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Archive for October, 2015

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木戸泉の地酒といすみの食材を楽しむ

October 30, 2015

11月3日(火曜)は葉石かおりさんと一緒に木戸泉さんの酒蔵でトークショーです!
”木戸泉の地酒といすみの食材を楽しむ会”
発酵伝統食の蔵精さんの料理(地元いすみの野菜&大原漁港の魚)を、青白磁器作家の丸井孝之さんの器に盛り付けて提供。木戸泉さんのお酒を合わせる地元をたっぷり楽しむ会。
この企画が決まったのは夏前でしたが、いよいよ来週となりました。

木戸泉さんの訪問は今回で3回目ですが、かなり昔で久しぶり!高温山廃もとの長期熟成酒「AFS(アフス)」年代別の飲み比べなど〜ヽ(^。^)ノ

今回の企画は、かおりさんとご近所仲間の、Harris PR & Consulting Officeの岡本きよみさんプロデュース。きよみさんのいすみの家、そして果樹園見学も楽しみ♡
http://kidoizumi.jpn.com/archives/2416
https://www.facebook.com/events/1510432579276033/
そして、いすみといったら!

あの(一部で超)有名ないすみ鉄道も!
「ローカル線で地域を元気にする方法: いすみ鉄道公募社長の昭和流ビジネス論」

本の内容 晶文社より拝借
↓ ↓ ↓
廃線の瀬戸際にあった赤字ローカル線に公募でやってきた社長は、筋金入りの鉄道ファンにして、元外資系航空会社の運行部長。陸も空も知り尽くした「よそ者 社長」の斬新なアイデアで、お荷物だった赤字路線は活気を取り戻し、またたく間に地域の観光シンボルに。はたしてそのビジネスモデルの秘密とは?「乗らな くてもよいです」「来ていただいても何もありません」など意表をつくキャッチフレーズと、鉄道ファンの心をくすぐる抜群の企画力、さらに長年外資系航空会社で鍛えられた合理的ビジネスマインドで、その手腕にいま全国から注目が集まる著者の、体験的地域ビジネス論。地域とひとを元気にするヒントがここに!
目次
第1章 いすみ鉄道は「乗らなくてもよい」鉄道です
第2章 ローカル線で地域を元気にする方法
第3章 いすみ鉄道式昭和流ビジネス理論
第4章 空と陸ではこうもちがう
第5章 ムーミン谷から世間を見れば
「ローカル線で地域を元気にする方法: いすみ鉄道公募社長の昭和流ビジネス論」

地域を元気にするのは圧倒的な企画力!そして実行力だとわかります。

笑えます!いすみ鉄道web shop
http://rail.shop-pro.jp/

秋冬!朝カル・純米酒教室のお知らせ

October 30, 2015

朝日カルチャー新宿教室
「純米酒を識る 日本を味わう」
日本酒本来の味を受け継ぐ純米酒に注力し、編集した本が「厳選日本酒手帖」(世界文化社刊)です。2015年4月から開始した「純米酒を識る」講座では、田んぼや米を大切に思い、丁寧に米の酒を醸す誠実な酒蔵の酒を追いかけます。1回ごとに、本の中の特に思い入れが強い地域や、米・麹・製法などにフォーカスして酒と肴を掘り下げます。毎回、テーマにちなんだ珍味や発酵おつまみと、8種類の純米酒を紹介、楽しく飲み比べましょう。

●11月21日(土曜)
漁港の酒蔵の純米酒
石巻、焼津、沼津、境港、安芸津など…日本で有数の漁港に、銘酒あり!
魚がうまいと酒もうまい!?を検証します。
太平洋、日本海、瀬戸内海でどう違うのか。海が近いと仕込み水への影響は?とれる魚と肴、酒の関係を、全国から選りすぐりの8港(予定)の銘酒で楽しみます。
その漁港が得意とする、魚種、ホタテ、イカ、ハタハタ、サンマ、イワシ…とのマッチングはいかにたこに。
https://www.asahiculture.jp/shinjuku/course/924c9ce4-15d3-dd4d-662b-55bc654a5f2a

●12月19日(土曜)=
「年末年始・純米酒でおもてなし」特別編

1年間の総集編!教室で人気があったあの蔵、この蔵!
面白い酒、出来立ての新酒バリバリ、歴史的価値有る!?古酒も登場。おつまみも珍しいものを取り揃えます\(^o^)/
いつもより長い2時間バージョン(って毎回それくらいになることが多いものの)で、たっぷり飲んで、相性もじっくり確かめて純米酒ワールドを思いっきり楽しみましょう!
https://www.asahiculture.jp/shinjuku/course/7b4a0599-28df-b7a3-92fd-55bc659423c9
・・・・・・・・・・・・・・・
そして、鬼が笑う来年は
●2016年の日程→ 1/16、2/20、3/12

特に、3/12は初の酒蔵遠足を行います!

神奈川県山北にある「丹沢山 隆」醸造元、川西屋酒造店を訪問します。
リアルな酒造りの現場で、米山工場長の神技と称されるお燗酒テクなど学びます!(一般公開していない酒蔵さんのため、募集は14名only)お酒にあう、つまみもご用意
蔵元の露木社長、蔵人・工藤恵美子さんよろしくお願いします。
初の外授業!楽しみにしています〜。
◎朝日カルチャー新宿教室 https://www.asahiculture.jp/shinjuku

越乃Shu*Kuraで地酒教室開催

October 27, 2015

JR東日本、新潟県の米の酒「地酒」応援!をコンセプトで走る越乃Shu*Kura号。こちらのおつまみ監修とお酒セレクト、そして地酒教室のご依頼をいだき2日間、乗車!
10月23日は鶴齢の目崎祐子さん、10月25日は菊水酒造の社長・髙澤大介さん&番頭の西村茂幸さんにご乗車いただき「酒蔵さんに教わる 甘×辛地酒教室」を車内で開催

生バンドつきです!

「越後ならではの米の酒を」

車内に掲げさせてもらったお酒の説明ボード
「越乃Shu*Kuraは、原材料を含めた造り手の情熱をわかちあえるお酒を応援しています」

走る汽車の窓から田んぼを見ながら、いただく米の酒はまた格別!
写真↑は鶴齢さんの「越淡麗」田んぼ。車窓からススキがきれいに見えました。

目崎祐子さんとワタクシ。鶴齢の辛口、甘口、ロングセラーのクラシックラベル純米酒

背景は秋の田んぼ!

きき酒カウンターには、5蔵の純米酒がリストオン★

かわいい女子も県外からたくさん乗車!嬉しい♡

青木酒造・目崎さんの説明つきで注がれた鶴齢の酒。その一杯は格別だと思います!

日本海の珍味も販売「鮭の酒びたし」「かんずり」↑大人気の「鮭三兄弟」

全国で最も日本海に近い駅「青海川」では、ホームに降りて下車time。天気にも恵まれ、酒+撮影日和!
日本海の飛沫と風をうけながら、青海川駅でのスペシャルな振る舞い酒

往路は青空、復路は夕景の中、スペシャル酒を楽しんでもらいました。
●鶴齢さんのスペシャル酒は、新潟県が誇る酒米「越淡麗100%の純米大吟醸酒」今年JALビジネスクラスで搭載された逸品

シンガポールのお客様から「スペシャルワン!」と連呼され、購入希望者多々あり。車内で純米吟醸は販売していたものの、純大はなし。勝鬨酒販さんに、お客様が翌日泊まる東京築地のホテルまで届けてもらいました。

●菊水酒造さんは「ふなぐち吟醸生原酒の海中熟成酒」を(日本海ではなく太平洋、伊豆の海というのは、おいといて!笑)

日本酒しか出来ないこと

地域を、米×発酵で、つないでいくこと

〜越乃シュクラ・メモリアル百景〜

車両はキハ48

列車が走るほど、笑顔が増えました!

初対面の人同士が、お酒と音楽で、どんどんハッピーフェース!

車内やホームが、笑い声で包まれました。

↑こちら、シンガポールのお客さまがたくさん購入された、燕三条産のステンレス製ぐい呑み。「ゴールデンカップ!」と呼ばれていました。
「甘×辛地酒教室」の風景

新潟のお酒は淡麗辛口と言われます

その甘口、辛口ってなんでしょう!

それぞれの酒蔵さんから、甘口、辛口、ロングセラーの3種類を選んでもらい、皆で試飲。

日本酒は日本生まれの原材料!
しかも地元の米で出来る酒。

お米の酒って素晴らしい〜を実感!

汽車の歴史も感じながら、脈々とつながる日本酒の役割を、じっくりと2日間、味わわせていただきました!

チーム越乃シュクラのスタッフ!

写真右側が↑村山香苗隊長

1号車にワゴンサービスも行いました。「笹だんごに、珈琲〜〜は〜、ありませんよ」by髙澤さん

ムーディーな風景も

竹添慎哉さん。十日町駅の駅長・大瀧芳彦さんはお背が高い!

素晴らしい2日間に感謝です!
お客様から「いつも乗ってるの?」と聞かれましたが、残念ながら、毎回は乗車しておりません。
なのですが、越乃Shu*Kuraには、いろんな酒蔵さんがご乗車されます。情報getしてご乗車くださいね。ただし、冬季は運休。春から再開します!また車内でお会いできる日を楽しみにしています\(^o^)/
http://jrniigata.co.jp/koshinoshukura/carriage/index.html
http://jrniigata.co.jp/koshinoshukura/view/index.html
__________________________
http://www.yohkoyama.com/archives/74899
http://www.yohkoyama.com/archives/75134
_____________________
●おまけ
目崎祐子さんに教わった十日町の味のある素敵な酒屋さん「芳屋」のご夫妻。十日町に行ったらぜひお立ち寄りくださいませ!

10月28日はOJCでイカでイッパイ純米酒の会

October 26, 2015

10月28日水曜OJCでイカと純米酒を楽しむ会を開催します!
https://www.facebook.com/events/1620903378164367/
イカほど変幻自在で、日本酒にあうサカナはないと思うのです。
とくにイカの塩辛は、とろっとした旨味と、まろやかな塩分が日本酒をグイグイすすめます。そのままは勿論、パスタに絡めたら即!「おつまみパスタ」の出来上がり。

混ぜて加熱すると、塩辛はその姿がほとんど見えませんが……。
写真のおつまみ的「塩辛パスタ」は、生椎茸をスライスし、少量のごま油で加熱。日本酒をジャーと加えてじっくり椎茸にしみこませます。
そして、茹でたてのパスタに↑の酒椎茸、塩辛、太白ごま油、羽場こうじ店の味噌胡椒「辛味」を入れ、あえるだけ!

ユーロアールさんのミモレットがあったので、おろしてトッピング。仕上げに、黒胡椒ゴリゴリ、黒胡麻もパラリ。
塩辛と黒胡椒は、よくあいます。
塩辛だけは、ワインではなく、日本酒!!!
やっぱりイカは、塩辛は、凄いなあ〜を実感。日本の保存食系珍味は素晴らしい。

10月28日水曜日は、そんな変幻自在のイカ珍味を集めた会をオンジャパンカフェで開催
イカほど面白いサカナはない!変幻自在のイカで純米酒イッパイNIGHT☆
おもわず、ぷっと吹くような楽しいイカ珍味がいろいろ登場! お楽しみに〜
関連blog1 http://www.yohkoyama.com/archives/74872
関連blog2 http://www.yohkoyama.com/archives/75033
◎お申し込みはコチラから ↓
http://travel.onjapan.tokyo/category/select/cid/313/pid/8791

越乃シュクラ号に乗車

October 26, 2015

photo by daisuke takasawa
秋晴れの週末、越乃シュクラ号に2日間乗車!

↑越乃シュクラ号!新潟5蔵の純米酒が楽しめます。10〜11月は鶴齢、根知男山、北雪、真野鶴、菊水。すべて新潟県産米を使用

「酒蔵さんに教わる 甘×辛地酒教室」を開催しました。
23日は鶴齢醸造元・青木酒造の目崎祐子さん

25日は菊水酒造の髙澤大介社長、番頭・西村茂幸さん
皆様、大変御世話になりました!

↑日本海に一番近い駅「青海川」でお出しするサプライズ酒待機中
この越乃シュクラ号に、米の酒と蔵人さんを乗せて、日本全国どんどん走らせたいです!

レポートはコチラ
http://www.yohkoyama.com/archives/75179

取り急ぎ。それにしても汽車内↑の嬉しそうなワタクシ
http://www.yohkoyama.com/archives/74899
http://jrniigata.co.jp/koshinoshukura/carriage/index.html
http://jrniigata.co.jp/koshinoshukura/view/index.html

遠野のどぶろく&8ablish

October 22, 2015

Restaurant 8ablish ” Glass & Dish ” vol.1「とおののどぶろく」に参加!

岩手県遠野の宿「民宿 とおの」のご主人、佐々木要太郎さんから、米、どぶろくの話しをいろいろ伺うことができました。
http://www.minshuku-tono.com/wp/?page_id=2300
http://www.minshuku-tono.com/
http://tonoya-you.com/

要太郎さんは、奈良県・久保本家の加藤杜氏に指導を仰いだことも。目指すは「エレガントなどぶろく」という。
*久保本家酒造さん、酒蔵カフェをオープン!

8ablishのオシャレなビーガン料理!

お燗付けは大塚屋の京子さん!なんと贅沢

全部、ビーガン料理で、動物性原料は一切ナシ

最後に登場した「どぶろくヴァン・ショー」に驚きました☆

どぶろくの可能性をいっぱい感じた夜!

どぶろくのお燗は、ぶくぶく泡立って、ミルクセーキのようでした。

メニューです! 〆もどぶろく!

ビーガン料理、チーズなど乳製品も不使用です。

ベジミートボールのバルサミコソース!おいしゅうございました

佐々木要太郎さんです。遠野には、不思議がいっぱいあるようです。
座敷童子も当たり前にいてお手伝いもするとか!?

川村明子さんの素敵コーナー。小田切さん作のアポロ&チャーHOUSE
http://apollo-char.com/

ぶくぶく
coolで、ソーダ割りで、hotで・・・これだけの種類のどぶろくを、いろいろ一同に飲んだのは人生初体験でした!

酔うというよりも、お腹がいっぱいになるお酒です(笑)
http://www.eightablish.com/
https://www.facebook.com/Restaurant8ablish?fref=ts

Restaurant 8ablish (Eightablish)
5-10-17 2F Minami Aoyama Minato-ku Tokyo
Tel 03-6805-0597
Lunch 11:00-16:00(15:30L.O.) / Dinner 18:00-23:30(22:30L.O.)
Closed On 2nd & 3rd Tuesday

ワインバーHAGARE

October 19, 2015

HAGAREというちょっと不思議な名前のワインバー。
夜のスーパー帰りにちょこっと寄ってみました。

メニューを見ると「気まぐれワイン」なるグラスは、泡も白も赤も一杯300円!

細井くんという若いのに、感じのいい男の子がニコニコ顔で対応。
「どうしてこんなに安いのですか?」
と聞くと、店の経営母体が、カルディ仲間のオーバーシーズ。自社輸入ワインが中心で、安く提供できるからと
そして、ラベルがちょっと「はがれている」から…なんだそうです!

はがれているから、店名が「はがれ」!
うわ〜っ(驚)

↑細井くんです。
でも、売れすぎて「はがれ」商品が無くなったらどうなるの!?…といらぬ心配までしてしまいました(笑)
自社輸入以外のワインも少しあり、棚に置いてあった(メニューには載ってない)FAIVELEYの値段を聞いたら、細井くん、満面の笑みで「3000円です」と即答。
3000円!へ〜〜っのへ〜〜(販売価格と変わらないじゃないの)。思わず、注文しましたとさ!

こうして、この夜もまっすぐ家に帰るはずが、感じの良さと値づけの面白さに、外飲みの巻。

インポーターさんはラック・コーポレーションさん。ここのワインは、外れがありませんね。

ちなみにシャンパンの「サロン」もありました!

サロンのお値段を聞いたら「6万円」だそうです。へ〜っ、それは良心的かも!
…って、注文しませんけど

おつまみ その1玉ねぎ丸ごとロースト

その2パサンマのパン粉焼き、その3オリーブの実など
お宝探し的なところがある「ハガレ」さん

というわけで、こちらのワインバー
ラベルがはがれているから「HAGARE」なのでした!
https://www.facebook.com/hagarejp/

イカが小さいといっても!

October 17, 2015

10月28日にOJCで「イカほど面白いサカナはない!変幻自在のイカで純米酒イッパイNIGHT☆」を開催するにあたり、イカと酒を研究中!
イカほどいろんな加工される魚介はなかろうと思います。
さて、イカとひとことで言っても、イカじたいにもいろんなイカがあるわけで。
小さい代表は、富山県が最大の産地!ほたるいかですね。シーズンは春なので、今回は「干し」で楽しみます。
↑こちらは魚津の浜浦水産さんの一品。「このまま食べてよく、甘酢につけたり、煮物などの料理具材にもいい」という。甘酢ねえ…。
そして

こちらのイカもミニミニ!小さいといってもホタルイカではありません。
商品名は「おチョボいか煮干し」で、子イカ=まいかのベビーちゃんです。体長ベリベリスモール!
煮干しなので出汁によく、このままポリポリもOK.
「炊き込みご飯やパエリアにもいい」と柿太水産の柿谷政希子さん。
表面の白い粉はカビではなく、旨味成分が結晶化したアミノ酸なので念のため〜
http://www.yohkoyama.com/archives/74872
お申し込みは ↓
http://travel.onjapan.tokyo/category/select/cid/313/pid/8791
どれくらいイカが小さいか、わかりにくいので盃に入れてみました
↓ ↓ ↓

●次回のOnJapanCafe「はじめての純米酒」講座は、11月25日(水曜日)
ハタハタと酒がテーマです!
あの県とあの県ですね。はい!

静岡のお茶を有楽町で頂く

October 17, 2015

日本茶のリーフ(茶葉)が売れないと言われています。

「荒茶」での取引価格で最高値がつくのは、なんといっても新茶「一番茶」。その後、二番茶、三番茶、四番茶、秋冬番茶と、茶期を重ねるごとに、単価は下がる傾向にあります。
お茶の平均価格は近年、低迷が続いており、生産量が増えても茶農家さんの収入は厳しく、ゆえに生産量は全国的に減少傾向。
そして、とうとう今年、2015年の一番茶は、過去5年で最も低値! 一番茶が低ければ、それに続く二番茶以降も、推して知るべし。日本茶ピンチ!
以前より、日本酒と日本茶は状況が似ている…ことを痛感しておりましたが、とうとう一番茶さえ価格低迷に
__________________
原因はいろいろあります。
昔と違い、飲みものの種類が増えました。
珈琲店が増えれば増えるほど、他の飲み物を飲む機会は減るわけです。
また、今どきの若い子は「日本茶は液体で買うもの」と思っている。とある家庭科の授業で先生がお茶を淹れたら「えっ!?お茶って自分で淹れられるんですか?」と聞いた学生がいたとか。お茶を急須で淹れないお母さんが増え、お茶というとペットボトルというご時世。茶葉を見たことがない若い人が増えました。
お茶は液体で買う時代になったということです。
ですが
昔は「宵越しの茶は飲むな」と言われたもんです。香りは失われ、酸化して色が濁り、味が激まず。
お茶は淹れたてこそ命!
いつ淹れたのかわからないようなお茶は、飲む気にもなれません。ペットのお茶は、味がなんといいますか、「モニャッ」としているのが気になります。
とはいえ、急須がない家が増えたのも事実。
お茶も紅茶もドリップ珈琲も、ガラスの珈琲用サーバーで淹れることが多いようです。
ですが、これを嘆いてもしょうがありません。茶葉で淹れた香り、甘み、うまみ、渋み!その豊かな美味しさに気づく機会をつくること。
お茶の生産量日本一の静岡県さんが、素敵な取り組みを初めています。

有楽町の交通会館地下にある静岡県東京観光案内所では、呈茶timeが12:00からあり、静岡茶が安価で気軽に楽しめるようになっています。

静岡茶の各地の茶葉が勢揃い!
今回は山のお茶で浅蒸しの「天竜茶」をチョイス。

すると、「渋いのがお好みですか? それとも渋くなく、甘いのがお好みですか?」とスタッフの女性の方が尋ねてくれました。好みで温度を変えてくれるというわけです。なんという親切さ! 温度ひとつで味わいが変わることがわかり、日本茶に興味がわきますよね。

天竜といえば、名人・太田昌孝さんの茶葉を使ったロイヤルブルーティーさんの「MASA」も有名です☆

おかわりの差し湯もタイミングを見計らって淹れてくださいました。
日本茶は、きちんとおいしく飲ませてくれる場が非常に少ないので、お茶を誇る静岡県のこういう試みは大歓迎です!

まずは、おいしいお茶を目の前で、淹れて飲ませることから!
お茶はどれも300円。銘菓がつくと400円と良心的価格。
差し湯をのせる木製コースターにも静岡のメッセージあり。

お茶の説明書きです。裏面は「お茶体験施設」紹介あり・
静岡の観光案内も係の方が、親身になって教えてくれます。

お茶はもちろん、野菜もお米もお酒も同じです。売り方は、生産地が一丸になってこそ!
お茶県の皆さま。現地で他所で、リアルな出会いの場をぜひ創出してほしいです。

もっと魚丸ごと食べてほしいな〜

October 14, 2015

↑一尾の魚も塩焼きなら超簡単
最近、魚離れと言われています。
「味は好きだけど、調理が面倒」というのがその理由。とはいえ、大人も子供もサカナ大好き。回転すしは相変わらずの人気ぶり。
ですが、生魚は売れていません。スーパーやデパートの魚売場から、一尾の魚の姿はどんどん減って、並んでいるのは刺身か寿司ネタ。また最近増えているのは、切り身魚をタレやドレッシングであえた(あとは加熱するだけ)の半調理品。
●なぜ、魚が面倒なのか?
切ると、血が出る、内蔵が出る。生ごみが出て臭う。翌日ごみの日でないと捨てにくい…。調理法がわからない。包丁がない。調理すると皮が破けて、ぐちゃぐちゃになる…。時間をかけてもおいしくない…などが敬遠される理由のよう。

閉店まぎわのスーパーで、こんなきれいな刺身用の魚が半額に!こんな素敵な出会いがあったら買いたくなります。

私は火が通った魚が好きなので、刺身なら、太白胡麻油の透明か、オリーブオイルをアツアツに加熱してジュッと回しかけるか、皿ごとグリルしています。生姜、カイワレ、みょうがなど、薬味があればゴチソウ風! ふりかけた結晶塩は「海の精」のほししお

そして、最も好きな食べ方は、丸ごとの塩焼き!
刺身用の魚を洗って水けをふいて、塩をふりグリルで焼くだけ。調理とはいえないほど簡単なものの、余計な脂は落ち、外はカリッ、中はふんわり。食べられない部分を少し捨てるだけなので、ゴミもほとんど出ません。
丸ごと調理だから、まな板&包丁不要!
なんという簡単手間ナシ。これほどおいしくて簡単な魚料理はありません!
鮮度がよければ丸焼き一番です。あとは柑橘やぽん酢、柚子胡椒+醤油をかけて。日本酒、白ワインがすすみます〜。
たくさん買った時は、塩してキッチンペーパーにくるんで冷蔵か酢じめに。または冷凍で。
旬で安くておいしい魚介類、もっと食べてほしいな〜〜と、塩焼きを食べるたびに思うのです。
____________
●blog柑橘↓
http://www.yohkoyama.com/archives/58181
http://www.yohkoyama.com/archives/58200
パリのworkshop ISSéさんでもすだち果汁がありました
http://www.yohkoyama.com/archives/24294
↓こんな日もあったな〜畑口勇人さんのblog
http://kanzenhakk.exblog.jp/11308642/
↓blog バターナッツスカッシュとじゃがいも
http://www.yohkoyama.com/archives/22986

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