてもふっくら。グリルやしゃぶしゃぶにピッタリ

冷凍庫に伊勢まだいがいる幸せを噛み締めました〜(文字通り!)
新姫も贅沢に使えて嬉しい

果汁に使ったら、残った皮は入浴剤にするつもり!
◎新姫のお取り寄せは熊野市ふるさと振興公社が便利↓
http://www.kumano-furusato.com/shop/niihime.html
たくさんあるので、これで塩レモンならぬ、塩新姫を試します!●塩レモンについてはコチラ↓を参考にしようかと。http://m3q.jp/t/2152

有機栽培の玉ねぎスライスには、杜の蔵特製「塩麹」と塩ふき昆布であえて、最後に新姫をギュッ!

↑「塩麹」はこれが一番好き!さすが酒蔵、クオリティが違います。よくある塩麹の、ひねた、なんといいましょうか、日に焼けたような古い畳の味と香りは皆無です(って畳を食べたことあるんかいな)
◎塩麹→ http://www.yohkoyama.com/archives/53359
新姫をギュッとするだけで、辛味と旨味がバランスよくなり、good★
うどんにも新姫をギュッ★

香酸柑橘・新姫があるだけでレストラン仕様になりました〜。久保さんありがとうございます!

◎三重県の伊勢まだい
http://osakana-mie.com/home/madai/
http://genki3.net/?p=18139

ワインバーHAGARE

October 19, 2015

HAGAREというちょっと不思議な名前のワインバー。
夜のスーパー帰りにちょこっと寄ってみました。

メニューを見ると「気まぐれワイン」なるグラスは、泡も白も赤も一杯300円!

細井くんという若いのに、感じのいい男の子がニコニコ顔で対応。
「どうしてこんなに安いのですか?」
と聞くと、店の経営母体が、カルディ仲間のオーバーシーズ。自社輸入ワインが中心で、安く提供できるからと
そして、ラベルがちょっと「はがれている」から…なんだそうです!

はがれているから、店名が「はがれ」!
うわ〜っ(驚)

↑細井くんです。
でも、売れすぎて「はがれ」商品が無くなったらどうなるの!?…といらぬ心配までしてしまいました(笑)
自社輸入以外のワインも少しあり、棚に置いてあった(メニューには載ってない)FAIVELEYの値段を聞いたら、細井くん、満面の笑みで「3000円です」と即答。
3000円!へ〜〜っのへ〜〜(販売価格と変わらないじゃないの)。思わず、注文しましたとさ!

こうして、この夜もまっすぐ家に帰るはずが、感じの良さと値づけの面白さに、外飲みの巻。

インポーターさんはラック・コーポレーションさん。ここのワインは、外れがありませんね。

ちなみにシャンパンの「サロン」もありました!

サロンのお値段を聞いたら「6万円」だそうです。へ〜っ、それは良心的かも!
…って、注文しませんけど

おつまみ その1玉ねぎ丸ごとロースト

その2パサンマのパン粉焼き、その3オリーブの実など
お宝探し的なところがある「ハガレ」さん

というわけで、こちらのワインバー
ラベルがはがれているから「HAGARE」なのでした!
https://www.facebook.com/hagarejp/

旅を楽しくする飲食の形

July 10, 2015

列車の旅を楽しくするのは、なんといっても景色を眺めながらの車内飲食!
大好きな日本酒でありますが、こと車内で楽しめるよう工夫された「形」は見つからないのが残念。
スマートに気分よく楽しめる形はワインに軍配上がります! 写真のワインはグラスの形そのものの容器で、容量150ml。そのままおしゃれに乾杯OK★
そしてデリ↑は、スリムなサイズが必須。何しろ車内は置く所がないからです。
JR東日本東京駅構内1階・KINOKUNIYAで見つけたオードブルセットは、幅7.5cm×19.5cmというスリム容器(しかも三分割され、味の異なるひとくちおつまみがIN)。このサイズなら窓辺にも置けます。こぼさず、落とさず、最後までスマートに楽しめます。
GRANSTA DINING店
所在地東京都千代田区丸の内1-9-1
JR東日本東京駅構内1階
旅の飲食、まだまだ工夫の余地がありそうです!
これから、そんな旅を提案していこうと思います\(^o^)/

新幹線で1人飲む時の

March 2, 2015

出張で新幹線乗車

帰りに時間があったので、名古屋高島屋へ。ホッと一息つける何かを見つけに立ち寄りました。
お酒売り場には、近所では売っていない菊姫のカップ酒などあって興味津津、他にも四合瓶では飲みたい酒があれど、重たいし、1人では…
うーんと…散々悩んだ結果

今宵の新幹線は、乙女でいくことにしました。
決め手は、容量187mlでカップ付き!これはスマートに飲めて嬉しい♡
このボトル、よく見たら、触ってみたら、ややっ!ペットボトルじゃありませんか。
道理で軽いわけです。冷蔵庫で並んでいる時はわかりませんでした〜。
(でも透明ペットは劣化が早い!? )

Alc.13.5%、187mlなんてあっという間のNZのピノでした。
それにしても、このグラス風デザインカップ、気がきいてます!
日本酒もこんな風に飲めたらな〜〜と、考えてしまいました。
(ビールも缶から直接は苦手。必ずカップでいただきます)
Alc.13.5%だと187mlなんてあっという間かも。NZのピノ。でも透明ペットは劣化が早そう。
le supremeのドライフルーツたっぷりがよくあいます
le supremeのドライフルーツたっぷりがよくあいました。

ご近所ワインバーの日本酒

February 4, 2015

ご近所ワインバー、ソムリエの名前から「藤田さんの店」と呼んでます。店名が意味不明で複雑すぎて、いつまでたっても覚えられません
イタリアのビオワイン中心の品揃えですが、Rice wine日本酒もあり。銘柄は常に変動。昨日行ったら「ゆきの美人」と「新政」という秋田市内コンビがリストON

ソムリエの藤田さんです

ドカン
いつものようにボトルをテーブルに並べてくれたのですが、ワイン720mlに慣れた目には、一升瓶はトゥビッグ!
ナニゴトですか〜な感じ。特別感は大
(これだけラベルに余白があれば、もっと情報があってもいいと思う=余計なお世話)

裏ラベル……旅した感あり

新政のクリムゾンラベル
日本酒の注文を「カラフェで」という自分、新鮮。

一番上の「熟成塩レモンのポテトサラダ」は爽やかさ満点!

「骨ごと鯖のリエット 青唐麹」これも定番!(手をつけたあとの皿で失礼)水産関係の方、ぜひ一度食べてみてください!新たな鯖力を感じると思います。

牡蠣のリゾット。牡蠣と「ゆき美」&「新政」が牡蠣にもピッタリ☆スイスイ

改めて見ても、やっぱり一升瓶はデカッ!

藤田さんから珍しいワインを教えてもらう。この店はイタリアの土着品種など個性派多し

日本ワインも。フジマル醸造所のカベルネ ソーヴィニョン2013 青々した赤

最近は、ビオワインと純米酒をオンリストする店が増えましたね。ワインと行きつ戻りつ出来る日本酒が増えたのだと実感します。
店名はMillevin-Fioriで「ミルヴァン フィオーリ 」と読むらしいです(なんのコッチャかわかりませんが)嬉しい完全禁煙
http://tabelog.com/tokyo/A1318/A131802/13162778/

冬野菜のおつまみ

January 8, 2015

「黄白菜の酒とキノコ出汁でことこと煮」。
食べやすい大きさにカットした白菜を塩だけでじっくり炒め、水分を出し、その後、純米酒をふってしんなりさせて、キノコ出汁を注いでコトコト煮。山椒をゴリゴリすってパラリ。塩と少々の醤油だけですが、冬野菜の美味しさ!こんなのが大好き。汁を葛粉で固めたかったものの見当たらず、レンゲつけて飲みながら、もちろんお酒も飲みながらいただきましたとさ! いつも飲みながら料理を作っています。
毎晩、お酒を飲みながらゆっくりいただく夕食タイム
昨晩はまず「黄白菜の酒とキノコ出汁ことこと煮」
食べやすい大きさに斜めそぎ切りした白菜を塩だけでじっくり炒めて水分を出し、純米酒をふってしんなりさせて、キノコ出汁を注いでコトコト。最後に醤油少々。
器に入れ(伊藤環さん作)、山椒をゴリゴリパラリ
*山椒と七味はミル付きを使用→商品紹介blog
塩と少々の醤油だけですが、冬野菜の美味しさがじっくり味わえます。お酒のつまみはこんな簡単野菜が大好き!
汁を葛粉でとじたかったものの見当たらず、レンゲつけて飲みながら(もちろんお酒も)飲みながらいただきました! いつも飲みながら料理作ってます(笑)

おつまみその2
「茶えのき茸の酒醤煮、温奴豆腐にのせて。挽きたて七味パラリ」
素材メモ・長野県産原種えのき茸。普通のえのき茸の3倍以上香り強し!
生産者さんは柿の木農場(長野市篠ノ井会)で
商品名が「ちゃのっき」←商品名、これでいいのか!?は疑問(余計なお世話だ)138円

太白ごま油で炒め、くたっとさせてから純米酒と塩、醤油少々で煮がらめました。
器に盛って七味をパラリ。豆腐は別に温めて

おつまみその3
「近藤けいこさんの人参葉と生姜、絹揚げと味噌たまり&バルサミコ酢で照り煮」
素材メモ・横手市平鹿町の新山食品加工場さんの「味噌たまり」がとんでもなく甘く「砂糖を入れたでしょう」と疑われるんじゃないか?くらいとろりとして甘〜〜い。麹歩合が多いそうです。まるで熟成味醂のよう。ゆえに、かけ醤油的に使うには不向きで、料理の隠し味に最適。
昨晩、バルサミコ酢と合わせたら、味噌たまりのコクあるとろみ感が、おつまみ味として、いやはやgood!
人参葉は素揚げに。絹揚げは茹でて油抜きしてフワフワにして「バルサミコ酢+味噌たまり」で煮がらめました。最後に生姜を細かい千切りにして加えてピリっと感をプラス。
どこから見ても、日本酒だろう〜!な一品ですが、ピノ・ノワールにもあう!新山さんゴチソウサマです(^^)

使用したバルサコ酢と味噌たまり

原材料は

米、秋田県産の大豆、塩だけ!

ぜったい日本酒でしょう〜というおつまみですが、ピノ開栓!
我が家は日本酒とワインがいったりきたりすること多いです(飲み過ぎですね。はい)
撮影/iPhone6

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