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Archive for November, 2019

ぜひ読んでほしいと思う記事

November 13, 2019

●16歳男子高校生が「種」を売る何とも壮大な理由 🌱
↑素晴らしい記事です。高校生の小林宙氏がなぜ種苗会社をつくったのか。阿古真理さんの取材記事です。思いに泣けてきます。種を守る!今すぐ動かねば・・・。私も出来ることを、もっと現実で動かねばと思いました。

●50万円で山を購入、ひとりで開墾して蕎麦店を作った男【景色と一緒に食べる蕎麦】
↑そしてもう1本!たまげました!こんな凄い方がいらっしゃったとは! 書いた人は横田ちえさんです。
「お金じゃない、人儲け」など名言がたっぷり。行ってみたい〜〜〜🌝

そして
●明日のNHKで放送予定  \SAKE特集/
日本酒が「世界酒」に!~SAKE革命~

↑2019年11月14日(木)22時 〜  NHK クローズアップ現代+
あの人もこの人も・・・知ってる人がたくさん登場予定です🌾

週刊ダイヤモンド 新日本酒紀行 地域を醸すもの・町田酒造 No.136

November 13, 2019

群馬県です!

木造瓦葺きの覆屋のまわりに〆縄を張って、水神さまをおまつりしています。

週刊ダイヤモンドの連載「新日本酒紀行地域を醸すもの」2019年11月9日号は!
【Number 136】
町田酒造(MACHIDASYUZOU)/群馬県前橋市

目指すは、乾杯にふさわしい
キラキラと華やかな酒

(本文より)
5種類の酒米を使い分け、華やかな香りが特徴の町田酒造店の酒。杜氏は、蔵の3人姉妹の長女、町田恵美さんが務める。

〜この続きは誌面でどうぞ 〜

2019年11月9日号
Angel4のメンバーである町田恵美さん

そのおおらかでキュートな人柄にファンになりました♡

郷土の自慢のおつまみを持参する恵美さん。町田酒造店の杜氏を務めています。
その酒造りのストーリーは、決して順風満帆ではありませんでした。
大学卒業後に会社勤めを経て、晶也さんと結婚。
その直後に酒蔵を継いだものの、当時の蔵のメイン商品は地元向けの普通酒

もちろん、販売量は減少傾向です。
他の蔵元からは「低価格の酒は利益が少なく、将来がない」と

高品質な酒造りが出遅れた事を痛感する恵美さんと晶也さん
いったい、これからどうしていくべきか・・・
私たちは、どんな酒なら飲みたいの?
これだけ競合が多い中、どんなお酒なら選ばれるの?
二人でとことん考えた結果とはーーーー

麹室の恵美さん

麹は「蓋麹(ふたこうじ)」という木箱でつくります。
清潔な白い布を敷くのが恵美さん流。清潔がモットー

サーマルタンクも増やしました!
すべては
キラキラ輝くお酒のために✨

キラリ✨恵美さん
酒米違いでリリースする「町田酒造」シリーズで勝負(会社名は町田酒造店です)
地元銘柄は「清りょう」が有名! そのほかに、群馬らしい銘柄の「かかあ天下」に「亭主関白」もございますよ。
●蔵のプロフィール

蔵の煙突。「本家」とありますが、特に分家はないようです・・・
●2019年11月9日号

特集は「5G大戦」

8種類の紅茶をティスティング

November 11, 2019

昨日、ご参加のみなさま!ありがとうございました。

8種類の産地と季節違いによる飲み比べを行いました。
私は司会進行役をつとめています

2週間前にインドから帰ってきたばかりのマカイバリジャパンの石井道子さんに、今のダージリンの情勢などいろいろ教わりました。
今回の目玉は、数あるロットの中から選んできたというマカイバリ茶園の秋摘みの紅茶!
摘み取り日は10月24日!最旬の紅茶です。

紅茶には「賞味期限」が記載してありますが、いったい、いつ摘まれたものかはわからない商品がほとんどです。
Vintageとありますが新茶です(ここの茶園のクラス分類名称)
パッケージの裏面↓

日本茶は「新茶」にこだわる日本人が、こと紅茶になりますと、とたんに無頓着・・・。
茶摘み時期が書かれたお茶は格別です!

今回はすべて蒸らし時間を8分といつもより長めで提供。
葉っぱが大きいこともありますが、個性をより感じてもらおうと思った次第です。
長く蒸らしていても、いやな渋みやエグミ、雑味はまったく出てきません

↑紅茶の茶葉のビフォー、アフター✨
特に、下段右側のシッキムのテミ茶園のスペシャルティーは圧巻でした!2019年3月14日に摘まれた「2019年 初摘みSK-1 プレミアムシルバーティップス」で、摘んだままの茶葉の形が、蘇っています。透明感ある美しい味でした。
テミ茶園は政府が経営している茶園で、元マカイバリ茶園主のラジャ・バナジーさんが現在、Brand Ambassadorに就任。高品質なオーガニック栽培を実践しています→テミ茶園

というわけで、講座では8種類のテイスティングを楽しみました。
日本の茶園は静岡県丸子にある丸子紅茶の村松二六さんの茶葉「紅富貴(べにふうき)」をセレクトしました。
日本の紅茶の祖、『紅茶製法纂要』の著者・多田元吉氏ゆかりの地で、日本の品種で紅茶を手がけておられます。

紅茶の歴史、オーガニック事情、自然栽培を行う茶園の未来と、盛りだくさんの内容に!

茶葉1gにつき熱湯100mlで蒸らし8分。茶葉の違いで色も香りも味わいもまるで異なります。
紅茶教室は全国各地にあると思いますが、
全量、自然栽培の茶葉だけを使う紅茶教室は無い!と思います(たぶん)
この季節を味わう紅茶の飲み比べが、とても楽しく、勉強になるのです。
PS*私の趣味で、アッサムのミルクティーに秋田名物の「焼きもろこし」を合わせてもらいました。穀物っぽい感じがアッサムに合うと思ったのです(笑)

●石井道子さんのblog ↓
朝日カルチャーセンター紅茶講座「自然派紅茶総決算 シングル茶園巡り」終了しました!

また来年!お楽しみに〜

朝日カルチャー新宿教室は住友三角ビルの10階にあります。この時期は黄葉がきれい!

◉年内最後の講座は
12月21日土曜 18:30~開催の日本酒講座『ゼロから分かるリアル日本酒入門
2019年日本酒総決算』
でございます!

11月10日は今年最後の紅茶教室です!

November 9, 2019

2019年自然派紅茶総決算 シングル茶園巡り

11月10日(日曜)の午後イチで、今年最後となる紅茶教室です!
もともと自分の勉強のために⁉️開講したような会で、インドと行き来しているマカイバリジャパンの石井道子さんにお願いして始まりました。特徴は、”自然派の茶園だけ”をテイスティングして楽しむこと。そんな紅茶のクラスは他にないと思います。
様々な産地とシーズンの茶葉をテイスティングします。

一同に揃えて飲むことで、産地やシーズンの違いがよくわかります☕️

↑石井道子さんが選びに選んだ2019年秋のロット

紅茶はワインと同様に、作り手が栽培から発酵、仕上げまで行う味わい深い農産物です。その味わいはじつに多種多様で、季節の違い、畑の違い、作り手の違いで、茶葉の形状も、香りも色も、まるで違います。
2019年の自然派紅茶教室も、さまざまな茶園の季節の紅茶を味わいました。

今回は総決算! 無農薬栽培歴、約40年のダージリンの老舗茶園、マカイバリから季節の違いがよくわかる夏摘みと、日本に届いたばかりの”2019年産の秋摘み”を飲み比べます。
そして、シッキム、アッサム、ニルギリ、ウバ、日本まで、すべてオーガニック栽培の茶園からセレクト。

その場でいれて、徹底的に飲み比べます。一同にまとめてテイスティングするからこそわかる紅茶の奥深い世界。一緒に楽しんでみませんか?自然派紅茶の今がわかる貴重な講座です。また、奇跡の超高級紅茶が登場するかも!?

すべて自然派の茶園の茶葉で、ブレンドではなく“シングル”という、めったにできない飲み比べ、徹底テイスティング講座。紅茶初めてさんこそおすすめです。紅茶葉のお土産付きです。どうぞお楽しみに!

*webページ ☎︎新宿教室03-3344-1941  担当は中西さんです♡

2019年の秋摘みをどれにするかマカイバリ茶園で絶賛テイスティング中の石井道子さん!

畑から育てるパン & Bread

November 7, 2019

アメリカやカナダの慣行栽培の小麦を使ったパンやパスタから、農薬のグリホサートが検出されたニュースがありました↓クリック↓
●輸入小麦の製品から残留除草剤グリホサート検出
その他資料↓
●仏マクロン大統領、グリフォサートを2021年までに根絶方針
●世界最大の“農業マフィア”が隠したい真実 除草剤の欠点を指摘した研究者たちを口封じか
危険な除草剤は、100円ショップでも販売されています。
いろんな農法があります。選ぶのも個人の自由。
なのですが
どこで、どんな人が、どんな風に作ったものか、知らずに食べることは危険であるという警告でもあります。

さて、玄米ごはんが好きな私は、パンはあまり食べませんが、池田夫妻の作るこのパンは別!
知り合って20年近くになる奥さんの里和子さん。
パン職人の直志さんと結婚して、岡山県で畑とパン屋を営んでいます。
もともとは自然食品店ガイアの店長をしていた里和子さん
親しい生産者さんも多く、その人たちの材料を使って、手作り感満載の香りのいい優しい味のパンを作っています。

私は甘くないパンをメインにセットを組んでもらっています。

誰から買うか。食品選びは選挙と一緒!
私は応援したい人や店から買っています♡
◉畑から育てるパン & Bread
https://www.facebook.com/andbread720/
https://www.instagram.com/andbread720/
●こんな取材記事を発見↓
【備前市】生産者に思いを寄せるパン作り『&bread(アンドブレッド)』

週刊ダイヤモンド 新日本酒紀行 地域を醸すもの・白龍 No.135

November 5, 2019

2019年11月2日号
「白龍」醸造元の吉田酒造さんへ!
4〜5年前に訪問して以来です。山田錦の稲刈り時期を目指して伺いました。
蔵は田んぼに囲まれたえちぜん鉄道の越前野中駅から徒歩5分
えちぜん鉄道ですが

新幹線開業に合わせて、新しい駅になったそうです。
ピカピカ✨

えきぜん鉄道は自動販売機ではなく、人から切符を購入し、改札でハサミを入れてくれるという
なんとも、いまどき、貴重な鉄道です!
しかも・・・

1車両で、乗客も少ないというのに、こんな可愛いアテンダントさんが乗車!
永平寺駅を降りたあとのアクセスなど、詳しくアナウンス。贅沢です。

こちらは帰り。無人駅なので切符は車内でアテンダントさんから購入。なんだか嬉しい♡
さて

越前野中駅(無人駅)を降りると周囲は
田んぼ、田んぼ、田んぼ

こんなのどかな風景を見ながら、5分ほど歩くと蔵に到着

こんにちは〜〜〜! ファミリー写真です📸
左から母の由香里さん、次女の真子さん、長女の祥子さんと夫の大貴さん!

訪問した10月中旬は、自社田の山田錦の稲刈り、真っ最中でした!
まぶしい黄金色が、美しく広がっていました★

【Number 135】
白龍(HAKURYU)/福井県吉田郡永平寺町

全量、永平寺町産の米で醸す!
米作りから始まる酒造り

(本文より)
日本三霊山の一つ、白山の麓に源流を成す九頭竜川。26代継体天皇が治水工事を行い、黒龍と白龍の二柱を祭ったと伝わる。川の中流域に広がる永平寺町は、道元禅師が開山した永平寺と、最初に修行した吉峰寺(きっぽうじ)、松岡古墳群など歴史的文化資源が集まる。一帯は上質な米の生産地だ。

この続きは誌面の記事でどうぞ!

蔵は売店を併設。冷蔵庫には代表銘柄がズラリと並んでいます

売店には、稲穂も飾られていました。

道元禅師が開山した永平寺が有名ですが

由香里さんのおすすめは、師が最初に修行した吉峰寺。山の上にあります。
心洗われるようなところでした。ここから永平寺まで歩いて行く、それもまた修行。いつか叶えてみたいです。

由香里さんです。もうひとつの山田錦の田んぼにて。
同じ山田錦の苗でも、田んぼの土壌や環境により出来上がりが異なるそうです。
田んぼから汗を流す吉田酒造
原料以上の酒はできない!ゆえに米作りも真剣
一粒の米も無駄にしたくないという精神で
削らない米の酒や、昔ながらのお酒などいろいろな挑戦をしています。
家族で一致団結して米から醸す、真子杜氏のお酒!ぜひ飲んでみてください。

◉吉田酒造
https://www.jizakegura.com
今なら「福袋」もあるんですって!

2019年11月2日号

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