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仁美さんのトウヒで納豆作り!

May 23, 2017

アメリカ在住の仲田 仁美さんが、先日シェアした「ミントで納豆作り」を読んで、試してくれました〜。
この記事です
↓ ↓ ↓
「ミントで簡単、手作り無添化納豆」
英国在住のスーパーおかんさんのブログを見てビックリ!
ハーブのミントを使って、納豆を手作りしているのです。
その昔、蒸した大豆に無農薬栽培の稲わらを混ぜて、納豆を作ったことありましたが(稲わらを切って混ぜたので、外しながらで食べにくかった  )
この発想はなかった〜っ!
まだ試していませんが、野生のミントを見つけて試そうと思います。
というわけで詳細はこちらを↓
「ミントで簡単、手作り無添化納豆」

photo by hitomi
仁美さんが使ったのは、ミントではなく、トウヒ!
(マツ科、クリスマスツリー型の針葉樹)
完成写真をメッセージ付きで送ってくれたので許可得て公開。皆さんの納豆作りのヒントに〜〜

「お世話になっている山本洋子さんの投稿をヒントに納豆を作ってみました。
納豆菌は天然の草やハーブについているらしく、ミントで納豆作れるならトウヒでも出来るかな?と思い。
ホールフーズでオーガニックの大豆をゲットし、柔らかめに茹で、水分を良く切り、殺菌消毒した容器に熱湯消毒したトウヒを敷き、豆を入れ、その上にまたトウヒを被せて45度位で保温(温度計がないので感で(笑))

因みに納豆菌は100度の消毒では死滅せず、放射能にも耐える力を持つ強靭な菌です。炊飯器の保温を付けたり消したりしながら約28時間。かすかに松の香りがする美味しい納豆が出来上がりました(≧∀≦)

ホームベーカリーなどの発酵ボタンがあれば尚更簡単に出来上がるはず!洋子さん、成功しましたよ~!!!」
↑ ↑ ↑
とのことです。
ううむ、これはワイルドな野草や木なら、納豆菌をもっている可能性が高い!ということですね。まだまだいろんな植物で出来そう!トライあるのみですね〜

仁美さんちのトウヒくん。クリスマスツリー以外の使い方もあり(笑)

「ミントで簡単、手作り無添化納豆」

May 17, 2017

英国在住のスーパーおかんさんのブログを見てビックリ!
ハーブのミントを使って、納豆を手作りしているのです。
その昔、蒸した大豆に無農薬栽培の稲わらを混ぜて、納豆を作ったことありましたが(稲わらを切って混ぜたので、外しながらで食べにくかった )
この発想はなかった〜っ!
まだ試していませんが、野生のミントを見つけて試そうと思います。
というわけで詳細はこちらを↓
「ミントで簡単、手作り無添化納豆」

パスタも好き!

January 12, 2017

日本酒好きですが、じつは泡やワインも好きです。
疲れた時は泡、嬉しい時、弾けたい時は「泡」☆
スパークリングやシャンパンは、なぜか開栓前に「あけちゃう?あけちゃう?」と陽気になるのはなぜでしょうね。
寒い時は、常温の赤ワインもほっとします。勿論、純米の辛口お燗酒も大好きっ!
さて、赤ワインに合う料理といいますと、肉やバターとよく言われますが、私はそのどちらも苦手。
赤ワインにもベジタブル!がいいのです。
お正月は境港でおいしい魚介類を食べに食べたので、東京に戻ってから何日かはベジタリアン(with お酒)でありました。
赤ワインに何を合わせるか?
頭に浮かんだのがオーガニックの全粒粉のパスタと茶色いキノコ!
23時まで営業している成城石井で、ブラウンマッシュルームと「黒舞茸」を購入。香りが濃くて身が緻密。
上質なオーガニックのオリーブオイルと、にんにく(「陽気な母さんの店」で購入。生産者は藤原リエさん)で炒めました。残っていた赤ワインも少し。
*陽気な母さんの店を取材した 麓幸子さんの「地方を変える女性に会いに行く!」↓コレ、とてもいい記事!
「農家の母さんだからできることがある」その志が年商2億円の事業へと発展

そんなシンプルパスタには、いい材料が欠かせません。
先日、勅使河原加奈子さんが店長のセドリック・カサノヴァを訪問

↑加奈子さん
そこで購入したハーブを使いました。
*勅使河原さんと店のこと→ https://ippin.gnavi.co.jp/article-7869/
シチリアの濃いバジルとフェンネルシードは、お料理をたちまちワイン向きに!

黒胡椒もその場で挽いてパラパラ。塩は「なずなの塩」

このシチリア産バジルとフェンネルシード、香りが素晴らしい!
オリーブオイルは藤本真理子さんベリタリアのガルダD.O.P。ナッティー感ある芳醇なコク。大さじ1で大ごちそうです。
真理子さんの別オイル→blog 有機栽培EXVオリーブオイル・ベルガモット

ひとり分を取り分けたの図。緑色は大根の葉(後述)
もう一品はサラダ。普段、生野菜を食べることはあまりないですが、お正月にご馳走をいっぱい食べたから反動かも。
お正月明けで新鮮な野菜が少なく、普段あまり買わないベビーリーフ(成城石井は有機栽培あり)を購入

野菜の下は、焼き豆腐を塩ゆでしたもの。サイコロにカットして

果肉は、酢の替わりに加えた文旦の身。
調味料は「なずなの塩」とオリーブオイル・ガルダD.O.P!で

この柑橘は、境港のモダンコーヒーさんに譲ってもらったもので、高知の森下農園の文旦とか。
グレープフルーツのような清々しい香りで、薄皮がむきやすく、甘過ぎないところが好み!野菜との相性バツグン。ひとくち食べるたびに、体がすーっと爽やかヘルシーサラダに! ポン酢もあいました。
オーガニックのカジュアルな泡(麦茶のように飲める)にも、よくあいました〜☆
_______________________
今回、実家の境港から大根を持ち帰りました。
父も高齢となり、今までの畑はほとんど行かなくなり、自宅裏でぽちぽち育てる程度に。
大根を「持って帰れば良い」と連呼するので、4本ほど抜いて連れて帰ったのです

ベビー大根?というようなかわいい大根で、葉っぱをまとめて塩ゆでに。
すると、やわらかで味が濃くて激ウマ!もっと持って帰ればよかった(笑)

境港のジャコとゴマとマッシュルームの薄切りで炒めたら止まらなくなるおいしさ。茎もやわらか。チクチク感なし。
___________________
思い出し買い物記録。
お正月、境港から戻った日の夜、スーパー信濃屋へ立ち寄りました。
すると

生のホタテの貝ひもを発見! ホタテ好きなんです〜。しかも500gで399円!食べでがあります。
その昔、青森に旅した時、生の貝ひもが大袋で格安で、興奮!
パンパンにビニール袋に入って千円くらいだったような。もちろん、購入。
とはいえ、その時はひとり暮らしで、食べても食べてもなくならない。冷蔵庫を開けると「また君か」状態。独り身には多すぎたホタテの貝ひもを、ふと、思い出しました(遠い目)

今回は、まず全量を湯通し。
加熱しすぎると硬くなるので、さっとだけ湯通して、塩麹であえました。やわらかくおいしくなって、こんな時、塩麹(クリーミィなすり潰しタイプ)は便利!
大根とレモンですっきりといただきましたが、脳裏に、”ホタテ缶詰と大根千切りのマヨネーズあえ”という、30年前に流行った料理が浮かび、懐かしくなって「松田のマヨネーズ」をプラス!
誰が最初に考えたのか知りませんが、ホタテと大根とマヨ、一世風靡しましたよね、このレシピ。
当時は料理の作り方のことを「レシピ」なんて言いませんでしたが…。随分変わったもんです(再び、遠い目)
そして、塩麹であえたホタテの貝ひもをパスタに!

その夜のパスタ↑ アボカドと、塩麹であえた茹で貝ひも、大根の葉の塩ゆで、オリーブオイル・ガルダD.O.P、粒マスタード、塩に柑橘汁。仕上げに黒胡椒ゴリゴリ!
片道800km〜(途中、♨️に一泊ずつ)のロングドライブの無事を、泡とパスタで乾杯したのでした☆ おつかれさま!
お正月は、どっぷり日本酒、おせち、餅、みかん三昧でありましたが…。
兎にも角にも、パスタは簡単なのが嬉しい!グルテンフリーなんて、どこふく風(笑)

以上、お正月休み明けに家で食べたパスタ記録でした。
ホタテの貝ひもは、その後、見ていません。また会いたい!

福井のアオリイカでペペロンチーノ

November 16, 2016

福井県のかどや丸、角野 正典 (角野正典)さんが釣ったアオリイカくん。ひとつずつさばいて冷凍しています。これが超便利!昨晩はこのイカでペペロンチーノを作りました。赤峰勝人さんの青菜と、オリーブオイルは藤本 真理子 (Mariko Fujimoto)さんがイタリアから買い付けたオーガニックのオリーブオイル「バランカ」です。いやもう最高の組み合わせでした(^.^) 焼き海苔もたっぷりで!私が作ると、どうしても酒のつまみっぽくなってしまいます〜。昨晩は山本・雄町、醸し人九平次、満寿泉ほか、日本酒あれこれと合わせてみました〜!
●かどや丸 http://minnaga.com/kadoyamaru/
●ベリタリア http://veritalia.co.jp/
福井県のかどや丸、角野正典さんが釣ったアオリイカくん。ひとつずつさばいて冷凍しています。これが超便利!
昨晩はこのイカでペペロンチーノを作りました。赤峰勝人さんの青菜と、オリーブオイルは藤本 真理子さんがイタリアから買い付けたオーガニックのオリーブオイル「バランカ」です。いやもう最高の組み合わせでした 焼き海苔もたっぷりで!
私が作ると、どうしても酒のつまみっぽくなってしまいます〜。昨晩は山本・雄町、醸し人九平次、満寿泉ほか、日本酒あれこれと合わせてみました〜
●かどや丸 http://minnaga.com/kadoyamaru/
●ベリタリア http://veritalia.co.jp/

●blog 有機栽培EXVオリーブオイル・ベルガモット

足とボディに分けて冷凍。このまま焼くだけで絶品!茹でるとやわらか

粗挽き黒胡椒をゴリゴリ、パラリ。海苔大好き!

赤峰勝人さん率いるなずなの野菜、今回のBOXにはキュートな人参ちゃんが!

タイガーナッツみんなどうしてるの?

September 30, 2016

スーパーフードと言われるタイガーナッツ。写真の白い実です。
先日、リマ池尻大橋で購入してみましたが、そのまま食べても、そんなものかなあ?という感じ。
ナッツとレーズンの中間みたいな味で、「ナッツ」といってもナッツじゃなく、カヤツリグサの茎とかなんとか。実際に生えているのは見たことありません。
よく作るドライプルーン(今回はレーズンも)のシナモン+酒+ワイン煮。その中に入れたら、タイガーナッツの香ばしさもそこそこ良い感じでした。
誰かが流行らすスーパーフード。
もともとは現地の人がなんとな〜く、食べ続けていたものなのでしょうね。
写真は、昨晩のワインが少し余ったので、それを入れて煮直しているの図。
カメラはiPhone6です。なかなかPlusが届きません。

松田美智子先生と純米酒workshop

August 25, 2016

20160807(日曜)は、https://www.facebook.com/michikomatuda1/
松田 美智子 (Michiko Matsuda)先生の純米酒と料理を合わせるワーク・ショップでした! 今回Vol.3のテーマは、「海辺の酒蔵の純米酒」
先生のきれいな料理に合わせるお酒選びは毎回、滝汗ものですが、テーマにそって組み立てていくのは、とってもワクワクするワークです。
ひとくちに魚介類の酒肴といっても様々です。
魚介類の中でも、イカやホタテなど、甘みがあるもの
干物など、味にしっかりうまみがあるもの
へしこなど青味魚を発酵熟成させたもの
これらを使い、松田先生マジックで、おぉおぉお〜の組合せとなりました!
イカは島根県海士町の白イカ。
干物は食いしん坊高嶋さんに教わった金龍丸・浜臣さん作の絶品「タチウオ」の干物。
福井のぬかちゃんグループ作の鯖のへしこ(関東圏の生徒さんは「へしこ」をご存知ない方も。確かに普通には売っていない食材ですね)
最後はスイカに◯◯◯!
どれも、素材そのままではなく、ひと手間かけることで、素材と酒がグッと生きてくるのです
生徒さん全員、満面笑みの、おいしく楽しい充実のマリアージュに!
発酵させた酒は、味わいを増し、補足しあい、口の中でプラスされ、素晴らしい調味料でもあると確信!
松田先生の酒肴は、味や食感のバランス、組み合わせに妙あり。最初から最後まで、お酒が美しく飲める組み立てで構成されます。
この最後まで美しく!が大事なこと。
酒蔵さんでこそ、このワーク・ショップ・リアル版が必要なのではないかと思いました。
郷土料理、郷土の素材に、地の酒が合うといいますが、飲んでもらうのは他県であります。
お酒を造られる方がどう思っているのか。どんなものと合わせたら、もっと花開くと考えているのか。
「我が蔵で、郷土の素材を使って、純米酒と料理を合わせる松田美智子先生ワーク・ショップ開催してほしい!」と、ご希望ある酒造の方、メッセージください(^^) 先生に頼んでみます〜!(とはいえ、多忙な先生ゆえ、リクエストに添えない場合もございます…と予めお断りしておきます)
20160807(日曜)は、松田美智子先生との純米酒と料理を合わせるワーク・ショップでした!(すでにクラスは満席)
今回Vol.3のテーマは
「海辺の酒蔵の純米酒」
先生のきれいな料理に合わせるお酒選びは毎回、滝汗ものですが、テーマにそって組み立てていくのは、とってもワクワクするワークです。
ひとくちに魚介類の酒肴といっても様々あります。
・魚介類の中でも、イカやホタテなど、甘みがあるもの
・干物など、味が凝縮されてうまみがあるもの
・へしこなど青味魚を力強く発酵熟成させたもの
これらを使い、松田先生マジックで、おぉおぉお〜の組合せとなりました!
イカは島根県海士町の白イカ。
干物は食いしん坊高嶋さんに教わった金龍丸・浜臣さん作の絶品「タチウオ」の干物。
福井のぬかちゃんグループ作の鯖のへしこ(関東圏の生徒さんは「へしこ」をご存知ない方も。確かに普通には売っていない食材です)
最後はスイカに◯◯◯!
どれも、素材そのままではなく、ひと手間かけることで、素材と酒がグッと生きてくるのです
生徒さん全員、満面笑みの、おいしく楽しい充実のマリアージュに!
発酵させた酒は、味わいを増し、補足しあい、口の中でプラスされ、素晴らしい調味料でもあると確信!
松田先生の酒肴は、味や食感のバランス、組み合わせに妙あり。最初から最後まで、お酒が美しく飲める組み立てで構成されます。
この最後まで美しく!が大事なこと。
酒蔵さんでこそ、このワーク・ショップ・リアル版が必要なのではないかと思いました。
郷土料理、郷土の素材に、地の酒が合うといいますが、飲んでもらうのは他県であります。お酒を造られる方がどう思っているのか。どんなものと合わせたら、もっと花開くと考えているのか?
「我が蔵で、郷土の素材を使って、純米酒と料理を合わせる松田美智子先生ワーク・ショップ開催してほしい!」と、ご希望ある酒造の方、会った時でもメッセージください
先生に頼んでみます〜!(とはいえ、多忙な先生ゆえ、リクエストに添えない場合もございます…と予めお断りしておきます)
今、発行のフリーペーパー・メトロミニッツに

『Metro min.』  No.166
松田美智子先生が連載中!

タイトルは
松田美智子、認定!重要“食”文化座のさしすせそ
価値ある調味料の魅力を伝える連載で、今号の紹介は「まるはら 鮎魚醤」
魚醤というと、イワシやイカが有名ですが、こちらは川魚の鮎から造られた魚醤。まろやかなお出汁のような味わいが特徴。
ちょこっと紹介

この鮎魚醤を活かしたメニュー「ねぎと温泉卵のぶっかけ麺」レセピも。
「魚醤は旨味が豊富なので、簡単に味が整います」と先生より
https://www.facebook.com/michikomatuda1/

かどや丸さんのイカ続き

July 21, 2016

角野正典さん「かどや丸」さんのイカつづき。
届いたその日にさばいて、冷凍したものを、ゆっくり楽しんでます。昨晩は「イカの足」
佐々木 京美さんが「イカは塩して保存がいい」というので、塩してから冷凍したイカ足を冷凍庫から出してきました。
角野正典さん「かどや丸」さんのイカつづき。
http://www.yohkoyama.com/archives/80654
届いたその日にさばいて、冷凍したものを、ゆっくり楽しんでます。
昨晩は「イカの足」
佐々木 京美さんが「イカは塩して冷凍保存がいい」というので、今回はすべて塩してから冷凍。

自然解凍すべきでしょうが、急いでいた昨晩は、冷凍のまま酒だけ注いで煮てもどしました。
ある程度のところで、一部をグリルで焼いてみたら、酒のふっくら感も手伝ってか、香ばしくぷりっとやわらかで、あま〜い!
塩味がすでに薄くついているので、そのままでウマウマつまみ(また、つまみ!?)
イカ足グリルをのせた皿は赤水窯・熊本 象さん作です。

佐藤俊博さんに譲ってもらったトリュフ塩をふりかけたら、いきなりフランス人になったようなオシャレな味に大変身!思わずワインを開栓してしまいました(笑)
残りのもどしたイカ足は、しめじと大豆(三重・近藤啓子さんの無農薬栽培品。味がうまくて濃い!)とトマト煮にしました。

純米酒とバルサミコ酢も加えて、仕上げに黒胡椒をゴリゴリ。オリーブオイルをたら〜り回しかけて、パスタでいただきました。
いやもうイカっておいしいですね☆
冷凍してもおいしく、すぐもどる、本当にイカさまさまです!

関係各位の皆さま。ごちそうさまでした!ヽ(^。^)ノ

その前に作ったイカ足cooking報告。
ジャガイモといんげんと大豆(秋田県産)、厚揚げの煮物にもイカ足をいれてみました(見えていませんが)

定番の酢の物にも(^^)

おばあちゃん風のイカ足といんげんの煮物

じゃがいも(千葉県いすみ市産キタアカリ)とイカ足を合わせてホクホクの中にイカのぷりぷり。青じそも加えて。

こちらは身の部分。肉厚であまい。
イカ様も、お酒のつまみばっかりでした!
塩して冷凍、便利ですね

らっきょうは塩が好き

July 16, 2016

らっきょう漬けというと甘酢が多いですが、大の苦手 塩だけで漬けたのが好きです。
先日、出張の前日というのに、鳥取県産らっきょうを見つけ!思わず購入。時間がないため、ざざっと洗って塩を多めにまぶし、ビニール袋に入れました。空気をしっかり抜いて出張へ。冷蔵庫がいっぱいのため常温で放置。

ビニール袋で漬けると塩が少なくてすみ、場所もとらず便利!

写真は黄色みがかってますが、もっと白いです。根っこもそのままで!
「食べる時に切れば良い。味が抜けなくて良い」と達人に教わってから、そのままにしています。

ですが、保存用に塩をしっかりきかせたので、そのままだと塩辛い…。水で塩抜きするには、せっかくのいい塩(海の精)が勿体ない(ケチ。お客さまには塩抜きします)
というわけで、薄切りにして、シャキシャキ感と塩味をいかして楽しみました!

広島の中川家が育てた無農薬の紫玉ねぎをスライスし、塩らっきょうスライスと合わせました。
血液サラッサラ〜になりそうな最強コンビです!

この塩漬けの薄切りらっきょう、なかなか便利です。

静岡県のカツオのなまり節

日持ちがするので、冷蔵庫に常備するとツマミが欲しい時に重宝!

ハーブソルトに「松田のマヨネーズ」かけて(やんちゃ居酒屋風)

お皿に盛ったの図
薄切りのらっきょう&玉ねぎ+粒マスタード、太白胡麻油をかけて

でも……、なまり節は細かくほぐして、混ぜた方がうまいですね。
↑よく混ぜたの図。挽きたて黒胡椒がよくあいます!

らっきょうは梅酢に漬けてもgood
じつは、タッパーに梅酢や梅干、紫蘇を入れ、少しだけ残った生姜や大根を入れてます。そこにも、らっきょうを入れました。色と香りがほんのりうつっていい感じ。

関係ないですが、豆好きです。
大豆をもどして、茹でたので

らっきょうと紫タマネギスライスに、コーンと大豆でさっぱりサラダ!

焼いた油揚げの上に茹で大豆、らっきょうの粗みじん切り、青のり、醤油でおつまみに(また、おつまみか)
塩漬けらっきょう、薬味に抜群☆

塩漬けらっきょう+紫タマネギスライス、カレーに添えたり(ご飯は玄米)
この豆は↑ひよこ豆。ジャガイモは中川家のもの(まろやかなめらかで美味。また食べたい〜)
塩漬けらっきょうの薄切りシャキシャキは、何かと良いのです!酢漬けにしてもgood
問題点があるとすると、食べたあと「らっきょうを食べたことがすぐバレる」くらい匂いが強いこと
●自分メモ

カレーに使った風と光さんのオーガニックベジタブルカレールウ

世界で初めて開発したというので、購入。お店はオーサワジャパンリマ池尻大橋です。
夏はカレーが食べたくなる季節!
そこに、らっきょう=塩味は欠かせません

福井かどや丸からイカ&秋田から蓴菜

July 15, 2016

福井県小浜のかどや丸、角野正典さんから釣れたてのケンサキイカが届きました!
http://minnaga.com/kadoyamaru/
鮮度抜群で、足が手にくっついてきます
お刺身は勿論のこと、そのまま軽くグリルすると甘い香りが引き立ちます!そこに上等のオリーブオイルかけただけでもう悶絶☆ かどや丸でイカ漁に出たいです!角野さんは漁師民宿をしています。
こんな商品も→めかぶそのままドライ

イカがあまりに美味しかったので、ご近所ワインバーミルヴァン フィオーリ(ワインバーですが日本酒もあり!この夜は、喜久酔、仙禽)の藤木シェフ兼店長におすそ分けしました。
やまよ「釣りたての福井のイカいる?」
藤木さん「もちろんです〜!」

藤木さんとイカ

超チャチャチャッと

イカをフレッシュトマトとバジルで合わせてくれました。
イカの甘みと酸味、バジルの香りがピッタリ!!!
思わず、ドリンクおかわり
かどや丸のイカ
次の朝は、醤油と味醂で煮物にし、お弁当へ

そして、夜は、豆苗とナムルに!

イカは洗って開いて塩をして冷蔵庫で保存すると、長持ち!と佐々木京美さんがいうのでマネ。長野の塩イカは茹でてから塩するようですが、今回は生に塩です。冷凍庫にお宝イカがいる喜び!
適度な塩気は、また、イカをおいしくしますね。
タイミングよく、秋田県能代の天洋酒店の浅野さんから旬のじゅんさいが届きました!

美しい〜〜〜!三種町のじゅんさいです
http://junsaijapan.com/
http://www.aishite-akita.com/?p=378
http://andofoods.com/?mode=f1
https://www.facebook.com/andofoods/photos/?tab=album&album_id=207883865915682

じゅんさいと軽く塩したイカを茹で合わせて、つるんぷるん〜でいただきました!
爽やか☆美味
器は佐賀県唐津の赤水窯・熊本 象さんです(実物はもうちょっとペパーミントグリーン色)

どうしても酒の肴ばかりになってしまいます(笑)
イカ&じゅんさい=季節のごちそう絶品でした☆
皆さんの温かいお気持ちでおいしい毎日!
感謝感謝の毎日です。

お弁当のおかずはほぼ茶色!

July 12, 2016

朝起きてちゃちゃっと短時間で作るお弁当は瞬発力勝負!
朝一workとして楽しいのです。
夫一人分なので、お遊びみたいな量ですが、多めに作って自分用にも。
今朝は、金時豆EXVオリーブオイルがけ、茶樹キノコの酒煮+白胡麻、きゅうりと人参、生姜を海の精で浅漬(マルシマの塩昆布あえ)、大根の胡麻油べっ甲色炒め煮+黒胡椒ガリガリ挽きたてをトッピング
これにパスタも

先日ブラウンマッシュルームを箱買いし、オリーブオイルと酒で煮ておきました。これを汁ごとからめて(キノコは簡単でウマウマ便利!)
私は、煮物の水分は酒だけで煮ます。何しろお酒がたくさんあるので☆
おつまみみたいなおかずばっかり!?

ご飯はふっくら炊いた玄米ご飯!
玄米を一日に一回食べると食べないでは身体+気分がまるで違います。
ちりめん山椒と、梅干は玄米ご飯に必須ですヽ(^。^)ノ
思えばほぼ、茶色いおかずばっかり(笑)
ですが!お弁当には茶色いおかずが一番あう〜と思っています(地味滋味)
ほのぼのUPでした

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